GANTZ /天才剣士と黒い玉   作:赤沙汰無

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評価して下さった方々ありがとうございます!!!
アンケートの結果ハーレムルートに致します
アンケートに答えて下さった方々ありがとうございます
UA1000まで後ちょい!

サブタイトル思いつかない泣


部屋にいるメンバーは
ヤクザ二人が不良二人にランクダウンし
ヤクザ一人追加しました
後は
政治家
中性的な少年
浩司
玄野
加藤
メアリー
岸本
西くんです

ハイペースで仕上げたので
誤字等有りましたら教えて下さい



〜4話〜黒い玉の謎

ラジオ体操の音楽が鳴り終わると

黒い玉の表面に文字が浮かび上がった

 

【 てめぇ達の命は

無くなりました

新Jい命を

どう使おうと

私の勝手です

 

という理屈なわけだす 】

 

 

「え〜と、

てめぇ達の命は無くなりました?

はぁー!?なんだこれ?」

 

玄野はその文を読み上げる刹那

甲高い声をだす

 

「やっぱおれら死んでたのか…」

加藤は明らかに落胆していた

 

 

そして、黒い玉の表面の文字が変わる

 

 

 

【 てめぇ達は今から

この方をヤッつけに行って下ちい】

 

その文字の後に

画像が展示される

 

【 ネギ星人 】

特徴

くちい

 

好きなもの

ネギ.友情

 

口癖

ネギだけでじゅうぶんですよ!!

 

「ふざけてんのか!」

さっきまで倒れていた不良二人が

黒い玉に向かって蹴りをかますが

微動だにしない

 

二人は幾度も蹴る

「オラオラ!!」

 

ガンッ!!!

 

思い機械音と共に

黒い玉の左右後方が開いた

その衝撃に不良二人は尻餅をつき

後ずさる

そんなこと御構い無しに

浩司は不良二人の間を通り

まじまじと黒い玉を見つめる

 

「なんですかね、これ」

 

そして浩司は変形した黒い玉の周りを

グルグル回り舐め回すように観察する

左右には拳銃のような物や

ポンプアクション式のショットガンの

ような物も置いてあった

(これは、一体!?)

なんと黒い玉の中には人が

両足を畳み座っていたのだ

言わば体育座りという体制だ

(中に人間が、そして見たことのない

武器、地球の文明とは信じ難い…)

などと考えながら手を顎に当て

観察を続ける

 

「これは…」

そして浩司が気になったのは

後方に入っていたアタッシュケースだ

1つ1つに名前が書いたあった

 

「おッ!!」

玄野声がまた部屋に響き

玄野は尻餅をつく

 

「どうした計ちゃん!」

「…加藤、中見てみろ…」

 

加藤は恐る恐る中を見ると

玄野と全く同じ反応を取った

 

気になったのか

メアリーも中を確認する

 

「人が入ってる…」

メアリー驚くというより

何故という疑問の方が強かった

 

浩司は

くろのくん

かとうちゃ(笑)

キン髪巨乳

沖田ちん

巨乳

 

 

と書かれたアタッシュケースを

抱えて皆の元に戻った

「何故か、皆さんらしき物を

発見したので持ってきました」

浩司は抱えてたアタッシュケース

をその場に置いた

 

「沖田なんだこれ?」

玄野は自分の名前が書かれた

アタッシュケースを手元に持っていく

 

パシュー

と音を立てながら

ゆっくりと開く

 

「マジ何これ?」

玄野は中に入っていた

物であろう物を広げる

 

「スーツだよな?」

加藤も同じように広げる

 

浩司もアタッシュケースを

開けてスーツ取り出す

 

そして思い出したかの様に

余りアタッシュケースを

持ち主であろう人たちに渡す

 

「どうぞ」

キン髪巨乳と書かれた

アタッシュケースをメアリーに渡す

「き、キン髪巨乳って

その前にコージもコージで

何故このアタッシュケース

私に渡した!!」

メアリーの頬は紅く染まりそれを誤魔化す様に怒鳴るが

羞恥心の所為で全く持って説得力が無かった

 

「金髪の巨乳ってこの部屋では

貴女しか居ませんし…なんかすみません」

 

浩司も誤魔化す様に右手で

首の裏を撫でる

メアリーは

「巨乳って、これでも気にしてるんだからな」

と周りに聞こえない程度で呟く

 

加藤も同じ様に

巨乳と書かれたアタッシュケース

全裸の女性に渡していたが

 

浩司と同じ状況だった

 

全裸の女性は

服が無いためスーツを

仕方なく玄関の方へ着替えに行った

 

「なんかカッコいいし

俺も着るわ〜」

 

玄野は冗談じみた声を出しながら

部屋の角で着替えを始める

 

(そういえば面白いもの見つけたんだ)

 

浩司はアタッシュケースと共に

持ってきた

刀の柄だけの物を手に取り

いじっていた

 

(これは?)

浩司は柄に付いてるボタンを

押すと柄から刃が

ヴゥン!

という効果音と共に出てきた

 

「おっと」

刃は丁度良いサイズまで伸びた

浩司は刀の刃を確認する

 

(家にあるやつの方がもっと凄いな)

浩司は家にある

刀とこの刀を天秤にかけるが

明らかに愛着がある

自分の刀の方が綺麗だと思った

 

(にしても何処かで見覚えがある様)

 

浩司は再度柄のボタンをなんとなく押すと刃は

ヴゥン

と音と共に柄の方へ縮まり

最終的に柄の中におさまった

 

(押すとしまえるのね)

 

 

ガチャ

玄関のあるドアが開いた

浩司達は音の方を向くと

そこには

黒いスーツを着た

全裸の女性が立っていた

 

「へ、変ですか?…」

全裸の女性は

加藤から借りたブレザーで

胸元を隠しながらそう聞く

 

「変では無いとは言えないが

さっきよりマシだろう」

 

女性陣のメアリーはまだしも

男子高校生の3人には

刺激の強い格好だった

 

「そうですよね…」

全裸の女性は思い出したか

の様に話し始める

 

「私、岸本 恵って言います

皆さんの名前は?」

岸本は恥ずかしいのを誤魔化す様に

話題を変える

 

「恵って俺と同じ名前じゃん

俺は玄野 計、漢字違うけど宜しく」

スーツを着終えた玄野も

ちゃっかり会話に参加する

 

「俺は加藤 勝宜しく」

 

「沖田 浩司です。

宜しくお願いします岸本さん」

沖田は右手を差し出す

「は、はい宜しくお願いします」

 

戸惑った様子で岸本は

浩司の右手を掴む

 

「私はメアリー・マクレーンだ。

気軽にメアリーと呼んでくれ

同じ女性だ何かあったら言えよ?」

 

メアリーも右手を差し出す

「はい!頼りになります」

 

岸本はメアリーと、握手を交わす

 

「おい、畑中………」

部屋に声が響く

 

浩司達は声の主の方へ振り向くと

不良の一人が上半身無くなっていた

 

皆慌てる中

浩司も頭から無くなっていく

 

痛みはなければ違和感もない

青い光線が目元までくると

景色が変わる

 

(外だ)

 

 

 

 

其処は部屋ではなく

何処かの住宅街だった

 




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語彙力無いため
文章が稚拙的ですが
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