戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年   作:ストライカーシグマ5

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作者「あけましておめでとうございます」

剣崎「何ヶ月ぶりなんだろうな、、、、忘れられてないかな」

作者「ソダネ、、、、」

クリス「なんでこんな思っ苦しい空気なんだよ!?」

マリア「正月気分が抜けてないのよ」

作者「正月気分で投稿する7幕をどうぞー、、、、さぶ、、、、コタツ入ろ」


異次元章弐 7幕 羽ばたく剣

side 剣崎 カナード 未来

 

剣崎「ダイヤのJ(ジャック)、、、、!!ピーコックアンデッド(伊坂)か!!」

 

「ピーコックアンデッド」、伊坂と呼ばれたアンデッドは高笑いをあげる。(以後伊坂=ピーコックアンデッドになります)

 

伊坂『久しぶりだな、ブレイド、、、、!!』

 

剣崎「2人とも下がれ!!こいつは普通のアンデッドなんかと比べ物にならないくらい強い!!」

 

カナード「強い?なら丁度いい、、、、雑魚ばかりで退屈していた!!行くぞゴルァ!!」

 

ツインブレイカーを構え突撃するカナード、ピーコックアンデッドは翼を伸ばし羽を射出する、羽はカナードに向かって凄まじいスピードで飛んでいく

 

カナード「ふん!!」

 

ツインブレイカーで撃ち落としながら進む。目前まで迫りツインブレイカーをアタックモードに切り替えパイルを叩き込む、だが

 

伊坂『この程度か』

 

パイルを掴まれ持ち上げられてしまう

 

カナード「ちっ!!離せ!!」

 

そのまま空中に投げられ、羽を出しカナードに襲いかかる

 

カナード「ぐっ!!」

 

咄嗟にキャッスルのボトルをドライバーに挿しレバーを倒す

 

キャッスル!!ディスチャージボトル!!潰れな〜い!!

 

肩からのスクラッシュゼリーを噴出し盾を形成、羽を弾くが羽は爆発を起こす

 

カナード「ぐあっ!」

 

剣崎「カナード!!伊坂ァァ!!」

 

ブレイラウザーを握り突貫する剣崎

 

伊坂『甘い!』

 

火炎弾を放ち剣崎に浴びせる、回避しようとするが真後ろに未来が居ることに気付きブレイラウザーで火炎弾を受け止める

 

伊坂『今日はここまでだ、挨拶をしに来ただけだからな、、、、、!』

 

ピーコックアンデッドは空に飛び去っていく

 

剣崎「くっ!」

 

カナード「ちっ」

 

変身を解く2人と未来

 

剣崎「未来ちゃん大丈夫か?」

 

未来も神獣鏡を解き一息つく

 

未来「は、はい」

 

カナード「こいつはまだ戦闘慣れしていない」

 

剣崎「なに?素人を連れてきたのか?」

 

カナード「ああ、だが役に立つ」

 

剣崎「巫山戯るな」

 

背筋が凍る様な、そんな怒りを孕んだ声でカナードを咎める

 

剣崎「ズブの素人を戦場に連れ出して置いて言うことがそれか?巫山戯るな、、、、、!!!」

 

カナード「本人の意思を尊重し連れてきた」

 

剣崎「だからと言って!!」

 

カナード「立花響にとっても切札になる!!」

 

剣崎「っ!?」

 

カナード「お前とあいつに何があったかは知っている」

 

剣崎「、、、、、」

 

カナード「だが今急務なのはあいつの確保だろう」

 

剣崎「、、、、、ああ、そうだな」

 

剣崎はサングラスを取り出しかける

 

剣崎「とりあえず本部に戻ろう、今後のことを皆で話しておきたい」

 

カナード「ああ、小日向未来。行くぞ」

 

未来「は、はい!」

 

 

side カナード 翼 クリス マリア 未来 剣崎

 

移動の際剣崎とカナードは一言も口を聞かなかった、そのせいで未来の居心地は最悪でありクリスを見つけた瞬間飛びついていた

 

剣崎「で、何故未来ちゃんを?」

 

カナード「ああ、理由は簡単だ。まず俺たちの世界の立花響とこの世界の立花響、その違いを洗い出した」

 

クリス「基本的にこっちとあたしらの世界のバカは経緯は一緒だ」

 

剣崎「、、、、、」

 

マリア「一応言っておくけど私たちの世界の響はシン、、、、、野上シン(貴方)が助けているから安心しなさい」

 

剣崎「、、、、、そうか」

 

カナード「まぁ過程が多少違うが決定的なのが「立花響にとっての太陽(小日向未来)が居ない」と言うところだ」

 

剣崎「どういう事だ?未来ちゃんが居ることで何が違うんだ?」

 

カナード「それは俺達が言うより本人から聞いた方がいいだろう」

 

全員が未来の方に向く

 

未来「えと、、、、、あのライブの後響は虐められてて、、、、、それを師匠、あシンさんが助けてくれたんです。それで大きな虐めや周りからの嫌がらせも少なくはなったんです、でも学校では虐められてて、私は一緒にいてあげることしか出来ませんでした。でも響は私を「陽だまり」だって言ってくれました」

 

剣崎「、、、、、響が」

 

剣崎は少し嬉しそうに、そして悲しそうに呟く

 

カナード「なので俺達はこう考えた「立花響に小日向未来を合わせてやればいい」と」

 

剣崎「、、、、、いやいや待て待て!?何故そうなる!?」

 

カナード「簡単な話だ、なければ与えればいい」

 

剣崎「本気で言ってんディスカ!?」

 

翼 クリス マリア 未来「(あ、噛んだ)」

 

カナード「大マジだ、なのでとりあえず立花響の居場所を見つけるぞ」

 

友里がコンソールを弄りモニターに街の様子を映し出す

 

友里「どこかしらね、、、、、」

 

剣崎「、、、、、友里さん、あのライブを行った会場が見える場所の監視カメラを写せますか?」

 

友里「剣崎君?」

 

剣崎「響の事だ、多分見える所で俺に恨みを募らせているはずですから、、、、、」

 

未来「恨み、、、、、?なんでですか!」

 

剣崎「、、、話していないのか?」

 

カナード「ん?ああ、忘れていた」

 

剣崎「そうか、、、、、」

 

剣崎は響に起きた事、そして自分を仇だと思っている事を話した

 

未来「そんな、、、、、」

 

剣崎「俺の事は気にしなくていい、だが響を1人にさせてはおきたくない。未来ちゃん、響を助けてくれないか」

 

未来「当たり前です!私は響の陽だまりだから!」

 

剣崎はふっと安心したように笑い

 

剣崎「そうか、なら安心だ」

 

友里「、、、、、剣崎君!居たわ!」

 

未来「はい!」

 

剣崎「、、、、、その前に少し寄りたい場所がある、5分ぐらい待っていて欲しい」

 

未来「わかりました」

 

 

side剣崎

 

剣崎「失礼します」

 

剣崎は司令室に入る、真っ直ぐに弦十郎の元に向かい

 

剣崎「風鳴司令」

 

弦十郎「剣崎君か、どうした」

 

剣崎「俺にラウズアブゾーバーの使用許可を頂けませんか」

 

弦十郎「、、、、、何故だ?」

 

剣崎「既にスペードの上級アンデッドは全て封印出来ています、それに今後ますます戦闘は激化します。さらにあの小日向未来という少女は戦闘経験はほぼありません。もしもの時に対応できるようにする為にラウズアブゾーバーの許可を下さい」

 

弦十郎「、、、、、キングフォームにはなれんぞ、まだスペードのアンデッドを全て封印できた訳では無い。それにわかっていると思うが君とアンデッドの融合係数は高い、力を発揮できる分飲み込まれる可能性も、、、、、」

 

剣崎「大丈夫です、使いこなしてみせます」

 

弦十郎「、、、、、わかった、ただしこれは携帯許可だ。俺の指示がない時に使用する事は禁じる」

 

剣崎「それじゃ意味が!!」

 

弦十郎「もしもの時の措置だ!飲めないのなら使わせん!」

 

剣崎「、、、、、わかりました」

 

弦十郎は椅子から立ち上がり剣崎を連れて研究室に向かう、そこではアンデッドやフォニックゲインの研究が行われていた。数ある金庫の中からひとつを取り出し鍵を開ける、そこにあったのは小型の箱状の機械だった

 

剣崎「ラウズアブゾーバー、、、、、お前達の力、また借りるぞ」

 

剣崎はラウズアブゾーバーを取り出し未来の元に向かう

 

 

 

side 剣崎 未来

 

剣崎と未来は響の元に向かう、路地から出て歩くこと数分

 

未来「、、、、、居た!」

 

未来は響に声をかけようとした、その瞬間

 

剣崎「っ!?危ない!!」

 

未来に覆い被さるように倒れ込む剣崎、すると未来の居た場所で爆発が起きる

 

未来「け、剣崎さん!」

 

剣崎「怪我はないか!」

 

未来「はい!」

 

伊坂『避けられたか』

 

サングラスに黒いコートを着た男がこちらを見て呟く

 

未来「もしかしてあの人が、、、、、?」

 

剣崎「あいつは人じゃない、アンデッドが擬態した姿だ」

 

未来「じゃあこの人さっきの、、、、、」

 

剣崎「そういう事だ、本部!聞こえますか!」

 

弦十郎『聞こえているぞ剣崎君!今トリニティを向かわせた!!翼達ももう少しで合流する筈だ!』

 

剣崎「了解!トリニティには周辺の避難誘導を優先しろ!!翼達は合流したらノイズの掃討を頼む!!」

 

翼『わかりました』

 

ヨハン『了解』

 

ミハエル『いいのかよ兄貴!』

 

ヨハン『剣崎さんは私達の上司だ、命令に従えミハエル』

 

ネーナ『ミハ兄、ここは従っとこ?』

 

ミハエル『ちっ!わーったよ!!』

 

剣崎「未来ちゃん、君はギアを纏って周りの人を避難させてくれ」

 

剣崎はブレイバックルを取り出しカテゴリーAを入れる、ベルトが伸び剣崎の腰に固定される。伊坂もピーコックアンデッドの姿に変わり

 

剣崎「変身!」

 

ターンアップ!!

 

オリハルコンエレメントが投影され潜り抜ける、剣崎の姿は仮面ライダーブレイドに変わりブレイラウザーを抜き放つ

 

BGM 覚醒

 

伊坂『ふん!!』

 

火炎弾を撃つピーコックアンデッド、剣崎はブレイラウザーで弾く。加速してブレイラウザーを振り下ろす、紙一重で躱し距離をとるピーコックアンデッド

 

伊坂『あの頃よりやるようになった!』

 

剣崎「御託はいい」

 

ブレイラウザーの鋒を向け

 

剣崎「かかってこいよ、亡霊風情が、、、、、」

 

伊坂『ふ、ハハハハ!!!いいだろう!!これならどうだ!!』

 

火炎弾をばら撒く

 

剣崎「っ!?貴様!!」

 

火炎弾はビルや車に当たり爆発を起こし人々に振り注ごうとしていた

 

未来「させない!!」

 

紫の閃光が瓦礫を破壊し人的被害を防ぐ。だが全て破壊しきれない

 

カナード「ふっ!!」

 

スクラップフィニッシュ!!

 

黄金の閃光と共にグリスが巨大な破片を破壊する

 

未来「カナードさん!」

 

クリス「あたしらもいるからなぁ!!」

 

細かな破片をガトリングで撃ち落とすクリスと蛇腹剣で瓦礫を退かすマリア

 

伊坂『ちっ!ゾロゾロと、、、、、見覚えのないライダーもいるようだが、ギャレンやレンゲルはどうした?、、、、、ああそうか、あいつらは死んだんだったな!!』

 

伊坂の一言が剣崎の逆鱗に触れた。一瞬で懐に飛び込みブレイラウザーを切り上げる、浮いたピーコックアンデッドの体を踵落としで地面に叩きつける

 

伊坂『がはッ!』

 

剣崎は無言のままブレイラウザーを振り下ろす、顔を逸らし何とか避けるピーコックアンデッド

 

剣崎「お前を封印する」

 

伊坂『フ、フフフ、、、、、ハッハッハ!!そう易々と封印されると思っているのか!』

 

火炎弾を吐き剣崎を剥がす、紙一重で回避する剣崎。だが火炎弾は空で無数に割れ飛び散る。そのひとつが逃げ遅れた老婆に迫っていく

 

剣崎「っ!?間に合え!!」

 

老婆の前に跳んで体で火炎弾を受け止める剣崎

 

剣崎「ぐっ!!、、、、早く、逃げてください!!」

 

老婆「こ、腰が抜けて動けんよ、、、、」

 

伊坂『どうした!!ブレイド!!』

 

剣崎に向け火炎弾を連射するピーコックアンデッド、剣崎が動けない事がわかっていての攻撃だ。正確に良ければ老婆に当たる所に放つ

 

伊坂『死にたくなければさっさとそのバアさんを見捨てるんだなぁ!!』

 

剣崎「絶対に、どくか!!」

 

火炎弾に耐えるが剣崎が耐えてもライダーシステムの方が持たない。警報が鳴り響きもう少しで変身の強制解除が起きる。諦めかけた剣崎、だが

 

? 「やり方が汚い」

 

ピーコックアンデッドが突如吹き飛んでいく、剣崎が振り向くとそこには

 

剣崎「ひび、き?」

 

マフラーで口元を隠しピーコックアンデッドを睨みつける響がたっていた

 

 

 

side 剣崎 響 未来

 

剣崎を一瞥しピーコックアンデッドに飛びかかる響、ガントレットを巨大化させ振り抜く

 

伊坂『くっ!』

 

ピーコックアンデッドは瓦礫から脱出し難を逃れる

 

伊坂『貴様ァ、、、、何者だ!!』

 

響 「名乗る気は無いしめんどくさい、さっさと、、、、潰れろ!!」

 

乱打でピーコックアンデッドに攻撃する響、軽くいなしながら回避するピーコックアンデッド

 

剣崎「響!!そいつは今までのアンデッドとは違う!!俺が相手をするから離れろ!!」

 

響 「うるさい!!私が全部ぶっ潰す!」

 

拳から蹴りに攻撃のパターンを変えピーコックアンデッドの顔面を捉えた、だがピーコックアンデッドは発生したノイズを掴み盾にする

 

響 「ちっ!」

 

ピーコックアンデッドは響の足を掴み地面に叩きつける

 

響「カハッ!」

 

未来「響ィィ!!」

 

剣崎「響!!」

 

マリアに老婆を任せブレイラウザーを構え突撃する剣崎

 

剣崎「うおぉぉぉ!!」

 

伊坂『バカが!!』

 

火炎弾で接近を許そうとしないピーコックアンデッド、だが剣崎は進むのを辞めない。致命傷になるようなものだけブレイラウザーで受け走る

 

剣崎「響から!!人の妹から離れやがれ!!」

 

全力でブレイラウザーを振り下ろす。寸前で響を離し避けるが地面には衝撃で大きなクレーターが出来る、ブレイラウザーを離しピーコックアンデッドの顔面を殴り回し蹴りを後頭部に見舞い地面に倒す

 

剣崎「うおぉぉぉぉお!!!」

 

殴る、殴る、ひたすら殴る

 

伊坂『ぐふっ!ゴホッ!いい加減にしろ!!』

 

羽を翻し剣崎を弾く

 

伊坂『クククッ貴様相手にこの娘は使えるようだな、、、、ならばまたレンゲルを作りこいつに変身させ絶望に落としてやる!!』

 

剣崎「、、、、絶望だ?そんなもの」

 

剣崎は先程手にしたラウズアブゾーバーを腕に装着する

 

弦十郎『剣崎君!!待て!!』

 

剣崎「とうの昔に味わった!!(・・・・・・・・・・・)

 

弦十郎を無視しラウズアブゾーバーから2枚のカードを引き抜き(・・・・・・・・・・・)

 

剣崎「皆離れていろ、司令すみませんが使わせてもらいます。こいつを封印する為に!!」

 

アブゾーブクイーン(カテゴリーQ)のカードをセットし、フュージョンジャック(カテゴリーJ)のカードをスラッシュする

 

アブゾーブクイーン!!

 

フュージョンジャック!!

 

アーマーが金色になり胸部にイーグルアンデッドの紋章が出現、鷲を思わせるマント状の翼「オリハルコンウイング」が背中に出現する。仮面ライダーブレイド・ジャックフォームに姿を変える剣崎

 

BGM Rebirth

 

響 「、、、、金色に、なった?」

 

剣崎「下がっていろ響」

 

腰のホルダーから先端に鋭い刃「ディアマンテエッジ」が追加された「醒剣ブレイラウザー」を引き抜く

 

伊坂『なにっ!?』

 

剣崎「はぁぁぁ!!」

 

ひと踏みでピーコックアンデッドと距離を詰めブレイラウザーを振るう。刀身の強度も上がりさらなるダメージを与える。胸を抑えながら飛翔するピーコックアンデッド、剣崎もオリハルコンウイングを広げ空に飛ぶ

 

伊坂『既に他の上級アンデッドを封印していたのか!!』

 

火炎弾と羽をランダムに撃ち剣崎の行く手を阻もうとするが軽々と避ける

 

剣崎「俺はもうあの頃の俺じゃない!!」

 

ブレイラウザーを振り下ろす、腕で受け止めるが急降下していく

 

剣崎「もう、誰も!!悲しませない!!」

 

響「っ、、、、」

 

地面にピーコックアンデッドを叩きつける剣崎、ピーコックアンデッドつはフラフラと立ち上がる

 

剣崎「誰も死なせない!!」

 

ブレイラウザーによる連撃、横に薙ぎ吹き飛ばしラウズカードをブレイラウザーに通す

 

サンダー!!

 

スラッシュ!!

 

ライトニングスラッシュ!!

 

空高く舞いすれ違いざまに斬る。両腕でガードし耐えるが雷の放電により体が上手く動かずダメージを負う

 

伊坂『はぁ、はぁ!ブレイドぉぉお!!』

 

剣崎「これで終わりだ!!」

 

新たなラウズカードを3枚出しスキャンする。それはピーコックアンデッドにとって屈辱とも言える3枚だった

 

ドロップ!!

 

ファイア!!

 

ジェミニ!!

 

バーニングディバイド!!

 

仮面ライダーギャレン(・・・・・・・・・・)の必殺技。空中で分身し大回転とひねりを加えながら放つ炎を纏ったオーバーヘッドキック

 

伊坂『うぅおあぁぁぁぁ!!!』

 

蹴りをくらい爆発するピーコックアンデッド、腰のアンデッドバックルが開く

 

剣崎「アンタは俺に負けたんじゃない。アスランさんに負けたんだ」

 

ブランクカードを投げ吸収する

 

伊坂『ふざけるな!ふざけるなぁァァァァ』

 

完全に吸収され剣崎の手元に戻る

 

 

to be continued

 

 

 

 

 




ジャックフォームの圧倒的な力により倒されたピーコックアンデッド。響には剣崎の思いが届いたのだろうか、、、、

次回 共振

剣に思いを乗せ振り付け!!翼!!
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