戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年   作:ストライカーシグマ5

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作者「コロナすごいねー」
剣崎「作者仕事ないもんな、今月」
弦十郎「ウィルスは恐ろしいな」
作者「あんたならウィルスなんぞ乾燥摩擦で何とかなりそうだよ」
剣崎「ええ?」
弦十郎「それは人間なのか、、、、、?」
作者「人外でしょうね」
剣崎「では3話をどうぞ」


異次元章弐 3幕 贖罪

sideカナード クリス マリア

カナード「死んだ?」

弦十郎「、、、、、ああ」

カナード「何故だ」

弦十郎「2年前のバトルファイトで犠牲になった、アスラン君とキラ君は、、、、、」

カナード「アスラン、、、、、?キラ、、、、、?待て!!ならあの剣崎と言う男は、、、、、!」

クリス「嘘、だろ、、、、、」

マリア「でもそうすれば声が似ているのも、、、、、」

弦十郎「、、、、、剣崎君の本当の名はシン・アスカ、別の世界の人間だ」

カナード クリス マリア「っ!」

弦十郎「、、、、、その3人だけではない、もう1人、、、、、」

カナード「もう1人、、、、、?」

弦十郎「ジョーカー、、、、、」

クリス「ジョーカーってたしか、トランプのババ、だよな?」

マリア「ええ、そして切札の意味も持っているわ」

弦十郎は一呼吸おき

弦十郎「ああ、だがババ、、、、、最悪のババだった。世界を滅ばす程のな」

マリア「ねぇ、先程の言い方だとそのジョーカーは仲間のように聞こえるのだけれど」

弦十郎「ジョーカー、レイ君は仲間だった、、、、、」

クリス「おい、レイって確か」

カナード「レイ・ザ・バレル、シンの戦友だ」

マリア「奏の世界では逆に彼だけだったわ」

弦十郎「ここ以外にも並行世界はあるのか?」

カナード「ああ」

弦十郎「そうか、、、、、」

クリス「そいつらもライダーだったのか?」

弦十郎「ああ、アスラン君、キラ君は剣崎君と同じライダーシステムを使用し、レイ君は、まぁ似たようなものだ」

カナード「その4人で戦い何故死んだ?あいつらの実力なら」

弦十郎「、、、、、バトルファイトは残りの1体になった瞬間から現存する生物を無き者にする」

クリス「ならその1体を封印しちまえばいいじゃねえか」

弦十郎「、、、、、その1体が仲間だとしてもか?」

クリス「、、、、、それは」

マリア「残りの1体、とは、、、、、まさか」

弦十郎「ああ、残ったのはジョーカーのレイ君だ(・・・・・・・・・・・・・・・)

カナード「、、、、、だが封印したんだろ?」

弦十郎「、、、、、ああ、剣崎君が、な」

友里が当時の資料を渡す。そこにはバトルファイトの内容が事細かく記されていた

カナード「アスランとキラはこの「統制者」という奴から吐き出された無尽蔵に湧くアンデッドに殺された、と」

弦十郎「、、、、、残りの1体がジョーカーではなくただのアンデッドならばここまでの事にはならなかった。当時はシンフォギアシステムも万全ではなく自分達を守るので手一杯だった」

クリス「「いずれのスートにも属さないジョーカーアンデッドが優勝した場合、ゲームオーバーとなり、地球のあらゆる生物はダークローチの大軍団に滅ぼされる」だと!?」

カナード「統制者、、、、、」

マリア「「統制者とはバトルファイトを管理する存在、イレギュラーな存在であるダークローチを作り出した存在である、黒い石版「モノリス」越しに意思を疎通しており、ダークローチもそこから生まれる」、、、、、なによこれ」

クリス「じゃあなにか、ジョーカーを封印してないと他のアンデッド全部封印したら人類滅亡ってか!?」

弦十郎「それが嫌で、レイ君は自ら封印された」

カナード「それを解いたやつが居る、と」

弦十郎「ああ、その人物はまだ誰だかも特定出来ていない、、、、、」

カナード「、、、、、ひとついいか?」

弦十郎「なんだ?」

カナード「シン、いや剣崎と立花響にはなにかあったのか?」

弦十郎「、、、、、ああ」

弦十郎が資料を取り出しカナードに渡す

カナード「これは、、、、、」

弦十郎「彼はこの世界に来た時意識を失い倒れていたそうだ、それを立花夫妻が見つけ助けたらしい」

カナード「剣崎はその後立花の家に世話になるようになった」

マリア「剣崎と響は兄妹のようになって行ったのね」

クリス「で、それから少したってアンデッドが封印から解き放たれそれを封印する為のライダーシステムの被検体になった、、、、、いや」

弦十郎「守る為にライダーになったんだ、だが」

その後の言葉を発しようとした、だが

? 「失礼します」

扉が開き3人の男女が入ってくる

弦十郎「ん?どうした?」

? 「いえ、先程アンデッドの反応があったと聞きましたので」

弦十郎「ああ、剣崎君が処理してくれた」

3人の男女の中の1人が悪態をつく

? 「けっ!あんな奴にやられるってことは上級アンデッドじゃねぇって事だろ?」

? 「やめろミハエル」

長身の色黒な男に咎められる青髪の男

ミハエル「兄貴だってそう思うだろ?」

? 「やめなよミハ兄〜」

赤髪の少女がわざとらしく辞めるように声をかける

? 「腐ってもあの人、ジョーカーや上級アンデッド倒してるんでしょ?」

ミハエル「ネーナ、そういうの過去の栄光に縋ってるって言うんだぜ?」

女はニヤリと笑い

ネーナ「そう言ってるんだよ、ね!ヨハ兄!」

ヨハ兄と呼ばれた男、ヨハンは目を瞑り

ヨハン「やめないか2人共、剣崎さんは先輩であり戦ってきた人だ」

クリス「おいオッサンこいつらなんだ?」

弦十郎「紹介がまだだったな、ヨハン君」

ヨハン「はい」

3人のは横並びに立ち

ヨハン「私はヨハン・トリニティ、、、、、チームトリニティのリーダーです」

マリア「トリニティ?」

弦十郎「ああ、アンデッドが開放された後作られたライダーシステムを使う者達だ」

クリス「はぁ?さっきライダーはシ、じゃねぇや剣崎だけって言ってたろ?」

弦十郎「ん?ああ、誤解を招くような言い方をしてしまったか?」

マリア「ええ、それに」

マリアはヨハン達を見て

マリア「彼らは剣崎の事をよく思ってなさそうだけど?」

ミハエル「はっ!あんな時代遅れのベルトで戦ってる奴に俺らは負けねぇ!あいつが倒してるのは弱いアンデッドばっかだ!俺らは既に上級アンデッドを2体封印してる!」

弦十郎はミハエルの言動にイラッとしたのだろう

弦十郎「だが剣崎君は1人で上級アンデッドを封印している、それもカテゴリーAを2体もだ」

ミハエル「それは!」

ヨハン「ミハエル、やめろ」

ミハエル「でもよ兄貴!」

ヨハン「剣崎さんの力は本物だ、それに彼は私達よりも歳上だ」

マリア「あら、1番上のお兄さんは礼儀がなってるわね」

ミハエル「ああ!?てめぇそれは俺がガキだって言いてぇのか!?」

マリア「さあ?どうかしら」

弦十郎「ふむ、打ち解けられたようだな」

クリス「オッサン、これが打ち解けられたように見えんなら眼科行った方がいいぞ!」

ミハエル「そうだぜダンナ!」

弦十郎は顎に手をやり

弦十郎「ならば模擬戦をしたらどうだ?互いの力を測れるだろう?」

ネーナ「え〜ネーナやりたくなーい」

カナード「同感だ」

クリスとマリアは意外そうにカナードを見る

カナード「こいつら程度を相手にしても俺達には肩慣らし位にしかならん」

ネーナ「、、、、、へぇ?凄い自信ね?ネーナちょっとイラッとしてきた」

カナード「自信?これは余裕だ」

ネーナ「っ!調子のんな!ロン毛!」

ヨハン「ネーナ!すみませんうちの妹が」

マリア「気にしないで、こっちも挑発が過ぎたわ」

カナード「?」

カナードは不思議そうにマリアを見て

カナード「挑発した気はないが」

クリス「自覚なしかよこいつ!」

ネーナとミハエルを押さえつけながらヨハンは笑顔で

ヨハン「ならその模擬戦、受けていただきたい。我らトリニティの力を見せましょう」

カナード「俺は構わんが?」

マリア「貴方さっきやる気ないって言ってたじゃない」

カナード「相手がやる気となれば話は別だ」

 

 

 

 

〜トレーニングルーム〜

弦十郎「それではルールを説明する」

ルール1 3VS3のバトル

ルール2 勝敗は変身解除、又はギアの解除によって制限時間内にどちらが多くたっているか

ルール3 出力は互いに訓練レベルまで下げる事

弦十郎「以上とする!では準備をしてくれ!」

カナード「行くぞ、さっさと倒す」

クリス「てめぇが煽ったくせに、、、、、」

マリア「はぁ、、、、、もういいわ」

カナードはスクラッシュドライバーを腰に当てロボットゼリーを取り出す、マリアとクリスはアガートラームとイチイバルを握る

ロボットゼリー!!

カナード「変身!」

潰れる!!

流れる!!

流れ出る!!

ロボットイングリス!!ブルゥァァ!!

マリア「Seilien coffin airget-lamh tron」

クリス「Killter Ichaival tron」

カナードはグリスに変身しクリスとマリアはギアを纏う

カナード「心火を燃やしてぶっ潰す!」

ミハエル「心火ぁ?アホくせぇ、、、、、速攻で刻んでやるよ!!」

ヨハン「行くぞミハエル、ネーナ!」

ミハエル「ガッテンだ兄貴!」

ネーナ「りょーかい!」

3人はライダーシステムを内蔵したベルトにCHANGEと書かれたカードを挿し腰に当てる

ヨハン ミハエル ネーナ「変身!」

Open up!

バックル部を展開。の音声と共にオリハルコンエレメントをくぐり仮面ライダーに姿を変える、3人の頭部にはアルファベットのAをモチーフにしたライダーは武器を取る

ヨハン「仮面ライダーグレイブ」

ミハエル「仮面ライダーランス!」

ネーナ「仮面ライダーラルク♪」

ヨハン「チームトリニティ、出る!」

カナード「、、、、、アイツらも剣崎と同じCHANGEのカードを使っていたな」

クリス「ん〜?それおかしくねぇか?」

マリア「何が?」

クリス「確かラウズカードって奴はトランプのスートをベースにしてんだろ?」

カナード「ああ」

クリス「アイツらもCHANGEのカード、つまりカテゴリーAっての使ってるわけだ、なら」

クリスは指をさして

クリス「さっきオッサンはカテゴリーAは剣崎が2体封印した、つまりあいつのを含めても3枚(・・)しかないなず。なのにアイツらは変身した」

マリア「成程、数が合わないわね」

ヨハン「いい所に目をつける」

ヨハンは自分のベルトに手を当て

ヨハン「私達が使うCHANGEのカード、人工アンデッド「ケルベロス」を使っている」

マリア「人工のアンデッド!?」

クリス「オッサンそんなもんあんのかよ!」

弦十郎「ああ、だが2課が作ったものでは無い。外部協力者が手配したものだ」

クリス「、、、、、まぁなんでもいい」

クリスはボウガンを構え

クリス「誰が何になろうがどうでもいい、あたしは今結構イラついてんだ」

シン(剣崎)を侮辱された、それだけでクリスの戦う理由になる

クリス「本当に強えならあたしらに勝ってみせんだな!!」

マリアも短剣を左腕のアーマーから引き抜き

マリア「確かにいい気はしないわね!」

BGM TRUST HEART

弦十郎「それでは、開始!」

クリス「開幕ブッパは貰った!!」

「MEGA DETH PARTY」を放つクリス、放たれたミサイルはヨハン達に向かって飛んでいく

ミハエル「兄貴!」

ヨハン「ネーナ!」

ネーナ「任せてヨハ兄!」

ボウガンでミサイルを撃ち落とすネーナ、だが

ネーナ「えぇ!?」

爆発に紛れてグリス、カナードが飛び出す。ツインブレイカーをアタックモードにしネーナに殴り掛かる

ミハエル「やらせるかよ!」

自身の槍でカナードの攻撃を受けるミハエル

カナード「ちっ!」

マリア「はぁぁ!!」

展開した短剣を放つマリア

ヨハン「はっ!」

剣崎が使用するブレイラウザーと同型の剣を振るい短剣を弾く

ヨハン「こちらも行かせてもらう!ネーナ!」

ネーナ「りょーかい!」

ボウガンを乱射しカナードとマリアを遠ざけようとする、が

クリス「そんなもんあたしが撃ち落としてやるよ!」

ミハエル「ネーナの邪魔は俺がさせねぇよ!」

ミハエルが槍をクリスに振るう、が

マリア「貴方が妹を守るから私がクリスを守る!」

左腕で槍を受け止め右足で顔面を蹴る、ミハエルは咄嗟に片手を離してマリアの蹴りをガードする

カナード「あっちはあいつらに任せればいい、負けないからな」

ヨハン「おや、私の弟と妹が負けると?」

カナード「さてな、だが」

ツインブレイカーを構え

カナード「貴様は俺が相手をしてやる」

ツインブレイカーとグレイブラウザーが火花を散らす

 

 

 

 

side剣崎

墓参りを終え街を歩く剣崎、2課へと向かっていた

剣崎「(しまった、、、、、あんなふうに出てきてしまった。客人の前で、、、、、風鳴司令に謝らないと)」

翼 「剣崎さん」

剣崎「翼?」

2課の前で翼が出迎えた

剣崎「どうした?」

翼 「いえ、剣崎さんを待っていました」

剣崎「なんで?」

翼 「いえ、あの、特に理由は、、、、、そ、そうだ!今トリニティと並行世界から来た彼らが戦っています」

剣崎「、、、、、はぁ?」

なぜそうなる、剣崎はそう思った

翼 「司令が親睦を深める為、だと言っていましたが、、、、、」

剣崎「、、、、、親睦の深め方間違えてない?」

ナニヤッテンダカと小さな声で呟く剣崎、2人で2課に降りていく。道中で友里に遭遇しトレーニングルームに皆いると聞き向かう

翼 「剣崎さん」

剣崎「なんだ?」

翼 「剣崎さんはその、やはり1人で戦いたいのですか?」

剣崎「、、、、、」

翼 「剣崎さんの気持ちが全てわかる、とまでは言えません。ですが私も奏を、、、、、片翼を失いました」

剣崎「、、、、、」

翼 「だから!私も一緒に戦わせて下さい!」

剣崎「、、、、、一緒に戦ってるだろう?」

翼 「アンデッドとの戦いにです!」

剣崎「それはダメだ」

翼 「っ!剣崎さん!」

剣崎「お前を失えば悲しむ人がいるだろう!!」

剣崎は声を荒らげる

剣崎「俺には悲しむ人もいない、だから死んだところで」

翼 「ふざけないで下さい!貴方がしんでも悲しまない?貴方が死ねば私は悲しい!無論立花響もです!」

剣崎「、、、、、響は悲しまないよ、あいつは今でもカテゴリーK(キング)が化けた俺をブレイドの姿の俺が封印()したと思ってるんだから」

 

 

 

 

〜回想〜

ツヴァイウィングのライブ事件から半年たった時の出来事だった。響のリハビリは順調で剣崎は付き添っていたがアンデッドの反応を確認し響にここで待つように言う、不安そうな響の首に自分のネックレスをかける。そのまま響を置いて走っていく。ブレイドに変身しカブトムシの怪物「カテゴリーK」の「コーカサスビートルアンデッド」と戦闘を行っていた。武器をぶつけ合い火花を散らす、ラウズカードを引き抜こうと逆手にブレイラウザーを持った瞬間

カテゴリーK『お前の力全部貰う!』

そう言うと剣崎のラウズカードを全て奪われてしまう

カテゴリーK『分かったろ?君の力じゃ僕を封印する事なんか出来ない』

だが剣崎は果敢に突撃する、コーカサスビートルアンデッドの剣を体で受止めパンチを繰り出すがダメージにならない、何度も何度も攻め続ける剣崎

剣崎『例えカードが一枚も無くても、お前を封印できるはずだ!俺に…ライダーの資格があるなら!』

剣崎は拳を振るい続ける

剣崎『戦えない、全ての人のために…俺が戦う!!』

徐々に後退させられるカテゴリーK

カテゴリーK『っ!』

剣を振るい距離を取ろうとする、だが剣を避け顔面を殴る。剣を奪いコーカサスビートルアンデッドを斬る、盾を砕かれてしまう。剣崎はブレイラウザーを拾い2刀でコーカサスビートルアンデッドを追い詰めていく、奪った剣を捨てブレイラウザーの一閃がコーカサスビートルアンデッドを襲う。ラウズカードを全て落とし腰のマークが開く。落ちているブランクのラウズカードを拾い近づいていく

カテゴリーK『気をつけなよ?レンゲルの様に封印したつもりで僕に支配されないようにね、、、、、』

カテゴリーKは姿を人に変える、その姿剣崎(シン)と同じになる、不審に思いながらもカテゴリーKを封印する。カードに吸い込まれ消えるカテゴリーK、一安心する剣崎。だが

響 『お兄、ちゃん?』

剣崎『、、、、、響?』

剣崎は響に変身を解こうとすると

響 『なんで、お兄ちゃんを、、、、、?』

剣崎『響?何言ってんだ』

響 『いや!!来ないで!!!』

そう言い剣崎から逃げるように走っていく。響は封印された方を剣崎だと思った、ブレイドの姿は自分の兄ように慕う者を消した悪魔のように映ったのだ

〜回想終了〜

 

 

剣崎「あの日から響は俺を殺した奴が俺だと思ってる」

翼 「誤解を解けないのですか?」

剣崎「、、、、、いいんだ」

翼 「良い訳ありません!」

剣崎「いいんだ」

翼 「剣崎さん!」

剣崎「俺はアンデッドを封印する、その為に仮面ライダーになったんだからな」

翼 「貴方は大切な人達を守る為にライダーになったんでしょう!」

剣崎はサングラスを外し翼の目を見て

剣崎「もう、俺に大切な人達は居ないよ」

翼 「、、、、、すみません」

剣崎「翼が謝ることじゃない、、、、、トレーニングルーム行こうか」

翼と2人でトレーニングルームに進んでいく

 

 

 

 

to be continued




剣崎と響のすれ違い、それはカテゴリーKの罠だった。それは剣崎の心を地獄へと堕とす、、、、、
次回 罠-trap-
剣崎と響の絆を取り戻せ!クリス!




シン クリス「絶唱しないシンフォギア劇場〜」
クリス「今回は何説明すんだ?」
シン「ん〜特にないんだよなぁ、、、、、」
クリス「おい」
シン「ははは、、、、、ん?何作者、これ読めって?なになに、2人に質問します、何これ」
クリス「質問だ?」
〜2人にとって響はどんな存在?〜
クリス「馬鹿」
シン「ん〜手のかかる妹みたいな感じかな?クリス、馬鹿って」
クリス「事実だろうが、、、、、ま、まぁ?あいつにはその色々助けてもらったのも確かだが」
シン「、、、、、だな、あいつの「それでも」って言葉に何度も助けられたっけ」
〜2人にとって翼はどんな存在?〜
クリス「先輩?ん〜頼りになる人だ」
シン「そうだな、、、、、片付けさせ出来るようになれば」
クリス「、、、、、そだな」
シン「、、、、、翼は翼で色んな葛藤があるんだと思う、俺達で支えてやろう」
クリス「だな!」
〜2人にとって互いはどんな存在?〜
シン「俺から見たクリス?」
クリス「は、はぁ!?」
シン「そうだな、、、、、」
クリス「(ドキドキ)」
シン「泣き虫な奴かな」
クリス「(ゴスッ!)な、泣き虫!?」
シン「助けた時泣いてたじゃん」
クリス「お前が泣けって言ったんだろうが!!」
シン「ははっ!そうだっけ?」
クリス「こいつぁ、、、、、!」
シン「まぁでも凄い優しいよな」
クリス「!」
シン「俺の為にソーニャさんに頭下げてくれたりしてな」
クリス「、、、、、あたしだって」
シン「?なんか言ったか?」
クリス「うっせー、、、、、そうだな、お前は甘い奴だよな」
シン「そうか?」
クリス「甘いっつうか、そうだな、、、、、あの変態よりは冷徹だけど金色程リアリストにはなりきれねぇって感じ?」
シン「どういう事だ、、、、、」
クリス「お前関係ない奴が傷付くのは絶対許さないだろ」
シン「それはそうだろ」
クリス「、、、、、まあ?お前は変態寄りだよなぁ?敵も助ける、なんて言いやがってなぁ?」
シン「うぐっ!」
クリス「ふふ、、、、、それはお前のいい所だろ、こんな所でいいか?作者〜!」
作者「おk」
シン「じゃあ今回はこの辺でさよならだ」
シン クリス「バイバイシンフォギア〜」




作者「で?クリスはシンの事すk」
クリス「このままあたしに穴だらけにされたいか?」
作者「ナンデモアリマセェン」
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