迷い込んだのはリリカルな世界 By Build 作:Plusdriver
ご了承下さい。
「そのエニグマは大分使い続けているんだね。この際だから僕が新しいのを作ろうか?」
「お願いします。」
「了解。新しいシステムも追加して正確な時間、平行世界への転移を出来るようにするよ。まあ、かなり時間がかかるけどね。」
「十分です。あと、こっちの世界で最上博士は....」
「......旅立ったよ。」
「そうですか....」
矢張りあのカイザーになった最上魁星に取り込まれてしまったのだろう。
「.............」
「父さん?」
「!済まない、考え込んでしまった。」
一斗の声が聞こえなければまだ物にふけっていただろう自分を反省しながらビルドドライバーを取り出す。
「すいません、これのメンテナンスも頼めますか?」
「ああ、そこに置いておいてくれ。エニグマより先に終わらせよう。」
ビルドドライバーも見てもらう。その間に
「一斗は学校に通えない間の勉強をしようか。」
「ううう....はい。」
俺のビルドフォンを渡して少ししゅんとしながら勉強の為に起動させる。
『マ.................マ.............ス......................』
「?父さん、ビルドフォンから声が聞こえる...」
「なんで?」
するとビルドフォンの液晶画面が光だし音声が響きだす。
『警告!警告!鍵が揃いました。このデバイスはまもなく¥0+87-い4979z8z8
8eogejgok[8+h44nyo\5y@5\955 \446iu04u-6]jiejgew-/*mc0位―vt「tjgj-5-3h09位おqhh0ggpgj9g-h5kh@kh@h9fkp@dk「いふぃ@以後@k@pfk@pk@p㎏@wkg@pkg@pk@gk@pgg@pk@kg@p㎏@機hh99ンhんg9身y6いy05い0い9-+*7qhkoj09b9j9utew]』
「なんだよ、これ!?」
「父さん!!!」
「!二人共こっちへ!」
光に気が付いた葛城さんが立てかけてあったシールドの裏に俺と一斗を入れてくれる。
「一体何が...」
「こっちでもわからない。だがわかっているのは....」
『?』
「....あれからパンドラボックスと同じ力が観測されている。」
「!」「?」
俺は驚き、一斗はパンドラボックスが分からなくて頭に?を浮かべている。
「あのままだと『警告!警告!jbauithp@@plzpxkokbofdkpnld[l@kv,;,jcijokc:;kjvpjpjpojiov;]:8+7+4+4+4+64+8:@[m-ioj jopj opgj0jihyr0832u5qy569 obb j0u90ih j09u 95h i0^i 0-hju09u-04it-i40- i0pi [hi[54hhh o-^‐0時0位j0-j0-k0-j0-j0^g「ぢふぉうhhvygvjhこykmふぃjろklめ、w。sdpxcf@ヴぉいbヴgtkjfgびヴ8ygへbんdmfg、h;lpj@んm、「7475686+え5r3t24y1」h@pじょにbkjrmfdんj』
不味い!皆伏せて!!!」
大きな音と共に大量の煙が発生する。
「いっ...一体何が....!」
俺たち以外にいないはずの研究所に足音が響く。
「くっ。戦兎君、これを。メンテは済んでいるから。」
「ありがとうございます、一斗を頼みます!」
煙から現れたのは_________
『リモートコントロールギア!』
「すいません、ここってどこですか?」
あの時に戦いに参戦してこなかったリモコンブロスだった。
本編で万丈にボコられたリモコンブロスきた!
これで勝つる!
あ、次回はビルドフォンの秘密についてですよ~。