日露戦闘機隊が艦これの世界へ   作:ミヤーン

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どうも、皆さんおはようございます、もしくはこんにちは、もしくはこんばんは。
今回、航空自衛隊、そしてロシア空軍が艦これの世界に行ったらどうなるかな、と妄想をしつつ書いてみました文章がおかしいところがたくさんあるかと思いますが、とりあえず読んでみてください。そして、評価をお願いします。


日露戦闘機隊が艦これの世界へ

柳田「いよいよですね、隊長。」

大谷「そうだな。後はロシア隊が俺たちと合流、その後、演習予定地へ向かうことになってるんだが…お、きたきた。」

ベリエフ(露語)「すまない、機体の整備にちょっと時間

がかかってな、遅れてきた俺たちが言

うのもなんだが、飛ぶ準備はもう出来

ている。さっさと行こうぜ」

大谷(露語)「分かった」

大谷「おーいお前ら、さっさと行くぞ。」

四人「了解」

ベリエフ(露語)「よし俺たちも行くぞ。」

ベスパロワ「えぇ~もう行くんですか?やっと休めると

思ったのに」

フランク「そうですよ、もうちょっと休んでから行きま

しょうよ」

グレフ「眠い…」

キーロフ「はあ~…」

ベリエフ「お前ら、あの地獄の特訓またやりたいの

か?」

四人「今すぐ行きましょう!」

ベリエフ「やれやれ…」

 

~滑走路~

管制塔「クローバー隊、離陸の許可が出ています。離陸

してください。」

クローバー隊「了解、離陸する(します)。」

5分後…

 

管制塔「リーパー隊、離陸してください。」

リーパー隊「離陸する(します)(するぜ!)」

 

10分後 高度6000m地点

大谷「まずいな…このままだと予定時刻に間に合わない

ぞ…」

柳田「隊長、前方に発達中の積乱雲があります。どうし

ますか?」

大谷「この辺でそんな積乱雲があるとか聞いてないぞ…

クローバー3、気象庁にちょっと聞いてみてくれ」

筒香「わかりました……現在、太平洋に発達中積乱雲あ

り、中心気圧は950hPaで、さらに気圧が低下する

恐れあり…だそうです。」

大谷「これを迂回したら大遅刻になるな…クローバー隊

全機、あの積乱雲を通るぞ、かなり揺れるだろう

から気をつけろ、舌噛むなよ」

四人「わかりました(了解です)」

大谷「っと、リーパー隊にもこのことを伝えないと

な…」

大谷(露語)「こちら、クローバー1からリーパー1へ、現

在前方に発達中積乱雲あり、これを迂回する

と演習開始時刻に間に合わなくなる、だから

あの積乱雲に突っ込むつもりだ、仲間に伝

えてやってくれ。」

ベリエフ(露語)「了解、リーパー2からリーパー5、この

ままだと演習開始時刻に間に合わないら

しい、あの雲に突っ込むぞ」

ベスパロワ「マジっすか!?」

フランク「舌噛みそうっすね」

グレフ「異世界に飛ばされたりしてw」

キーロフ「フラグ立てんなよ…」

大谷(露語)「さて、これより積乱雲に突入する。リーパ

ー隊、大丈夫か?」

ベリエフ(露語)「大丈夫だ、問題ない。」(キリッ

大谷「アンタ、そんなキャラだったっけ?」

ベリエフ「そうだよ?」

大谷「…まぁいい、突入する!」

 

~積乱雲内~

大谷「気圧が低いからやっぱ揺れるな…」

ベリエフ(露語)「おぉ~揺れるねぇ~!」

菊池「ん…?た、隊長!計器が狂っちゃってますよ!大

丈夫なんですか!?」

大谷「本当だ…ということはリーパー隊も…」

グレフ(露語)「隊長、計器がおかしくなってますけ

ど…?」

ベリエフ「まぁ、大丈夫でしょ」

グレフ「えぇ…ほんとに大丈夫なのかなぁ~…」

大谷「もうすぐで積乱雲から抜けるぞ!」

 

~積乱雲内→積乱雲外へ~

大谷「何とか抜けたか…」

山田「隊長、俺たちが離陸した時間って10時30頃でした

よね…?」

大谷「そうだけど…それがどうした?」

山田「時計、見てみてください…」

大谷「は?時計?なんで……って…………10時35分…」

山田「俺たち、もう既に2時間位は飛んでるはずですよ

ね?なのに時計は数分位しか進んでn…」

菊池「隊長!10時の方向!零戦が飛んでますよ!しかも

かなり小さい…!」

大谷「なっ……!」

 

その頃、リーパー隊は…

ベリエフ「おぉ~あんなところにちっちゃい零戦が……

ん?零戦?しかもちっちゃい…? あれ?俺っ

て日本語喋れたっけ? おい、リーパー2、ベ

スパロワ、あれなんか分かるか?それに、な

んで俺日本語喋れるようになってんだ?」

ベスパロワ「あれは…零戦ですね、何型とかまでは分か

りませんが、あと、日本語についてです

が、俺たちもいつの間にか喋れるようにな

ってるんです」

ベリエフ「そうか…あ、あのちっちゃい零戦に気付かれ

たっぽいな。こっちに向かってきてる、」

 

一方、クローバー隊も…

 

柳田「隊長、あのちっちゃい零戦にこっちバレてますよ

よ、まっすぐこちらに向かってきます。」

大谷「そうか…とりあえずこの近くまで来たらギアを出

してバンクするぞ。こちらに敵意はないって知ら

せるんだ。」

大谷(露語)「リーパー1、あの零戦には敵意がないこと

を伝えるから近くに来たらギアを下ろして

バンクしてくれ。」

ベリエフ「了~解」

大谷「ん?アンタ日本語喋れたっけ?」

ベリエフ「いや、あの積乱雲抜けてからなんか喋れるよ

うになってた。」

大谷「ふーん…」

ベリエフ「あ、驚かないんだ…」

大谷「ああ、あのちっちゃい零戦見てから何かあっても

おかしくないかなって思うようにしたらね」

ベリエフ「へぇ…」

大谷「まぁ、あのちっちゃい零戦が近くに来たらギアを下ろしてバンクしてくれ」

リーパー隊「了解(です)(しました)」

 

~ちっちゃい零戦視点~

???「ん?あれはなんだ?みたこともないかたちをし

ているし、わたしたちのとくらべてずいぶんと

おおきいな、とりあえず”あのひと”にほうこく

だ!」

 

 

謎の女性視点

???「偵察機からの報告!謎の航空機を発見…?数

は?5機編隊が2つ…?ということは10機いるっ

て事ね。どこに所属しているのか聞いてもらえ

る? …了解、じゃあ、頑張ってね。」

???「どうしたの?赤城さん、何かみつけた?」

赤城「あぁ、伊勢さん、いえ、私が飛ばしていた偵察機

が見たことのない航空機を発見したの。攻撃はし

てこないから恐らく敵ではないんでしょうけど…

念の為にどこに所属しているのか聞くように指示

しておいたわ。」

 

クローバー隊、リーパー隊「来たな。各機、ギアを下ろ

せ!」

 

赤城「え?ギアを下ろした?ということは降伏するって

こと?

 

大谷「筒香、できたか?」

筒香「はい、あの小さな零戦と交信している思われるも

のの周波数がわかりました。繋ぎますか?」

大谷「あぁ、繋げてくれ」

筒香「了解………繋ぎました。」

大谷「あー、あーどこかにいる誰かさん、きこえます

か?私は、日本国航空自衛隊第305飛行隊隊長の大

谷です。あと…」

ベリエフ「ロシア空軍第1飛行隊隊長のベリエフです。」

赤城「大日本帝国海軍所属空母赤城です。こうくうじえ

いたい…?ろしあくうぐん…?私は聞いたことが

ありませんが…あの…どうやって私達の周波数

を…?」

大谷「うちにはそういうのに精通した者がいるんです

よ。で、このままだと攻撃されかねないし、ここ

がどこだかよく分からないし、後、燃料の残りが

少なくなってきていて…あ、我々は敵ではないの

で安心してください。」

赤城「わかりました」

大谷「…怪しいって思わないんですか?」

赤城「え…?」

大谷「普通、誰が誰だかわからない、本当に敵じゃない

のかわからない奴ににこんなこと言われたら、警

戒すると思うんですよ。」

赤城「ふふっ、そんなの、話を聞いてれば分かります

よ。あ、そこに小さな零戦はいますか?」

大谷「えぇ、いますよ。」

赤城「では、その零戦の後ろついて行って貰えますか?

私たちが今いる所へ誘導します。あと、提督にも

お話ししておきます」

大谷「わかりました。各機、あと、リーパー隊、今の話

聞こえてたよな、あの小さな零戦が赤城さん達が

いる所に誘導してくれるらしい。それに、”提

督”と言う人にもこのことを伝えてくれるらしい。

じゃ、行くぞ」

クローバー2~5,リーパー隊「了解!」

 

赤城「そろそろ見えてくるはずだけど…あっ来ました

ね!」

天龍「何だ、ありゃ」

伊勢「確かに見たことない形をしているわね」

雷「プロペラなしでどうやって飛んでるのかしら」

電「も、ものすごく大きな音なのです…」

大谷「こちらクローバー隊、視認できました」

ベリエフ「リーパー隊、視認できたぞ」

大谷「で、赤城さん、これからどこへ向かうんです

か?」

赤城「横須賀鎮守府です」

大谷「そこに滑走路はあるの?」

赤城「えぇ、あると思いますよ」

大谷「あると…思います? なんで言いきれないんだ?」

赤城「今、妖精さんが急ピッチで滑走路を作っているら

しいので…私達が着く頃にはできてるはずです」

大谷「ふーん、まぁ、とりあえず行くか」

 

 

 

そして赤城達とクローバー隊、リーパー隊は横須賀鎮守府へと向かったのだった…

 




…ノリと勢いで小説を書いて見ましたが…難しいですね…形式は完全に台本形式?にしてみましたが、もし、ここはこうした方がいいよとか直すべきところがあればご指摘ください。ただ、私はメンタルが豆腐なので暴言等はやめてください。

そして次話はクローバー隊とリーパー隊が遂に横須賀鎮守府に着き、提督と出会い、ここがどんなところで、今は何年の何月何日なのかが判明します。そして、クローバー隊とリーパー隊の自己紹介があります。

更新速度は非常に遅い(早い時もあるかも)ですが、期待せず待っていて下さると幸いです。
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