遊戯王ARC-5 二人の転生者 作:マジカル・クラウン-ミッシング・ソード
次回はデュエルします。
太陽side
俺たちは気づくと大きな家の前にいた。
見たところ地上3階立てで広さは1階はまるでお店ぐらいの広さが合った。
2階はまるで某小さくなった名探偵が生活している事務所のような感じだった。
3階に至ってはなぜかヘリポートが有った。
因みに俺たちの居住区は地下に有った。
地下1階は俺たちの所有する大量のカードを納める部屋。地下2階は東京ドーム4つ分の広さが合ったためにここをアクションデュエルやライディングデュエルの特訓場にすることに決めた。
地下3階に至っては大量の服があって女神様の手紙に
『いつも同じ格好ではだらしなく思われるので着替えなさい』と書かれていた。
地下4階は世界中から集めたであろう大量の本と隣室にスポーツジム顔負けのトレーニングルームがプールなどもついて存在していた。
地下5階がようやく俺たちの生活する場所で居間やキッチン、風呂などが設備されていた。
居間の机の上に女神様からの手紙が置いてあり、俺たちの近況が書かれていた。
手紙によると俺の両親の内、母親は海外でカードデザイナーの仕事、父親は世界を股にかけたプロの
師匠に至っては俺とは兄弟ではなく遠い血縁関係で海外の大学を飛び級卒業した後、我が家に居候しているということらしい。
手紙によるとさらに地下があるらしく、そこには様々な工具がおいてあり、Dホイールを作るのに十分なスペースとリアルソリットヴィジョンを発生させるための装置とハイスペックな機械があった。
師匠に相談して1階をショップにしてここで修理やネットオークションをして儲けようって話になった。
因みにその家は全ての階にエレベーターで移動できるので師匠が1人で留守番する事になっても大丈夫みたいだ。
その後、師匠を遊戯王Rでマイコ・カトウが乗っていたような車椅子が有ったので乗せて街の探索に出掛けた。
そこでとある主要人物に出会うことになるとは思いもしなかったけど。
???side
俺は父さんに肩車してもらってカードショップから帰っている。
「今日も父さんの
「そうか、そう思ってくれるか。だがな遊矢、世界は広い。もしかしたらお前より年下だけど父さんより強い
そんな話をしてると目の前から車椅子に乗った女の子とそれを押して歩いてる子に出会った。
「君、この辺じゃ見かけない子だけど、迷子かい?」
父さんが話しかけると。
「いいえ、最近この近くに引っ越して来たんで」
そうなんだ。車椅子を押してる子は俺と同い年くらいなのに。
「俺は榊遊勝、一応プロの
「遊矢だ、よろしく」
父さんが挨拶したので俺もしておく。
「俺は暁太陽。同じく4歳だ。こっちは親戚にあたる黄昏月で2歳だ。一応説明しとくけど、男の子だから」
えー!?、こんなに可愛いのに男の子って。
「そうだ、遊勝さん。決闘者なら月と
「この子、強いの?」
でも父さんだってプロなんだから強いはず。
「それなら、プロとして全力で相手をしようか」
そんなことで父さんと月の
次回予告 主な語り部 月
突然始まった僕と遊勝さんのデュエル。
でもやるからには手加減抜きで全力でやるのみ。
次回『
月「次回も月と一緒に、
太陽「いや、それはカード使ってるけど別のアニメ!!」