迷い込んだのはリリカルな世界 By Build 作:Plusdriver
あの後生活必需品を買い占め郵送を頼んだ。
更に出会った高町なのはが知っている姿より
幼いことに気がついた。今はどうやらA‘sまでの
空白期間らしい。今のうちに戦いなれるべきなのかもしれない。
でも、何故俺が実験を受けてこの世界に来たんだ?
肝心なところを読み逃している上に手紙はもう読めない...
とりあえずアタッシュケースのビルドマークに手を置く。
どうやらここに手を置くとハザードレベルを計測できるみたいだ。
「んっ、どうやらハザードレベルは3.0みたいだな。」
そう言うと、どうやらロックが外れたようで中からスパークリングの缶がでてきた。
「これって〈ラビットタンクスパークリング〉じゃないか!」
本来ならばパンドラボックスがなければ作ることが出来ないものだ。
「もうこれが使えるのか。」
考え深いものだ。これはマスタークことブラッドスタークに勝つための切り札なのだ。
「もしかして、こっちの世界にいるのかよ。」
未だに真の目的が分かっていないのだ。居たら厄介でしかない。
「とりあえず変身してみるか。」
ビルドドライバーを装着しフルボトルを選ぶ。
「初変身だし、やっぱりこれで。」
そう言ってラビットとタンクのフルボトルをパンドラパネルから外す。
頭が動かないように左右交互に振る。そしてドライバーにセット。
『ラビット』『タンク』『ベストマッチ!』
そして言いたかったセリフを言う。
「ベストマッチキターーーーーー!!!!!」
そしてハンドルを一気に回す。そしてスナップライドビルダーを展開、成分を加工し待機音が鳴りやんだらファイティングポーズをとる。
『ARE YOU READY?』
「変身!」
スナップライドビルダーに前後から挟まれ、変身を完了する。
『鋼のムーンサルト ラビットタンク』『Yeah!』
「変身、出来た...」
感動だ...仮面ライダーになったんっだ...
でも、気が重い...何かを背負うことになるのか...ライダーの宿命だからな.....
「まあ、とりあえず
その瞬間、世界が闇に包まれた。
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「なのは、おかえり」
「ただいまなの」
お父さんと軽く話してから自分の部屋へ向かう。
「ユーノ君、ただいまなの」
「やあ!おかえり、なのは」
フェレットに変身しているなのはの魔法の先生なの」
「なのは?何を話しているんだい?」
おっと、声に出てたの。
「何でもないよ。それよりも魔力を持ってる人にあったよ。」
「えっ、本当かい?」
ユーノ君が私の方に乗りながら話していると強力な魔力を感じた
「こ、これはジュエルシードと同じ、ロストロギアの魔力だ!!」
「それは大変なの!急いで行かないと!」
わたしのデバイス、レイジングハートを使ってセットアップし、
バリアジャケットに身を包み、飛行魔法で移動する。
すると、世界が闇に包まれた。