迷い込んだのはリリカルな世界 By Build 作:Plusdriver
ヤベーイ!ハエーイ!
来たけど玩具めっちゃうるさいこれ。
スーパーで会ったこの人、少し雰囲気が違うけどあの人にそっくりだ。
「...すみません、知り合いに似ていたもので...」
私がそう言うと彼は軽く返してくれた。
「いえ、急に視線を感じたので振り返っただけなんです。気にしないで下さい。」
するとシグナムが
「すみません、主。少し用事を思い出しました。」
「そうなん?分かったわ。」
離れていくシグナム。気付くと男の人はいなくなっていた。
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スーパーの裏でシグナムに会う。
「待たせたな。」
「ふん、何の用だ?」
素っ気なく話すシグナム。
「魔力でばれたか...」
「ああ、すぐさまあの戦士だということには気付いたが何が目的だ?」
「俺もこの街に住んでいるんでね。食材を揃えるのは当たり前のことじゃないのか?」
疑問に疑問で返す。
「....まあいい。名を教えろ。」
「.......桐生戦兎。」
「桐生か...名を覚えておこう。」
リンカーコアを取る事なくスーパーの中に戻っていった。
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「そういえばはやてちゃん、さっきの人を知っているの?」
唐突にシャマルが話してきた。あの人にそっくりな人か。
「シャマル達が家に来る前、私が一緒に暮らしていた人がいたって話したやろ。あの男の人がその人にそっくりなんや。」
「そうなのね...」
黙り込んでしまうシャマル。
「シャマル?」
「いえ、あの部屋にあんなにも物があったのかが納得いってね。でも、なんで今一緒に暮らしていないの?」
それは....話しておく必要があるな...
「....行方不明になったんや...あの人..佐野巧さんは....」
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さっきの人は桐生戦兎。かなりの魔力を持っているはずなのに会ったら戦っているよりも少なかった。なんでなんだろう?
【シャマル、主はどうした?】
【図書館に行くって】
【分かった。私が車椅子を押そう】
【頼んだわ、私は調べることが出来たから。】
【桐生の事か?】
【それともう一人、佐野巧さんについてよ。】
【さっき主の話していた...】
【ええ。】
桐生戦兎の事も気になるがそれよりも佐野巧さんの方が先かもしれない。シャマルは荷物を持ってシグナムとはやてが図書館に行くのを見送った。
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「計画は順調か?」
「ええ、かなり進んできています。でもこれはどうしましょう?」
「クラウスのフルボトルか......!良いことを思いついた。これも奴に回せ。」
「やはりですか...」
スタークとローグの話は止まらない。その目線にはビルドドライバーに似た何かが作られており、さらにその奥で一本の長いフルボトルが有った。
「あいつなら使いこなせるかな?」
この時万丈龍斗はなのは達と一緒にギル・グレアム提督に会っていますが
原作と変わらない会話なのでカットします!
......最近、クローズの扱いがひどいような...