[炎タイプの人]
ポケモンを含めたゲームとアニメのオタク。十四歳。中学二年生。
時々、それらの作品の台詞を口にしてはドヤァとどや顔をする。
パーカー愛好家。
魚みたいな格好の神様に、半ば無理矢理転生させられた。
押し付けられた力は、炎タイプの体と技全て、それと特性“マグマブースター“。
炎タイプなので水は苦手・・・・・・かと思えばそうでもない。ただ、濡れると炎タイプの技の威力が10~15くらい、乾くまで落ちる。
泳ぐのは得意。転生前は、水泳の授業でどや顔をしまくっては、先生にジト目で見られる事が度々あった。
ステータスは万能型。綺麗な六角形。
水場以外のあらゆる局面に対応出来る。
南西の海に落ちた超絶不幸野郎。
さて、コイツの行く末は・・・・・・棗「私の婿だな」・・・・・・設定を遮って出てこないで。つかお前別世界線じゃあケモナーだったろ。その設定何処へ消えた。
尚、棗は炎タイプの人の貞操を(既製事実を作るために)常に狙っている模様。
やったな。炎タイ・・・・・・炎「良くねぇよ!ちょっとしたホラーだぞあれ!」棗「見つけた・・・・・・!」
みぎゃぁあああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・!
たけゆう「良かったですね。お嫁さんが出来て」
炎「」(死んだ目)
たけゆう「褐色肌の美人、それも強くて可愛いもの好き。良いじゃあないですか」
炎「マジで、何処でフラグが立ったんだよ畜生」(死んだ目)
たけゆう「・・・・・・さぁ?(マジかよこの鈍感野郎)」
棗「いた」
たけゆう「あ、どうも古波蔵さん」
棗「棗でいい・・・・・・もう少しで古波蔵じゃあなくなるから」
たけゆう「おめでとうございます」
棗「ありがとう・・・・・・」
たけゆう(覚悟を決めろよ、炎タイプ君)
炎(コイツ、直接脳内に・・・・・・!?)
達成感を感じるとドヤる。
彼曰く、「そんなことはない!」らしい。いっぺん鏡を見てこい。
見た目は普通。笑った姿が獰猛(目がギラリと光る)。時々不幸。
戦法はオールラウンド。
状況に応じて変える。
棗から毎晩貞操をつけ狙われ、眠っている間にDT卒業してたなんて事が起きないか戦々恐々としている。
最近では抵抗せずに、逆に攻めてへたれたところを抱きしめ、無力化している模様。
彼曰く、「めっちゃ柔らかい」だそう。
世界中の奴から「リア充爆発四散しろ」と言われてもおかしくない人。
たけゆう自身もそう思います(小並感)。
・・・・・・人生の墓場に突っ込んでいくスタイルの人。
書いていてかなり楽しかったです。