このコラボ相手は、主人公が様々な女の子と仲良くなる作品なのですが、一部を除いて分岐という形をとっていまして、まるで複数のルートを攻略できるゲームを見ている様な感覚に成ります。
……こっちの、二人が100話近くかかってした告白を10話程度で済ませるあたり、きっと「東方想幻華」の主人公たちはリア充なんだと思います。
皆さんどうもこんにちは。私の名前は
まだまだ駆け出しですが、実は仙人やっています。
私の師匠は邪仙で、年齢1400歳以上の超年増で、我ままで自己中で、無茶ぶりと自分の事が大好きで、善悪や良心の呵責が一切なく非道な行いを簡単に行える所謂サイコパス気質な危険人物……
ですがそれでも毎日楽しく過ごしています。
さぁ、今日も師匠とその手下のキョンシーの芳香と一緒に修業――
「あらぁ?何か今、聞こえた気がしたわねぇ~?
半人前で、仙人モドキで、下半身と脳が直結して、ドジで運が無くて、そのくせお調子者の私の弟子が何か言ったのかしら?」
うぐっ!?師匠、いつからそこに……?
「最初からだぞー!」
いでで!?噛むな噛むな!!
こッ……こッ……こッ……
とある異様な空間で一人の青年が、歩いている。
白いカッターシャツに、黒いスラックスのズボン。
少し伸びた髪を後ろに流し、その目には強い好奇心が宿っている。
空は暗く、どういった原理なのか赤いデジタル数字が、規則く正しく空一面を覆いランダムに数字を表示し続けている。
空の暗さは夜を思わせ、そこに表示されるデジタル数字は暁の光を思わせた。
キィン……キィン……
小さな音に、青年が机の上の道具をみる。
それは星空を見る道具のように見え、数個の金属製の球体が、ゆっくり回りながらフワフワと水槽の様な物の中で動いていた。
「おお、良いねぇ。久方ぶり……というには最近過ぎるけどまたコレが動くのか。
うーん、すばらしいね。やはり人生にはスパイスが不可欠だ」
小さく笑い、椅子に座って背伸びをする。
「ずいぶんうれしそうね?」
青年の後方から声がする。
振り返ると、そこには幼い少女――幼女と言っても過言ではない年齢の女が居た。
墨をこぼしたような長い黒髪、肌は雪のように白く、そして目と唇は血のように紅。
そしてその背中には、彼女の体躯には不釣り合いな人の掌の骨を模した歪な翼。
「やぁ、フノイさん。
「またちょっかい掛けるの?」
「さぁ?どうしようかな?今考え中……」
青年の少女はまるで悪だくみをする子供の様に笑った。
おそらく今年最後と思われる寒波が幻想郷を襲い、辺りは一面雪に覆われた。
そんな中、師匠は家の中で退屈を持て余していた。
「善、なにか面白い芸は無いの?」
「なんですか、藪から棒に……」
こたつの中で温まっていた善に師匠の言葉が響く。
「暇なのよ……退屈は人生の敵よね?
という事で、何か面白い芸をしなさい!!」
「うわぁ……師匠の無茶ぶりも此処まで来たか……」
師匠の言葉に、善がため息を付いて見せる。
「今、少し忙しいんですけど……」
そう言って、こたつの横に置いてあった本を手にする。
その本は非常にソフトな言い方をすれば医学書だった。
人体の構造が詳しく――具体的にどのような構造で、どのようにすればどう動くのか、どうすれば動かなくなるのかが事細かに書かれていた。
「あら、私が貸した本……ずいぶん熱心に読んでるのね?」
「ええ。果たさなきゃいけない約束があるんで……」
人体構造――そして邪法を組み合わせれば、それを極めれば『疑似的に動く死体』すら作れる技術で――
大切な約束と、彼女の笑みが善の心にズキリと痛みを残した。
「けど、根を詰めすぎてもダメよ。
焦りはミスを産み、ミスは致命的損失を産むわ……
心に程よい緊張とゆとりを持ちなさい、焦りこそが大敵よ」
「はい、そうですね……少し、休みますか……」
「という訳で、何か面白事しなさいよ」
背伸びをして、体をほぐす善に師匠の言葉が投げかけられた。
「実は遊びたいだけだったりしません……?」
若干怪しんだ瞳を師匠に向けながら言った。
冬の幻想郷――凍り付いた霧の湖の湖畔。
芳香が氷の上を滑っていく。
「おー、おー……たのしい、ぞ!!」
「上手、上手!すごいわ!」
その様子をみた師匠は、手を叩いて黄色い観戦を送る。
あの後、家に会った文々。新聞を見ていた師匠は『霧の湖凍る!!』の見出しを見て、面白そうと遊びに来ていたのだ。
見事に凍った氷上を芳香が楽しそうに、師匠が優雅に時に回転を加えながらジャンプする気分はさながら氷上の妖精か。
「実際にやるのは初めてだけど、面白いわね」
「所で善は何処だー?」
芳香の一言で、師匠がそう言えば善が嫌に静かだと気付く。
「あ!いたぞー」
芳香が指さす視界の先には――
ガタガタガタ……
「お、おお、お……あ、お……」
僅かに震えながら、漸くといった様子でプルプルと氷上に立つ善だった。
バランスを取るためなのか、両腕を前にまっすぐ突き出し、何とか飛び上がって動こうとする姿はまるで――
「昔の芳香みたいね」
「私はあんなんじゃないぞ!!」
まるで出来立てのキョンシーの様な善を見て、二人が笑う。
ドシン!!
「ひゃん!?」
二人の前で、善が転び背中を氷面に打ち付ける。
突起か石、あるいは氷の冷たさに驚き、その場で再び同じ体制のまま飛び上がり再度氷面に4つ足で立ち上がろうとして、失敗する。
「……あの子、あそこまで運動神経悪かったかしら?」
「善カッコ悪いぞー……」
二人がつぶやく中で、再び転んだ善が背中で氷を滑りながらこっちにやってくる。
「し、師匠……助けて、ください……さむい……、丘に……あげて……」
そうはいう物の、見事の師匠をスルーして勝手に進んでいく善。
「どこ行くのよ……」
必死に頼み込むが、ブレーキもできずに善が氷面を芳香や師匠とは違う意味でなおも滑っていく。
「そうだわ!」
師匠が何かを思いついたのか、非常に楽しそうな顔をして善を追い抜いてゆく。
「う、受け止めて、ください」
「飽きたらね」
そう言って邪悪な笑みを浮かべると、優雅な動作で頭の鑿を引き抜いた。
そしてそれを氷上に当てると音もなく、氷に穴が開いた。
「っ、師匠!!冗談じゃないですよぉ!!それダメぇ!」
善が必死に声を上げるが悲しいかな、善の滑る勢いは全く衰えることは無かった。
雪降る中で、水を浴びたことは有るだろうか?
この状態で浴びる水は冷たいを通り越して痛いレベルなのだ!!
「頑張ってね?」
最後にニヤリと非常に邪悪な笑みを残した。
「あー!!畜生!!こんな事だろうと思ったよぉ!!
分かってたんだよぉ!!うおおおおおおおおおお!!
燃えろぉ!!!俺の抵抗力ぅうううううう!!!!!」
事実上の見捨てる発言に、善が自身の力を発動する!!
氷の上をすべる自身を、滑るという状況へ抵抗する!!
善の両足から、紅い稲妻のような物が現れ、表情を滑ってく、そして効果があったのかゆっくりと善の移動スピードはゆるやかになり……
「とまれぇええええええ!!」
そして、師匠の開けた氷の穴の数センチ前で、遂に善は止まる事に成功する。
目の前でゆっくりと師匠の開けた氷の穴が閉じていく。
「やった、生き残った……生き残ったぞ!!
うおぉおお……っておおおおおお!?!?」
己の生存に、感極まった善が声を上げる!!
そして、足を滑らし
後方には何があるのか?それは、善が自身の能力を這わせた氷!!
善の力にさらされた氷は当然ひび割れ、そして溶けかけている!!
そんな場所に、少年一人が倒れ込んだら――
「うぇうお!?」
パリン!!バシャン!!
「……結局落ちたわね……」
なんと言うか、運命的な物を感じて善が落ちていった穴を見る。
「善大丈夫か~?」
芳香が心配そうに、善の落ちた穴を見る。
「……釣りましょう。多分、コレで釣れるから」
師匠が少し大きめの枝を持って来て、紐を枝の先端に巻き付けた。
「エサはどうするんだ?」
「じゃじゃ~ん、善が懲りずに買ってきたすてふぁにぃ~」
師匠が紐の先に、肌色率の高い雑誌を巻き付けて穴の、上へ持って行くと――
バッシャン!!
「トォウ!!」
善が勢いよく、穴から出てすてふぁにぃを大事そうに抱いて地面に立つ!!
「……まさか入れる前なんて……まぁいいわ。
さぁて、アナタ?この雑誌は一体――ハッ!?」
善に話しかけた、師匠が善に意識が無い事に気が付いた。
大事そうにすてふぁにぃを抱いて、その顔は非常に安らかな顔で気を失っていた。
「まさか、気を失った状態で――本能だけでここまで跳んだというの!?」
「うわぁ……」
師匠が驚き、芳香は露骨に引いた態度で善を見る。
「けど、ダメな物はダメよね?
アナタ、起きて、アナタ?」
パンパンパンパン!!
「痛い痛い痛い!?なんです、か!?」
まるで手が分身したかのような高速ビンタの応酬で善が目を覚ます!!
「ねぇ、アナタ?この本は何かしら?
こういった本は全部捨ててって言ったわよね?」
師匠が笑顔のまま、善にすてふぁにぃを突きつける。
「あ、あの……えっと、その……」
「アナタの大切な人は誰だったかしら?
ねぇ?この世で一番大切にしなくちゃいけない人は誰だったかしら?
少なくとも、この雑誌ではないハズよね?ねぇ?ア・ナ・タ?」
師匠がすてふぁにぃを持った左腕、薬指に嵌ったリングが光を反射して輝いている。
「は、はい、そうですね……」
「気の迷い……という事で、今回は目をつぶってあげる……
次は無いわよ?」
そう言って師匠がすてふぁにぃを投げすてる。
投げ捨てられたすてふぁにぃは、氷上を滑って善の開けた穴に向かう。
「まったく、弟子としてもそれ以外でもダメなんだから――善?」
師匠は善の視界が、こちらを向いていないことに気が付いた。
その視線は、なおも穴に向かうすてふぁにぃに注がれていて――
「ダメだ……」
「善?どうしたの?」
「こんなのダメだぁ!!俺は、師匠も大事だけどすてふぁにぃも大事だ!!
どっちかを切り捨てるんじゃない!!両方守るんだ!!
う――おぉおおおおおお!!」
すてふぁにぃに向かって善がジャンプ!!
「こん――の!!」
同じく切れた師匠が善を追って、ジャンプ!!
空中で師匠が善の背中に馬乗りになる!!
その重さで善が再び氷上に落ちる、それと同時に師匠は素早く善の首に手を回し、後ろに体を倒し首を引く!!
「ぐおぉおおお!?」
「言いなさい!!一番はお師匠様ですと言いなさい!!
あんな本より、私の方がスキって言いなさいよ!!」
尚も這いずってすてふぁにぃに向かう善と、その背中で怒りに燃える師匠!!
その姿はなんだか楽しそうで――
「私も混ぜてくれ!!」
ついうれしくなった、芳香が善の背中に飛び乗ると同時に――
ピッシィ……!
「あ”」
「あら」
「おー?」
ひびが入る音を聞いた時には、3人の体は浮遊感に包まれていた!!
そしてそのまま――
TVや旅行雑誌などで良く目にする謳い文句に「地上の楽園~」なんてものがある。
楽園、ユートピア、理想郷、桃源郷ets……
素晴らしい場所をイメージする、言葉は多くある。
それはそれだけ、人々がその「楽園」を求めたからだろう。
そう考えると「地上の楽園」とは成るほど、多くの人間が興味を抱く謳い文句と言えるだろう。
なら、地上ではない楽園は何処にあるのか?
多くの空想上で、その世界は『天上の世界』にあるとされた……
天界にて、一人の少女が不満げに唇を尖らす。
群青色の長い髪に、美しい空を写したスカートが揺れる。
頭にかぶる帽子には、桃の実がわずかに香っていた。
しかし、その顔はしかめっ面で、ブーツを履いた足も同じく不機嫌そうに地面を叩いている。
彼女の名は、比那名居 天子。
天界に住む天人くずれの少女だった。
「奏のヤツ、おっそいじゃない!ちょ~っと、出かける前に掃除と夕飯の仕込みをしてくるって言った切りで全然来ないじゃない!
高貴なる天人の私を待たせるなんて、執事失格よ!し・っ・か・く!
ま、まぁ、料理はうまいし、それに他にも……その、えっと……とにかく私を待たせるなんてとんでもない奴だわ!
一体どんな罰を与えてやろうかしか?」
一瞬幸せそうな顔をしたと思ったら、今度は頭を振って再び厳しい顔に戻す。
そして、腰にぶら下げた緋想の剣を所在なさげに撫でた。
がさッ――
草を踏む音に、天子がそちらを振り向く。
怒ってやるつもりだったのに、自然に口角が上がってしまう天子。
「奏!遅いじゃな――」
「おおっと、ごめんよぉ……儂は、あんたの恋人の
そこに居たのは、恋人の姿ではなく一人の老天人だった。
薄い水色の作務衣に、杖を突いて曲がった腰をかばうように歩いている。
「はぁ、なんだ。
また、散歩?っていうかそれしかないか」
飽きれたとでもいうように、天子が老人と話す。
「なんじゃ、よぉ分かったの……
天子ちゃんも来るかいの?」
「私は行かない。今日は奏と地上に行く予定があるのよ。
日がな一日、散歩しているアンタとは違うんだから!」
「なにぉ、散歩の何が悪いんじゃ……
まったく、天人たるものもう少し品性をもってな……」
ぶつぶつと文句を言いながら、翁は去っていった。
不良天人として、白い目で見られることもある天子にも話しかけてくれる翁は希少な天人だ。
文句を言いつつも、何だかんだ言って話しかけてくれるのがその証拠だ。
だが、今は彼以外にも大切な人が居る。
心ときめく相手が、天子にはいた。
「天子様ー!天子様ー!!」
後ろから、一人の銀髪の少年が走ってくる。
彼こそが、天子の執事にして恋人の愛原 奏だ。
何度も頭の中で、自分を待たせるという狼藉を叱りつけてやろうと思っていたが、彼の顔を見た瞬間そんな気分は霧散してしまった。
不機嫌な顔をして困らせてやろうと思っていたのに、そんな顔できなくなってしまった。
仕方ない、そう、仕方ない事なのだ――
だから、代わりに思いっきり笑ってやろう。
天子はそう思った。
「奏-!よくも待たせたわね?今日はめいっぱい付き合ってもらうんだか――ら?」
ピシッ!パリン!!
天子が見守る中――
空が空間そのもの事、割れていく。
まるで、氷が割れるようなあっけない音と共に、空が裂けて――
「おぉおおおおお!!」
「え、何が――!?」
奏が異変に気が付いた時にはもう、見たこと無い少年の姿がすぐ近くまで迫っていた!!
ドシャーーーん!!
「奏!?」
謎の少年に、奏が押し倒され地面に倒れる。
「なんで、空から人が……」
天子が不思議そうに、未だに穴の開いた空を見ていると――
「ほっと!」
「ぐぇ!?」
美しい女が現れ、奏と少年の上に着地した。
「ここは、何処かしらね……?
すこし、困ったわね」
女は、奏の上から横に僅かにずれるようにして降りた。
その瞬間再度、別の少女が落ちてくる!!
「おーっと、と、と!?」
「ぐぅえっっぷ!!」
「あらぁ、芳香ちゃんったら、上手に着地出来たわね。
日々のストレッチの効果ね」
「そうだぞ~?もう、自分の背中も掻けるぞ?」
新たに落ちてきた二人が、楽しそうに談笑する。
無論奏の上で――
「奏?奏ぇ!!」
三度目の衝撃を受けた奏は小さな、声を漏らして気を失った。
これが邪仙の弟子、詩堂 善の比那名居 天子の執事、愛原 奏の
こッ……コンッ……
とある人物が、とある館を歩いていく。
少し前までは煌びやかだったであろう、カーペットの敷かれた廊下。
僅かに、何かの意匠が見て取れる破れたドア。
嘗て繁栄を誇ったであろう屋敷の中を、ゆっくりとまるで散歩でもするように歩いていく。
半壊した城門に掛かる、『倉見』と書かれたプレートが錆びて風に揺れていた。
【立ち去れ……立ち去れ……】
【帰れ……帰れ……】
【消えろ……消えろ……】
無数の亡霊が、足元に絡みつくが虫でも踏みつぶすような感覚で、侵入者は進み続ける。
「あーあー、やだなぁ……亡霊は良いけど、蜘蛛とか虫ってどうにも苦手だよ」
少年が嫌そうに、進んでいく。
そして、一つの大きな扉を上げる。
当主の部屋だったのか、玉座だったと思われる椅子らしきものの破片が落ちている。
【消せぇ!!消せぇ!!】
【去れ!!サレェ!!】
【恨めしぃ!!恨めしぃ!!】
【貴様は、この家を倉見と知っての狼藉――】
亡霊の一体が地面に落ちていた刃物の一破片(もとは槍か剣をだろうか)を拾いこちらに飛ばしてくるが――
「はいはい、みーんな邪魔!」
少年が両手の掌を叩くと、まるで塵が風で吹き飛ばされる様に亡霊がかき消えた。
少年がきょろきょろと周囲を見回し、玉座の少し前の床を指でなぞる。
「在った」
軽く床を叩くと、玉座の前の場所が音もなく床がズレてその下の隠し階段が現れる。
「ひゅー、冒険らしく成って来たねぇ」
少年はまるでゲームの仕掛けを発見したように、ウキウキと階段を下りていく。
そしてその下には――地面を覆う鉄格子。
鉄格子の上から、その下を覗くと――
「見つけた、あれがこの世界の――」
そのはまさに地獄の様な場所だった。
有るのは多数の人骨。みな一様に、怪我を負って倒れている。
そしてその空間の中央は、ちょっとした台座に成っており、骨は皆その台座に向かう最中に死したように見えた。
蟲毒――という、太古から伝わる呪法が少年の頭の中をよぎる。
鉄格子を外し、どういう原理なのかふわりと身をひるがえすと、ゆっくりと部屋の中に降りていき、台座に刺さった銀色のなんの装飾も無い剣を手にした。
「寂しかったろ?
僕とおいで――この世界の、ううん全ての世界の黄昏を見に行こう?」
その剣はまるで、最初から彼の持ち物であったように、音もなく静かに抜けた。
そうして、一振りの悪夢が再び目覚めた。
これがこの日のもう一つの出会いだった。
しまったぁ!!コラボしたのに、一言も話してない!?
じ、次回こそは……