それでは、どうぞ(僕の日本語力の無さよ…)
大谷「見えてきたな…滑走路は…あ、あれか。2つある
な、1つは俺たちの、もう1つはリーパー隊のって
感じか。しかし、 すごいな、俺たちのことを報告
してから造ったとは思えない程完璧だ。っと、リ
ーパー隊に滑走路は分けて使おうってこと言って
おかないとな。リーパー1、聞こえるか?」
ベリエフ「なんだ?」
大谷「滑走路が2つある。右側の滑走路は俺達が、左側
の滑走路はリーパー隊が使うってことでいい
か?」
ベリエフ「それでいいぞ」
大谷「よし、じゃ、着陸するか…」
~クローバー隊とリーパー隊が着陸した10分後~
大谷&ベリエフ「ふぅ~ようやく地面に降りられた…」
柳田「まぁ、離陸してからしばらくして、あの積乱雲に
入って抜けたと思ったら時間がおかしいことにな
ってましたからね…」
赤城「あっ、無事に着陸出来たんですね」
大谷「あぁ、あの時の…赤城さん、だっけ?」
赤城「そうです。それで、貴方達には提督室に出頭命令
が出ています。私がそこまで案内しますので、付
いてきてくれますか?」
クローバー隊&リーパー隊「了解」
柳田「隊長、ここの提督ってどんな人なんですか
ね…?」
大谷「さぁな、それは実際に会ってみないとわからん」
柳田「まぁ、そうですよね…」
~~提督室前~~
赤城「(ドアをノック)提督?赤城です。例の方達を連れ
てきました。」
提督「入れ」
赤城&クローバー隊&リーパー隊「入ります!」
提督「君達が例の謎の航空機に乗っていた方達だな。私
は、ここ横須賀鎮守府の提督をしている古田一郎
だ。いきなりで悪いが、君達の所属を教えて貰え
てくれないか?」
大谷「はい、日本国航空自衛隊第305飛行隊隊長の大谷
航輔です。」
柳田「同じく、305飛行隊2番機の柳田洋平です」
~以下3人~
ベリエフ「ロシア空軍第1飛行隊隊長、アベルツェフ・
ベリエフだ。」
ベスパロワ「同じく、ロシア空軍第1飛行隊2番機のベ
スパロワ・チェルノフスキーです。」
~以下3人~
古田「ふむ…赤城の報告の通りだな…。では、次の質問
だ。今は何年何月何日だ?」
大谷「はい、2030年、9月15日です。」
古田「そうか…君達も薄々分かっているとは思うが、今
は2030年9月15日ではなく、1955年6月9日だ。」
大谷「そうですか…」
古田「では、もう1つ質問させてもらおう。君達は”深海
棲艦”というものを知っているか?」
大谷「しんかいせいかん…?聞いたことがありません」
古田「そうか…、1つ聞いてもらいたい、ここは紛れも
ない日本だ。しかし、君達は深海棲艦を知らな
い。ということは、恐らく、君達は1955年の日
本、しかも、君達の知らない日本に飛ばされた、
ということになる。」
大谷「…」
古田「そして、君達に頼みたいことがある。」
大谷「…何でしょうか」
古田「君達に深海棲艦を倒すことを手伝ってもらいた
い。もし、これに乗ってくれるのなら、衣・食・
住全てをこちらが用意する。」
大谷「わかりました。しかし、深海棲艦とやらが、どん
なものなのか分からないと、こちらとしても判断
を下せません。写真とかはないのですか?」
古田「写真か…確かあそこに…あぁ、あったあった。こ
んな感じの奴らだよ。」
大谷「この黒っぽいクジラみたいな奴と、黒い人間みた
いな感じの奴が深海棲艦というんですか?」
古田「これが全てではないが、そういうことだ。どう
だ?やる気はないか?」
大谷「お前らはどうなんだ?」
クローバー2~5「衣食住がしっかり用意されるんなら別
にいいです。」
大谷「リーパー隊は?」
ベリエフ「俺も別にいいけど」
リーパー2~5「隊長がそう言うんなら俺たちもそれで」
大谷「全員の意見が揃ったので、乗りましょう。」
古田「そうか、そう言ってくれると思っていたよありが
t(ただし!)…?」
大谷「私達が乗ってきたあの機体のことですが、燃料の
補給や弾薬の補給はそちらが請け負って貰いた
い。あと、我々の機体に何かしようとする者がい
れば、そいつは私達が腰に付けている拳銃で容赦
なく撃たせて貰います。たとえ、それが軍のトッ
プであろうと国のトップであろうとね。」
古田「なんだ、そんなことか…分かった。その件はこち
らが請け負うよ。じゃあ、赤城、彼らを部屋に連
れて行ってあげてくれ。お礼として間宮券10枚あ
げるから。」
赤城「!…了解です!では皆さん!私についてきてくだ
さい!」
クローバー隊&リーパー隊「?…分かった。失礼しま
しました。」
古田「ふぅ…まさか国や軍のトップを出してくるとは思
わなかったが、まぁ、一緒に戦ってくれるだけマ
シだろう。後は、彼らが彼女達と上手くやってい
けるかどうかだな…。あ、歓迎会を近いうちにや
るってこと伝えるの忘れてた…。」
赤城「着きましたよ!今日からはここが貴方達のお部屋
です!右が航空自衛隊さんのお部屋、左がロシア
空軍さんのお部屋ということでいいですか?」
大谷&ベリエフ「あ、あぁ、分かった。…おぉ、なかな
かいい部屋じゃないか…!」
赤城「では!私はこれで!あ、あと、近いうちに貴方達
の歓迎会をやるらしいですよ!」
大谷&ベリエフ「あぁ、ありがとう。」
赤城「(廊下をスキップしながら)間宮券~♪」
柳田「間宮券ってなんなんですかね、隊長。」
大谷「さぁな、いずれ分かるだろ。」
~提督室~
赤城「提督、部屋への案内、終わりました!あと、歓迎
会の事も話して起きましたよ!」
古田「おぉ、ありがとう。ちょうど歓迎会について言い
そびれたことをどうしようか迷ってたところだ
よ。じゃあ、追加で間宮券5枚あげよう。はいこ
れ。(間宮券15枚)」
赤城「やったぁ!ありがとうございます!提督!」
古田「今日は色々とありがとうな、赤城。解散していい
ぞ。」
赤城「失礼しました!」
さて、これでとりあえず第2話は完結です。第3話は歓迎会です。しばらく戦闘はありませんが、いつかは書かないといけませんよね…。日本語めちゃくちゃ、語彙力皆無かもですが、期待して待っていてくれる方がいると信じて書き続けます!
…2日連続で投稿出来たのは私が自宅学習期間中であるからです。恐らく来年度4月からは投稿期間が遅くなります。ご了承ください。