リンカ・リバスター
学年:高校1年生(16歳)
身長:162cm
体重:51kg
スリーサイズ:B105(E85)W63H89
誕生日:4月3日
血液型:O型
星座:おひつじ座
家族構成:父、母、義妹
好きなもの:川内光流、日本の文化(アニメやゲームも該当)
嫌いなもの:誹謗中傷
趣味:映像鑑賞、観光
特技:五ヶ国語
本作におけるヒロインの一人。母国イギリスではメディアに取り上げられるほど有名なリバスター家の令嬢で光り輝く綺麗な金髪と明るくまぶしい笑顔がトレードマークな女の子。人懐っこく誰に対しても初対面からフレンドリーなので周囲から好意的に見られている。幼い頃に光流とよく遊んでおり、ある時彼と婚約を交わして以来、双方の親の承認もあって許婚という関係になり、16歳の誕生日も迎えたことで3年間日本に留学するまでに至る。時間や場所に関係なしによく光流にくっつくことが多く見栄えないが彼もまんざらでもない様子。また彼に対し好意だけでなく独占欲も少なからず抱いており、そこが困りどころ。土属性の戦士で能力についてはあとがきを参照。
ある夏のこと。夏休みを利用して母さんの仕事先であるイギリスに連れられ、ひと月の間そこで過ごすことになった。
まだ妹が生まれる前でもあり幼かった俺にとって日本すら広く感じたのに海外だなんて比較にならないほど。
仕事で手が離せない母さんは俺をある家に預けた。
その時俺はそこに住まう一人娘と出会い、その子は好奇心に溢れていたのか初対面にも関わらず意気投合し、よく家の庭を走り回ったり、花の輪っかを作りあったり、一緒におやつを作って食べたり、一緒にお風呂に入っては一緒のベッドて一夜を共に過ごしたり………
そんな日々を過ごしている内にお別れの日は迫っていき、前日の夜。お互い別れを惜しみあいながらも、再開を誓うとともにある約束を交わす。
Engagement______
つまらずともそれを『婚約』という________
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桜満開なこの季節、土日は学校が休みなのでその日を利用してリンカも含めた俺たち家族は今年も隣近所である松島家の皆さんと昼間からお花見へ行くことに。
「おねーちゃん、今年も桜綺麗だねー」
「そうだね、さとる。まだお腹空いてるでしょ、もっと食べていいからね~」
「わーい」
美久には聡(さとる)という小学生の弟がいる。少年野球で野球を習っており、週末はその練習があるのだが今週はそれがお休みだという。
「それだと花より団子だよ、みくねぇ」
「あはは、そうだね」
「まあさとるが元気に食べるのは見てて微笑ましいけど」
「そう、ありがとう」
弟へのお褒めの言葉をまるで自分のことのように捉えている。それほど弟想いなお姉さんなのだ。
「ミツル!」
「うん?」
「はい、あーん♥」
「あ、あーん」
「はぅ………っ!」
リンカが自分のたこ焼きを俺の口元まで運んできた。美味そうだったのでつい応じてしまったがその、なんか見られてる感じがして恥ずかしいなこれ。その傍では美久が一瞬でフリーズ。
「え、なになに?」
「はーいさとるくん、ちょっとあっちでおねーちゃんとお散歩しようねー」
空気を読んだ成美はさとるをここから遠ざける。よくやった我が妹よ。
「み、光流!」
「お、なんだ美久」
「私のも食べていい……ていうか食べて!」
「むぐっ」
リンカに対抗心でも燃やしたのか自分のおにぎりを一個、だけでなく二個以上も俺の口へ無理矢理詰めてきた。俺ん家に来て料理作ってくれることが多いのもあってこれも美味しいのだが、ちょっとでもいいからゆっくり味わわせてくれませんかね。窒息しそうなんだけど。
「ウップス!ミツルが大変!とりあえずお茶飲ませないとー!」
リンカよ、お茶を用意してくれるのはありがたいけどその状態じゃ絶対こぼすし火傷するぞ!そんな感じでお花見前半の食事は味は美味しく別の意味で苦みを味わう羽目になった。
あの一件以来、今でも多少何かと張り合うことはあっても基本的に仲良しな二人だ。おっと、心配しなくてもこれからそのことについて語るよ、前回の続きをな。
~リンカサイド~
およそ一週間ほど遡る。私はミツルのマムさんが付き添いで日本に来日してから二日目、空港内にある駅から電車に乗り、街中で降りてから徒歩10分足らずの距離にあるホテルに停泊していた。入学式当日にそこから通っていた理由はサプライズ。そう、彼を驚かせたかったのだ。前日から住み始めたら必然的に彼と会うことになるし、面白みも感じないだろうという、パパやマムさんによる計らいである。無論当の本人は困惑していた。まあ、無理もないですね。
入学式を終えたあと帰りの寄り道がてらに妹さんのナルミに街のことを案内してもらっていたのだが、その途中何らかの異変を察知した私はマムさんに連絡してから彼女を先に返し、一人その現場へ向かうことにした。
そこへ到着するとミクが蜘蛛霊魔に襲われているところを目撃。すぐさま空想戦士に変身し、初の実戦に臨む流れとなり、その途中ウィンドに変身したミツルが助太刀という形で乱入。初めての愛の共同作業によりその蜘蛛を撃破。
戦いを終え、まだ正体を明かせなかったので変身したまま退散。というかただそれだけならよかったかもしれませんが私は別れ際に頬にキスしたのだ。その場では平然と振舞っていたのだが帰ってる途中、自分からやっておいて何だけど滅茶苦茶恥ずかしい!まるで顔が薔薇のように赤くなってしまうほど………!
今では私にとって「人には言えない秘密」の一つだが、それは一旦置いといて、20時半過ぎに友達込みで彼が帰ってきた待ってましたと言わんばかりに飛びつき、抱きしめた。幼い頃にミツルと会ってから14年、この日をどれだけ待ちわびたか、誰にも分からない。相当昔のことなのでおそらく彼にも分からない。あの約束のことすら忘れていたのだから。
お隣さんのミクも含めた夕食を家族団らんで味わい、一夜明けると三日目の朝。私は登校から下校までほぼ一日中ミツルにくっつくことにした。というのも私たちの関係を周囲に分からせることで見知らぬ女がミツルによってこさせないためにだ。その度に彼の友人知人はもちろん彼自身も迷惑に思っていたのでそれは本当に申し訳ないです、ぐすん。
その日は部活紹介があり、その日から仮入部期間が始まった。当然私はミツルが部長をしている考古学部を見学させてもらうことになったのだが、その途中彼が退室したので私はそれを追うことに。ウィンドに変身して空を飛んでいるので私は気配を感じながら走って追跡しなければならないので何かと不服だった。速度もジェット機並みでしたし。
遅れながらもその現場にたどりつくとブライトとミクがハイタッチしてるのを見てやきもち焼けい、私は二人に正体を明かすと彼の長年のフレンドであるミクに宣戦布告という形で喧嘩売ることにしました。
「勝負って、なにで?」
「私とアナタ、どちらがミツルにふさわしいかを!」
「相応しいも何も、あなたは許嫁だよ。だからもう勝負はついてるっていうか……」
「ノン!確かに立場的には、デスが気持ちはどうでしょうか!」
「えっ」
「あなたは無理に譲ろうとしていマス!でもその本心は全く逆デス!」
「おいおいお前ら、一体何を言い合って……」
「ミツルはシャラップ!これは女同士の真剣なトークなのデス」
「……あ、はい」
「ちょっとそこで黙んないでよ光流ぅ……」
やってしまった、やらかしてしまいました。本当はミツルの友人とも仲良くしたいのに彼を取られたくないという独占欲が働いてしまい、一気に修羅場へと発展させてしまいました。この場をどうやって納めればいいのか分からないでいる時、私たちが気づかないところで狐の仮面が出現。
「どいつもこいつも目障りだな………行けっ!」
「シャアッ!!」
「「「!!」」」
狐の仮面の差し金とは知らぬまま蛇霊魔が出現。こいつは丁度良いと思った私はさらに悪いことを思いつく。
「ミク!」
「っはい!」
「どちらがそいつを狩れるか勝負デス!」
「えぇ!?でもこういう時助け合う方が……」
「ノイズィー!いいから黙って戦うデス!!」
「戦闘か、なら俺も」
「ミツルは手出し無用!そこで見ててください!」
剣を地面に突きさすとミツルの足元からツタを生やし、それで拘束して観戦に徹底させた。ごめんなさいミツル、でもこうするしかないのです。
「は!んな無茶苦茶なっ!」
「というわけでミク、ゲームスタートデスッ!!」
「ひ、ひぃ……」
そんなこんなで無理矢理ミクを勝負ごとに突き合わせてしまった私。だが毒属性の蛇霊魔には相性不利なため当然二人して苦戦を強いられる状況になり、特殊能力で属性技の威力を上げようにも相手が相手なので決定打を与えられない。しかし負けず嫌いな私は考えもなしに無謀にして無意味な突撃を繰り返し、あっという間にスタミナを消費。
「アクア・ヴェテ!」
「っ!」
「万全な状態に戻したよ!さ、一緒にそいつを………きゃっ!」
「美久!」
「余計な事しないでクダサイ!」
「えっ……」
体力消耗により疲労状態の私を気遣ったのかお淑やかな音を奏でて体力を回復させたミク。本来なら感謝すべきところ、それなのに私は勝負ごとにこだわるあまりその逆の対応を取ってしまい、さらには立場的には味方であるはずの彼女に攻撃を加えてしまった。
「言ったはずデス!これはミツルを賭けての勝負であると。だから馴れ合いも気遣いも無用デス!」
「そんな……」
「大体アナタには彼に対して何のボルテージがあるのデス?ただ長い間一緒にいただけデショウ?確かに一緒に過ごした時間であればアナタの方が有利。デスが私はアナタより先に会ってマスし、結婚の約束を交わしマシタ。それでもアナタはミツルから離れようとしない。だからどちらが彼に相応しいかを今この場で……」
「ふざけるなっ!!」
「ミツル……?」
身勝手且つ独善的な態度で自分の主張ばかり押し付けた私に対し、我慢ならず怒り心頭となったミツル。その勢いでフレイムに変身し、演出として舞い上がった炎が原因で縛っていたツタが燃え上がる。
「いい加減にしろよリンカ!お前にはガッカリした、いくら俺と仲良くしたいからといって自分の都合や主張ばかり押し付けたり俺の友達の気持ちや優しさ、そして思いやりを踏みにじる。そんなやつとは思わなかった!!俺はそんなお前とは結婚しようとは思わない!婚約は解消だ!今すぐイギリスに帰れっ!!」
「………!!」
怒りに満ちたフレイムから正論にも等しい暴言が炸裂、それを一言一句漏れることなく耳に入ってしまい一瞬で涙が零れ落ち、地面に膝をつけて崩れ落ちた。
「……なさい……めんなさい……ごめんなさい……」
今まで自分が犯してきた過ちを数えていくうちにそれしか言えなくなり戦意喪失。その隙を突こうと蛇霊魔が動き出す。
「リンカ!危ない!!」
「っ!!」
「バブル・ゲージ!!」
「………え?」
避ける気力すら残ってない私を攻撃しようとした蛇霊魔、ミクがシャボン玉の中に閉じ込めて一時的に拘束すると私の元へ駆け寄る。
「よかった、またリンカちゃんを助けられた」
「ミク、どうして………どうして私を助けたのデス!さっきまであなたにヒドイことばかりしていたのに!」
「どうしてって、そうだな………私はリンカちゃんとも仲良くなりたいから、かな」
「え?」
「たしかに私もミツルに許嫁がいるなんて知らなかったし、取られた感じもしてちょっと妬けてた。でも私はむやみな争いは好きじゃないし、あなたとも友達になりたい。たとえさっきみたいに痛いことされてももうしないって約束できるなら私はあなたを許すよ」
「ミク………っ!」
その言葉が心にグッときてさらに涙があふれ出てしまい、思わず彼女に泣きつき、内に秘めた本音をさらけ出す。
「ごめんなさいミク。本当は私もあなたと、いやあなただけに限らずミツルのトモダチと仲良くなりたい……なりたかったっ!でもミツルを取られたくないあまり独り占めしようとしてしまいました!!もう二度とあんな真似はしないと誓いますっ!こんな私を、許してくれ……」
「今言ったばかりでしょ、約束できるなら許すって」
「ぅ……ぅぅ……ぅぁあああああああああん!!」
泣き止まない私の頭を聖母のような優しい微笑で撫でてなだめるミク。そこへミツルも駆け寄る。
「ミツル……その、」
「いや、俺は大丈夫。むしろついキレちまった俺の方こそごめん。婚約は解消だ、なんて簡単に言うもんじゃないよな」
「ホントだよ光流。些細なことじゃないとはいえ怒るとすぐ泣かすんだから」
「あぁ、面目ないな」
「でも、リンカちゃんに説教するために、私のことも想って叱ってくれたんだよね。ありがとう、ミツル」
「あ、ああ。とにかくリンカ」
「………はい」
「もし出来るんであれば、さっきのは取り消し。改めて婚約を……」
「ミツル~」
「おいおい……」
その言葉を聞いた私は嬉しさのあまり今度はミツルにじゃれついた。それと「俺を無視するなー!」と言わんばかりに蛇霊魔がシャボン玉から脱出し、奇襲を仕掛けようとしたがフレイムが咄嗟に装備したマグナムから炎の弾丸を飛ばし、それがクリーンヒット。
「危なかった」
「まだ戦いが終わってなかったみたい」
「今が協力し合う時だ。行こうぜ、美久!リンカ!」
「うん!」
「ラジャー!」
お互いの友達も含めた一足早めの夫婦初の共同戦線、なんて言うのは調子いいか。何がともあれこれが初共闘となるのだ。足引っ張らないよう努めマス!
「後衛は任せて!」
「頼んだ!行くぞリンカ!」
「イエス!ミクはサポートを、ミツルはリードをお願いシマース!」
美しい音色を奏でることで身体が軽く感じるようになり、相手の攻撃を避けながら二人で機敏に攻撃を加えていく。しかし蛇霊魔は疲れた様子を見せない。それもそう。
「ミツル、よく見てクダサイ!こいつは爬虫類特有の再生能力を持ってマス!」
「マジか!ここはどうすれば……」
「どうするも何も、再生が追い付かないほどのジワジワで弱らせるベシ!プラントバインド!!ミク、味付けプリーズ!」
先ほどミツルを縛った時と同じ方法で蛇の自由を封じる。
「了解、ドゥープレックス・エフェクトゥス!」
「着火剤の準備、コンプリート!」
「OK!ってことで俺の性に合わないが、焼き加減はレア?ミディアム?それともウェルダン?」
「ウェルダンで!」
「ミートゥー!」
「よし、オーダー承った!ファンシーシュート!!」
ツタをきつく締め、ミクの技でその効果によるダメージの蓄積量を倍増。ミツルにもそれが適用されており、自身の空想力が具現化されたエネルギーを銃口に込め、その流れで強大にして強力な火炎放射を相手に喰らわせるとそいつは燃え上がった。おかげで再生も追いつかない、これはチャンスだ。
「今だよ、光流!」
「レッツフィニッシュ!!」
「おう、任せなっ!」
右脚に燃え上がる炎を纏うと助走をつけると勢いよく飛び上がった。
「バーニングアウト!!」
フルコースに例えるなら前菜、スープ、メインディッシュときて食後のデザートに渾身のライダーキックを提供、満腹になった蛇霊魔は爆死。
「やったね、光流!リンカちゃん!」
「ああ!」
「イエス!ウィーアーヴィクトリー!!」
わだかまりもあったがそれを乗り越え、三人の絆が深まったうえで勝利を掴み、その喜びを分かち合うのだった。
~光流サイド~
「光流~」
「そろそろ起きるデスヨ~」
「………ぅん?」
いつの間に寝てた。日は沈み夜空に星々が広がる時間、それでも明かりや人だかりはまだ消えることなく盛り上がり続けている。んで今の俺は、美久には膝枕されていてその隣にリンカが時折寝言を呟きながら俺の手を握りながら添い寝しているではないか。
「やっと起きた」
「美久、この状況は一体……」
「ああ、光流途中眠くなっていたでしょ。そのまま横になるもんだからリンカちゃんまで寝ちゃっててさ、だから私が見張りをしていたっていうか……」
「そっか。事情は大体わかった。でも何故膝枕を?」
「それは……」
「ぅ~ん……あ、お二人ともグッモーンニンデス!」
美久が何か言いかけたところでリンカが起きたではないか。タイミング悪いな~。
「グッモーンニンって……」
「今は夜だよリンカちゃん」
「え、あ、そうデシタ!グッドイブニング♪」
「わざわざ言い直さなくてもいいぞ」
「アハハ、あ!見てクダサイ!」
「「ん?」」
リンカが指さす方向へ目を向けると、そこには夜空に映える桜の木々、その周りに花びらが舞っている。そんな風景が目に映り、思わずときめいてしまうではないか。毎年家族合同で美久とお花見に行っているが今年はリンカも一緒だ。
「美久、リンカ」
「何?」
「ホワット?」
「三人で綺麗な桜を見れて本当に良かった」
「三人っていうけど、私ら家族のこともハブらないでよね兄さん」
感銘に浸ろうとしたところに成美が後ろから水を差すように話しかけてきたので思わず振り返る。
「成美、それに聡も」
「もう、いつまでも三角関係な世界作ってるのよ」
「三角関係言うな」
「あれ、さとる。その子たちは?」
よく見ると聡の隣に同じ年くらいの女の子が二人いる。もしや、
「あ、えっとその……」
「はじめまして、お姉さん!今上千晶(いまがみちあき)と言います!」
「同じく……伊安恵里花(いあんえりか)です」
一人は活発な感じだがもう一人は引っ込み事案、性格はともあれ女子の友達が二人もいるんだな。
「さっきこの二人に会って、それで三人仲よく遊んでて、私はその付き添いって形で」
「そうなんだ。いつも弟がお世話になってます♪」
「はい、未来のお嫁さんとしてよく遊ばせてもらってますっ!」
「ちょ、ちあき何言って!」
「え、さとるにも許嫁が……っ!」
「そんなわけねえじゃん!ちあきが勝手に言ってるだけで……」
「オーウ!エンゲージメント!」
「聡、お前も隅に置けない奴だな」
「もう、あんちゃんに言われたくないやいっ!!」
やれやれ、今年のお花見もカオスな部分を除けば平和に過ごしましたとさ。
《空想戦士ファイル》
リンカ・リバスター
属性:土
ステータス:体力C攻撃力B防御力D敏速力C空想力B
特殊能力:吸引(触れた相手の体力を奪う)
魅了(対象の相手を行動不能にする。異性に対してのみ有効)
大地の恵み(地面に足がついている間、攻撃力と土属性技の威力上昇)
専用武器:ブランチサーベル(長剣型の武器。刀身が伸び曲がるので鞭としても扱える)
モチーフ:ヴァルキリー