戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年 作:ストライカーシグマ5
キラ「シンは変身を強制解除され、再度変身、、、、、」
クリス「反撃開始と戦うシンだがそこにファングの力を使い暴走するレイが参戦」
未来「師匠はレイさんを止めるためにブレイズアップモードを使用し何とか止めることに成功する」
切歌「ブレイズアップってあれデスよね、火がぼわー!ってなる」
調 「ドラゴンボトルは強いらしいから大変そう」
セレナ「それを無理やり押さえ込んで戦ってるんですよね〜」
キラ「それって舐めプ?良くないね〜」
カナード「俺からすれば貴様の存在が舐めているがな」
キラ「ちょっ!?どゆことさ!」
奏 「バカはほっといてさっさと始めるぞ〜」
side響 マリア
レイ「シン!シン!!」
ストレッチャーで緊急治療室に運び込まれるシン
ナース「ここからは私達の仕事です、外で待ってて」
レイは扉の前で佇む
響 「、、、、、、私一旦あっちに戻って状況知らせてきます」
マリア「お願い、私はこっちに残るわ」
響 「、、、、、、はい」
響は公園にあるゲートを通り自分たちの世界へと帰還する。地下から上がると切歌と調が前に現れる、2人は運動着を来ていて汗を少しかいている
切歌「およ?響さん!もうおかえりデスか?」
調 「おかえりなさい」
響 「あ、うん、、、、、、」
切歌「、、、、、、どうしたデス?」
響 「、、、、、、みんなの前で話すね」
調 「、、、、、、分かりました、連れてきます」
響の落ち込みようを見て何かがあったと察した切歌と調はマリアとクリス、セレナ、未来、カナードとキラを集めに走り出す。響は司令室に向かう、数分過ぎると全員が揃う
sideキラ カナード 響 クリス 調 切歌 セレナ
響 「実は、、、、、、シンさんと翼さんは」
響は2人の状態を説明した、シンは戦闘のダメージとキードラゴンの反動、翼は絶唱を使い意識不明の重体
セレナ「そんな、、、、、、」
クリス「シンと先輩が、、、、、、」
全員が2人を心配する、だがその中で一際顔を暗くしている者がいた
キラ「僕が、、、、、、僕のせいだ」
響 「キラさん?」
キラ「僕がドラゴンフルボトルを渡したせいで、、、、、、翼ちゃんも、、、、、、」
カナード「アホか貴様」
カナードがキラの頭をツインブレイカーで引っぱたく
キラ「いたぁっ!?」
カナード「あいつらは自分の出来ることをし、その結果で傷を負った、つまり自己責任だ。それをお前のせい等とアイツらが言うはずないだろう」
キラ「カナちゃん、、、、、、」
一同「(ツインブレイカーで殴られたことには何も無いんだ、、、、、、)」
カナード「だが、カルマノイズにドーパントか、、、、、、厄介だな」
キラ「ドーパントはこっちで言うところのスマッシュ、、、、、、シンはドーパントを倒せるんだよね?」
響 「はい、あっちにも仮面ライダーがいて助けてくれてますし!」
キラ「仮面ライダーが!?」
キラが食い気味に響に詰め寄る
響 「は、はい」
キラ「じゃあその世界にもビルドドライバーかスクラッシュドライバーが、、、、、、」
キラが何かブツブツ言いながら考えている
響 「た、多分なんですけどシンさんとキラさん達のベルトとあっちの世界のベルト全然違う物だと思います、フルボトル使ってなかったし」
カナード「どんな奴が変身していた?」
響 「レイさんって人でした。シンさんの友達で、、、、、、」
キラ「レイ、、、、、、って」
キラはレイの事を思い出す、本人に会ったことはメサイアで1度だけありレジェンドのパイロットであのラウ・ル・クルーゼのクローン
キラ「彼が、、、、、、」
響 「最初は凄くシンさんに当たりが強かったんですけど」
キラ「?なんで?僕ならわかるけど」
響 「、、、、、、あっちの世界のシンさんは亡くなってるそうで、、、、、、偽物だとか言われて大変でしたよ」
キラ「え!?」
クリス「はぁ!?しん、え!?死んで!?」
カナード「、、、、、、成程、こちらの世界で生きてるからと言って別の世界では死んでいる可能性もあると言うことか」
キラ「へぇ、、、、、、僕とかいた?」
響 「いえ、キラさんには、、、、、、奏者も奏さん1人だけだったし、、、、、、」
調 「翼さんもいないんだ」
響 「、、、、、、翼さんも」
響の声色で察する一同
響 「ともかく私は戻りますね、今戦えるのがマリアさんしかいないので」
響は司令室からでてギャラルホルンの元に向かおうとする
キラ「響ちゃん待って!」
響 「?なんですか?」
キラ「これ持ってってくれるかな」
キラは缶状のアイテム、ラビットタンクスパークリングを渡す
キラ「シンに伝えて「さっさと倒して帰ってきてね、湊ちゃんが心配してるよ」って」
響はスパークリングを受け取り頷く
クリス「終わったならあたしはトレーニングルームに行かせてもらうぞ」
クリスは司令室を後にする
切歌「な、なんかクリス先輩怒ってたデス?」
カナード「、、、、、、ほっておいてやれ」
キラ「そうだね」
調 「でも、、、、、、」
カナード「何も出来ない自分が不甲斐なくてどうしようもないんだ」
セレナ「、、、、、、そう、ですよね」
切歌「調、セレナあたし達も特訓するデス!いつでも駆けつけられるように!」
調 「うん」
セレナ「はい!」
3人もクリスの後を追う
カナード「お前は行かなくていいのか?」
キラ「もしもの時の為に僕は待機、そういうカナちゃんは?」
カナード「俺も貴様と同じだ、、、、、、召集がかかったら呼ぶ、行ってきてやれ」
キラ「!、、、、、、ありがとう」
キラは走って出ていく
カナード「はぁ、、、、、、疲れる」
弦十郎「カナード君はいいのか?」
カナード「俺はあいつを信じてる、ただそれだけだ」
弦十郎「ふっ、、、、、、そうか」
一方その頃キラは奏の眠る病室に来ていた
キラ「、、、、、、あっちでシン達が頑張ってるって、だから奏ちゃんも頑張ろう」
キラは優しく頭を撫でる、奏の呼吸は少しだけ落ち着いていた
sideレイ 響 マリア
響はギャラルホルンでマリアの待つ世界に戻る、シンの治療室の前ではまだレイが佇んでいた
レイ「、、、、、、俺のせいだ」
響 「そんなこと」
マリア「、、、、、、そうね、貴方のせい」
響 「マリアさん!」
マリア「貴方があれを使ったせいでシンはあんな大怪我をした、それに違いはないわ」
響 「だからって!」
マリア「だから力をつけなさい」
レイ「、、、、、、なに?」
マリア「力をつけなさいと言ったの」
響 「マリアさん、、、、、、」
マリア「もう二度と暴走しないように、仲間を傷つけないように」
レイ「だが俺一人では、、、、、、」
マリア「私達がいる」
レイ「、、、、、、だが」
響 「、、、、、、シンさんが前言ってました、自分1人で出来ることはそんなに多くない、だから誰かと一緒に頑張るんだって」
レイ「シンが、、、、、、」
〜回想〜
シンと響はスパーを終え一息ついていた
響 「また勝てなかった〜」
シン「ま、簡単には負けてやれないよ、でも強くなったよ」
スポーツドリンクを飲みながら汗を拭く
響 「勝てなきゃ意味ありませんよ〜」
シン「んな事ないって」
響 「どうしてシンさんはそんなに強いんですか?」
シン「は?」
響 「強さの秘訣とかは無いんですか?」
シン「秘訣って、、、、、、そんなんあれば俺が知りたいっての」
響 「ですよねぇ〜」
シン「、、、、、、まぁ誓いぐらいかな」
響 「え?」
シン「俺は、あの日、、、、、、ビルドになった時に誓ったんだよ」
響 「誓い、ですか?」
シン「そ、ビルドになった時、もう誰も目の前で死なせないって」
響 「死なせない、、、、、、」
シン「俺さ、目の前で沢山の仲間が死んだのを見てきて、自分も沢山殺した」
響 「でもそれは!」
シン「戦争だった、でもそれで済ましちゃいけないんだよ」
響 「、、、、、、」
シン「だからさ、俺はここで、この世界でビルドとして戦う時に誰も死なせないって、殺さないって心に誓ったんだ、いや」
シンは手を上に翳し
シン「俺は、あの人みたいに守りたいって思ったんだ、、、、、、誰も殺さずに戦いを止める、まぁあの時は誰も死なない訳ではなかったけど、、、、、、それでも死なせたくないって」
響 「たまに言いますよねそれ、あの人って誰なんです?」
シン「ん?ん〜、、、、、、内緒、俺はスーパーマンじゃないから世界中の人を守るなんてでかいことは言えないけど、両手で抱えられるだけの人を守ればそれでいいなんて言えるほど控えめな人間でもないんだ俺は、山ほどの人を守りたいんだ、だからさ」
シンは響に手を伸ばし
シン「俺1人じゃたかが知れてる、だから俺の手を取ってくれた奴と一緒に戦って守りたい、皆でさ、な?」
響 「シンさん、、、、、、はい!」
響はシンの手を取り立ち上がる
〜回想終了〜
レイ「、、、、、、俺にもできるだろうか」
響 「はい!きっと!」
レイは自分の手を握る、この手は誰かと繋ぐためにある。そう教えてくれた
マリア「私たちを頼りなさい、1人でダメなら皆でやる。シンもそう言っていたでしょう?」
レイ「、、、、、、ああ、そう、だな」
レイは立ち上がり頭を下げ
レイ「俺に力を貸して欲しい、もう誰も死なせない為に、傷つかないように」
響 「はい!」
マリア「ええ」
レイ「ならさっそく」
トレーニングルームに向かおうとした時だった治療室から医師と思わしき男とナースが出てくる
レイ「先生、シンは!」
医師「命に別状はないよ、それどころか、、、、、、」
レイ「それてどころか?」
医師「重症だったのは右腕の火傷ぐらいだ、背中の火傷はそこまでではなかった。出血こそしていたものの大量に出ていた訳では無いしね」
レイはほっとした様子
医師「どちらかと言えば彼より彼女の方が重症だ」
マリア「翼は?」
医師「体はまぁ大丈夫だろう、じき目を覚ますさ、ただダメージの蓄積がな」
マリア「そう、ですか」
医師「大丈夫だよ、、、、、、ん?失礼、もしもし」
医師のPHSに連絡が入る
医師「そうか、分かった。食べ物もその調子なら頼んでいいよと伝えてくれ、それでは」
医師は通話を切る
医師「彼、野上くんが起きたそうだ」
レイ「本当ですか!?」
医師はため息をつき
医師「ああ、本当だとも、しかも起きて第一声が「腹減った」だそうだ」
響とマリアはずっこけそうになる
マリア「そ、そんな響じゃあるまいし」
響 「あー!酷いですよマリアさん!!」
医師「噂をすればだ、こちらです」
大量の食料が医務室の中に運び込まれていく、レイ達も中に入る。
sideシン レイ 響 マリア
響 「し、シンさーん?」
響が恐る恐る声をかける先には
シン「ふぁ?ふぃぶぃひふぁ?ふぉうひふぁ?」
口いっぱいにごはんをかきこんだシンの姿がそこにあった、右腕は包帯をまき頭も包帯で覆われている
レイ「、、、、、、食べてから話せ」
もきゅもきゅごっくん
シン「ぷはっ!」
響 「も、もうそんなに食べて大丈夫なんですか?」
シン「んー?ああ、食わなきゃ治んないしな」
レイ「その理論はズレていないか、、、、、、」
シンは周りに構わずガツガツと食料を食べていく、マリアは胸焼けしそうな顔で
マリア「うっ」
シン「水なら冷蔵庫に入ってるぞ〜」
マリア「あ、ありがとう、、、、、、だからってそんなかきもまなくても、、、、、、」
シン「はむっむぐ、ふぅ、、、、、、ご馳走様!仕方ないだろ、平気で変身してるように見えるけめちゃくちゃ体力使うんだから」
響 「そうなんですか?」
シン「ああ、今食ったぶんでやっとさっき分のカロリーだぞ」
マリアはシンの周りに散乱する食器や包装紙をみてげっそり
マリア「、、、、、、ちなみにどれぐらい食べたの」
シンは周りを片付けながらラベルをみて計算し
シン「んと、、、、、、成人男性の4日分位のカロリー?、、、、、、え」
マリア「食べ過ぎよ!!」
響 「え?普通じゃありません?」
マリア「お前と一緒にするな!」
シン「俺、響と同じぐらい食べてた、、、、、、?」
食べていた量が響と同じぐらいな事にショックを受けるシン、なんだかもうついていけないレイ
レイ「、、、、、、」
響 「あ!そうだ!キラさんからこれ預かって来たんです!」
響はシンにキラから預かったラビットタンクスパークリングをシンに渡す
シン「メンテ終わったんだな、良かった」
レイ「キラ、、、、、、?もしやキラ・ヤマトか?」
シン「そ、このビルドドライバーもあの人が作ったんだ」
レイ「何?、、、、、、シン、
シン「は?そういうふうに聞いてるけど、、、、、、なんで?」
レイ「、、、、、、いや、気にするな」
レイの意味深な言葉に引っ掛かりを感じるシン、レイはこの時こう思った、本当にキラが1から作ったのかと。確かにキラはスーパーコーディネーターでやろうと思えばできないことは無い、だがキラの性格上1から物を作るとは思えなかった、もしかしたらキラは
side奏
奏 「翼、、、、、、」
呼吸器に繋がれた翼の手を握り目を瞑る奏
奏 「あたしのせいだ、、、、、、」
翼をまた失う所だった、シンがいなければ翼は確実に命を落としていただろう
奏 「あたしは、、、、、、どうすれば、、、、、、」
同じ過ちを犯そうとした自分はどうすればいいのか、そんなことを考えていると病室の扉が開く
シン「よっ」
腕と頭に包帯を巻いたシンが入ってくる
奏 「、、、、、、もう動いていいのか?」
シン「ああ、流石に走ったりは出来ないけど」
シンは奏と逆側に座る
奏 「、、、、、、」
シン「お前の怪我は?」
奏 「え?あ、ああ、大したことねぇよ」
シン「そっか」
奏 「、、、、、、なんで何も言わない」
奏は立ち上がりシンを見つめる
奏 「あたしが勝手しなけりゃこんな事にならなかった!」
奏は自分の中のモヤモヤを爆発させた、シン達が来た時から溜まっていたものを全て吐き出すように
奏 「この前もそうだ!あたしが1人で戦おうとしたからお前が怪我した!あたしが、、、、、、あたしがいなけりゃあ、、、、、、あたしが翼の代わりに死んでれば、、、、、、」
シン「それは違う」
奏 「え、、、、、、」
シン「お前が今ここにいるのは、翼が命懸けでお前を守ったからだろ?だったらその命を救われたお前がいなければ、代わりに死んでればなんて絶対に言うな、それは助けてくれた人に対する冒涜だ」
奏 「でも、、、、、、」
シン「救われた奴は救ってくれた奴の分まで戦うんだ、それが」
響 「託してくれた人の為に今を生きるわたし達が未来を切り開く、ですよね?」
シン「響、いたのか?」
扉の外から響とマリアが覗いていた
響 「奏さん、前に言ったと思うんですけど私奏さんに助けていただいたんです」
奏 「、、、、、、ああ、聞いたよ」
響 「その時私も奏さんから託してもらったんです、生きる事を諦めない事を」
シン「まぁこっちの奏が死んだ訳じゃないけどな」
響 「奏さん、奏さんが翼さんから託されたもの、、、、、、覚えてますよね?」
奏 「あ、、、、、、」
〜回想〜
黒い塵が舞う中、体が崩壊する翼
奏 「翼!!」
翼 「かな、で」
崩れかけている手で奏の涙を拭う
翼 「なか、ないで、、、、、、」
奏 「うぐ、、、、、、ううっ!!」
翼 「奏の方が泣き虫、だね、、、、、、」
奏 「泣き虫でもいい!死ぬな!!」
翼 「奏、、、、、、生きてね、精一杯自分が、、、、、、納得いくまで、、、、、、生きる事を諦めないでね、、、、、、」
奏 「翼?、、、、、、っ!翼ぁぁ!!!」
塵になっていく翼を逃がさないように抱きしめる奏、風と共に消える翼
〜回想終了〜
奏 「、、、、、、ああ、あたしも翼に託されてたんだ、、、、、、やっと思い出したよ」
シン「、、、、、、じゃあクヨクヨしてる場合じゃないよな?」
奏 「ああ、そうだな」
奏は翼の手を離し立ち上がる
奏 「あたしが翼に託されたもの、、、、、、精一杯生きる事!生きる事を諦めない!」
響 「奏さん、、、、、、」
奏 「迷惑かけたな、もうあたしは大丈夫だ」
奏は部屋をでて走り出す
マリア「ち、ちょっと!貴女何処行くの!」
奏 「トレーニングルーム!動きたい気分なんだ!」
響 「あ!だったら私も!」
響が奏の後を追って走っていく
マリア「まったく、、、、、、」
シン「まぁいいじゃんか、やっと前を向いたんだ」
マリア「、、、、、、そうね、私も行くわ。あの二人をほっておくと何しでかすか分からないから」
シン「よろしく」
マリアも病室からいなくなる
シン「、、、、、、もう起きてもいいぞ」
翼 「、、、バレていたか」
翼は目を開けシンを見る
翼 「いつから起きていると?」
シン「奏がキレたところぐらいから」
体が少し跳ねたからなと付け加える
翼 「これで奏も歩き始めてくれるかな、、、、、、」
シン「ああ、きっとな」
sideレイ
レイは翼の病室の壁に背を預け立っていた
レイ「(あいつはどこの世界でも変わらないな)」
この世界のシンを思い出しながら心の中で呟く
レイ「、、、、、、俺には力が必要だ」
マリアの言葉で決心が着いたレイ、1人で出来ることは少ない、ならばとスタッグフォンを取り出し誰かに連絡する
? 『もしもし?』
レイ「、、、、、、お久しぶりです」
? 『お前から連絡が来るなんてどうした?』
レイ「頼みたい事があるんです」
? 『、、、、、、驚いたな、お前が頼み事をしてくるなんて』
レイ「まぁ、心境の変化と言うやつです、、、、、、井坂、ウェザードーパントが復活しました」
? 『なんだと!?』
レイ「それだけでなく幹部クラスのメモリも復活している可能性もある」
? 『、、、、、、確証が?』
レイ「ウェザードーパントに関しては既に戦闘しています、タブードーパントは倒しメモリブレイクしています、、、、、、となると」
? 『可能性は高そうだな』
レイ「はい、なので貴方にも戦って欲しいんです。俺と一緒に」
? 『!、、、、、、ふっ』
レイ「なにか?」
? 『いや、少し前まで俺に関わるなと言っていたのになと思ってな』
レイ「、、、、、、それは忘れて欲しい、で?どうなんです?」
? 『どう、だと?愚問だなレイ』
通話越しに何かぶつかる音がし
? 『俺に質問するな、そんな当たり前の事をな』
レイ「、、、、、ありがとうございます、アスラン」
to be continued
片翼の希望を取り戻した奏、そんな中新たなドーパントとカルマノイズが現れる。レイはファングの力をコントロールし戦えるのか?そして新たな仮面ライダーが姿を現す
次回 加わる加速
絶望のに染る街を振り切れ!アクセル!