戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年   作:ストライカーシグマ5

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響 「前回までのお話!翼さんとシンさんの負傷が自分のせいだと思い積もらせていた思いをぶちまける奏さん」
マリア「だがシンの言葉で忘れていた翼との約束を思い出し前に歩み始める」
シン「奏って結構チョロいよな」
響 「割と人に影響されやすいですもんね〜」
マリア「あなた達ね、、、、、、あ、」
奏 「好きかって言ってくれてるなぁ?」
シン 響「げぇ!?奏(さん)!」
奏 「ぶっ飛べや!!」
シン「キラさんガード!」
キラ「僕を盾に使うなブベラッ!?」
? 「そんなこんなではじまるぞ!トゥ!ヘァ!!!」
シン「しれっと取られた!?」


異次元章8 加わる加速

sideシン 響 マリア レイ

シン「いつつ、、、、、、」

シンは腕を摩る、麻酔が切れ始めたのだろう

響 「大丈夫ですか?」

マリア「あんな無茶するからよ」

シン「仕方ないだろ?あの時は状況が状況だったんだから、、、、、、それよりレイはどうなんだ?」

マリア「ファング、だったかしら?あれになった途端暴走するんだから」

響 「私とマリアさん二人がかりで何とか止めたんです」

シン「、、、、、、やっぱ難しい?」

マリア「かもね、でも」

響 「レイさんの目は諦めてませんでした」

シン「、、、、、、そっか」

シンは嬉しそうに少し笑う

シン「で、そのレイは?」

マリア「確か人を連れてくると言っていたわ」

シン「人?」

響 「なんでもミュージアムとの戦いで一緒に共闘したって言ってました」

シン「、、、、、、」

マリア「どうしたの?」

シン「、、、、、、なんか猛烈に嫌な予感がする」

 

 

 

sideレイ ?

レイは鳴海探偵事務所に1度戻っていた、部屋の掃除をしある人を迎える為だ。タイプライターの埃を落とし一息入れようとした瞬間呼び鈴がなる

レイ「どうぞ」

? 「失礼する」

扉が開く。すると赤いジャケットを着た青い髪の青年が入ってくる

レイ「お待ちしていました」

? 「すまない、抱えていた事件がやっと落ち着いてな」

レイ「呼び出したのはこちらです、気にしていません」

? 「それで、ドーパントの件だが」

レイ「はい」

? 「警察は特殊災害機動2課に協力する方針に決定した、俺も現場に出ることになっている」

レイ「と、言う事は」

? 「昔のように方を並べて戦う事になりそうだな」

レイ「貴方がいれば心強いです」

? 「、、、、、、」

レイ「なにか?」

? 「いや、お前本当に変わったな」

レイ「、、、、、、かもしれませんね」

? 「いい事だ、それは、、、、、、さて、俺も2課に挨拶をしに行かなければな、レイ案内を頼めるか?」

レイ「分かりました」

? 「ああ、よろしく頼む」

 

 

sideシン 響 翼 奏 マリア レイ ?

シンと響、マリアは司令室に訪れていた。なんでも警察と連携を取れるようになりチームリーダーが挨拶に来るとの事でシン達も顔を出しておこうと言う話になった

翼 「みんな心配をかけた」

響 「翼さん!」

マリア「体はもういいの?」

翼 「十全、とまではいかないがな」

奏 「翼、、、、、、悪かった!」

奏は頭を下げる

奏 「謝って済む問題じゃないのは分かってる、、、、、、」

翼 「、、、、、、顔を上げて、奏」

翼は奏の肩に手を置き

翼 「私達は2人でツヴァイウィング、貴方の翼では無いかもしれないけどそれでも奏は奏、、、、、、私の大切な片翼なんだ」

奏 「翼、、、、、、ありがとう」

翼 「うん」

響 「一件落着、ですかね?」

シン「だな」

響 「そう言えばこれから来るチームリーダーって事は私たちで言うところのマリアさんか翼さんみたいな人ですかね?」

マリア「どうかしらね」

シン「、、、、、、」

響 「シンさん?」

シン「あ、ああ悪い」

シンは先程から険しい顔をしている、いやな予感が的中するとも知らずにその時が訪れる

レイ「待たせた」

レイが司令室入ってくる

弦十郎「レイ君、相手側のチームリーダーは?」

レイ「外に待たせている、その前にひとつ言っておくことがある」

響 「はい?」

レイ「彼にはできるだけ質問するな、うるさくなる」

奏 「どういうことだ!?」

レイ「言葉通りの意味だ、、、、、、」

マリア「どんな奴よ、、、、、、」

シン「、、、、、、すげーやな予感するんだけど」

レイ「多分その予感は当たる、、、、、、入れるぞ」

レイは一度出て再び入ってくる、後ろから赤いジャケットを着た青い髪の青年が付いてくる

シン「いぃ!?」

弦十郎「君がアスラン・ザラ君か」

シン「あ、あ、、、、、、」

シンは口が塞がらない

マリア「?シンの知り合いかしら?」

シン「あ、、、、、、アスラン!?なんでここにアンタが!?」

アスラン「久しぶりだな、シン」

青年の名は’アスラン・ザラ,かつてシンやレイの上官でザフトを裏切りキラと共にデスティニープランを破壊した1人

レイ「アスラン、このシンは俺たちの知っているシンではないんです」

アスラン「なに?」

レイ「知っての通りシンは俺に体をくれデータとなって消えました、このシンは別の世界から着た別人なんです」

アスラン「、、、、、、確かに少し幼い気がするな」

シン「いや!それよりレイ!なんでアスランが!」

アスラン「俺に質問するな!」

シン「いや、レイにしてんだよ!」

あっていきなりいがみ合う二人、レイは頭に手を当て

レイ「やはりこうなったか、、、、、、」

響 「ええっと、、、、、、」

翼 「何が何だか、、、、、、」

レイ「、、、、、、彼は昔所属していた軍の「元」上官で、シンとは何度も衝突しあっていた」

レイが「元」を強調している所を聞いた2人は訳ありだと直感する

シン「よーするにこの人が警察側のトップって事か!?」

レイ「そうなるな」

シンは心底嫌そうな顔をして

シン「俺この人とだけは絶っっっっっ対に合わないってわかる」

アスラン「なんだと!?」

シン「あっちの世界でも反りが合わなかったんだからそれぐらいわかるでしょうが、、、、、、」

アスランはシンと自分が背中を預けられると思っていたようだ、シンの場合アスランが味方だとキラに達磨にされるイメージしかないのだが

シン「はぁ、、、、、、仕方ないからアンタと組んであげますよ」

アスラン「あ、相変わらず俺に当たり強いな、、、、、、」

シン「俺にした仕打ちを思い出してから喋ってください」

響 「レイさんレイさん」

レイ「なんだ」

響 「アスランさんってシンさんに何したんです?」

レイ「、、、、、、民間人を救って殴られ敵を倒して殴られ挙句の果てには除名せずに軍を抜け出した」

響 「えぇ!?」

マリア「民間人を助けて何故殴るのよ、、、、、、」

レイ「本人曰くあの場で助けたとして殺される、やっている事はヒーローごっこ、だそうだ」

響 「何言ってるか全然分かりません、、、、、、」

レイ「気にするな俺もだ」

アスランに頭を抱える面々、だがここで警報が鳴り響く

弦十郎「ノイズか!」

友里「はい!市街地でノイズが出現したと報告が入りました!」

レイ「行きます!早速出番ですよアスラン!」

アスラン「ああ!任せろ!」

シン「俺も!」

弦十郎「シン君はダメだ!」

シン「はぁ!?」

弦十郎「怪我してるだろうが!」

シン「でも!」

弦十郎「ここはレイ君達に任せろ」

シン「、、、、、、くそっ」

奏 「翼もこっちで待機な、そんな体で戦わせらんないから」

翼 「うん」

 

 

 

sideレイ アスラン 響 マリア 奏

レイとアスランは自身のバイクで現場にいち早く到着する、そこでは既にノイズが人に襲いかかっていた。アスランは自分のバイクから巨大な剣「エンジンブレード」を引きずりながら取り出す

アスラン「ふん!」

両手で持ち上げノイズに叩きつける、ノイズは質量に押し潰されるように消滅する

レイ「相変わらず重そうですね」

アスラン「重そうじゃなくて重いんだ!」

レイ「ええ知っています」

アスラン「なら言うなぁぁ!!」

レイ「そんなことはどうでもいいですアスラン、行けますね?」

アスラン「当たり前の事を質問するなレイ」

レイはロストドライバーを、アスランはオートバイのハンドルとメーターを模した形のドライバー「アクセルドライバー」を腰に当てる、ベルトが伸び固定される。レイはサイクロンメモリを、アスランは赤いメモリに大きくAと描かれたメモリのボタンを押す

サイクロン!!

アクセル!!

レイ「変身!」

アスラン「変、、、、、、身!!」

メモリをドライバーに挿す。レイの体は仮面ライダーサイクロンに姿を変える、一方のアスランは中心に位置するメモリスロットにアクセルメモリを上から装填して右手側のパワースロットルを捻る。赤を基調としたデザイン。頭部には大きなAの文字のような角を持ち、複眼状の青いモノアイがあるライダー「仮面ライダーアクセル」に変身する

BGMLeave all Behind

アスラン「さぁ、振り切らせてもらう!!」

先程まで重そうに持っていたエンジンブレードを片手で持ちノイズを切り裂く。すると遅れて響達が合流する

響 「遅れました!」

レイ「いや、まだ始まったばかりだ」

マリア「あの赤いのは、、、、、、」

レイ「仮面ライダーアクセル、アスランの変身した姿です」

みんなの視線がアクセルに集まる

響 マリア 奏「(まさかアスランだからAなのか?)」

3人の心が1つになる、ここで空気の読まない男が1人

シン『もしかしてアスランだからAなんですか?』

響 マリア 奏「(言ったぁぁ!!??)」

アスラン「俺に質問するな!!」

レイ「、、、、、、あのメモリはアクセルメモリ「加速」の記憶が内包されている赤色のガイアメモリ、人類に更なる加速をもたらしてきた、内燃機関のパワーと特性を使用者へ与える能力を持ち、熱風が生まれるほどの高エネルギーや、オートバイのような高速起動形態への変形能力などを発現させてられるメモリだ」

アスラン「、、、、、、」

レイに冷静に説明されアスランは無言でエンジンブレードを振り回しノイズを次々と倒していく

シン『変形、、、、、、って』

レイ「まぁ見てからのお楽しみだ」

アスラン「、、、、、、うぉぉお!!」

急に雄叫びを上げながら突進していくアスラン、メモリをネタにされた事がショックなのだろう

シン『へー自意識過剰なのかと思った』

アスラン「そんな訳ないだろう!!」

アスランはエンジンブレードの刀身を押し上げる、するとメモリスロットが現れる、そこにEと描かれたメモリを挿す

エンジン!!ジェット!!

ブレードの切っ先から高速のエネルギー弾を発射し纏めてノイズを倒す、エンジンブレードからエンジンメモリ

が排出される

アスラン「トゥ!」

エンジン!!エレクトリック!!

刀身を帯電させ大型ノイズを叩き斬る

アスラン「俺一人にやらせる気か!」

レイ「貴方が1人で進むからでしょう?」

アスラン「俺に質問するな!!」

レイ「(面倒臭いのは相変わらずだ)はいはい、行くぞ」

手刀に風を纏いノイズに叩き込む、響達も各々ノイズを殲滅していく、しかし数が多い

アスラン「レイ何体倒した?」

レイ「50を越えたあたりから数えてません」

アスラン「俺もだ、一気に決める!」

腰からアクセルドライバーを外し手に持った状態で、背面のタイヤを前、足に付いたタイヤを後ろにして横倒しの姿勢で走る

奏 「あれ人体の構造無視ってないか!?」

バイクフォームのアクセルを見て思わず叫ぶ奏、アスランは構わずにノイズを次々と轢き跳ね上げ破壊していく

アスラン「レイ!乗れ!」

レイ「分かりました!」

レイはアスランの上に跨りトリガーマグナムを取り出す、トリガーメモリを挿しマキシマムドライブを発動する

トリガー!!マキシマムドライブ!!

レイ「トリガーエアロバスター!!」

アスランが加速しすれ違いざまに風の弾丸を放ちノイズを撃破する、アスランが停止すると後ろで爆発し消え去るノイズ

アスラン「数は多いがマスカレードより弱い」

レイ「、、、、、、ですが真打登場、と言ったところのようですよ」

アスラン「!、、、、、、まさか本当に復活しているとはな」

そこに現れたのはナスカドーパント。「ナスカの地上絵」を思わせる模様が刻まれた、鎧騎士のような姿のドーパント、それに合わせカルマノイズも出現する

響 「カルマノイズは私たちが何とかします!」

レイ「了解した、ドーパントは」

アスラン「任せろ!」

 

 

sideレイ アスラン

アスラン「ヘァ!」

エンジンブレードを振りかぶる、ナスカドーパントは自身の剣「ナスカブレード」を出しエンジンブレードを受け止める、レイが回し蹴りを叩き込むが腕でガードされる

アスラン「こいつ、、、、、、やる!」

エンジンメモリを挿し引き金を引く

エンジン!!スチーム!!

刀身から高温の蒸気を噴出させ視界を奪う

アスラン「レイ!」

レイはメタルシャフトを出し振るう

レイ「はっ!」

ガキィン!!

メタルシャフトはナスカブレードで弾かれレイを蹴り飛ばし距離を取る

レイ「ぐっ!」

アスラン「はぁ!」

ナスカドーパントに体当たりし突き飛ばす、すかさずメタルシャフトを叩きつけダメージを与える

レイ「あの頃はかなり痛い目を見たが、、、、、、」

アスラン「オレンジのナスカですらない奴に負けん!」

ナスカドーパントは立ち上がりナスカウイングによるレベル2の能力、超加速で2人を翻弄する

レイ「くっ!これは超加速か!」

アスラン「早い、、、、、、だが!」

レイ「やりようはある!」

レイがスタッグフォンをメモリシャフトに取り付けメタルメモリを挿す

メタル!!マキシマムドライブ!!

風でできた巨大クローでナスカドーパントを拘束し挟む

レイ「メタルスタッグブレイカー!!」

そのまま潰そうとするがレイに先程分断した筈のカルマノイズが襲いかかる。咄嗟にメタルシャフトを離し回避するレイ

奏 「悪い!後一歩の所でそっちに行かれた!」

レイ「気にするな、俺は気にしない」

sideレイ アスラン 響 マリア 奏

ナスカドーパントにカルマノイズが絡み付く、泥のように体を溶かしナスカドーパントに吸収される

レイ「、、、、、、カルマナスカ、と言ったところか」

黒くなっていくナスカドーパントを見て呟くレイ、黒い翼を伸ばしナスカブレードを2振り持ち雄叫びを上げる

アスラン「あれがカルマノイズとの融合したカルマ化と言うやつか」

レイ「、、、、、、はっきり言ってユートピアの1歩手前位の強さを持っていると思った方がいいですよ」

アスラン「分かった、連携で倒すぞ!」

マリアが短剣を投げつける、奏もSTARDUST∞FOTONを放つ。カルマナスカドーパントは剣を振るい風圧で弾く

響「うぉぉぉお!!」

響がブースターガントレットで顔面を殴る、だがビクともしない。ナスカブレードを響に振るう、響はギリギリで避け距離を取ろうとするが一瞬で詰められてしまう

響 「やばっ!?」

アスラン「はぁぁ!!」

アスランがエンジンブレードでナスカブレードを受けと止める

アスラン「ぐっ!?なんて力だ!」

レイはトリガーマグナムにルナメモリを装填しマキシマムドライブを発動する

ルナ!!マキシマムドライブ!!

レイ「トリガーフルバースト!!」

無数の光弾がカルマナスカドーパントを襲う、しかし翼からエネルギー弾を放ちフルバーストの弾丸打ち消し更にレイ達に向け超加速で移動しながら連続で斬りつける。レイとアスランは響達を守る様に前に立ち塞がる

アスラン「ぐぁぁっ!」

レイ「ぐふっ!、、、、、、まだ、だ!!こんな所で負けていては、、、、、、地獄まで相乗りしてくれた、、、、、、シン(相棒)に、、、、、、格好つかないだろう!!」

自分を奮い立たせ威勢よく立ち上がるレイ、切り札(シン)を失ってからどこか消極的だったレイがこんなにも立ち上がり前へ進もうとしている、そんなレイを見たアスランも立ち上がり

アスラン「俺もだ、こんな所で倒れていてはあの時俺が言ったヒーローごっこのままだ!!」

戦争はヒーローごっこじゃない、あの時シンを殴り叱咤した言葉、だがこの世界でシンはこういった。仮面ライダーは正義の象徴なのだと、そして仮面ライダーと名乗るならば誰かの為に戦うヒーローでなければならない

アスラン「、、、、、、ツインマキシマム、行けるか?」

レイ「俺とですか?、、、、、、ですがあの頃とは違い、、、、、、」

アスラン「今のお前とならできる、俺は確信している」

レイ「、、、、、、分かりました、貴方の言葉に乗りましょう、立花響、天羽奏、マリア・カデンツァヴナイヴ!俺達がカルマノイズとナスカドーパントを「分離」させる!分かれたらカルマノイズを頼む!」

響 「分かりました!!」

レイはサイクロンメモリをマキシマムスロットに挿し叩くアスランはベルトのマキシマムドライブ専用グリップを握る事で発動させる

サイクロン!!マキシマムドライブ!!

アクセル!!マキシマムドライブ!!

アスラン「レイ、、、、、、息を合わせろ!」

レイ「ええ!、、、、、、行きます」

レイとアスランの2人がマキシマムドライブのタイミングを合わせ同時にストームライダーキックとアクセルグランツァーを発動させる

レイ アスラン「ライダーツインマキシマム!!」

同時に飛び上がりレイは風を纏い全身を回転させ頭から相手に突撃。相手の直前で反転しキックを、アスランは前方へ跳び後ろ回し蹴りを繰り出す。両手のナスカブレードでガードするが空中の為踏ん張りが利かなく後ろにどんどん後退していく

レイ アスラン「うぉぉおぉお!!砕けろぉお!!!」

ナスカブレードにヒビが入り折れる、腹部に2人のキックが叩き込まれる。その瞬間カルマノイズが腹部からダメージを吸収する為にナスカドーパントから離れる

レイ「今だ!!」

響 「はい!行きます!」

響はマリアと奏と手を繋ぐ

響 「SC2Aトライバースト!!」

響の掛け声で3人は絶唱を奏でる

響 マリア 奏「Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el zizzl」

マリア「スパーヴソング!!」

奏 「コンビネーションアーツ!!」

響 「セット!ハーモニクス!!」

集めたフォニックゲインを拳のガントレットに集中、カルマノイズをぶん殴る、その瞬間虹の竜巻が起こりカルマノイズを消滅させるには充分の威力を放つ。一方のナスカドーパントをメモリブレイクしようとしていた。アスランが再びドライバーを外しバイクフォームに変形、レイを乗せマキシマムドライブを起動する

アクセル!!マキシマムドライブ!!

タイヤから炎を噴出しナスカドーパントを跳ね上げそのままジャックナイフしレイは手を離し後輪のタイヤに乗る、タイヤを回転させ弾きあげる

サイクロン!!マキシマムドライブ!!

旋風でさらに加速しナスカドーパントを追い越して空中で制止踵落としを叩きつける。足がぶつかる瞬間に旋風を纏い装甲を抉る。ナスカドーパントと落下しながら地面に落とし胸元に渾身の一撃を入れる、ナスカドーパントの鎧が砕け散り中から人を吐き出す

レイ「!、、、、、、やはりエリザベス、か」

アスラン「なに!?」

2人は変身を解きエリザベスと呼ばれた少女を抱き起こす

レイ「エリザベス!」

エリザベス「うっ、、、、、、レイ、くん?」

レイ「誰が君にメモリを?」

エリザベス「白衣の、、、、、、男の人、、、、、、」

レイ「井坂深紅郎、、、、、、!」

レイ達は一旦二課に戻りエリザベスを医務室に運ぶ

 

 

sideシン レイ アスラン

レイ「やはり井坂深紅郎は俺の周りの人間を狙ってドーパント化させているな」

アスラン「レイ、と言うよりシンの周りの人間と言うのが正しいだろうな」

シン「こっちの俺の、、、、、、くそっ!関係ない人達を巻き込みやがって!」

シンは壁を殴る。アスランも同じ気持ちのようだ、拳を強く握っている

レイ「だがこれでカルマノイズは井坂の使役するものを除けば1体、、、、、、」

シン「さっさと倒してこの戦いにケリつけてやる」

 

 

 

 

to be continued

 

 




次回 見えざる手
己の限界を超え加速しろ!!トライアル!!
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