迷い込んだのはリリカルな世界 By Build   作:Plusdriver

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遂に始まりました!

『仮面ライダー!』『ジオウ!』

変身エフェクトカッコイイ!

初変身の手元が8:50を指しているのがまたイイ!

『RIDER TIME!』

まさにライダータイム!

投稿時間も10:10!

そして江戸時代からついてきたウォッチ。

運命は最初から定まっているのか!?

11月30日といえば『陰謀のセオリー』の後...雪降ってたんだな...




そしてゲイツ・ゴーストアーマーが召喚したゴーストの中にオレゴーストがいた...

やっぱりタケル殿は英雄なんだね。




戦争はまだ始まったばかり

五河士道は驚いていた。彼女を庇った際に自身の脇腹に空いたはずの穴が跡形もなくなくなっていたのだから。

 

「あ、あれ?傷は?」

 

『良いから士道!サッサとフラクシナスへ来なさい。十香の元まで送ってあげるわよ』

 

装着していたインカムから妹の琴理の声が聞こえた。士道の思考は一周回って冷静になっていた。

 

「ああ、頼む」

 

士道はフラクシナスへと転移する。だが、本人も気が付いていない事があった。

 

彼の顔は笑っていたのだ。それは言葉では言い表せないものであり、マスクで隠れて見えなかったエボルト(・・・・)の様だった。

 

 

______________

 

 

「ミカ!」

 

『はい!』

 

『「ユニゾン・イン!」』

 

自然公園の駐車場へ到着した。公園には一般人は誰もいない。その代わりにエネルギー弾と剣撃が弾幕の様に飛び交っている。

 

「あぶねぇ!?」

 

『このままでは結界も耐ちません!早急に彼女達を止める事をお勧めします!』

 

「分かった!」

 

戦兎はすぐさまビルドドライバーを装着する。だが、そこで気が付いてしまった。

 

「あれ?」

 

『どうされましたか?』

 

「フルボトルが、転移されてこないんだ」

 

普段、60本ものフルボトルを持ち歩くわけにも行かず、基本的に自宅の10連金庫の中から転移魔法で手元に呼び出しているのだが、一切転移魔法が発動する様子はない。

 

『...如何やらこの世界から私たちの世界へアクセスできなくなっているようです』

 

「どうなってるんだ?」

 

『原因不明、こちらで調べてみます』

 

「頼んだ!」

 

ミカが原因を調べている間に戦兎は公園の敷地内を走り回る。彼女たちに一番近づける場所を探すために。

 

「ここか、一番、高い...」

 

展望台を見つけ、そこへ繋がる階段を一気に駆け上がる。

 

駆け上がる間に視線を移せば戦い続ける二人の女の子が。だが片方は戦意喪失しているのかそこまで荒れた戦い方をしていない。基本的に精霊と思われる女の子の攻撃を交わしたりしているだけである。

 

「ミカ、原因は?」

 

『未だ不明です』

 

戦兎は階段を登り切り、すぐさま落下防止用の柵に手を掛ける。戦兎は思考を巡らせる。どうやって彼女たちを止めるかを。

 

「!? これって...」

 

『血だまりのようです。ついさっきまで体内にあったもののようです』

 

戦兎たちは辺りを見回したことで先程まで士道が倒れていた場所を見つける。そこに遺体はなく、只々血のみがあった。

 

『彼女たちの戦闘の理由はもしかしたら...』

 

「人が一人死んでいる...のか....」

 

尚更止めなければならない。これ以上誰かの血が流れたら彼女たちは今迄の生活に戻れなくなってしまう。

 

そんな時だった。

 

「とぉぉぉぉぉぉかぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」

 

こうして、冒頭へと続く。

 





遂に冒頭に追いついた!そして様子がおかしい士道君。

いつものANOTHERルート!

今回公開するのはとある仮面ライダーの新フォーム!

ヒントは杖を折ることで地球を救ったあの人!


しかしこの小説では、マジで忠誠を誓う予定!


ではまた。
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