戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年 作:ストライカーシグマ5
剣崎「懺悔の用意は出来ているか?」タ-ンアップ
作者「すみません、マジで、、、」
剣崎「すみませんで済んだら警察はいらないって知らないか?」 キックマッハサンダ- ライトニングソニック
作者「微妙に忙しくて、、、」
剣崎「微妙なのか」ブレイラウザ-サシ
作者「仕事がないのに忙しいんですよ」
剣崎「なんじゃそら」ジャンプ
作者「剣崎さん、、、なんで迫って」
剣崎「ウェェェイ!!」キックチョクゲキ
作者「うそぉぉん!」バクハツ
ヨハン「寸劇はここまでにして8幕をどうぞ」
side剣崎 未来
響はピーコックアンデッドの封印を見届け何処かに消えてしまう
剣崎「済まない未来ちゃん、響を見失った」
未来「仕方ないですよ、あんな戦いがあったんですから」
剣崎「そう言って貰えると助かる」
サングラスをかけ直し街中を散策する剣崎と未来
未来「これからどうするんですか?」
剣崎「とりあえず響を探す、出来れば未来ちゃんに本部に来るよう説得して欲しいんだ」
未来「説得、、、」
剣崎「、、、、情けないが俺の言葉は響に届かない、あいつからすれば俺は兄を殺したやつだと思っているだろう」
未来「でもそれは、、、」
剣崎「いいんだ、俺の事は。それより響の方が心配だ」
響の体はライブの事故の日に突き刺さった天羽奏のガングニールの破片は今も突き刺さったままだ。その力でシンフォギアを纏っている、つまり
剣崎「あのままいけばガングニールに響は殺される、絶対にそうはさせない。響の為にも、、、翼の為にもな」
ガングニールに殺されるということは奏に殺されると言うことと同意だ、そうなれば翼に新たな十字架を背負わせてしまう
剣崎「罪を背負うのは俺だけで十分だ」
未来「剣崎さん、、、」
剣崎「しかし、アイツ何処に、、、」
街の中を散策しているが響らしい影は見当たらない。友里に向かった方へ誘導してもらうもののこの人の数では見つけるのも困難だ、あと絵面も辛い。方や成人男性、しかも黒スーツとサングラス、方や未成年の少女。犯罪の匂いがしないでもない、なんてアホな事を考えてしまう剣崎
剣崎「(俺こんなに馬鹿な事考えたっけ、、、)」
未来「、、、あの」
剣崎「すまない未来ちゃん絵面辛いよな」
未来「え?絵面?」
剣崎「、、、なんでもない、気にしないでくれ」
剣崎「(やっぱ俺バカだっけ?)」
人との交流を増やしたお陰でほんの少しだけ昔の「仲間に囲まれていた剣崎」に戻っていた
未来「、、、」
剣崎「どうかしたか?」
未来「、、、本当に響は、剣崎さんを恨んでるんでしょうか?」
剣崎「、、、急にどうしたんだ?」
未来「剣崎さんが戦っている時、響の顔、、、すごく悲しそうだったんです」
剣崎「、、、、、それは単に俺が封印されたキングと顔が一緒だからだろう」
未来「それだけ、なんでしょうか」
剣崎「他に理由がある、と?」
未来「分かりません、でも可能性はあると思うんです」
剣崎「可能性、か、、、」
剣崎は空を見てこう思う、「本当にそうだとして自分に響と向き合う気持ちがあるのか」と。軽く頭を振り
剣崎「とりあえずどうするか、、、一旦戻るか?」
未来「私はこのまま探してもいいですか?」
剣崎「、、、わかった、この通信機預けておく。何かあれば連絡をくれ」
未来「はい!」
通信機を受け取りかけ出す未来
剣崎「、、、、陽だまり、か」
今は彼女にかけるしかない、そう剣崎は思い本部に戻る
剣崎「もう誰も傷付けさせない、、、たとえ俺が
side 未来
未来「響、、、何処、、、?」
宛もなく響を探す未来、だが見つからない。街中で聞き込みをしながら歩いていく、だが
未来「あのこの子見かけませんでしたか?」
不良「あん?みてねぇよ、それより俺たちと遊ばねぇ?」
未来「、、、人を探してるので失礼します」
不良「おい待てよ!」
未来「いや!離して!」
未来の腕を掴み強引に引き止める、だが
? 「離しなよ」
男の腕をひねりあげるフードの少女が現れる
未来「響、、、?」
side響 未来
未来「響、、、?」
不良「なんだテメェ?」
響 「離せって言ってるんだけど」
腕に力を入れ威嚇する響、不良の腕が悲鳴を上げ
不良「い!?イテテッ!!」
響 「聞こえなかった?」
不良「は、離す!!離すから!!」
未来から手を離すと響にぶん投げられる
不良「グヘッ!」
響 「もう近寄るな」
不良「っ!このガキ!!」
別の不良がナイフを出し突撃してくる
未来「響!」
響 「、、、、」
不良を避け足をかけ転ばせる、ナイフを落としコケる不良。響は不良を見下しながら
響 「今言ったよね?「近寄るな」って」
不良「ひ、ひぃぃ!!」
響に恐れをなし路地から逃げていく
響 「、、、、」
未来「ひ、響!」
響 「下手にあの手の奴に話しかけない方がいい」
未来「う、うん、、、、じゃなくて!」
響 「、、、、じゃあ」
未来「待って!」
響 「、、、、なに?」
未来「私の事分かる?」
響は未来を見つめる
響 「、、、、もしかして」
未来「うん!小日向未来だよ!」
響 「、、、、」
響はフードを深く被り直し
響 「じゃ、、、、」
路地から出ていこうとする響、未来は慌てて響の腕を掴み
未来「待って響!」
響 「なに?」
未来「あ、えっと」
何を話せばいいか分からずどもってしまう未来、すると突如悲鳴が響き渡る
未来「!?」
響 「、、、、」
響は悲鳴の方へとかけ出す、未来も慌てて響を追う。路地を進むとそこには
響 「、、、、Balwisyall nescell gungnir tron」
ガングニールを纏いアンデッドに飛び付く
未来「響!!Rei shen shou jing rei zizzl」
神獣鏡を纏い女性を保護する未来、すると通信が入る
剣崎『未来ちゃん聞こえるか!』
未来「剣崎さん!」
剣崎『アンデッドの反応があった!近くにいるのか!』
未来「はい!響も一緒に!」
響 「うぉぉぉ!!」
剣崎『っ!俺もすぐ向かう!』
友里『剣崎君!』
剣崎『なんですか!』
友里『このアンデッド変なのよ!』
剣崎『変、、、、?』
友里『
剣崎『なっ、、、、!』
友里『これは一体、、、、』
剣崎『そんなはずない、、、、ジョーカー、、、、?』
カナード『まずは現場に向かうぞ!!』
クリス『ああ!』
マリア『そうね』
剣崎『あ、ああ!未来ちゃんは民間人の保護を優先してくれ!』
side カナード クリス マリア 未来 剣崎 響
現場に到着するカナード達、そこには拳をぶつけ合う響とアンデッドの姿があった
クリス「なんだアイツ!?」
カナード「なんでもいい!いくぞ!」
ロボットゼリーをスクラッシュドライバーに挿入する
ロボットゼリー!!
カナード「変身!!」
捻れる!!
溢れる!!
流れ出る!!
ロボットイングリス!!ブルゥァァ!!
クリス「Killter Ichaival tron」
マリア「Seilien coffin airget-lamh tron」
グリスとシンフォギアを纏う2人、だが剣崎は動こうとしない
カナード「剣崎何をしている!変身しろ!」
剣崎「ジョーカー、、、、レイ、なのか!?」
動揺しカナードの言葉など耳に入らない剣崎、近づこうと歩み寄ろうとするのを慌てて止める
カナード「何をやっている!死にたいのか!!」
剣崎「っ!」
ブレイバックルにスペードのカテゴリーAを入れ腰に当てる。バックルからカード状のベルト「シャッフルラップ」が自動的に伸長しバックルが装着される。
剣崎「、、、、変身」
ターンアップ!!
ブレイバックルからオリハルコンエレメントが投影され中を通り抜けブレイドに姿を変える。カナードがツインブレイカーを握りアンデッドに突撃する
カナード「ふん!!」
全力の一撃をアンデッドは響を吹き飛ばし受け止める
カナード「今だ!」
クリス「オラァ!」
マリア「はぁぁ!」
ガトリングから弾丸が放たれ短剣を投擲し後退できないよう道を塞ぐ。カナードを蹴り飛ばしクリスの弾丸を両腕の鎌のようなもので斬り落とす
クリス「デタラメ野郎が!!ならこいつはどうだ!!」
弩弓に変形させたアームドギアからクラスター弾としての性質を持った大型矢を放つ「GIGA ZEPPELIN」でアンデッドに攻撃する、だが腕の鎌にエネルギーを蓄え振り抜きクラスター弾を全て破壊する
クリス「嘘だろ!?」
アンデッド「ガァァア!!シャッ!!」
再び鎌を振るうアンデッド、しかし剣崎が鎌にブレイラウザーを叩きつけ抑え込む
剣崎「ぐっ!!レイ!レイなんだろ!!」
必死に呼びかける剣崎、だがアンデッドに声は届かない
カナード「剣崎離れろ!!オルァ!」
ヘリコプターとロボットのボトルをツインブレイカーに挿しトリガーを引く
ツイン!!
ツインブレイク!!
パイルに溜まったエネルギーを脇腹に叩き込む、アンデッドは吹き飛び白煙をあげる
カナード「、、、、」
クリス「やったか!?」
カナード「、、、、まだだ!」
白煙の中から斬撃が飛んでくる、カナードはロボットゼリーを抜きキャッスルボトルを挿しレバーを倒す
キャッスル!!ディスチャージボトル!!潰れな〜い!!
肩のヴァリアブルパックからヴァリアブルゼリーを噴出し盾にする。斬撃を受け止めなんとか耐えるカナード
カナード「っ!!バカ火力が!!」
ツインブレイカーにロックボトルを挿しトリガーを引く
シングル!!シングルフィニッシュ!!
砲身から無数の鎖が放たれアンデッドに絡み付く。アンデッドは身動きが取れなくなり藻掻く
カナード「今だ!」
巨大なロングボウからミサイルを放つ「ARTHEMIS SPIRAL」とアームドギアを収納した左腕アーマーを砲身に変形させて放つ砲撃「HORIZON†CANNON」、そしてロボットフルボトルとヘリコプターフルボトルをツインブレイカーに装填、プロペラ状のゲルを形成し、連射する。だが鎖を引きちぎり斬撃を飛ばしてカナード達の攻撃を粉砕する、続け様に地面に鎌を突き刺し爆発させる
カナード「なにっ!?」
姿を見失うカナード達、どうやら逃げられてしまったようだ。ギアと変身を解除する面々
クリス「なんだよあのアンデッド、、、えらく強かったじゃねぇか」
マリア「そうね、剣崎。何か知っているんでしょう?あのアンデッドの事」
剣崎「、、、あれは、「ジョーカー」だ」
カナード「ジョーカー、、、確か世界を滅ぼすアンデッド」
剣崎「色が違ったけど、、、あれはジョーカーだ。間違いない」
重い空気が流れる、そんな中で響はフードを被り知らぬ存ぜぬで路地を出ていく
未来「響!」
未来は響の後を追おうと走り出す、だが角で誰かとぶつかり倒れそうになる
ヨハン「失礼」
角から現れたのはトリニティのヨハンだった。未来の腕を掴んで倒れないようにする
未来「い、いえ!こちらこそごめんなさい。急いでいたので」
ヨハン「いえ、急いでいたのはこちらも同じです」
ヨハンは体をずらし未来が進めるようにどく
未来「ありがとうございます!」
未来はヨハンをすり抜け走り去る
side カナード クリス マリア 剣崎 ヨハン
ヨハン「連絡があり来たのですが、1歩遅かったようですね。申し訳ありません」
剣崎「、、、、、、いや、気にするな。1人増えようがあれには勝てなかった」
クリス「そんなに強いのか?」
剣崎「ああ、、、あのまま戦っていたら全滅していただろう」
マリア「全滅、、、」
クリス「だけどあたしらもまだ使ってないもんがある!分からねぇぞ」
ヨハン「?何かあるのですか?」
マリア「呪いの剣、「イグナイト」がね」
ヨハン「イグナイト、、、」
剣崎「とりあえず本部に戻ろう、またジョーカーがいつ出るかも分からない。それとヨハン」
ヨハン「なんでしょうか?」
剣崎「今後は
ヨハン「何故、でしょうか?」
剣崎「
ヨハン「、、、了解しました」
sideカナード クリス マリア 剣崎 翼 ヨハン
〜本部〜
弦十郎「ジョーカー、、、現れてしまったか」
本部に戻った一同、暗い表情の弦十郎が呟く
剣崎「大丈夫です、また俺が封印します」
弦十郎「剣崎君、、、だが」
剣崎「問題ありません、ですがまずスペードのスートを揃えないと」
クリス「なぁ、なんでスペードのスートが必要なんだよ?」
マリア「キングフォームに必要、と言っていたわね?」
弦十郎「なに?キングフォームだとっ!?」
剣崎「、、、それしかではありません」
弦十郎「ダメだ!許可出来ん!あれは負荷が大きすぎる!!最悪の場合、、、」
剣崎「司令、それ以上はやめてください」
サングラス越しに弦十郎を睨みつける剣崎、それを他所にヨハンは説明を始める
ヨハン「キングフォームとはカテゴリー
クリス「カテゴリーKって上級アンデッドだよな?」
ヨハン「ええ、既に剣崎さんがスペードのカテゴリーKを封印しています」
カナード「ならば何故他のカードが必要なんだ、一体でいいのだろう?」
ヨハン「それは剣崎さんの融合係数が高い為です。剣崎さんのキングフォームはカテゴリーKだけでなくスペードのスート
クリス「そりゃ、、、」
マリア「強力でしょうね」
ヨハン「ですがこれは諸刃の剣です」
剣崎「ヨハン」
剣崎が止めようとするが無視し説明を続ける
ヨハン「剣崎さんのキングフォームは13体全てとの融合、つまり13体分のアンデッドの力です。その力はジョーカーの本能を掻き立ててしまう、そして」
剣崎「ヨハン、いい加減にしろ」
威圧するような声でヨハンを咎める。まるでその後を言ったら容赦はしないと言わんばかりに
ヨハン「、、、失礼がすぎました。これ以上は剣崎さんが良しとしない限りはお答えしかねます」
剣崎「それよりもイグナイト、だったか?それはどう言ったものなんだ?」
マリアとクリスはイグナイトの説明をした
剣崎「成程、暴走を強制的に起こしそれを制御する力。まさに決戦兵器だな」
クリス「ああ、だから精神的に弱ってると使えねぇんだわ」
翼 「、、、それは私には使えないだろうか?」
剣崎「翼?」
先程まで沈黙していた翼が口を開く
翼 「それを使えれば私も、、、」
クリス「、、、やめとけやめとけ、あたしらの世界の先輩ならともかく」
マリア「ええ、それにこっちにはダインスレイフがないでしょう?」
剣崎「ああ、少なくとも俺は聞いたことは無い」
翼の焦りを何となく感じたクリスとマリアは辞めるよう言う
クリス「百聞は一見にしかずって言うしとりあえず見せるだけ見せとくか?」
マリアはちらっと剣崎を見る、軽く頷いた剣崎を見て
マリア「そうね、現状の戦力把握はしておいてもらいましょう」
〜トレーニングルーム〜
カナード「俺は風鳴翼につこう」
ギアを纏い対峙するカナード、翼とクリス、マリア
カナード「援護する、好きに暴れろ」
翼 「いざ参る!」
BGM 絶刀・天羽々斬
クリス「弾丸のパーティだ!!」
クリスの持つガトリングから無数の弾丸を吐き出す。翼はアームドギアで弾丸を弾きながら接近する。その進行を止めるべくマリアは短剣を蛇腹剣に変え振るう
カナード「甘い!」
ツインブレイカーのビームで蛇腹剣を弾く、蛇腹剣が無くなった所に体を滑り込ませ「蒼ノ一閃」を放つ。マリアとクリスは左右に避けるが翼は続け様に「蒼ノ一閃」を、カナードはツインブレイカーからビームを放つ
クリス「うおっ!」
マリア「攻めずらい、、、!」
翼の攻撃の範囲とカナードのサポートで五分五分の戦いをする面々
カナード「今度はこっちから行かせて貰う!」
ガトリングフルボトルとロケットフルボトルをツインブレイカーに挿しトリガーを引く
ツイン!!
ツインフィニッシュ!!
砲身から無数の小型ミサイルが連続発射されマリアに降り注ぐ。短剣を無数に展開しミサイルを迎え撃つ、両者の攻撃がぶつかり爆発する
翼 「はぁっ!」
「千ノ落涙」がクリスに降り注ぐ、ボウガンに手持ちを変え避けながら迎撃する、だが徐々に翼の攻撃がクリスの迎撃を追い詰めていく
クリス「流石先輩だな!(でもやっぱ気負ってんな、、、!)」
攻撃に焦りを感じるクリス。「千ノ落涙」がクリスの攻撃を上回り土煙を巻き上げる
翼 「はぁ、はぁ!」
カナード「、、、」
両者の相手の姿が見えなくなる、だが
クリス マリア 「イグナイトモジュール!抜剣!!」
煙を吹き飛ばし全身の装甲とアームドギアが黒を基調としたものに変わり姿を現す
BGM Change the Future
カナード「来たか」
翼 「、、、あれがイグナイト」
クリス「さっきまでのあたしらと思うなよ?先輩!!」
巨大ミサイルを放つ技「MEGA DETH PARTY」をカナードと翼に向け発射する。2人は左右に飛びミサイルを回避するがクリスのガトリングが火を噴く、カナードは走りながらビームモードで反撃するが
マリア「やらせないわよ!」
短剣をガントレットに差し肩が展開しエネルギーを蓄え始める
カナード「ちっ!!あっちが先か!」
踵を返しマリアに突っ込んでいくカナード
クリス「おっと!行かせねぇよ!!」
巨大ミサイル「MEGA DETH FUGA」をカナードに向け撃つ
カナード「クソっ!!」
フクロウのボトルを挿しレバーを倒す
フクロウ!!チャージフルボトル!!潰れな〜い!!
背中からヴァリアブルゼリーを噴出し空中に飛ぶ、巨大ミサイルは何とか回避するが爆風に煽られ姿勢を崩す
マリア「はぁぁ!!」
収束したエネルギーを放つ「HORIZON†CANNON」で翼とカナードを共々狙う
翼 「間に合うか!?」
巨大剣を地面に突き刺し盾代わりにする、だがエネルギーを受けきれない
カナード「下がれ風鳴翼!」
キャッスルフルボトルをスクラッシュドライバーに挿しレバーを弾く
キャッスル!!ディスチャージボトル!!潰れな〜い!!
両肩のヴァリアブルパックを全面に向け放出し盾型に形成、剣を抜いてきたエネルギーを正面から受け止める
クリス「マシマシだァ!!」
アームドギアを連装型の弓に変形させ、矢を連射する「QUEEN's INFERNO」でマリアの攻撃を後押しする
カナード「グッ!!」
地面を抉りながら推し止めようと奮起するカナード
カナード「うぅぉぉぉぉあ!!」
カナードはもう一度レバーを倒しツインブレイカーにふたつのボトルを挿す
キャッスル!!チャージフルボトル!!潰れな〜い!!
ツイン!!ツインブレイク!!
ヴァリアブルゼリーが再び吐き出され巨大な盾を形成しツインブレイカーのパイルを地面に突き刺して後退する体を無理やり引き止める。エネルギーが徐々に減衰していき攻撃が完全に止まる
カナード「はぁ!はぁ!、、、どうだ」
マリア「やっぱり貴方はおかしいわ、よ!!」
疲弊した所をマリアの左腕が襲いかかる
翼 「やらせん!」
カナードとマリアの間に割り込み「蒼ノ一閃」を放つ
マリア「はぁっ!」
だがマツベの一振りで「蒼ノ一閃」は霧散し
クリス「あらよっと!!」
「MEGA DETH PARTY」が翼の足元で爆発し吹き飛ばす。がら空きになった所をマリアの拳が襲いかかる、だが
カナード「これだけ時間を稼げれば十分だ!!」
ガトリングフルボトルをツインブレイカーに挿しトリガーを引く
シングル!!
シングルフィニッシュ!!
無数の弾丸がマリア目掛けて放たれる
クリス「やらせっかよ!!」
両手のアームドギアをサブマシンガンに変えて横から弾丸を撃ち落とす
side剣崎 ヨハン ミハエル ネーナ
ヨハン「これほどのものとは、、、」
ネーナ「あたし達とやった時は本気じゃなかったってこと、、、?」
ミハエル「はん!ちょっと強くなったからって!」
剣崎「彼女達はお前たちより強い」
ミハエル「なんだと!?」
剣崎に掴みかろうとするミハエル、だが
ヨハン「やめろ、ミハエル」
腕を左手でヨハンに掴まれ止められてしまう
ミハエル「、、、?」
ヨハン「どうした」
ミハエル「、、、いや、なんでもねぇ」
腕を離すヨハン、離された腕をさするミハエル
ミハエル「(なんだ、、、この感じ、、、違和感、、、?)」
ネーナ「どうしたのミハ兄」
ミハエル「なんでもねぇよ」
to be continued
ジョーカーの存在が剣崎の心に影を落とす。それは後悔か悲しみか、、、そしてついに現れる、この世界の「業」が
次回 業のアンデッド
運命を断ち切り未来へ飛べ!!未来!!