戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年   作:ストライカーシグマ5

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剣崎「なあ作者」

作者「なんだい?」

剣崎「コロナそうどう始まってどれぐらい経つ?」

作者「9ヶ月ぐらいかな」

剣崎「このシリーズ始めてどれぐらい経つ?」

作者「9ヶ月ぐらいかな」

剣崎「休みの間全然書いてなかっただろ?」

作者「君のようなカンのいいガキは嫌いだよ」

響 「茶番はほっといていいよ、6幕どうぞ」


異次元章弐 6幕 狂乱

side カナード クリス マリア

 

カナード「では俺は一旦戻って小日向未来を連れてくる」

 

クリス「頼んだ」

 

マリア「こっちは任せて」

 

ギャラルホルンの前で変身しゲイボルクを握るカナード。ゲートが開き飛び込み消える

 

マリア「さて、私達もできることをしましょう」

 

クリス「だな、とりあえずこっちの先輩と連携取れるようになっておきてぇな」

 

 

side クリス マリア 翼

 

クリスとマリアは本部に戻りトレーニングルームを目指す

 

翼 「雪音とマリアか」

 

クリス「うっす」

 

マリア「ちょっと時間いいかしら?」

 

翼 「ああ、構わない」

 

マリア「今後連携が重要だと思うの、だから私達と貴女で連携訓練をしない?」

 

翼 「、、、、ああ、そうだな」

 

目に見えて落ち込んでいる翼

 

クリス「なんかあったのか?」

 

翼 「、、、、先程剣崎さんと模擬戦をしたんだがコテンパンに叩きのめされてな」

 

クリス「おいおい、、、、」

 

翼 「剣崎さんは何故私を遠ざけるのだろうな、、、、」

 

マリア「、、、、はぁ、本当にあなた達は、、、、不器用というかなんというか、、、、ほんっとに面倒臭いわね、、、、」

 

クリス「全くだ、あいつは何処でもあいつだな」

 

やれやれと言わんばかりのクリスとマリア、翼は?を浮かべている

 

マリア「彼は今の貴女じゃアンデッドと戦って勝てたとしても負傷するから強くなりなさいって言ってるんじゃないのかしら?」

 

翼 「は?」

 

クリス「あいつは1人で戦うな、あたしらと協力して戦えって言ってんじゃねぇの?」

 

翼 「し、しかし私1人で戦えるようにならねば剣崎さんに追いつけない!」

 

クリス「いや、あいつも最初から1人で戦えるようになった訳じゃないだろ」

 

マリア「そうね、なき友の力があったから彼、仮面ライダー(剣崎)になれたんじゃないのかしら?」

 

翼 「友の力、、、、か」

 

天羽々斬を握りしめ目を瞑る翼、瞼の裏に浮かぶのは天羽奏の楽しそうに歌う姿

 

翼 「雪音、マリア、力を貸してほしい。悔しいがまだ私一人ではダメなようだ」

 

クリス「そうこなくっちゃな!」

 

マリア「それじゃあとりあえずのフォーメーションを組みましょうか」

 

だがここで警報が鳴り響く、近くのモニターが付き弦十郎が映る

 

弦十郎『翼!いるか!』

 

翼 「司令!」

 

弦十郎『市街地でノイズが出現した!』

 

友里『司令!』

 

弦十郎『なんだ!』

 

友里『別の場所でアンデッド反応あり!』

 

弦十郎『ちっ!トリニティはどうした!』

 

藤尭『ラルク、ランスは共に療養中!グレイブのみ出撃可能です!、、、、な、おい!剣崎!』

 

弦十郎『今度はなんだ!』

 

藤尭『剣崎が単独出撃しました!』

 

剣崎『トリニティは使い物になりません、司令アンデッドは俺が対処します。翼と並行世界の奏者達でノイズを』

 

弦十郎『やむを得ん!翼、クリス君、マリア君聞こえたな!アンデッドは剣崎君に任せ3人でノイズに当たってくれ!』

 

翼 「承知しました、行くぞ2人とも!」

 

ヘリで現場に向かう翼達、奏者。

 

翼 「友里さん、ノイズの数は?」

 

友里『そこまで多くはないわ、っ!市街地にアウフヴァッヘン波形確認!響ちゃんガングニールです!』

 

翼 「、、、、」

 

クリス「先輩、あいつはあたしらに任せてくれないか?」

 

翼 「何か策があるのか?」

 

クリス「ま、やってみないことにはわかんねぇ」

 

マリア「そうね、確率は低そうだけど」

 

クリス「あたしらはそんな中でやってきたんだ、なんとかなるだろ。多分、きっと、Maybe」

 

マリア「はぁ、、、、そうね、やるだけやりましょう」

 

ヘリから飛び降りる3人

 

翼 「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

クリス「Killter Ichaival tron」

 

マリア「Seilien coffin airget-lamh tron」

 

ギアを纏いガトリングで空中から弾丸の雨を降らせるクリス、容赦なく撃ち抜かれ塵になるノイズ

 

BGM 銀腕・アガートラーム

 

着地と同時に地面を蹴りすれ違いざまにノイズを細切れにする翼とマリア

 

クリス「即興にしちゃいいじゃねぇか」

 

マリア「ええ、並行世界でも翼は翼、癖や動きは余り変わらないからね」

 

翼とマリアが切り込みクリスが倒し損ねたノイズを処理していく、すると突然横から爆煙が舞い中から響が飛び出してくる

 

翼 「立花響、、、、」

 

響は翼達を一瞥するとノイズに向かって拳を振るう

 

マリア「クリス、響の援護を」

 

クリス「おうよ!!」

 

暴れ回る響に当てないよう弾丸とミサイルを放つクリス、クリスの攻撃を避けたノイズを翼とマリアが倒していく

 

響 「、、、、」

 

響はクリス達を無視して感情のまま拳を叩きつける

 

響 「(消えろ、、、、消えろ!消えろ!!消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ!!消えろぉぉぉお!!!)」

 

クリス「飛び出しすぎだバカ!」

 

獣のように戦う響を周りのノイズから守りながら戦うクリス達

 

響 「、、、、関係ないでしょ」

 

ノイズを全滅させると響は踵を返して去ろうとする。そんな響の手を掴み

 

クリス「雪音クリスだ」

 

響 「は?」

 

クリス「名前だ、覚えとけ」

 

響 「なんで、覚える気ないんだけど」

 

マリア「私はマリア・カデンツァヴナ・イヴよ、あっちは風鳴翼」

 

響 「、、、、私に構わないで、そういうのうざい」

 

マリア「こっちの槍は可愛くないわね、、、、」

 

やれやれと言いたげな態度を取るマリアとクリス、若干イラッと来る響。そんな中翼達に通信が入る

 

剣崎『こっちは戦闘終了した、そっちは?』

 

クリス「あたしらも丁度落ち着いたとこだ、それにこっちにバカが、、、、んあ?」

 

通信に集中していた為響がいなくなっている事に気づかなかった3人

 

クリス「あー悪い、バカ見失った」

 

剣崎『バカ?、、、、ああ、響の事か、構わない。戻ろう』

 

剣崎の声は少しだけ寂しさを感じさせた

 

 

 

 

side カナード

 

元の世界に戻ったカナード、早歩きでまずは司令室に向かう

 

カナード「戻った」

 

弦十郎「カナード君か、どうだ?あちらは」

 

カナード「ああ、その事なんだが」

 

カナードはあちらの世界の現状を話した

 

カナード「で、だ、、、、あちらの立花響をどうにかしたい。小日向未来を連れて行っても構わないか?」

 

弦十郎「ふむ、、、、まずは本人の意思を聞いた方がいいな。彼女は協力者とはいえ民間人、我々としては響君を助けられるのであれば行ってもらいたい」

 

カナード「だがあいつは民間人だろう、いいのか?」

 

弦十郎「仲間の為だ、手続き等はこちらでやっておくさ。未来君は医療室だ」

 

カナード「わかった」

 

カナードは司令室を後にし医療室に足を運んだ。中に入ると響は寝ていてシンが体を起こしていた

 

シン「カナード」

 

カナード「体調はどうだ?」

 

シン「まぁ、、、、ぼちぼち。それより並行世界はどうなんだ?」

 

カナード「あまり良くないな、あっちには立花響がいるんだが、、、、」

 

シン「響がどうかしたのか!?」

 

カナード「ああ、あちらの立花響はこっちのバカと違い簡単に事を進ませてくれないようだ。そしてお前もだ」

 

シン「は?」

 

カナード「並行世界のお前にもあった、仮面ライダーだったよ」

 

シン「、、、、そっか」

 

並行世界の詳細を話していると未来が戻ってくる

 

未来「あ、カナードさん」

 

カナード「小日向未来、お前に用がある」

 

未来「え?私ですか?」

 

カナード「ああ、立花響を助ける為にお前の力を貸してほしい」

 

向こうの世界では未来がいない、ならばとこちらの未来を連れて響に合わせれば何か変わるのではないかとカナードはそう思った

 

未来「、、、、私が響を、、、、カナードさん」

 

カナード「なんだ」

 

未来「私なんかで響を助けられると思いますか?」

 

不安げにカナードを見つめる。迷い、戸惑いを含んだその顔を見て

 

カナード「、、、、知らん」

 

未来「え?」

 

カナード「知らんと言った、だが」

 

未来の肩を叩き

 

カナード「立花響の陽だまりはお前だろう、出来るかどうかでは無い。やるんじゃないのか?お前が立花響を救う、俺の知る中であいつを救えるとしたらお前しかないと思っている。お前ならあいつと手を繋げると思った」

 

未来「出来るかどうかじゃなく、、、、やる」

 

未来の瞳に迷いが消える

 

未来「カナードさん、連れていってください!響を絶対助ける!絶対に響と手を繋ぐんだ!」

 

シン「、、、、決まりだな、こっちの響は任せろ」

 

カナード「何をアホなことを言っている、病人は大人しく寝ていろ」

 

シン「いや、でも」

 

キラ「ホントだよ」

 

おしぼりを持って戻ってきたキラ

 

キラ「カナちゃん、シンと響ちゃんは僕が見とくから安心して」

 

シン「俺が安心出来ないんだけど、、、、」

 

カナード「、、、、仲間がいるだろう、少しは頼れ」

 

シン「、、、、わかった、カナード。あっちの俺を頼んだ」

 

カナード「ああ」

 

 

side カナード 未来

 

弦十郎「ではカナード君、未来君を頼んだぞ」

 

カナード「ああ、こいつは俺が守る。行くぞ小日向未来」

 

未来「は、はい!」

 

未来は神獣鏡のペンダントをもちLiNKERを打つ

 

 

未来「お願い神獣鏡、力を貸して!Rei shen shou jing rei zizzl」

 

シンフォギアを纏った未来に反応しギャラルホルンがゲートを開く

 

カナード「では行ってくる」

 

2人はゲートを潜り並行世界に向かっていく

 

未来「こんな感じなんですね、、、、」

 

カナード「浮遊感という感じだな」

 

未来「、、、、あの」

 

カナード「なんだ?」

 

未来「すみません」

 

カナード「は?」

 

未来「さっきの、、、、私が強ければ足でまといにならないのに」

 

カナード「、、、、何を言い出すかと思えばそんな事か」

 

未来「で、でも」

 

カナード「お前は一般人だ、それを俺達の勝手で巻き込んでいる。守るのは当然だ、、、、まぁ俺は壊してばかりのただの戦闘マシーンだった。そんな俺にどこまで守ってなれるかわからんが、お前の盾位にはなれるはずだ」

 

未来「、、、、盾になんてならないでください。足でまといかもしれないけど私はカナードさんに死んで欲しくない、、、、だから自分を犠牲にしないで」

 

カナード「、、、、善処する」

 

ゲートを潜り終え並行世界に足を踏み入れる2人

 

未来「わ、知ってる公園だ」

 

カナード「ああ、街並みもあまり変わらん」

 

未来「でも、違うものもあるんですよね」

 

カナード「、、、、ああ」

 

公園を出て街に向かおうとするカナードの無線に通信が入る

 

弦十郎『カナード君!聞こえるか!』

 

カナード「聞こえている、どうした」

 

弦十郎『カナード君の近くでノイズとアンデッドが現れた!座標を送る!剣崎君は既に戦闘に入っている!!クリス君とマリア君、翼も今向かわせている』

 

カナード「了解した!」

 

通信を切り走り出すカナード

 

未来「カナードさん!私も行きます!」

 

カナード「、、、、立花響と会えるとも限らないぞ」

 

未来「分かってます、それにノイズをほっとけません」

 

カナード「、、、、わかった、だが俺の指示には従え。いいな?」

 

未来「分かりました!」

 

2人は現場に向かう

 

 

side 剣崎 カナード 未来

 

剣崎「変身!」

 

ターンアップ!!

 

ブレイドに変身しノイズを斬る剣崎

 

剣崎「響が来る前に仕留める、、、、!」

 

ギガントノイズを真っ二つにし増殖するノイズを片っ端から倒していく

 

カナード「剣崎!」

 

剣崎「カナードか、手伝って貰えるか。トリニティは出せない状態だ!」

 

カナード「出せないって貴様が潰したのが原因だろう、まぁいい。行くぞ小日向未来!」

 

未来「は、はい!」

 

スクラッシュドライバーを腰に固定しロボットゼリーの蓋を開けドライバーに挿す

 

ロボットゼリー!!

 

カナード「変身!」

 

捻れる!!

 

溢れる!!

 

流れ出る!!

 

ロボットイングリス!!ブルゥラァァ!!

 

未来「Rei shen shou jing rei zizzl」

 

グリスに変身するカナードと神獣鏡を纏う未来

 

カナード「心火を燃やしてぶっ潰す、、、、!!行くぞゴルァ!!」

 

ツインブレイカーをアタックモードにして突っ込んでいくカナード、未来はカナードに当たらないように閃光を放つ

 

剣崎「新しい奏者か!?」

 

カナード「ああ、小日向未来だ」

 

ツインブレイカーで大型ノイズの土手っ腹に穴を開けるカナード、小型ノイズの群れを一閃で消し去る剣崎

 

剣崎「小日向未来、、、、って!未来ちゃんか!?」

 

未来「え、えっと初めまして!」

 

剣崎「初めまして、、、、?」

 

カナード「この小日向未来は俺達の世界から連れてきた小日向未来だ」

 

剣崎「並行世界の未来ちゃん、、、」

 

少しだけ複雑そうな声を出す剣崎、カナードはあえて

 

カナード「戦闘中だ!集中しろ!!」

 

剣崎「っ!ああ、すまない!」

 

サンダーのラウズカードをブレイラウザーに通す

 

サンダー!!

 

ブレイラウザーを上に向けると刀身から雷が発生しノイズに襲いかかる

 

未来「私だって!」

 

鉄扇から閃光を放ちノイズを倒す未来、だが後ろから襲いかかるノイズに気が付いていない

 

剣崎「後ろだ!!」

 

未来「え?」

 

振り返ると目の前に迫るノイズ。攻撃が当たる、そう思った未来は目を強く瞑る

 

カナード「小日向未来!!」

 

だが未来に攻撃は届かなかった

 

剣崎「響の友達に、、、、手ぇ出してんじゃねぇぞ雑音風情が!!!」

 

ブレイラウザーがノイズを真っ二つに斬り周りのノイズを吹き飛ばす

 

剣崎「お前ら如きに慈悲はない、、、、消えろ」

 

サンダー!!

 

スラッシュ!!

 

ライトニングスラッシュ!!

 

サンダーとスラッシュのラウズカードのコンボ「ライトニングスラッシュ」を発動。輝く白銀の刃が辺りのノイズをまとめて斬り落とす。ノイズは全て消え静寂が流れる

 

剣崎「こちら剣崎、ノイズの殲滅完了しました」

 

友里『剣崎君!近くにアンデッドの反応よ!しかもこれは、、、、!』

 

剣崎「、、、、っ!上級アンデッド!!」

 

両肩がクジャクの羽根になっており、下半身がコート状の怪物、「ピーコックアンデッド」が姿を表したのだった

 

 

 

to be continued

 




突如現れた上級アンデッド、果たして剣崎達は倒せるのか?

次回 羽ばたく剣

仲間の思いをその剣に、振り払え!!剣崎!!


未来 セレナ 奏 「絶唱しないシンフォギア劇場〜」

未来「出番回ってきましたけど、、、、」

セレナ「説明することとりあえずないからだべってって言われましたね」

奏 「ん?まて2人ともなんか渡された、なになに?」

〜今気になる異性はいますか?〜

奏 「なんちゅーどストレートなもんを、、、、」

未来「恋バナですね」

セレナ「恋をした事ないから分かりませんね、、、、」

未来「気になる人でいいと思うよ」

セレナ「気になる人、、、、キラさん、でしょうか」

未来「へーそうなんだ!」

セレナ「姉さんが悪い事していたのにそれを内緒にして悪くないって言ってくれましたし」

奏 「あいつ一見ちゃらんぽらんに見えっけどちゃんと人の事見てるからな〜」おちゃすすり

セレナ「天羽さんもキラさんが気になるんですか?」

奏 「ぶーっ!!」おちゃ吹き出し

未来「きゃっ!」おぼんでインターセプト

奏 「ゲホッゲホッ!き、気管に入った、、、、!」

セレナ「ご、ごめんなさい」床ふきふき

奏 「ま、まぁ間違っちゃいないけどさ」

未来「てことはやっぱり?」

奏 「あ、あたしの事よかお前どうなんだ?未来」

未来「わ、私ですか?、、、、、、、、い、いませんよ?」

セレナ「言い淀みましたね」

奏 「本当でござるかぁ?、、、、カナード当たりが怪しいんじゃねぇの?」

未来「!?そ、そんにゃことないれすよ!?」

奏 「ビンゴ」

セレナ「それだけカミカミではちょっと、、、、」

未来「う、うう、、、、」

奏 「カナードの何処がいいんだ?ぶっちゃけ戦闘狂だろ?」

未来「、、、、そう、なんですけど、、、、カナードさんっていつも1人っていうか、基本的に誰かといないじゃないですか。1度聞いたんです、なんでひとりなんですかって」

奏 「んで?」

未来「1人なら誰も傷つけずに済むって、、、、」

セレナ「、、、、パルスさんらしいですね」

未来「すこし昔の響と重なってみて、、、、き、気になるのはそのせいですね!」

奏 「そういうとこキラとそっくりだよなぁ、あいつも同じような事言ってたし」

未来「そうなんですか?」

セレナ「キラさんとパルスさんって親戚みたいなものなんですって」

奏 「、、、、そんなあいつらを変えたのはシンなんだろうな」

セレナ「シン義兄さんはやっぱり凄いです!」

未来「気になってたんだけどなんでセレナちゃんは師匠をそうやって呼ぶの?」

セレナ「いつか姉さんと結婚して欲しいからです」

奏 「んーあたしとしちゃ翼とくっついて欲しいんだがねぇ、、、、翼はああ見えて脆いから支えになってくれると助かるんだよ」

未来「んー姉さんも結構うっかりしてますし脆いところもありますから助けて欲しいですね、、、、」

未来「クリスが同じ境遇だからこそわかることもあるって言ってたなぁ」

奏 「、、、、あいつ刺されないよな?」

セレナ「あ、あはは、、、、ないとも言いきれませんね」

未来「刺されてもピンピンしてそうだけど、、、、」

〜そろそろお時間です〜

奏 「ありゃ、結構喋っちゃったな」

未来「ですね」

セレナ「それでは今回はここまでです!」

奏 未来 セレナ「バイバイシンフォギア〜」
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