迷い込んだのはリリカルな世界 By Build 作:Plusdriver
あれは嘘だ。
本当に申し訳有りません。
パソコンが壊れてしまい、スマホから
投稿しております。
さらに展開に問題があり、あの人の変身を次回へと変更させていただきます。
身勝手ではありますが、何卒ご理解を宜しくお願いします。
それでは本編をどうぞ。
「戦兎さん!」
なのはが走ってきた。沢山の生徒に見られているな。
「やぁ、なのは。悪いけどコレを被って後ろに乗ってくれるかな。」
「わかりました。」
なのはに子供用のヘルメットを渡し、
バイクの後ろに乗せる。
「しっかり捕まって。」
バイクのエンジンを起動させ、走りだす。
目的地は光写真館!
「ニァァァ!」
何か聞こえてくるが、無視する。
…
あっと言う間に光写真館に着く。
着いたはいいのだか…
「にゃ〜」
ヘルメットの中で目を回しているなのは。
慣れてないみたいだ。
「大丈夫か、なのは?着いたぞ。」
「〜〜〜んっは!つ、着いたんですか?」
「ここ、光写真館にユーノを預けてある。」
「あれ?ここって....」
何か思う事があるんだろうが、ディケイダーがここに停めてあるからな。早めに中に入らなきゃ。
「どうした?行くぞなのは。」
「...は、はい。」
扉を開けると飛べるようになった龍斗とユーノに飛ばせてもらっているおじいさん。さらに、奥でコーヒーを飲む士さんが迎えてくれた。
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ユーノ達に士さん達の事と目的、更に龍斗の事を説明した。流石に転生者と俺の事は話さなかったが。
しばらくして、突然電話が掛かってきて
スタークに近くの廃工場に呼び出され今に至る。
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「遂に使って来たか…そのアイテムを!」
ドームを破壊しスチームブレードを構えた
スタークが出てくる。
『4コマ忍法刀』『分身の術』
忍法刀を呼び出し、4人に分身する。
『ドリルクラッシャー』『ホークガトリンガー』
『海賊ハッシャー』
それぞれ武器を呼び出し、攻撃をする。
『10,20,30,40,50,60,70,80,90,100!
Full Bullet!』
ガトリンガーを待機させ、構える。
「ふっ!」「はっ!」
忍法刀とドリルクラッシャーを持つ自分が
組み合わせるように攻撃する。だが、完全に防がれた。
「オラァ!」
龍斗がビートクローザーで斬りかかるが、
スタークに弾かれてしまう。
「邪魔だ!」
『エレキスチーム!』
「ガァァァァ!!」
スチームブレードをモロにくらい、
龍斗はぶっ飛ばされ変身が解除される。
「龍斗!」
海賊ハッシャーを持った自分が近づくが、
スタークに射たれそうになる。
「クローズについてはもう調べがついたか…
アイツはまだまだ強くなるぞ。
上手く育てろよ、戦兎?」
「言われなくても分かってる!」
海賊ハッシャーを構えすぐさま放つが、
防がれてしまう。
「なぁ、お前ならいい加減に俺の正体に気が付いてるんじゃないのか?」
ああ、予想はついている。だが…
「それは自分で確かめる!」
「いい心掛けだ!」
スチームガンとブレードで、ハッシャーとクラッシャーを持った自分たちが消された。
「今だ!」
消えた自分たちの後ろからガトリンガーを発射する。
「くっ!、上手いこと分身を使って来たな!」
防ぎ切れなかった銃弾が、確実に当たっていることが
確認できた。
『火遁の術』『火炎斬り!』
忍法刀を使い火炎斬りを発動させる。
瞬時にガトリンガーをリロードさせようとするが、
スタークのアイススチームショットをくらい消滅する。
すぐさまブレードに分離し、エレキスチームを使ってくる。
「真剣勝負ってヤツだな。」
「はっ!」「……くっ!」
お互いに走りだしすれ違いながら斬る。
どうやら、どちらもまともに入ったみたいだ。
「…まだだぁ!!!」
スタークが2匹の巨大なコブラを出現させた。
そいつらによって俺は痺れたまま拘束されてしまう。
「ふぅ…ハザードレベル3.5か…まだまだ伸びるな…」
スタークがため息を吐きながら近づいてくる。
今だ!
「ふっ!」
コブラ達の拘束をとき尻尾掴みスタークに投げつける。
「…マジかよ…くっ…」
よし、これで…
ハンドルを回し、コブラ達とスタークを白いリングが連なるトンネルに拘束する。
『READY GO!』
「ハァァァァ!!!!」
『スパークリング·フィニッシュ!』『YEAH!』
上へ飛び、空中でキックのポーズを取りながら
トンネルの中を進んでいく。
「グッ……アアアア!!!」
コブラとスタークを通り越し、反対側の出口から出てきて着地する。
「ハァ、ハァ、…」
息切れしながらも後ろを振り向く。
そこには以前と同じ様に俺と同じ顔をした男が膝立ちのから、立ち上がろうとしていだ。
「流石だ……桐生戦兎…お前なら…あれが……いや、無理か…。」
なにかをつぶやいているが、声が小さく聴き取る事ができなかった。
「…さっさと最上を倒せ…お前が次のレベルになるまで、俺は手を出さないからな。」
「待て!」
男はフルボトルを振り、何処かへ飛んでいってしまった。
緊張が解けたのか変身を解除して吹っ飛ばされた龍斗の近くに座る。
「…たくっ…俺も人の事が言えないな…」
今回、スパークリングを使ったのは正体を表さないスタークに切れてしまったからだ。
龍斗と似たもの同士なのかもしれない。
そう思いながら、士さん達に連絡した。
結局、最上の居場所は分からなかった。
今度はちゃんと書きますから。
えっ、その人じゃない?
何言ってるんですか?
まだ変身してないのはこの人でしょう?