迷い込んだのはリリカルな世界 By Build   作:Plusdriver

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ついに始まる!


12.陸戦試合

あの暴走事件の翌日、俺達は陸戦試合をする為に移動していた。

 

如何やらあの後、翼は以前よりも皆に受け入れられたみたいだ。姉というよりも、友達になるといった感覚かな。

 

彼女は変われる。きっとこの先何があったとしてもだ。俺はそう信じてる。

 

『父さん~!』

 

おっと、如何やら我が子供達が呼んでいるようだ。俺は歩くスピードを少し上げた。

 

_______________

 

 

で、俺達仮面ライダーも参加することになったんだけど....

 

「ルールは昨日伝えた通り、青組と赤組に分かれて行います。今回は8人ずつに分かれます。フィールドマッチ形式の試合になります。ライフポイントは今回もDSAA公式試合用タグで管理します。後は皆さん、怪我のないよう正々堂々頑張ましょう。」

 

『はい!』

 

赤組、青組に分かれてそれぞれのリーダーが掛け声をする。

 

「赤組元気にいくよー!」「青組もせーのっ!」

 

『セーット!アーーップ!』

 

全員がセットアップする。俺達はユニゾンしベルトを装着する。

 

 

 

 

チーム編成

 

青組

 

キャロ、ティアナ、フェイト、ノーヴェ、アインハルト、ティーダ、龍斗、一斗

 

 

赤組

 

ルーテシア、なのは、エリオ、リオ、コロナ、ヴィヴィオ、スバル、戦兎

 

 

今回不参加

 

 

ライダーシステムを使用する者はLIFE 3000

 

 

それ以外はそれぞれの役割ごとのLIFE ポイントになった。

 

 

 

『青組』

 

「序盤は多分同ポジション同士の1on 1。均衡が崩れるまでは自分のマッチアップ相手に集中ね。」

 

「だけど、龍斗は何人かとの戦いになちゃうかも」

 

ティアナとフェイトの話し合いで、俺が複数を相手にする可能性があると言ってくれた。俺は問題ないだろうと思い、そのまま伝えた。

 

「姉弟子が来ない限りは大丈夫だと思う。」

 

「分かった。倒せそうなら遠慮はいらないからね!」

 

「おう!」

 

 

 

 

『赤組』

 

 

「向こうは前衛と中盤に突破力の強い子が揃ってる。序盤は守備を固めていこう」

 

俺の提案は飲まれてみんなに伝えられる。

 

「リオちゃんとコロナちゃんは一斗君とティーダの相手をお願い。私はティアナに集中しないといけないから」

 

『はい!』

 

 

 

メガーヌさんにより開始の合図が出される。

 

 

『それでは、皆元気に.......』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『試合、開始~~~!』

 

俺達の陸戦試合が始まった。

 

 

俺が相手にするのは多分、龍斗だろう。

 

だって......

 

 

「戦兎~~~~!!!!」

 

 

こっちに飛んできてるし!

 

 

『バインド』

 

「おらぁ!」

 

「あぶね!」

 

いきなり飛んできたバインドを交わし、フルボトルを振る。こいつでいくぞ!

 

『フェニックス』『ロボット』『ベストマッチ!』

 

ハンドルを回し展開されたライドビルダーによってフェニックスロボのボディが生成される。

 

 

『不死身の兵器!』『フェニックスロボ!』

 

「さあ、来い!」

 

俺と龍斗の戦いが始まる。





ヘルブロスの副作用にて翼さんは参加しません。


4年振りの戦兎と龍斗の戦いです!



感想お待ちしています。


それではまた!
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