迷い込んだのはリリカルな世界 By Build 作:Plusdriver
かんじつかえない....
それではほんぺんをどうぞ。
そういえばなんで記憶がないんだろう?
そう唐突に思った。
誰に料理の仕方を教えてもらったのか。
闘い方もだ。俺は自分について知らなすぎる。
「戦兎、朝飯まだか?」
大きな拾い物をしたもんだ。
「戦兎さん、龍斗はデバイスを持っているみたいです。」
「なんだって、それは本当かい?」
こう、ライダーネタが出てくるのもわからないな。
「このドラゴン、デバイスみたいなんです。」
「そうなのか。」
「なあ、デバイスってなんだ?」
「ユーノ、後は頼んだ。火使ってるから、これ以上は離れられない。」
「了解しました。」
デバイスの説明を3回繰り返し、飛行魔法の練習を見ながら
ベーコンエッグを完成させた。
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龍斗の食事後、家の中で飛行魔法の練習が続く。
「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」
「そんなに力入れなくていいから!」
ユーノは叫んで指導。どうやらこいつは本編よりも馬鹿らしい。
バリー――――ン
「「あ」」
「........」
See you 窓ガラス。さて....
「龍斗.....」
「ま、待ってくれ!わざとじゃないんだ!」
「そうですよ、元は部屋の中で練習して窓に特攻する龍斗が悪いんですよ。」
「ちょ、フォローじゃないのかよ!」
ギャーギャー言ってる二人を尻目にビルドフォンで電話を掛ける。
「あ、もしもし。士さんいますか?」
保護者に連絡なんだぜ。
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「そういえばお前は何歳なんだ?」
「俺か?今は15だぜ。」
「ちょっと待て、ユーノがいるだろう。」
戦兎さん達なにを話してるんだろう?
僕には教えてくれないんだろう?
まだまだ疑問は尽きない。
「ユーノは今10歳だよな。」
「うん、そうだよ。」
龍斗もアルハザード出身みたいだ。
あのベルト、凄い技術でつくってあった。
でも、二人は知り合いじゃなかったみたいだ。
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「光写真館?」
どうしてこんなところに?
ここは確か火事になって空き地になっていたはず...
何か建つならすぐに気が付くはずなんだけどな....
「ここが俺の家だ。みんなで旅してるんだ。」
「旅?」
「説明は後で。おじいさんが昼食をつくって待っているみたいだからな。」
そこまで食事が大事なんだね。
「ただいま~」
「「お邪魔します。」」
すると、
「おや、龍斗くんのお帰りのようだね。」
おしゃれなおじいさんが出迎えてくれた。
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軽く今日を振り返っていると
「戦兎!加勢するぜ!」
「龍斗!?」
ベルトを装着した龍斗がクローズドラゴンを
使って変身してくる。
「戦兎、あいつがブラッドスタークか。」
「ああ、なにかあるのか?」
「アイツ、俺の部屋を荒らしていきやがったんだ!」
「へ?」
「お陰で夏美さんに怒られるは、片づけに時間はかかるわ。
さらに、士さんには突然の別れを告げられるわで、今物凄く腹が立ってるんだ!!!!」
「お前が犯人なのはわかってる。お前の蛇の尻尾が見えたからな!!」
スタークのやつ、何を探してたんだ?
「おやおや、もうちょっと冷静にいこうぜ?」
「うるせえ!」
『ビートクローザー』
武器を取り出し逃げるスタークを追いかけていくクローズ。
切り札を取り出し軽く振る。準備は万端だ。今度こそアイツの顔を見てやる!
戦兎くんの求める答えは作者である私が知っている。
さ、聞き出してみろ!
戦兎『ハザード・オン』
ちょ、無言のままハザードトリガー使わないで
それにまだ登場してないよね?!
まっ_________________
じ、次回、『シュワッと弾ける』で、お、お会いしま
『ボルテック・ブレイク』
Areeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee.........