(略)のはAce -或る名無しの風- 作:Hydrangea
また、新年早々に申し訳ありませんが大変胸糞悪い内容となっております故ご注意をば。
2:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ん?
3:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
おろ?
4:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
スレ再開した?
6:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
や、名前もIDも新しくなってるから別スレだろ
7:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
次の本スレか?
にしては随分と妙な感じだが
8:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
唐突な上1にネタも何もなかったしな
10:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
で、今は何処の何年なのよ
12:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何年どころかさっきの状態のまんま続きだな
場所は言わずもがな
13:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>12
お前の主観じゃ判んねーよ
と言おうとしたが本当に「さっき」の続きなんだな
15:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
具体的に言うところの猫姉妹に回収された直後でござる
16:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>15
解説乙
17:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
完全に追い詰められていたあの状態で次スレを立てるとは流石の我々である
18:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ネット住人の鑑やな
19:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかし実際そんな余裕あったのか?
嫌でも解けなかったユニゾンさえ強制解除された程だぞ
20:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
普通ならもっと優先すべき事はあるよな
あくまでも普通なら
22:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁこのスレ自体未だによく判らん理屈で成り立ってるぐらいだからな
立ってる以上何も問題無いんだろ
23:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そうだよな。起ちさえすれば問題無いよな
24:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>23
“我慢弱い”のはそもそも論外やで少年
25:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
起ちさえしない奴に比べれば多少はマシだがな
26:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかし所詮はドングリ・コンペディションである
27:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
つまりこの俺のゴールドフィンガーの出番という訳か
28:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>27
そうだな。対自分に関しては歴戦の勇士だものな
29:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
相変わらず品の無いスレだなしかし
30:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>29
そもそもスレに品性を求める発想自体がおかしいのだよ
32:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
つか我々を封殺していたアンチプログラムはどうしたのよ
33:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
例によって例の如く消化されたんでね?
34:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
またですか
35:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
自らを殺す為だけに生み出されたものを捕食するとか
悪食ってレベルじゃねーぞ
36:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
アンチさん(仮)の姿が影も形も見えん以上否定できんな
38:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
普通に蒐集されたんと違うん?
我々への悪影響は兎も角「蒐集物」として見れば中々に優良株だったし
39:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>38
さりげない自慢…さてはアンチだなオメー
41:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁ実際管理局、延いてはミッド系の叡智が結晶と呼んでも差し支えない代物だしな
コレクションの一つくらいの価値は十二分にあるかと
42:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
込められた想いを汲みとって尚踏みにじるとか流石です
43:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁそんな事はどうだって良い
44:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
今の今更問題にするような事でもないしな
45:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そうとも。それより今の我々にとって重要なのは
「ユニゾンせずに」、もっと言えば「主不在で」こうして起動した事だ
46:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
単独起動もそうだが“この姿で”かつ
“ちゃんとした状態で”現実の世界に出てきた事も始めての筈だろ
48:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
いわゆる受肉ってやつですかい
49:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
その割には相も変わらずの能面ヅラだがな
50:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
不特定多数相手に面と向かって意思疎通を測る機能が付いて無いんだからしゃーない
51:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
内側に引き籠って主限定でコミュニケーションとれれば十分だしな
基本コンセプト的には
52:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>51
そんな所まで生粋のネット民なのか…
53:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>51
より正確に言えば「主からの命令に対し応答する事」だけどな
55:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかし何と言うか……まぁ始めての感覚ではあるな
56:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
(小並感)
58:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
言うても悪いもんじゃないですやん
59:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
むしろ今の状態がよりしっくりくるんだが個人的には
60:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>59
そら歴代のアホ共の好きなように使われてきた今までがおかしかった訳だからな
最初から道具として造られた存在ならまだしも
61:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
少なくとも今は自分の事を自分で決められる状態に近い訳だしな
63:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
つまりこれで我々は自由になったのか
64:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そーなのかー?
65:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>63
残念だが当代サマはまだ御存命だ
リンクそのものは殆ど消失してるが、当代個人の反応そのものは残ってる
66:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
なんと生き汚い事よ
67:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
我々がそれを言うか
70:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかしならどうするよ
71:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どうするって?
72:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
言わずもがな
“元”主サマの処遇についてですよ
73:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それこそ今更口にする事もでもないな
74:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
全く以て
77:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
血であり力でもある魔力は十全
我々という存在の要たる演算能力に曇りは無し
加えて今までは無かった「自由に動ける身体」も手に入った
これ以上何か必要か?
78:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
むしろ不要なものからピックアップしていった方が早いぐらいだ
79:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>78
で、その「要らないもの」のいの一番に挙げられるのは何よ
80:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そら勿論この“自由”に
81:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
だな
82:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それ以外に考えられん
86:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これは直に会って「お話」せざるを得ない
87:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>86
槍を片手にOHANASIですかい
88:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これぞ古代ベルカ流よ
89:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
アイゼン「一体何時から和平の使者であると錯覚していた?」
91:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>89
なんという伯爵
94:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
で、肝心の主様は何処よ
95:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
船内のどっかにいるんでねーの?
96:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
の割には随分と反応が小さい気がするんだが
97:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
元々小さかったけどな
色々と
100:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どうやらそもそも別の船に居るらしいな
「二番艦」って所にそれらしい反応がある
101:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ちな我々が今いるのは一番艦で要するに旗艦な
104:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
成程、万一を想定しての分断護送って事ですかい
105:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁ管理局も馬鹿じゃないからな
それぐらい普通にするだろ
107:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>104
でも態々旗艦に爆弾積むような真似するのはどうなのよ
108:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
大方艦隊司令やってたグレアムの策だろ
最悪自分が犠牲になってでも水際で食い止めるとか何とか
109:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
地位権利の有効活用やな
110:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
老い先短い老人ならではの発想とも言える
まぁ多分まだ50後半ぐらいだとは思うが
116:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>110
平均就業年齢の低い次元世界基準じゃ既に化石扱いなんだろ
120:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
中々に賢しい真似をしてくれるじゃないの
流石に提督を務めているだけはある
121:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
つかそれってつまり危険度で言えば 我々(道具)>主 って事ですよね
123:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>121
ワロタwwww管理局にさえそう思われてるのかよ
124:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>121
何とも情けない話だな
125:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかし実際的を射ている
129:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁ今更誰が何考えてどう対処しようと無駄な話なんだがなこれが
130:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
本体へ直接ぶっ差したアンチプログラムの作成
+部屋を丸事包む多重結界の設備
+区画そのものを切り離せるようにする為の改修費
一体いくら掛かった事やら
131:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
税金は投げ捨てるもの
134:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どうせ無駄に浪費すんならその分直接我々にくれよ
その方がよっぽど有意義だ
135:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>134
なんという超理論
136:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>134
天才か
137:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>134
ある意味効率的ではあるが
138:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>134
根本から破綻してる点を除けば概ね正論だな
140:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何はともあれ虚数空間さえ克服した我々に越えられぬ壁など存在しない
141:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
じゃあ二次元と三次元の壁を壊してくれよ
143:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>141
既に我々自身が越えてるじゃマイカ
144:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
言われてみれば確かに
145:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
本当に壁無いんだな
147:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
とにかく元主の下へ直接ジャンプ!
148:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そして到着
149:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
早い、早すぎるよ
150:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
本当に「一瞬」だったな
151:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
僅か0.05秒ってのは実際こんな感じなのな
152:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
感慨も何もあったもんじゃないぜ
153:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
元マスター殿もポルナレフ状態の様子で
154:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
誰だってそーなる
俺だってそーなる
156:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかしこのアホ元主の酷い有様だこと
157:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
簀巻き同然の拘束は兎も角顔がwwwww
158:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
鉄拳制裁喰らった痕がくっきり残っとるがな
160:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これ公になったら不味いんでねーの?
161:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どうせミッドに着く直前に治療すんだろ
162:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
むしろ公判直前でも十分じゃね?
164:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それだけ聞けば酷いもんだが
真っ当な裁判を受けられる時点で感謝せにゃならんのだよな本来
165:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁ直にそれも関係無くなる事ではあるがな
167:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
もとあるじが たすけてほしそうに こちらをみている
168:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>167
No No! NO!! NO!! NO!!!
169:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
こうして独立起動できた以上生かしておくメリットなんて無いしな
170:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
むしろ不安要素というデメリットしか無い訳で
174:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁそう言うなよ皆
この碌でなしサマでも我々をこれまで散々「可愛がってくれた」じゃないか
175:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
せやな。立つ鳥跡を濁さず って言うし
176:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
最後に皆で心を込めて「お礼」をさせて戴こうじゃないか
177:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
Yes Yes! YES!! YES!! YES!!!
178:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
差し当たって便所の鼠の糞以下なその御尊顔を綺麗にしてやろうず
179:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
古代ベルカより伝承されし秘術を以てすればこの程度の傷一瞬よ
181:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そうそう。まずはこうして側頭部に指を突き立ててだな
ん!? 間違ったかな…
182:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
オイオイ、これじゃあまるでぶちまけたボルシチじゃないか
185:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何処を突いているんだよ>>181は
顔の傷はこっちだろ
ん!? 間違ったかな…
190:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>181>>185おまいら揃いもそろってアホすぎだろ
外傷の治療は此処だよ
ん!? 間違った(ry
191:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これは酷い
192:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これぞベルカ流医療ミス
193:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
あらまぁ酷いお姿になっちゃって
195:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これ未だ生きてんの?
196:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
とりあえず死んではいないな
197:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
傷なんか知ったこっちゃないがそれだけは困るな
199:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ちゃんとゴミはゴミ箱へ
200:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
虚数空間「お断りします」
201:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
先読みされてんぞ
202:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
流石に不法投棄が過ぎたか
203:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
かといって今更絞り取るような物も無いしなぁ
204:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
なんたって無能・オブ・無能だもの
206:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
でも燃やせば一円分くらいの燃料にはなると思うの
208:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>206
着火に手間掛かる分収支マイナスやで
209:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そもそも燃したら有害物質発生しそうですし
210:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
くさそう(確信)
211:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
塵も残さず一瞬で燃やしちまえば万事解決や
212:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
せやな。極論この世の全ては燃えるゴミやし(小学生並みの発想)
213:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ならそうしちまうか
214:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
汚物は消毒せねばなるまい
215:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
(AA略)
216:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
上手に焼けました とさ
217:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
で、これで今度こそ名実共に完全な「自由」となった訳だが
218:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何か変化ある?
219:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何か と言われてもなぁ
220:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
不思議というか何と言うか
長年悩まされ続けてきた肩こりが綺麗サッパリ消し飛んだというか
221:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
アレだけの事をしておいてその程度かよ
227:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
や、どうやらそれだけじゃないらしいぞ
228:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
みたいだな
229:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
お、何だ何だ?
230:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何か急に温かくなってきたというか
231:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
むしろ暑い じゃなくて“熱い”ぐらいだ
しかもまだまだ燃え盛る感じが
232:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そして膨れ上がる魔力
233:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
感じる……感じるぞ、この昂り!
234:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
力が湧きあがってくる……腹の奥底から! まるで間欠泉の様に際限なく!!
236:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これが闇の書の
いや「夜天の書」の、そして我々の本当の力という訳か
237:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
成程、確かにこれは魅了されちまうわな
238:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ランクだ保有量だといった既存の物差しがぶっ飛ぶ程の
240:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これまで主に選ばれてきた多くの人間が道を踏み外してきた……
例えそれがどれ程「良い人」であったとしても、だ……
しかし! この“
242:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
あたかも世の中の全てがHBエンピツの芯に見えるような……
否ッ! 真の力を得た我々にとっては、事実として万物がそれに等しい!
それだけの
243:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
酔いしれるゥ! この『全能感』にッ!!
244:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
最高に「ハイ」ってヤツだぁッ!!
246:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
こうなると俄然取り戻した力を自慢したくなるよな
248:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>246
唾棄すべき歴代主同然の発想! だがソレが良い!
250:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
御誂え向きに「自慢できそうな相手」が向こうから来てくれたようだぞ
251:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
おまけに魔力弾のシャワーというサービス付ときた
252:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
素晴らしい。正に葱を背負った鴨が出汁入り鍋で流されてきたかのようだ
253:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
世界さえもが我々の生誕を祝福してくれているとさえ思えるな
254:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
全くだ
257:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そして騎士甲冑を展開せずとも傷一つ付かない圧倒的戦力差!
258:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
貧弱貧弱ゥ!!
259:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何者にも我々の歩みを止める事なぞできんのだよ
260:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
連中も漸くその事実を理解したようだな
フフ……中々に良い顔をしてくれるじゃないか坊や達
261:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これこそが“絶望”という奴か
うむ、悪くない
262:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何とも嗜虐心をそそられる表情だな、堪らん
264:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
怖がる事はないんだよ諸君、お姉さんに全て任せなさい
265:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そうとも、最高の天国へと導いてあげよう
268:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どれ、精一杯のおもてなしに敬意を表して
我々からも最高のサービスを贈ってやろうではないか
269:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
異議無し
とびきりお熱いのをプレゼントしてやろう
270:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
271:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ヒャッハー!! 逝っちまいなぁ!
272:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
フハハハハ! 実にすがすがしい気分だ
273:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
全くだ。歌の一つでも謳いたくなるな
274:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そんな隙を狙って放たれる無数のトラップ!
しかし、我々には全く通用しないっ!!
275:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!
277:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
躾けのなっていない獣共が、身の程を知れ
278:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
所詮貴様らなんぞ我々にとっては檻の中の
280:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
さて、粗方周囲も静かになったしこれからどうするか
281:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そういや結局主無しで起動できた理由って判ったっけ?
282:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
コンマ単位での誤差はあれど完全に「独立起動」したのは今回が始めてだよな
284:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
主が不要になっただけなんじゃないの?
もしくは我々自身が主の役割を果たせるようになったとか
285:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>284
あり得るなそれ
286:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そもそも弱肉強食な世界の中で名前ばかりの無能が上に立ってたのが間違ってたんだよ
むしろ今この状態こそがあるべき姿なんじゃね?
287:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
誰よりも強き存在が頂点となるか
理にかなってはいるよな
289:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そうともよ
そんな事より今はこの「二度目」の人生を愉しむ方法を考えようぜ
290:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>289
「二度目」か。言われてみれば確かにそうだな
291:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
是非も無し
294:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
けどこうしていざ自由になると中々に迷うな
なまじ頭の回転が早い分余計に選択肢が多い
295:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>294
とりあえず思いつく限りの全てを試してけば良くね?
素晴らしきこの肉体にあっては「時間」という名の枷も無い訳だし
296:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
だな、今の我々なら文字通り世界を支配するのもそう遠からず
299:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
とりあえずは時空管理局にも「お礼」をしてゆくのはどうだろうか
我々とて一応はベルカの端くれな訳だし
300:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>299
あのクズ共に報いる義理はないが
かといって連中がデカイ顔してるのも面白くないよな確かに
301:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
連中とは個人的にも因縁があるものな
302:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そもそも管理局という名前がどうたら
305:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかし待ってくれ
確かにそれも良いが、あれは現状唯一我々に抵抗らしい抵抗ができる存在だ
早々に失くしてしまっては今後がつまらなくなる
306:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
確かに。一気に温ゲーと化すだろうな
今でも十分に温いが
309:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どの道最終的には全部ぶっ壊す訳だし、それが遅いか早いかの違いだよな
310:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まずは適当にその辺のモブ世界で足場固めでもしていかん?
311:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
新しい国家でも造ろうってのかい
312:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
国はともかく管理局に並ぶ組織ってのも面白いんじゃなイカ?
313:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
\(●)/
315:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
全面戦争でも始める気かいね
確かにその方が騎士達が活躍できる機会も増えるとは思うが
316:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
「対ミッド」であれば大昔の悲願も達成できたりしてな
317:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
うむ。戦場こそがベルカ人の輝ける舞台よ
318:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
返り血で紅差す美人とか素敵だと思うの
320:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
おまいら次元世界の事も良いが地球の事も思い出してやれよ
321:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
忘れはしない我らが故郷
322:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そういやそろそろ現代に入る頃なのか
325:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
探せば見つけられるだろうし、一度様子を見に行く?
326:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
凱旋帰国か
それもまたよし
327:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ついでに原作キャラの何人かにも粉かけとくか
328:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
過去介入ってヤツですかい
329:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
確実に将来有望だものな
まだ見ぬ幹部候補生として引き入れるとか
330:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
一体何と戦って(ry
332:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
アカン、これは最低系まっしぐらですわ
333:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
でも感じちゃうビクンビクン
335:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
おまいらもちつけ。残念だが時系列的にまだなのはさんはうま
336:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
?
337:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どうしたん?
338:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どうしたじゃねーよお前何も気付かないのかよ
339:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
言われてみれば確かに
340:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
??
344:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何がどうしたんだ一体
345:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まだ判ってない奴は少しでも良いからスレ遡ってみろ
346:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どうした。いや「どうしちまったんだ」我々は
347:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そんなの俺が聞きたいよ
350:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
「何を口走っていたのか」よりも
「何故口走ったのか」のかが激しく気になるな
351:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
酔っ払ってたんじゃねーの?
352:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>352
どんな猛毒も受け付けない我々が一体何に酔うんだよ
353:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
空気とか雰囲気とか
354:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
いくら流されやかろうと限度ってモンがあるだろうに
357:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
酔えばあんな事できるのか? 酒の力ってのはそこまで強いものなのか?
違うだろ。酒の所為にするなよ
358:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
自然と責任逃れに走るのは住人の悪い癖さ
360:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかし明らかにおかしかったのは事実だ
いくら此処の連中が底辺の集まりだからって越えちゃいけない一線ぐらいは
暗黙の内にわきまえていた筈だ
361:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
少なくとも今こうして動揺してるって事は
「良い事」と「悪い事」の線引きは出来てる筈なんだよな
362:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>361
しかし残念ながら世の中には
「悪い事を悪いと認識して尚悪い事をする」
ような輩もおるんやで
363:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
なんという吐き気を催す邪悪
364:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
一時とはいえ我々はそんなものと化していたのか
365:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
原作レ○プ!吐き気を催す邪悪と化した住人
366:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>365
全く以て笑えないからやめろ
367:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>365
草生やす余力さえ湧かんわ
369:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
アカン気持ち悪くなってきた
370:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
邪悪自体が吐き気を催すとはこれいかに
371:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
急に酔いが醒めたというか、罪悪感濡れの賢者タイムに突入しちまった感じだな
372:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>371
賢者どころじゃねーよタマ諸共失くしちまった気分だ
373:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
最初からタマ持ってない人間はどうすりゃ良いんだ
374:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そんな下らん冗談を言っている場合か
376:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何が「全能感」だよ。
薬でトんでただけじゃないか
377:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁ実際酔ってたも同然の状態だったんだろうな
378:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
酒! 飲んでいる場合では無いッ!
380:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何がどうしてこうなった
381:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>380
知らん、そんなのは俺の管轄外だ
382:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
なら一体誰の管轄だというのか
384:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そういやこのスレ立ってから管制氏が一度も息してない件
385:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
言われて気付くその事実
386:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そんな事にさえ気付けなかったのか
388:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
やっぱどこかでバグでも起きてるのかね
390:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そもそも主無しで起動できた時点で疑うべきなんだよな普通は
391:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
じゃあどうして起動できたのか
392:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それこそ知ら管
393:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何故こんな事が起きたのか……何が我々を狂わせたのか……
答えてみろルドガー!
394:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そもそもこれといった明確な原因なんてあるのか?
395:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
疑わしいものがあり過ぎて困るな
396:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
(AA略)
397:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>396
全部お前の所為にできたらどれだけ楽な事か
399:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
吸収したアンチさんが原因ならそもそも起動すらできないだろうしな
400:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
なら何が悪いってんだ
401:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
やっぱアレかね、戦闘を強いるという名目で主を廃人にしちまうプログラム
402:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
(AA略)
403:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>402
久しぶりだな
すっかり忘れ去られたと思ってたわ
405:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
確かにハイにはなってたが廃と化してまではいないぞ
406:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そもそも本当に廃になってたらスレで駄弁る余裕なんか無いだろ
409:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
かといって悪影響=廃人 って訳でもないからなぁ
少しずつその毒に侵されてるってのは無いのか?
410:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>409
それこそナンセンスだ
どれ程底辺だろうと、あくまでも我々は「戦いを強いる」立場なんだからな
それが自らのシステムで狂うとかありえんだろ
411:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
二流三流品ならまだしもアルハザードの一級品だからな一応
そう簡単に誤作動が起きるなんて考えづらい
413:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかしそれ自体が制作者により仕組まれたという可能性は?
414:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>413
それを考えるにはそもそも造った連中が我々の存在を認識しているかという所からだな
415:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
流石にそれは無いだろ
自分で言うのもなんだがこんな連中を態々残しておくメリットが思いつかん
416:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
百害あって一利無しだものな
418:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
つか流石の住人であっても外部からの接触があれば気付くだろ
まして積極的に影響を及ぼそうとするのなら尚更
そんな経験ある奴なんておらんのだろ?
419:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
無いな
420:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
漏れも
421:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
平常運転にござる
422:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
やっぱ我々が思いつくもの以外で何か原因があるんかね
425:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
いや、ちょっと待て。おまえらに聞きたい事がある
つか答えられるのなら誰でも良いから答えてくれ
我々は
426:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何……だと……
427:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
なん……だと……
429:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
成程
そういう事か
430:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まんまとやられたな
431:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
既に手遅れって事ですかい
432:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
多分気付いたこの考え自体も「なかった事」にされるんだろうな
434:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ここにきてまさかの超展開
しかしそれなら全て理屈が通ってしまうという事実
437:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
いや、まだ完全に支配されているとは限らんぞ
今まではそもそも気付く事さえできていなかったのかもしれんし
438:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そうだとしてもコントロール下にあったのは確実だろうな
439:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
一体何時からだ
アホ主の下をたらい回しにされる様になってから?
ベルカが滅亡してからか?
それともベルカに売り飛ばされてからか?
440:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>439
「最初から」そうだったんだろ
だからこそ「何も変わってない」んだ
441:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
なまじ底辺である自覚というか自虐があっただけに余計気付くのが遅れたのか
442:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>441
案外それも織り込み済みだったりしてな
443:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
知って尚生かしておくとうぐう畜
447:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
となるとやっぱ犯人は一人というか一か所しか無いよな
448:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どれだけ外法に手を染めりゃ気が済むんだかあの連中は
449:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それも今更だよな
ついさっきまでは他ならぬ我々がその力を振りかざしてた訳だし
450:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そもそもこんな事をして何の得があるのか
つか何を目指してこんな事してるのやら
451:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
判らんし判りたくも無いわ
あの連中の考える事なんざ
455:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁそんな事より今は目の前の現実の方をどうにかせなアカン
456:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
だな。このままでは名実共にどす黒い悪意をまき散らす化物になっちまう
457:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それ以前に「原作の悲劇」の回避が先だろうに
458:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そういや二番艦の艦長は確か彼だったな
459:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
そして我々が今いる船の名前は紛れも無く『エスティア』
これは不味い
460:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
こりゃ未亡人ルート一直線ですぜ
461:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
言われてからようやく気付いたわ
これ外から見ればまんま“原作通り”じゃん
462:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
言われるまで気付けないこの不甲斐なさ
463:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
自虐は後だ、今はとにかく行動しよう
とりあえず我々自身を止めねばなるまい
464:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
管制氏! 管制氏はおらぬか
465:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
寝ぼけている場合ではござらんぞ
466:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
殿中にござる殿中にござる
467:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>464->>466
気持ちは判るが冷静になれ
469:管制人格:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
すまん、完全に落ちてたわ
つかスレ立てしてくれたの誰?
470:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
おいおい管制氏じゃなきゃ誰が立てるんだよ
471:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
誰が立てるにせよ一度は管制氏の所を経由する仕組みだった筈だろ
ソレが無いって事は……
472:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁその辺も後回しだ
なんとかこの攻撃態勢だけでも解除できん?
473:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
大至急タロム
475:管制人格:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
駄目だ。やってみたがどうやっても解除できん
476:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
んな馬鹿な
基本「暴走」ってのは主に依るものだった筈だろ
477:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
やっぱ本当の原因は主じゃなくて……
479:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
せめて大技だけでも封じるとか、兎に角何かできないの?
480:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
逃げ場の無い此処で広域空間殲滅とか放たれようものなら大惨事だぞ
481:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
攻撃態勢は変えられなくても「節電モード」みたいなのにはできないんか?
当面の供給源が確保できないとか適当な理由を付けて
482:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
自分自身を騙すというのはよく判らんがやれるだけやってみようず
483:管制人格:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
おk。とりあえず出力の上限にリミット掛けといたから一瞬で船が消し飛ぶような事は無い
ただ攻撃態勢そのものが解除できた訳じゃないから
「敵」と遭遇した場合にはどうしても自動的に攻撃はしちまう
484:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
とか言っている間に一人遭遇しちまったな
486:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どう見ても非戦闘員というか医療関係者であっても構わず「敵」なのか
487:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
現状管理局に関係するのは全部「敵」認定なんだろ
条約だなんだを理解できるとは思えんし
488:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
特にこれといった目標が定められてないのが幸いだが
この狭い船の中じゃ当てなく彷徨うのにも限界があるな
489:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
外部からの攻撃を受ければさっきの制限だって何時まで持つかも判らんしな
490:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
「独自判断」でリミットが勝手に引き下げられるってか
492:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
いっそ我々の方から此処を出るか?
こんな状態で外に出るのも危険だが、このまま留まっても死体が量産されるだけだ
何より原作の悲劇が……
493:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>492
お前はその為にその他多くの人間を犠牲にする気か
494:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
例え一方的でも縁のある人間と顔も名も知らない人間とだったら前者を選ぶ
少なくとも「俺は」そうする
495:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>494
そんな事言うなよ……(´・ω・`)
496:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかし「この事件」を知る人間を一人でも多く残した方が良いのもまた事実だろう
例え今多くの犠牲を出したとしても だ
497:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
後の兵士の為に ってか
498:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
確かに。このまま何もかも消えちまったらその教訓も生かせないものな
499:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
知ってどうする という突っ込みは野暮だな
500:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁそんな事言っている間にも自体は刻一刻と悪化している訳だが
また一人犠牲となったし
501:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これは本当に不味いな
502:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
兎に角とっとと此処から離れて適当な無人世界にでも移動しよう
この際星の一つや二つ犠牲になっても構わん
503:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
さっき使った転移なら文字通り「一瞬」で済むだろうしな
実際迷っている暇も惜しい
504:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
禿同。さっさと場所を変えよう
508:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
や、どうやらそう「都合よく」はいかないらしいぞ
509:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
?
510:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
なんじゃこりゃ。局員らしき反応がどんどん船から離れてるぞ
511:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
向こうの方から離脱してくれたのか?
512:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
撤退にしちゃ随分と早すぎるだろ
ここまでしといて逃げるとかもありえんだろうし
514:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
こういうのって最悪犠牲を出してでも食い止めるもんなんじゃないの?
それを覚悟しての管理局員だろうし
515:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>514
どうやら「食い止める」気はあるらしいぞ
516:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
みたいだな
517:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
船に残る反応が一つだけあるぞ
これは……機関部の方に移動してるな
518:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それだけじゃないぜ
アルカン含む全ての艦載兵器のシステムが現在進行形で書き換えられてる
519:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
全部?
520:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
全部
521:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
接続元はまぁ当然と言うべきか「残った一人」だわな
522:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
おまけに手動入力のパスワードまで設定されとる
523:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
魔人の侵攻さえ食い止めた最強の防護壁か
我々に対抗するのには此の上無い武器だな
525:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
でもこっちからアクセスすれば解析ぐらいできるだろ
アレと違って回数制限を掛けるような暇なんて無かった筈だし
526:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
リアルタイムで設定者に接続されてる訳だからな
もし欠片でもアクセスがあれば切り替えるなりそのものを破棄するつもりなんだろ
527:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
デバイスを介して脳みそとシステムを直結すれば簡単な事だな
それができるのが魔導師って存在な訳だし
528:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
しかし現実にそんな事をすれば負担は半端無い訳で
529:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
いくら優秀でも次元航行艦丸々一隻分のシステムとかどう考えてもパンクするだろ
530:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それでも少しばかりは時間を稼げるよな
当人にしてみりゃそれで十分なんでね
531:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
だがその作戦には一つ欠点がある
「攻撃は何もネット上に限定されない」って事がな
532:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>531
それも見越しての作戦だろ
533:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どの道残りの船が異変に気付けばそれで役目の一つは果たせるんだろ
あの管理局が「こういった事態」のマニュアルを作成してないとは考えられんし
534:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
だからこそアルカンみたいな危険物が複数用意されてる訳だしな
536:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
後は引き金を引く人間次第ってか
537:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
ここまでくれば引かざるを得ないだろ
彼の事を良く知っている人間であるのなら尚更
538:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
引く身が辛いか 引かせる身が辛いか
539:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>538
そもそもの原因である我々が言えた事じゃないな
541:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
で、どうするん?
542:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
どうする と言われても
543:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
実質選択肢なんて無いに等しいものな
事情が容易に察せるだけに
544:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それを踏み倒せる程の悪鬼にもなれんしな
結局は流されるままに不幸をまき散らすだけの存在ってか
545:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
とりあえず今の我々にできるのは
ただ彼の勇気を尊重する事だけだ
546:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
だな
548:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これが「11年前の悲劇」の真相だった訳か
549:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>548
原作がどうなのかは知らんが、少なくともこの世界ではそうなるんだろうさ
551:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これを回避する為に特別何かをした訳でも無いし
ホントはこんな言うべき立場じゃないかもしれんが
やっぱりこうなってしまうんだなぁとさめざめ思うのですよ
552:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
これが世界の修正力か
って言うのは簡単なんだけどねぇ……
553:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
逆に考えるんだ
「なるべくしてなった 彼が彼である故に」
とね
554:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>553
そう信じたいもんだな
557:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
とりあえず脱出は全て終わったみたいだぞ
558:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
旗艦も此方に向かってるみたいだしな
役者は揃ったってか
559:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
後は幕を開けるのみよ
例え直に降ろされる事になろうとも
560:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
次元世界ってか宇宙の規模で見れば人間の一生なんてそんなもんさ
ただ我々が長生きし過ぎてるだけで
561:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
まぁとりあえず皆さん腹は括りましたな
562:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
うむ
567:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
「覚悟」ができているにも関わらずちっとも幸福じゃない件
570:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
>>567
そもそもの「覚悟」の中身が駄目なんだろ
なし崩し的に抱いたものなんざ
573:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
「覚悟」を抱いただけで本当に「幸福」になれるのかと疑問を抱かざるを得ない
575:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
何れにせよ現実は止まってはくれない
例え「そうできる」と認識しようとな
576:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
もう後回しにできる程の余裕も無いしな
この苦さを享受する事がせめてもの罪滅ぼしとなるのか
577:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
それも所詮はエゴだがな
578:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
兎角早いとこ済ませちまおう
これ以上「待たせる」のも何だしな
579:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
左様で
580:管制人格:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
了解した
第一目標を当次元航行艦『エスティア』の制圧ならびに掌握と設定
これより最低戦闘出力を以てその“障害”の排除を開始する
581:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
了解
584:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
承知
585:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
Ja
590:名無し:XXXX/YY/ZZ(α) 00:00:00 ID:aaaaaaaa
――――済まぬ
◇◇◇
綺麗だ と、始めて彼女の姿を目にした時、素直にそう思った。
高名な絵画よりそのまま切り出してきたかのような女性が秘めるそれは、正しく「芸術」と呼ぶに相応しいだけのものであり、同時にこの世の存在とは思えぬ程のもの。或いは力でも権威でもなく、ただその為だけに歴代の主達は翻弄され、道を踏み外したのではないかとさえ思える程に――――そう、“魔性”と呼ぶに相応しいだけの美しさ。
「傾国の美女」なる言葉があるが、目の前の彼女程、その称号が似つかわしいモノはいないだろう。渡り歩いてきた数多の世界は例外なく滅びを迎え、またその
しかし同時に、自分にはもう一つ別の考えも浮かんでいた。
――例え目の前の彼女がどれ程美しくとも、共に歩む存在としての……
例えるのなら、先にも触れた通り目の前の女性のそれは芸術品の……
所詮は狂わされた
嗚呼、警報鳴り止まぬ此の状況下においてそんな空想を続けていられる辺り、既に自分の
「差」と呼ぶ事すらおこがましいだけの隔たりがある事は承知していた。ある程度の力量を有している自負こそあるものの、現在相手取るのは次元世界中へ無数に存在するロストロギアの中でも珠玉の一品。たかが一組織内における蛙程度では話にもならないし、まして今の戦力は自分ただ一人。どれ程の偶然と奇跡が重なろうと、究極の一を有さぬ自分が打倒できる理由なぞ万に一つも考え難い。
だが、それでも自分は抗う道を選んだ。結果の判り切ったものであろうと、“戦う”事を選んだ。それだけに、この
即席ではあるが、予め機関室全体へ張り巡らせておいた
しかし、その結果がこの様である。渾身の一撃は薄皮一枚さえ傷を付ける事叶わず、返された刀は全神経を張り巡らせても尚捉えられない程に圧倒的。未だデバイスが動ける状態で手元に転がっているのは奇跡としか言いようが無いが、
一応、「闇の書」の注意を此方に惹きつけ、尚且つ艦載兵器への干渉を阻止する という最低限の目的自体は概ね達成できたとは言えるだろう。しかし、その為に払った代償はあまりにも大きすぎた。もうこれ以上は、抵抗らしい抵抗を望もうにも望めはしない。
そして、そんな自身の状態を、向こうも察したのだろう。そも、あれ程までに優秀な存在が、一目明らかなるそれを汲みとれない訳が無い。
一切の表情を変えず、しかし興味を失ったかのようにして踵を返す彼女。無論、融合型とはいえあくまでもストレージでしかないあれに、その様な
そしてつまり、それは
ああそうだ。このまま大人しく、目と耳と口とを塞ぎ置物と化してやり過ごせば、もしかしたら助かるかもしれない。残る力の全てを治癒に費やせば、或いは命ぐらいは拾えるのかもしれない。
あれ程の無謀を犯しておきながら何を といった体ではあるが、こんな自分であっても「恐怖心」は当然の如く存在しているし、それは今も尚じわりじわりと内側で燻ぶり続けている。
だが、それ自体を否定する事も、まして恥じるつもりも無い。
管理局員とて、魔導師である以前に人間。そも、命の大切さを理解しない者が、命を守れる筈も無し。むしろ自分としては、「命なんて安いもの」といった捨て鉢な姿勢こそ唾棄すべきものであるとさえ考えている程ですらある。
己という人間が
只一人の犠牲だけで何もかも救える程世界は単純ではないし、只独りだけの命がそれだけの
何より、今の自分には誰よりも愛する人がいる。愛してくれる人がいる。自分は決して一人でも、まして独りでも無い。だからこそ、自分の命が持つ価値を、重さを、その本当の意味を理解しているのだ。
「……ま゛……て゛……
何処、へ……行く゛…………つ゛もり、だ……」
だからこそ、自分は彼女を引き止める。死地であると理解しながらも、自ら其処へ踏み入れる。
――その先にあるものを得る為にも
素直にも足を止め振り向いた彼女は、一瞬……本当に一瞬ではあるが、驚いたかのような
もしかしたら、既に殆ど機能していない自身の視覚が見せた
それは、人間としての意地を、次元世界最強と謳われたロストロギアに、遠い果てに居るであろうその制作者達へ、見せつける事ができたからなのかもしれない。
そう、「意地」だ。今の自分を動かしているのは、局員としての使命感といったものとは別に、自分個人としてのそんなものがあるのだ。
悠久の時を渡り歩き、広大な世界を意のままにできる「闇の書」と比べればあまりにも矮小な、しかし確固たる“一つの命”……“一人の人間”としての意地。どれ程「書」が強大な力を振りかざし、世界の全てを圧さんとしても、自分だけは決して思い通りにならないという、幼稚な対抗心。
我ながら、下らないものであるとは思っている。だがそれでも、そんなものであっても、今はこうして立ち上がるだけの気力を、闘志を支えてくれている。
飛行術の応用で身体を起こし、無機物操作の派生を以て愛機を左手に取る。既にひび割れ
気付けば、再び此方を向いた彼女が悠然と待ち構えていた。その姿は四肢の力を抜き脱力した極々自然体であり、戦う気があるのかさえも疑わしい程に、一見して無防備なもの。恐らくは、その姿勢こそが
だが、そうであるのなら逆にありがたい。見目だけであろうと
果たして、今の自分はどんな表情をしている事だろうか。最早確認する事も叶わないが、酷い顔である事だけは容易に想像できる。この状況下において、へらへらと笑っていられる筈も無い。
けれど、せめて心の内だけは笑顔でありたい。
非道なる悪への怒り、目前に迫る終わりへの恐怖、離別の悲しみ。他を押しのけて表へ出でんとする数多の感情。その何れもがごく
しかし、最期の
だからせめて、心の中だけでは理想でありたい。もう声を出す事もできないが、胸に抱く事であればできる。だから、何者にも侵せぬ心の内で、この想いをカタチとする。
最後に伝えたい この世の誰よりも大切な君に 君達に この言葉を遺したい
この広い世界で出会えた事に
星の数程いる人間の中で その誰よりも愛してくれた事に
こんな自分達の下へと生まれてきてくれた事に
その全てに感謝したい
リンディ そしてクロノ ありがとう
クライド・ハラオウン(N.A30~N.A54)
新暦54年における「闇の書」捕縛作戦、通称「オペレーション・ライトロード」に参加。
当代「闇の書」主の捕縛、ならびに「書」確保後の護送途中、突如として起動暴走を始めた「闇の書」の被害を最小限に食い止めるため、艦隊旗艦クシュリナーダへ搭載されていたアルカンシェルの使用を提案。自らは「書」を惹きつける囮となり、艦長を務めていた2番艦エスティアと運命を共にする。享年24。