迷い込んだのはリリカルな世界 By Build 作:Plusdriver
私は留学生なので普通に学校がありました。
誰かどこでもドア作ってくれないかな.....
本編どうぞ。
家にあったベッドから起き上がる。
今日は原作キャラの家に行くことになっている。
情報交換して友好関係になっておきたいなぁ。
そう思いながら調理していたため
目玉焼きが焦げていた。
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時は過ぎ午前8:30。
俺は翠屋に来ていた。
ビルドフォンを使い念話を送る。
[おはよう、高町なのは。ユーノ・スクライア。]
[あ、おはようございます。桐生さん。]
昨日の夜ビルドフォンを調べている時に
デバイスモードのアプリを発見したのだった。
どうやら一度でも魔力のある者に会うと名前と共に登録されるようだ。葛城巧スゲー。
一応すぐユーノに送ってみたのだ。
[夜遅くに済まない。ユーノ・スクライアか?]
[あ、はい。念話使えたんですね?]
[これが初めてでな。確かめたかったんだ。]
[そうですか。分かりました。それでは明日、翠屋で会いましょう。]
[ああ、お休み。]
[はい、おやすみなさい。]
とまあ、使えるから店に入る前に家に入れてもらえるか確かめているのだ。
[なのはに扉を開けるように言いました。しばらく待ってください。]
[了解した。]
念話を終えて扉が開くのを待つ。30秒もしないうちに扉が開いた。
「おはようございます。桐生さん。中へどうぞ。」
「ああ、ありがとう。」
中に進むと見慣れない男に会った。
「俺は高町恭也。なのはの兄だ。なのはの知り合いという事は魔法使いなのだろう?」
「いえ、魔法は少ししか使えません。」
「お兄ちゃん、桐生さんはとても強いんだよ。」
余計な事を.....!
「ほう、そうなら相手をしてもらうかな。」
戦闘民族高町家め!!!
「ん、何か言ったか?」
「いえなにも。さっさと始めましょう。」
相手は剣術使いだったはず。
道場に移動し、ベルトを使ってもいいか問う。
「いいぞ。全力でこい。」
実験台になってもらおうかな。
ベルトを装着しフルボトルを振る。
『ニンジャ』『コミック』『ベストマッチ』
ハンドルを回してファイティングポーズ。
『ARE YOU READY?』
「変身!」
スナップライドビルダーに挟み込まれてすぐさま念じる。
『シノビのエンターテイナー ニンニンコミック』『YEAH!』
〈4コマ忍法刀〉
「ほう、お前も剣を使うのか。」
手早く勝つ。時間が惜しい。
「桐生戦兎。15歳。またの名を仮面ライダービルド。」
「仮面ライダーか。高町恭也。19歳。小太刀二刀御神流。」
「いざ尋常に
「「勝負!」」
小太刀と刀がぶつかり合った。
感想ありがとうございます。
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これからもよろしくお願いします。