迷い込んだのはリリカルな世界 By Build 作:Plusdriver
その目的とは?
「すいません、急に部屋を貸してくれなんて言ってしまって。」
「いいのよ、丁度あなた達の実力が見たかったのよね。」
リンディさんに頼んで少し広めの部屋を貸してもらった。
「ユーノ、これで結界を張ってくれ。」
「わかりました。えっ...」
気が付いたかな?
「戦兎さん、このデバイスを使うと簡単に強力な結界が張れるんですが...」
説明を始めるかな。
「これはビルドドライバーと同じでアルハザードの物なんだ。更にビルドの名の通り形成する魔法が使いやすく魔力の消費が少ないんだ。」
「これもロストロギアかも...」
あらららら。すると、龍斗が部屋に来た。
「さあ、早く始めようぜ!」
「わかってるよ。ユーノ、そこのアイコンを押してくれ。」
「はい。」
ユーノによってなのはの部屋に通信が繋がる。
「見えてるか~フェイト、姉弟子~」
『見えてるよ、龍斗。』
『頑張ってなの。』
「おうよ!」
龍斗は気合十分なようだ。お互いにベルトを装着し向かい合う。フルボトルを振ってと。
「あれがフルボトル..ロストロギアね。」
『ラビット』『タンク』『ベストマッチ』
ハンドルを回してスナップライドビルダーを展開、装甲を形成してから回すのをやめファイティングポーズを取る。
『ARE YOU READY?』
「変身!」
『鋼のムーンサルト ラビットタンク』『YEAH!』
「これが変身...生で見るとすごいわね。」
「そうですよね。」
前後から挟み込まれ変身を完了する。
「ラビットタンクでいいのかよ?」
「こちらはフルボトルを変えて行く。なら始めはこれでしょ。」
「違いねえな、相棒!」
『♪~~~~~~~~~~~~』
クローズドラゴンにフルボトルがセットされベルトにセットされる。
「こっちは音声にアレンジが入っているのね。」
「そういえば初めて見るな龍斗の変身。」
同じ様にハンドルを回してスナップライドビルダーを展開するが、ビルドとは異なり追加にパーツが形成される。俺とは少し異なるファイティングポーズを取る。
『ARE YOU READY?』
「変身!」
『Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON!』 『Yeah!』
『おお~、ビルドととは違って追加パーツがあるんだね。』
『どこまで戦えるかな?』
前後から挟み込まれさらに背中から追加パーツで頭部と胸部、背中に追加される。
「さてと、リンディさん。」
「指示お願いします!」
「ええ、わかったわ。それでは...始め!」
初のライダー同士のバトルが始まった。
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「またかい?飽きないね君も。」
「ああ、それよりもやることがあるだろう?」
「...ブロス達に計画を話してくるよ。」
「行って来い。さて、ようやく今のあいつらの戦いが見れるな。」
スタークの持つ端末にはクローズから見たビルドが映っていた。
ざっくり気がついていた人いそう。
明日も投稿できるかな?
なのはさん、お誕生日おめでとうございます。
だから、こっちにレイジングハートを向けないでください!!!!