戦姫絶唱シンフォギア/仮面ライダービルド運命を翔ける少年 作:ストライカーシグマ5
シン「おい」
作者「本当にすみません、なんかモチベーションが、、、」
シン「本編はかけるのになんであっちは出来ないんだよ」
作者「あっちはオリジナル要素が結構あって、、、そこを詰めるのが、、、」
シン「はぁ、、、」
作者「あちらも不定期になるかもですが更新していきますので今後ともよろしくお願いします!!本当にすみません!!」
シン「それでは47章をどうぞ!」
第47章 The BEYOND
side?
?『システム…オールグリーン…』
血だらけの男はそう呟く
?『ネットワークジャマーの実行まで…300…カウント…』
手元の操作盤を叩き
?『これで…!』
操作盤から映像が投影される
?『だが…すまない…僕達には全てを説明するだけの時間も…言葉も…最早失われて…』
男は力尽き倒れてしまう
?『許してほしい…フィーネ…』
side 響 翼 クリス 奏 マリア 切歌 調 セレナ
〜プトレマイオス内〜
緒川『情報と観測データを照合する限り棺とはやはり先史文明期の遺跡と推察されますが…』
データと見合わせながら緒川は呟く。するとエネルギーを観測していたパラメーターが急上昇する
エルフナイン『ボストーク氷底湖内のエネルギー反応飛躍!数値の上昇止まりません!』
弦十郎『来るか…!総員!棺の浮上に備えるんだ!』
通信でそう告げる弦十郎
〜上空・ヘリ内〜
響 「さーぶーい!!しばれるぅ!」
ここは南極、分厚い氷の上空で二機のヘリがホバリングし待機していた
響 「どこの誰だよ南半球は夏真っ盛りとか言ってたのは~!」
切歌「デース!」
クリス「夏だって寒いのが結局南極だ。ギアを纏えば断熱フィールドでこのくらい…」
大丈夫だろと言おうとした瞬間氷を突き破り赤き柱が立つ
翼 「なかなかどうして…心胆寒からしめてくれる…」
驚く一同。光の柱から巨大な1つ目の棺、、、棺と呼べるかは謎だが、が現れる
調「あれが…あんなのが浮上する棺…切ちゃん。棺って何だっけ?」
切歌「常識人には酷なこと聞かないでほしいのデース!」
セレナ「棺って言うのはお墓に入れる箱の事ですよ」
マリア「いつだって想定外など想定内!行くわよ!」
マリアを筆頭にヘリを飛び降りる面々、そして聖詠を奏でシンフォギアの新形態『アゾースギア』を纏う
BGM ALL LOVES BLAZING
ガントレットブースターで巨大な1つ目の棺を殴る響、だが強固な装甲を打ち抜くことが出来ない
マリア「互角!?それでも!気持ちでは負けてない!」
巨大な1つ目は目の部分から光線を照射する。それを避けるシンフォギア奏者達だが攻撃が当たった地面から光の結晶が立つ
奏 「なんなんだよあのデタラメは!どうする!?」
マリア「どうもこうも…止めるしかないじゃない!」
翼 「散開しつつ距離を詰めろ!観測基地には近づけさせるな!」
各々が別れ戦闘を開始する、まず切歌と調は観測基地に向かい襲われている研究員達を救助にかかる。「α式・百輪廻」と「切・呪りeッTぉ」で棺を狙うが当たる瞬間飛び上がり回避する、が
響 「はぁ!」
棺が飛び上がり切る前に響が押しとどめクリスの「MEGA DETH PARTY」を直撃させる、しかし傷1つ付けられない
クリス「効かないのかよ!?」
緒川『接近する対象を苛烈に排撃…こんなものをはたして棺と呼ぶべきでしょうか?』
弦十郎『攻撃ではなく防衛…不埒な盗掘者を寄せ付けないための機能だとしたらどうしようもなく棺というより他あるまい』
だがこれ程の強度は必要なのだろうか?必要がある、とすれば
弦十郎『(だとすれば…棺に眠るのは本当に…)』
友里『指令!棺に新たな動きが!』
棺からトゲが放たれる、トゲは変形し響達に襲いかかる。響はマフラーでトゲをたたき落とす
調 「こちらの動きを封じるために!」
切歌「しゃらくさいのデス!』
2人でトゲを切り刻んで行く、セレナも盾を回転させすり潰す
クリス「濡れ雀なんぞに構いすぎるな!」
ガトリングでトゲをどんどんと撃ち落としていく
翼 「ならばゆく道を!」
奏 「作ってやろうじゃねえか!」
翼の「千ノ落涙」と奏の「STARDUST∞FOTON」でトゲを殲滅し道を作る。炎の中を響とマリアが走り
響 「最速で!最短で!」
マリア「真っ直ぐに!!一直線に!!」
響 マリア「はぁぁぁぁ!!!」
ガントレットを回転させドリルのようにさせ棺を削る
翼 「効いている!それだけだ!!」
棺は飛び上がり2人を弾く。弾かれた2人は顔面から氷に落ち、棺は再び光線を放とうとエネルギーを貯める
翼 「来るぞ!」
クリス「間に合えぇ!!」
スカート部分からリフレクターを放出し光線を弾く、だが辺りが結晶化し奏者達を絡め取る
藤尭『リフレクターによるダメージの軽減を確認!』
友里『棺からの砲撃、解析完了!マイナス5100℃の指向性エネルギー波…って…何よこれ!』
エルフナイン『埒外物理学による…世界法則への干渉…こんなの…現在のギア搭載フィールドでは何度も防げません!』
意識を失う面々、響は落ちた世界の中である景色を思い出す。リディアンの中で歌の追試試験を受けている所だ、伴奏は未来
先生「、、、はい、合格です」
響 「本当ですか!?やったー!」
伴奏してくれた未来にピースする響
先生「立花さん!調子に乗らないの。合格とは言いましたが学ばなければいけない技術はまだまだたくさんあります!」
響 「面目次第もございません…」
怒る先生だったがふと笑い
先生「ですが…聴き入ってしまう歌声です。きっと立花さんは心で歌っているからなのでしょうね」
響 「心…胸の歌…先生~!」
抱きつこうとする響を軽くよける先生
先生「はい。これにて居残りテストは終了。いろいろあるとはいえ次の試験はすっぽかさないように」
所変わってショッピングモールに意識が変わる
未来「誕生日プレゼントいいのが見つかってよかった」
響 「クリスちゃん喜んでくれるかな~」
未来「きっと大丈夫~」
テレビからニュースが映る
キャスター『かねてより進められてきた日米共同の宇宙開発プロジェクトはその後の閣僚級協議を経てここにきて大きく進展、冷え切った国家間の象徴として間もなくその目的地である月面に向けて…』
響 「月へ、、、」
未来「おそーい!もうどうしたの?」
響 「わわわ!なんでもなーい!」
観覧車により夜景を眺める2人
響「それにしても胸の歌には何度助けられたかわからないよ~」
未来「ほんとほんと」
響 「なんだか最近特別なくらい普通の毎日。普通って幸せなんだって実感するよ」
未来「しばらく任務続きだったものね。響ったら困ってる人がいるとあっという間に飛び出してばかり」
響 「あはは…」
未来「私が困ってても助けに来てくれるのかしら?」
響 「そんなの当たり前だよ!未来だったら超特急で行くよ!」
未来「じゃあー私が誰かを困らせてたら響はどうするの?」
響 「え、、、」
驚く響、数秒して未来が吹き出す
未来「例えばの話よ例えば!」
響 「意地悪だよそんな質問~!」
未来「真に受けすぎなんだから~」
穏やかな空気の中突如爆発が起きる。倒れそうになる未来を響が支える
響 「未来!」
未来「大丈夫、、、」
2人は観覧車を降り道路へでる、すると緒川が車で現れ
緒川「響さん!乗って下さい!未来さんも一緒に!」
2人は車に乗り本部へ向かう。本部には既に響を除いた全員が揃っていた
弦十郎「大型船舶に偽装したS.O.N.G.の研究施設にて事故が発生した。そこでは先だって回収したオートスコアラーの残骸を調査していたのだ」
友里「破壊されたアンティキラの歯車とオートスコアラーの構造物からパヴァリア光明結社、ひいてはアダム・ヴァイスハウプトの目的を探るための解析が行われていたの」
緒川「先程の爆発事故が秘密の眠る最深奥に触れたがためのセーフティーとも考えられますが…」
映像に映るのは地球の図
エルフナイン「ティキと呼ばれたあのオートスコアラーには惑星の運行を観測し記録したデータを基に様々な現象を割り出す機能があったようです」
次に映る映像、そこは
響「ここは、南極大陸?」
エルフナイン「爆発の直前最後にサルベージしたデータは南極の一地点を示す座標でした」
友里「ここは南極大陸でも有数の湖、ボストーク湖。付近に位置するのはロシアの観測基地となります」
響「湖ってどれ?一面の雪景色なんですけど~?」
藤尭「その雪景色のほとんどがボストーク湖さ。正確には氷の下に広がっているんだけどね」
エルフナイン「地球の環境は一定ではなくたびたび大きな変化を見せてきました。特に近年その変動は著しく極冠の氷の多くが失われています」
クリス「まさか氷の下から何か出てきたってわけじゃないよな…?」
友里「そのまさかよ。先日ボストーク観測基地の近くで発見されたのがこの氷漬けのサソリです」
藤尭「称号の結果数千年前の中東周辺に存在していた種と判明。現在では絶滅していると聞いています」
奏 「まじか、、、」
マリア「なぜそんなものが南極に…?」
友里「詳細は目下調査中。でも額面通りに受け止めるなら先史文明期に何らかの方法で中東より持ち込まれたのではないでしょうか」
緒川「気になるのはこれだけではありません。情報部は瓦解後に地下に潜ったパヴァリア光明結社の残党摘発に努めさらなる捜査を進めてきました」
弦十郎「得られた情報によるとアダムは占有した神の力を持って遂げようとした目的があったようだな。この星の支配者となるため時の彼方より浮上する棺を破壊」
切歌「なんデスと!?」
調「でも時の彼方からの浮上って…南極のサソリと符号するようで怖い…」
弦十郎「次なる作戦は南極での調査活動だ。ネタの出所に結社残党が絡む以上この情報自体が罠という可能性もある!作戦開始までの1週間各員は準備を怠らないでほしい!」
響はアダムの言葉を思い出していた
アダム『砕かれたのさ…希望は今日に…絶望しろ明日に…未来に!フフフフフ…ハハハハハ!』
セレナ「そういえば義兄さん達は?」
弦十郎「情報集めのために3人にはロシアに向かって貰った」
そこで意識が途切れる
side?
? 「おーこれは、、、?」
手で望遠鏡を作り戦いの様子を見ている人物が2人
?「呆気なくやられちゃったでありますか?」
?「うちらじゃまるで敵いっこないデカブツが相手とはいえもうちょっと踏ん張ってもらいたいものだぜ!」
?『ピンポンパンポーン』
インカムから女性の声が聞こえる
?「!」
?『どう?そっちは順調かしら?』
?「棺の浮上を確認した所だぜ」
?「本当に局長はあんなものの…棺の復活を阻止してこの星の支配者になろうとしたのでありますか?」
?「今となってはわからないわね。少なくとも私達の目的は局長とは違う、こちらの狙いは棺の破壊ではなくその活用だもの」
sideシン キラ カナード 響 翼 クリス 奏 マリア 切歌 調 セレナ
緒川『指令!』
弦十郎『案ずるな。ステテコ重ねた二枚履き。凍える前には片を付ける!』
緒川『そうではなく…』
友里『照明弾です!棺の侵攻停止!』
映像が基地に変わる
研究員「何やってるんだ!」
研究員「女の子がこんな寒い所で!お腹を冷やしたら大変だろ!」
必死に響達を助けようと注意を向けたのだった、棺は向きを変え研究員達に向かって光線を照射する。間一髪で避けるが辺りが爆煙に包まれる
響 「みんなが、、、いるんだ」
響は空に手を伸ばす、すると空から3つの光が飛んでくる
響 「あれ、は、、、」
友里『司令!』
弦十郎『今度はなんだ!』
友里『こちらに高速で飛来する物体が3つあります!』
弦十郎『迎撃しろ!!』
藤尭『、、、!待って下さい!!飛来する物体からメッセージを受信!!』
弦十郎『読み上げろ!!』
藤尭『こちら特務、戦闘に参加す、、、!繰り返す!戦闘に参加す!!』
飛行物体の1つの外壁がパージする、中から現れたのは
弦十郎『ふっ、、、間に合ったな!!』
BGM その時、蒼穹へ
空中へ放り出されたビルド、シンは装甲内で目を開き一緒に投げ出された「フルボトルバスター」を掴み棺に向けて一射放つ、棺は攻撃を受け爆発を起こし転倒する。空中から氷の上にフルボトルバスターを突き刺しながら停止するシン、響達の前で止まり
シン「待たせたな」
響「シン、、、さん、、、!」
新型のボトルシステム「フルフルボトル」を取り出し既存のラビットボトルをフルフルボトルに挿し上下に振る。万能調整剤「スタビライザヴェイパー」を生成され4倍に増幅、フルボトルバスターに装填しトリガーを引く
フルフルマッチデース!!!!!
フルフルマッチブレイク!!!!!!
フルボトルバスターの刀身を響達に向ける、刀身から衝撃波が放たれ結晶化した一面を破壊する。結晶の中の響達を救出する
シン「大丈夫か?」
響「は、はい!」
意識を取り戻していく奏者達
クリス「シン、、、!おせぇんだよ!!」
棺が立ち上がりシン達にエネルギーを溜める
マリア「来るわよ!」
シン「ああ、
そう、飛行物体は
キラ「そう言う、、、」
カナード「事だ!!」
外装パーツがパージし新たな仮面ライダーが現れ棺を殴り飛ばす。蒼炎の炎と黄金の鉄槌が棺を押し倒す。3人のライダーが揃った
シン「さてっと」
拳をぶつけ
シン「こじ開けさせて貰おうか?」
シンの横に立つクリス
クリス「そんなにヒーローになりたいのか?」
翼も並び立つ
翼 「そうだ!戦場に立つのはシン一人ではない!」
響 「皆が背中を押してくれる!!」
棺は再び起き上がりトゲを無数に射出し変形、軍隊と化す
BGM 六花繚乱
キラが両腕に炎を纏い地面に突き刺す、蒼炎の波がトゲを一気に減らす
カナード「やり過ぎだ」
キラ「ごめんごめん」
カナード「俺の分が減っただろう」
キラ「そっちかー、、、」
脚部からアンカーを刺しGHPフォルファントリーを前面に展開、砲身にエネルギーが溜まっていき
カナード「フォルファントリー!!最大出力!!!」
黄金の閃光が照射され次々とトゲを薙ぎ払う。フォルファントリーはエネルギーを吐ききり煙を上げ背部に戻る
カナード「ここからは殲滅戦だ!」
翼 「心得た!!」
脚部スラスターを使い空に上がり回転し「逆羅刹」で木端微塵に斬り込む。
続いてクリスがクラスター弾としての性質を持った大型矢を放つ「GIGA ZEPPELIN」でたたき落として行く。
カナードに近づくトゲを蛇腹剣を伸ばし弾く「SILVER†GOSPEL」
切歌、調、セレナは研究員を守るのに専念する。セレナが攻撃を弾き大盾で氷を割りせりあがった氷が多くのトゲを圧迫しすり潰す。
攻撃で爆発が置き吹き飛ぶ研究員を響が身を呈して守る、だがトゲの変形態は減るどころか増えていく
シン「ちっ!数が多いな!!」
ビルドドライバーのレバーを回す
ラビット!
レディーゴー!!!ラビットアタック!!!
右腕を伸ばし薙ぎ払っていく、それでも数は減らない。響に襲いかかる
エルフナイン『攻撃が来ます!!ぶん殴ってください!!』
響 「言ってること、全然わかりませーん!!」
光線を拳で弾き返す
藤尭『拳の防御フィールドアジャスト!』
友里『即席ですがエルフナインちゃんが間に合わせてくれました!』
弦十郎『うん!』
エルフナイン『解析からの再構築は錬金術の原理原則!これが僕の戦いです!』
攻撃を分析、解析しガングニールのガントレットを調律し攻撃を防げたのだった
シン「はぁぁ!!」
ラビット!!
タンク!!
レディーゴー!!!タンクブレイク!!!
左腕のタンクアーマーの砲身と腕を連結させ砲撃する、それに合わせ「蒼ノ一閃」「MEGA DETH PARTY」「HORIZON†CANON」「α式・百輪廻」と「切・呪りeッTぉ」「LAST∞METEOR」を棺に放つ。棺から黒煙が舞う
響 「急いでください!S.O.N.G.指定の避難ポイントに!」
研究員「あ…ありがとう!」
研究員は装甲車に乗り込む、だが逃がすまいと棺は装甲車目掛け突進してくる
シン 響「やらせない!!」
装甲車と棺の間に割り込むシンと響
ラビット!!!
タンク!!!
スパークリング!!!
レディーゴー!!!スパークリングアタック!!!
ブースターガントレットとイグニッションバブルを纏った左拳で棺を殴る。だが棺の質量が上回りシンと響を押し倒し氷を叩き割って水中に押し込む
マリア「歌えない水中ではギアの出力が低減してしまう!!」
響 「(だとしても!!この胸には歌がある!!)」
両腕のガントレットをスクリュー代わりに回転させ竜巻を起こす
シン「舐めるな!」
ラビット!!!!
タンク!!!!
スパークリング!!!!
ハザード!!!!
レディーゴー!!!!ハザードブレイク!!!!
竜巻の中に飛び込み巻き上げる力を利用し飛び上がり拳で突き上げ氷を突き破り空高く吹き飛ばす
翼 「大丈夫か!立花!」
響 「そんなことよりあれを何とかしないと!!」
水中から這い上がる響に手を貸し立ち上がらせる翼
キラ「かったいねぇ」
カナード「ならやることは1つだろう」
マリア「狙うべきは喉元の破損個所、ギアの全エネルギーを一点収束!」
調「決戦機能を動く標的に!?もし外したら…」
切歌「あとがないデス!できっこないデスよ!」
クリス「狙いをつけるのはスナイパーの仕事だ!タイミングはあたしが取る!」
奏「よっし!任せたよ」
シン「じゃあ時間は俺達が稼ぐ」
キラ「その間に一点収束の一撃よろしく!」
翼 「よし皆、やるぞ!!」
BGM FINAL COMMANDER
一同「ギアブラスト!!」
ギアパーツが弾け飛びインナーだけになる。するとプロテクターと固着した外殻部分を再度エネルギーへと変換される。
藤尭『軌道計算ならこっちでも!』
友里『待ってください!棺の周辺に!』
だが棺もやられる気はサラサラない、トゲを展開し盾にする
クリス「リフレクター気取りかよ!」
シン「キラさん、カナード、
キラ「あれ、
カナード「わかった、いつでもいいぞ」
シン「、、、行くぞ!!ビルドギアエンゲージ!!」
「ビルドギア」ビルドの武装システムを
シン「クローズ・グリスとのコネクト確認!」
ビルドドライバーから天羽々斬とイチイバルのアームドギアが作り出される、そしてキラとカナードの手に渡る
キラ「リンク確認システムオールグリーン」
カナード「
もう1つの新機能、それはライダー間によるビルドギアの貸出が可能になった事だ。これにより戦術の幅が増え多くの役割を担える様になった。キラの手に天羽々斬のアームドギアが、カナードの手にイチイバルのアームドギアが2人のパーソナルカラーに変わって行く
シン「ビルドギアエンゲージ!撃槍!」
両腕のパーツが外れガングニールのガントレットが形成される、左腕のガントレットは青と黒で、右腕のガントレットは赤と白に染まる
シン「カウントスタート!!」
だが欠点も増えた、今までは300秒使えたビルドギアだが3人に分散したことにより消耗が激しくなった。これにより3人で使う場合120秒で強制解除されてしまう
シン「できるだけぶっ壊して」
キラ「あわよくば動きも止めてあげたいね」
カナード「援護する、行け!」
クロスボウから矢が無数に放たれシンとキラは左右に回り込むように走り出す、周りのトゲを矢で撃ち落とし斬り刻み殴り飛ばす。真横に着いた瞬間棺に向かって方向転換、一直線に進む
キラ「シン!」
シン「行きますよ!!」
2人の脳内で何かがはじける、強く踏み込み飛び上がり
シン「ハァァァ!!!」
キラ「でぇぇい!!!」
刀身から蒼炎を迸らせた一閃とブースト状態のガントレットの剛腕が周りのトゲを殲滅し2人が交差する瞬間足で互いを蹴り空中に戻る
カナード「受け取れ!!」
クロスボウからクラスターをシンとキラの足元に発射、2人はクラスターを踏み足場にして再び空へ飛ぶ
シン「これで!!」
キラ「いっけぇ!!」
ビルドドライバーのレバーを回すシンとスクラッシュドライバーのレバーを倒すキラ
ラビット!!!!!
タンク!!!!!
スパークリング!!!!!
ハザード!!!!!
クロスハート!!!!!
レディーゴー!!!!!クロスハートフィニッシュ!!!!!
ストライクフィニッシュ!!!!
蒼炎の斬撃とトリコロールのエネルギーを貯めたストレートパンチを棺にぶつける
カナード「ふん!!」
カナードもドライバーのレバーを倒す
ハイペリオンフィニッシュ!!!!
両手に持ったクロスボウと背部のフォルファントリー、そして腕のパワーアームが展開しエネルギーを吐き出す
カナード「そこで大人しくしていろ!!」
グリスの砲撃が唸りを上げ棺に直撃、砲撃に誘爆する形でトゲも破壊されていく
シン「決めろ!!」
動きが止まればこちらのもの
響 「クリスちゃん!もうすぐ誕生日!この戦いが終わったら…」
クリス「そーいうフラグはお前一人で間に合ってんだよ!」
棺は唸り、響達向かって倒れ込んでくる。だがまだクリスからの合図はない
切歌「まだデスか…まだデスか!?」
調「このままだと私達までペシャンコに…」
クリス「(焦るな…焦るな…焦らせるな…!)」
クリスのロックオンマーカーが一致する
クリス「今だ!!」
シン「行け!!」
一同「
全員で空に拳を突き出す、8人のエネルギーを螺旋の一点集束させることで巨大な大竜巻を起こし棺を貫き曇った空ごと突き飛ばす。晴天の霹靂になり敵の姿は影も形もなくなる
to be continued
神を祀る棺、、、その中には何があるのだろうか、その中は人類を守る力か或いは、、、
次回 第48章 蒼穹の歌
新たな力を手に平和を守れ!!シン!!
シン キラ カナード「絶唱しないシンフォギア劇場〜!」
シン「久しぶりだなこれ」
キラ「そうだねぇ」
カナード「何を紹介するんだ?」
作者つカンペ
キラ「えーなになに、、、ああ、オリジナルフォームの解説?」
カナード「今回ビルドのオリジナルフォームか」
マックスハザードオン!!
ラビットタンクスパークリング!!
ガタガタゴットン!!ズッタンズタン!!!ガタガタゴットン!!!!ズッタンズタン!!!!!
Are you ready?
紡ぎ重なる心!!!!ビルドクロスハート!!!!スゲーイ!!!!ツエーイ!!!!ハエーイ!!!!
パンチ力 39.9t(右腕) /47.0t(左腕)
キック力 53.7t(右脚) / 47.8(左脚)
ジャンプ力 88m(ひと跳び左足踏み込み)58m(ひと跳び右足踏み込み)
走力 1.2秒(100m)
【挿絵表示】
簡単に言えばラビットラビットフォームとタンクタンクフォームをニコイチにした姿です
右腕にはスプリングの着いた ホップポップガントレット 、ショルダーアーマーにもバネが仕込まれた装甲、ラビットラビットショルダーを、左腕にはキャタピラの様なガントレット ファイトマイトガントレット 、肩には戦車をデフォルメしたアーマー、 BLDタンクタンクショルダー 、左脚にはキックの威力を増強させられるディメンションスプリンガーの着いた脚部装甲 ジャンプチャンプレガース 右足には巨大なキャタピラ ダッシュマッシュレガース が、そして胸部装甲が前後からはめられ背中から兎の耳のようなマフラー マフラビットアクセラレーター が右側に、左側にはキャタピラを伸ばしたような機動ユニット キャタタンクマニューバー が装備され、頭部は中央ライン装甲が増え複眼は黄色いラインが追加され、最後に胸部装甲にビルドのライダーズクレストが中央にプレスされる。
戦兎の行き着いた最強の姿がジーニアスフォームでシンの行き着いた最強の姿がクロスハートフォーム。戦兎は天才的な才能があったがシンはそのような力はない、だが今のシンを作った全てを形にした姿がクロスハートフォーム
シン「続いて新アイテムフルフルボトルです」
フルフルボトル
原作ではハザードフォームの制御システムとして作られた物。本作ではボトルを上下に1本づつ挿せ万能調整剤「スタビライザヴェイパー」を生成され4倍まで増幅させられる。フルボトル1つでも使用出来る他ベストマッチで装填する事で威力を上げることも可能。ちなみに本編の様に中折れは不可能
ビルドギアエンゲージ
ビルドウェポンをリビルドしアームドギアの形にするシステム。以前まではガングニール、天羽々斬、イチイバルのみ武装化可能だったがハザードフォームと今までの戦闘データを元に進化したシステム。スパークリング時は変形していた物はアームドギアに押し込み1つにした(スパークリング時は前までのものも使用可能)
シン「こんなところか?」
キラ「じゃない?僕の天っ才的発想とシステム!!どう!?凄いでしょ!最っ高でしょ!天才でしょー!!」
カナード「天災(ぼそ)」
シン「今回はこんな感じですそれでは!」
シン キラ カナード「バイバイシンフォギア〜」