戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年 作:ストライカーシグマ5
シン「しかもこの程度しか書けないわけ?」
作者「グウの音もでねぇ、、、、」
響(グレ)「こんなのほっといてさっさと始めたら?」
シン「そだな」
side カナード クリス マリア
Stand Up!ready!!
クリス「ぶっ飛びやがれ!!」
ミサイルを放つクリス
ミハエル「そんなもんが!!」
ネーナ「当たるわけないし!」
ネーナが撃ち落としミハエルはランスラウザーで真っ二つにに切り裂く
マリア「はぁぁ!!」
蛇腹剣でネーナを拘束する
ネーナ「きゃあ!」
ミハエル「ネーナを離しやがれ!!」
ランスラウザーをマリアに叩きつける、マリアは左腕で受け止める
マリア「こんなものかしら?シンの打撃程じゃないわね!!」
ランスラウザーを掴み投げ飛ばす
ネーナ「ミハ兄!この!!」
蛇腹剣を引きちぎろうとするネーナ
クリス「オラオラオラァ!!」
ガトリングの弾がネーナを襲う、だが
ヨハン「ふっ!!」
ヨハンが割り込みグレイヴラウザーの一閃で弾丸を吹き飛ばす
カナード「やるな!!」
ツインブレイカーとグレイヴラウザーがぶつかり合う
カナード「だがそれはお前だけの話だ、お前の弟と妹は差程強くはない!雪音クリスとマリア・カデンツァヴナ・イヴの方が「戦い慣れ」をしている!」
ミハエル「はぁ!?俺がこの女達より弱いってか!?」
ランスラウザーをカナードに向けて突く、片手で掴み
カナード「そう言った!!それに貴様これは「チームで戦っている」んだぞ!!」
クリス「そういうこった!!行けマリア!!」
カナードに気を取られたミハエル、ミサイルに乗ったマリアに吹っ飛ばされる
ミハエル「ミサイルに乗ってくるとか非常識にも程うぼらぁ!?」
ヨハン「ミハエル!?」
ネーナ「ミハ兄!?」
マリアは空中でミサイルを飛び降り短剣をミサイルに投げ爆発させる
カナード「よそ見しているな!!お前の相手は俺だろうが!!」
ツインブレイカーでグレイヴラウザーを弾き腹部にビームを連射する
ネーナ「ヨハ兄!お前!!」
ラルクラウザーをカナードに向けた、だがマリアの銀腕が殴り飛ばす
マリア「どうかしら?これでも弱い?」
ミハエル「クソっ女ァ!!」
剣崎「そこまでにしろ」
side 剣崎 カナード 翼 クリス マリア
カナード「お前、、、、」
剣崎「悪いな、止めたりして。だけどこれでこいつらに実力は解らせられたはずだ」
カナード「、、、、どうだかな」
ミハエル「んだとロン毛ェ!!」
剣崎「やめろ」
ミハエル「うるせぇ黙ってろ!!てめぇの指図は受けねぇよ!」
シン「教育が行き届いてないみたいだなヨハン」
ヨハン「ミハエルやめろ」
ミハエル「兄貴だってそう思うだろ?こんな旧世代のライダーなんざ俺達に及ばねぇ!」
剣崎「なら実力を見せれば従うと?」
ミハエル「従わせられる力がありゃあな!!」
剣崎「、、、、、なら3人でかかってこい、相手をしてやる。すまないが君達もそれでいいか?」
カナード「俺達は構わない」
カナードは変身を解除する、クリスとマリアもギアを解除する
剣崎「翼、客人をよろしく」
翼 「はい」
翼はカナード達を連れトレーニングルームを出る
剣崎「さてと」
ブレイバックルにスペードのカテゴリーAを挿す、ベルトが伸び腰に固定される
剣崎「吠えたからにはそれ相応の力があると思っていいんだな?」
ミハエル「刻んでやるよ!!」
ヨハン「ミハエル!」
剣崎「変身」
ターンアップ!!
オリハルコンエレメントがベルトから出現し剣崎は中をくぐりブレイドに変身する
シン「いつでもいいぞ」
ブレイラウザーを引き抜き臨戦態勢を取る
ミハエル「速攻で刻んでやる!!ネーナ!!」
ネーナ「ラ〜ジャ!」
ラルクラウザーから矢が放たれる、それに合わせミハエルが突進し接近戦を仕掛ける。ブレイラウザーで矢を弾きランスラウザーを受け止める、ミハエルの後ろからヨハンが迫りグレイヴラウザーを振り下ろす
シン「連携が遅い」
ミハエルを蹴り飛ばしヨハンにぶつける
ヨハン「ぐっ!?」
ミハエル「げはっ!?」
ネーナ「ヨハ兄!ミハ兄!」
矢を放ち牽制するが軽々と避けネーナをヨハン目掛け投げる
ネーナ「きゃあ!?」
ヨハン「ネーナ!」
ミハエル「ウボァー!?」
2人分の体重がのしかかりミハエルから変な悲鳴が聞こえる。隙が出来た瞬間ラウズカードをスキャンする
スラッシュ!!
ブレイラウザーの刀身が輝き刃を形成する
剣崎「ふっ!」
ブレイラウザーを振り下ろす、ヨハンがグレイヴラウザーで受け止めるが膝を付きなんとか耐えている状態
剣崎「へぇ、受け止められるのか」
ヨハン「くっ!ミハエル!ネーナ!」
ミハエル「おうよ!!」
ネーナ「うん!」
チェンジケルベロスをラウザーに通し引き金を引くネーナ、高エネルギー弾を発射する「レイバレット」を放つ。剣崎はブレイラウザーを離し避ける、だがミハエルが接近しチェンジケルベロスをランスラウザーに通すし高熱と共に敵を切り裂く「インパクトスタッブ」を叩き込むのだが
剣崎「そんなものか?」
ミハエル「なっ!?」
片腕で受け止められてしまう
剣崎「その程度でよく上級アンデッドを封印できたな」
ランスラウザーを引っ張り腹部に膝蹴りを入れる
ネーナ「ミハ兄!」
ヨハン「はぁぁ!!」
ランスラウザーを奪いグレイヴラウザーにぶつける
剣崎「簡単に自分の武器を奪われるな!!」
ヨハン「ネーナ!撃て!」
ネーナ「はぁぁ!!」
ヨハンの背後から飛び矢を放つネーナ、剣崎はヨハンから距離を取りネーナに向けてランスラウザーを投げたたき落とす
剣崎「、、、、期待はずれだな、なんだその体たらくは?弱すぎる」
ミハエル「弱い、、、、だと?」
剣崎「ああ」
ミハエル「俺は、、、、弱くねぇ!!」
ミハエルはランスラウザーを拾い腰のカードケースからラウズカードを取り出しリーダーに通す
ブリザード!!
ランスラウザーから吹雪が発生し剣崎を襲う
剣崎「っ!」
動揺し動きが止まる剣崎を吹雪が襲う
ネーナ「ミハ兄が使うならあたしも!」
ネーナも新たなラウズカードを取り出し読み込む
ファイア!!
炎の矢が剣崎に向かって飛んでいく、矢は剣崎に直撃し爆発する
剣崎「グッ!?」
ヨハン「ミハエル!ネーナ!それは!!」
ミハエル「おうよ!あいつが保管室に隠してたラウズカードだ!」
ネーナ「あの人だけラウズカード沢山使えるのにあたし達はチェンジケルベロスこれだけなんてふこーへいだよ、だから、、、、ね?」
sideカナード 翼 クリス マリア
翼 「不味い、、、、!」
マリア「直撃よ!?」
クリス「あいつあんな自信満々であれかよ!」
クリスとマリアがトレーニングルームに入ろうとする
翼 「待て!」
クリス「なんだよ!」
翼 「今はダメだ!」
マリア「何言ってるの!今止めなきゃ彼が!」
翼 「逆だ!今入ったら
カナード「なに?」
翼 「彼らは剣崎さんの逆鱗に触れた、、、、!」
side剣崎
ミハエル「反撃開始だ!!」
ネーナ「うん!ネーナ頑張っちゃうよ!」
剣崎「お前ら、、、、何をしている、、、、」
爆煙を払い現れるブレイド、だが
剣崎「誰に許可を得てそのカードを使っている!!!!」
怒りを孕んだ声で2人を問い詰める
ミハエル「な、なんだよ!使えるもの使って何が」
剣崎「俺が使っていいと言ったか!?」
ネーナ「なんであんたの許可が必要なのよ!」
ヨハン「、、、、我々はチェンジケルベロス以外のカードの使用は原則禁止されている、使う為には現地の責任者、、、、つまり剣崎さんの許可が降りなければそれを使用する事は出来ない」
つまりミハエルとネーナは規則を破った事になる
剣崎「カードを渡せ」
ミハエル「はん!要はこいつをブチのめせば認められたって事だろ?刻んでやるよ!!」
ミハエルは先程とは別のラウズカードを読み込ませる
スクリュー!!
剣崎に向かってコークスクリューを叩き込む、剣崎はマッハのラウズカードを使う
マッハ!!
高速で移動しミハエルの拳を避け蹴り飛ばす、そのままネーナも吹き飛ばす
剣崎「もう一度だけ言うぞ、カードを返せ。それはお前ら程度の奴が使っていいものじゃない」
ミハエル「お前ら、程度、、、、だと!?」
剣崎「ああ、お前らははっきり言って弱い、各々の力もそうだが連携が出来ていない。何の為のスリーマンセルだ、特化した力がある訳でもないお前らが出来ることといえば3人で力を合わせ戦う事、、、、それすら出来ないお前らに、、、、、いやミハエルお前に価値はない」
ミハエルを目指しで叱咤する剣崎
剣崎「お前が連携を乱す」
ミハエル「う、うるせぇ!!」
ブリザード!!
スクリュー!!
ブリザードゲイル!!
ネーナ「ミハ兄!!」
ファイア!!
バレット!!
ファイアバレット!!
剣崎「激情に任せて攻撃か、子供だな」
冷気を纏った拳を受け止め火炎弾をブレイラウザーで斬り落とす
剣崎「キラの拳はこんな簡単に受け止められなかった、アスランさんの弾はどれも重く易々と落とされなかった」
ミハエルの拳を捻りあげ
ミハエル「は、離せ!!」
剣崎「本当の打撃はこうやる」
ブレイラウザーを地面に刺してラウズカードを取り出しリーダーに通す
ビート!!
ミハエルを持ち上げ上に投げ降ってきたタイミングで拳を叩き込む
ミハエル「がはっ!」
ミハエルはそのまま吹き飛び壁にめり込んで変身が解除される
ヨハン「ミハエル!」
剣崎はミハエルの使っていたラウズカードを回収しネーナの前に立つ
剣崎「ネーナ、俺が言いたいことは分かるな」
ネーナ「、、、、」
ネーナはラウズカードを剣崎に差し出す
剣崎「さあこれで訓練は終わりだ、汗を流してこい。ヨハン、ミハエルを連れてけ」
変身を解除しトレーニングルームを出ていく
side 剣崎 カナード 翼 クリス マリア
剣崎「すまない、待たせた」
クリス「いや、それはいいんだけどよ」
マリア「少しやりすぎなんじゃないかしら?」
剣崎「、、、、それに関してはあまり口出しはして欲しくないな。貴女方と俺達は命令系統が違う、それにあいつらは規則を破った。上司としてはきっちりと処分を下さなければならない」
カナード「力で捩じ伏せる様な事をしてまでか?」
剣崎「、、、、あいつらに今戦わせたら被害も顧みないただの破壊者になる、なら戦意喪失させて戦線に立たせない方がよっぽどいいさ」
カナード「それは過去の自分を重ねているからか?」
剣崎「、、、、聞いたのか?」
カナード「ああ」
剣崎「、、、、そうだ、あいつらをあのままにしておけば誰かが犠牲になる」
カナード「犠牲のない戦いなど存在しない」
剣崎「分かっている!!」
剣崎は声を荒らげる
剣崎「そんなこと分かっている!!だから俺が戦っている!!何も無いなら、、、、失うものがない俺なら死んだ所で何も変わらない!!」
クリス「お前!!」
クリスが詰めよろうとするがマリアに静止されてしまう、その代わり
カナード「失うものがないだと?笑わせるな」
カナードは剣崎の胸ぐらをつかみ
カナード「お前が死ねばここの連中は悲しむ、風鳴翼もな。そして立花響もだ」
剣崎「そんなはずないだろう、、、、分かったようなこと言うな!」
再び声を荒らげ腕を振り払う
剣崎「響が俺を失えば悲しむだと!?そんな訳ないだろう!!」
カナード「そんな訳ある!!少なくとも俺の知る立花響はな!!」
拳を胸にぶつけ
カナード「誰かの犠牲を見て見ぬふりをする奴じゃない!!」
sideシン キラ 響 未来
シン「う、うぅ、、、、!」
響 「はぁっ!はぁっ!」
唸らされる2人をただ見守ることしかできないキラと未来
未来「響、、、、」
キラ「未来ちゃん、、、、大丈夫だよ、響ちゃんは強い。信じよう」
シン「っ!」
飛び起きるシン
シン「はぁ、、、、はぁ、、、、うっ!」
キラ「シン!」
シン「キラ、、、、さん」
息を荒くするシンを支えるキラ
キラ「大丈夫?」
シン「、、、、はい、なんとか」
シンは響を見つめる
シン「クリス達は、、、、?」
キラ「まだ戻ってきてないよ」
シン「そう、、、、ですか、、、、」
キラ「心配?」
シン「、、、、はい、俺のせいで」
キラ「それは違うよ」
シンの頭にタオルをかけ乱暴に拭き
キラ「これは君のせいなんかじゃない、どこかの君が助けて欲しいって君を通して訴えてるだけ」
シン「、、、、でも」
キラ「それにどこの誰か分からなかったとしてもそれは助けなくてい理由にはならない、でしょ?」
シン「そう、、、、ですね、、、、あの、キラさん」
キラ「ん?」
シン「拭き方雑」
キラ「、、、、ふん!」
タオルを顔面に投げる
to be continued
日を追う事に憔悴していくシンと響、自分の無力さに涙を流す未来
次回 慟哭
拳を握り突き破れ!カナード!
キラ カナード「絶唱しないシンフォギア劇場〜」
キラ「いやぁ久しぶりだね」
カナード「作者のやる気のなさが伺える」
キラ「だね」
カナード「ところで今回は何をする?」
キラ「っとその前にゲスト紹介しようか!どうぞ〜」
緒川「失礼します。ツヴァイウィングのマネージャー緒川慎次と申します」
キラ「いらっしゃい」
カナード「緒川か」
緒川「はい」
キラ「あ、作者から指令、、、、なになに?」
〜3人にとってシンってどんな人間?〜
キラ「ん〜難しい」
カナード「ふむ、、、、」
緒川「シン君ですか、そうですね、、、、優しい子、と思います。彼の優しさで翼さんは何度も助けられましたし何度も守ってくれました。感謝しかないですね」
カナード「俺にとってあいつは道を示してくれた存在だな」
キラ「僕にとってシンは、、、、そうだね、、、、僕のヒーロー、かな」
緒川「ヒーローですか、確かに彼の行いは英雄視出来ますしね」
キラ「いえ、そうじゃないんです。僕言ったヒーローっていうのは彼が僕の心を救ってくれたからなんです。僕の作ったライダーシステムがエボルトによってもたされたものだって言われて凄く落ち込みました。でもシンは僕の作ったライダーシステムは救う為の、、、、誰かの為の力って言ってくれた」
カナード「、、、、そうだな、俺も、、、、俺の魂を救ってもらったな」
〜3人は誰とシンがくっつくと思う?〜
キラ「また難しい問題を、、、、」
カナード「くだらん、、、、マジくだらん」
緒川「そんな事ないと思いますけど」
キラ「僕クリスちゃんかなぁ〜あの子シンと同じ過去を持ってるから、、、、シンを支えられそうなのはクリスちゃんだし逆もそうだと思うよ。なんだかんだシンと1番近くにいるにいるのってクリスちゃんだしね?」
カナード「いや、過去はマリア・カデンツァヴナ・イヴも似たようなものだろう、あいつはシンより年上だ。俺はあいつだと思うが、、、、それに年上の包容力?と言うやつもあるだろう。シンは溜め込むからな、適度にガスを抜いてやれる存在は必要だ」
緒川「僕は翼さんでしょうか、今はスキャンダルになってしまうかもしれませんが、、、、僕らではどうにもできなかった八紘様との親子関係もシン君のおかげで不器用ながらいい方向に進んでいますし。是非シン君に今後とも翼さんを支えていただきたいですね」
キラ「は?だからクリスちゃんだって」
カナード「マリア・カデンツァヴナ・イヴだろ?」
緒川「いいえ、翼さんです」
作者「あーなんかバチバチしてきたんで今回はここで終了します!お付き合い下さりありがとうございました!バイバイシンフォギア〜」
投稿が遅れてしまい大変申し訳ありません、諸事情によりこんなに感覚が悪とは思いませんでした。応援してくださっている方々に謝罪致します。よろしければ今後ともと応援してくださると私のモチベーションも上がりますのでよろしくお願いします。