【未完終了】インフィニット・ストラトス ━風穿つ者━   作:針鼠

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八話

「嘘……」

 

 鈴音は目の前の光景に戦闘中であることを忘れて呆然とする。

 

 楓が神威を撃った。かつて、IS学園のアリーナの、レベル4シールドを木っ端微塵に破壊し、一夏と鈴音2人がかりで互角であった無人機を葬った一撃。

 そして今、雲を穿ち天を裂く。

 超常の兵器たるISの中でも埒外の威力。

 

 彼女が驚くのは再び目にしたその威力に――――ではなかった(・・・・・・)

 

「――――――――」

 

 世界の有り様をも一変させるあの攻撃を受けて、福音が健在であったことに。

 

 否。受けた、のではない。躱した、のだ。

 その証拠に福音の左翼が軒並み吹き飛んでいる。

 

 しかしそれさえも鈴音には信じられなかった。

 

 楓の、《八咫烏》のアビリティー、神威は彼女も以前目の前で見ている。加えて楓自身に問い詰めもした。

 神威の能力は風流操作。大気を操り圧縮させ、弾として相手に解き放つ。原理としては鈴音の専用機《甲龍》の特殊兵装、龍咆に似て非なる類のものだ。ただ、威力・規模・速度、全てにおいて龍咆とは桁が違う。

 

 神威は大気を圧縮して放つ『弾』といっても、それは最早迫る『壁』に等しい。巨大な壁が最低でも音速を超えて飛んでくる。威力は見ての通り。

 防ぐことはもちろん、本来回避すら出来ない必中必殺の一撃。

 ――――そのはずだった。

 

 楓がその性能について全てを語ってくれたかはわからない。それでも鈴音自身実際に目の前で見て、後にデータを確認しても神威が防御回避不可能の必殺だというのは事実であると思っていた。

 それを、福音は躱した。

 

(いや……)

 

 不意に、鈴音の脳裏に過る。

 

 もしかしたらそうではなくて、

 

「外したの……?」

 

 たとえ超音速飛行が可能な福音であっても、防御も回避も出来ない。ならば答えはひとつ。

 楓自身が外したのだ。

 

 しかし、ならば何故という疑問が浮かぶが、その答えも直前の福音の奇妙な動きと現在の状況を鑑みてすぐに合点がいく。

 ――――そしてそれは、彼女にとって奥歯を噛み砕かんばかりに顔を歪めるほど最悪な理由であった。

 

(まさか、アタシを庇って狙いがずれたの!?)

 

 あの一瞬、福音はたしかに動いた。僅かに鈴音の方に寄っている。

 

 直前に攻撃を仕掛けた鈴音はたしかに福音との距離が近かった。そして、神威ほどの広域殲滅兵器は、総じて精密な射撃は難しい。そも一帯を破壊するから広域殲滅と呼ばれるのだから。

 

 痩身漆黒の鎧を纏う少年は、苦しげな表情で福音を睨んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「外した……ッ!」

 

 神威を撃ってなお福音が立っていることに、楓は2つの理由で顔を歪めた。

 

 ひとつは必中必殺である奥の手を出して、それを外してしまったことに。

 もうひとつは、右足から駆け昇る激痛に対して。

 

 あのとき、福音は咄嗟に一番近くにいた鈴音に寄った。

 広域殲滅の兵装は総じて精密な射撃を必要とされない。それは《八咫烏》の神威とて例に漏れない。

 よって福音の取った手段は敵ながら見事であったと褒めざるを得ない。武器に抜け道が無いと見るや搭乗者の隙を突いたのだから。

 誤算を生むのはいつだって道具ではなく使い手の方だ。

 

 楓とて外すつもりはなかった。それでも鈴音を巻き込むことを怖れて咄嗟に範囲を絞ったのは事実。そして実際、当たったのは福音の左翼と彼方の雲だけ。

 

 第二形態となった福音の翼は、第一形態時の物理スラスターではなくエネルギー体。それはつまり、いくらでも修復は可能ということだ。

 

 考えたそばから福音の削れた左翼が瞬く間に復活。直後、楓に極太の光を放った。

 

 回避しようとして、右足に痛みが走る。

 

「ちぃぃ!!」

 

 機体の支えと風流操作に使っていたシールドビットを眼前に急速展開。回避を諦めて防御に徹する。

 福音のビームが盾に直撃。受け切るものの、衝撃がさらに痛みを増幅させる。

 

 福音は楓との距離を置いたまま次弾を撃つ。

 楓は再びそれを防いで堪える。

 

 おそらく、福音はこれから先、決して近づいてこない。

 

(さすがAI。憎らしいほど冷静だ。このままなぶり殺しにするつもりかよ!)

 

 神威の解放は文字通り諸刃の剣。ISのセーフティーを外してようやく発動するアビリティーである神威は、撃った直後著しく機能が低下する。元より撃てば勝利と同義の兵器。撃った後のことなど考えていない。

 加えて楓自身へのダメージもある。

 

 今の楓の状態を見ればもう一度神威が撃たれる心配が無いのは明白。ならば、福音はこれ以上楓の土俵である接近戦を挑む必要は無い。

 神威以外の射撃兵器を装備してない《八咫烏》を、安全地帯からただビームを撃てばいい。直撃はいらない。防がれても構わない。

 撃ち続けて削りきってしまえばいい。

 

 これがもし相手が人であったなら、好機とみて一撃で仕留めにきたかもしれない。あるいは驕って隙を見せてくれたかもしれない。

 しかし福音に人は乗っていない。

 いつだって、アレは冷徹に計算を重ねるだけ。

 

(ま、ず……意識が……)

 

 右足は動かない。体中が痛くて泣きそうだ。

 

 壁の向こうから、何度も何度も執拗に攻撃が叩き込まれる。その度痛みが跳ねて意識が途切れる。

 

『貴様ぁぁぁ!』

 

『そいつから離れなさいよ!』

 

『これ以上させない!』

 

 ラウラ、鈴音、シャルロットが楓の救援に立ち向かう。

 福音はそれらを紙一重で全て躱すと、翼ごと体を回転させて3人をまとめて薙ぎ払う。

 

(ラウラ……チビ子……シャルロット……)

 

 薄れる意識の端で、落ちていく友人達の姿を捉える。

 しかし見ていることしか出来なかった。もう体が動かない。

 

「――――――――」

 

 上空の福音がこちらを見下ろす。翼が輝く。その光は今までで最大だった。

 

(やば。……死ぬ)

 

 千冬の命令を無視して、約束を破って、あれだけの啖呵を切っておきながらこの様だ。情けないにもほどがある。

 自分だけならいざしらず、ラウラ達までたきつけておきながら。

 

「悪い、千冬さん……」

 

 最後に口をついて出たのは今も作戦室で仏頂面をしているだろう女性への謝罪の言葉だった。

 

 天空から光が落ちる。それは楓を貫く――――はずだった(・・・・・)

 

『諦めるなんてらしくないぜ、楓』

 

 やってくるはずの衝撃はなく、代わりに聞こえてくるはずのない人物の声が聞こえた気がした。

 何故なら()は今も旅館の部屋で寝ているはずなのだ。先の一戦での昏睡状態。たとえ意識を取り戻しても、現在の状況も知らず、体だって動かないはずなのだ。

 

 それでも、そこに()がいることに、楓は何故か当たり前のように受け入れていた。

 

「遅えよ、ヒーロー」

 

 福音から放たれた断罪の光は、さらなる光によって掻き消されていた。楓を庇うように立ちはだかる純白のIS。

 

 一夏は、顔だけ回して笑った。

 

『いつもとは立場が逆だな』

 

「見せ場取っておいてやったんだ。感謝しろよ」

 

『おう。あとは任せろ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もういい、箒」

 

 借りていた肩を解いて箒を押し出す。

 

 単騎福音に向かった一夏。

 復帰した箒に肩を借りて地上へ降りた楓は、地上に着くなり少女を空へ促す。

 

『だが……』

 

 しかし、未だダメージが深刻な楓を、戦場から離したとはいえひとり残していくことに箒は躊躇いを感じているようだった。

 

「行けって。俺は大丈夫。鍛え方が違うからな」

 

 正直強がりだ。足は相変わらず引きずったまま。気を抜けばその場に倒れてしまいそうなほど体は痛いし重い。

 けれどそこは根性で堪える。

 

「せっかく一夏の隣で戦えるんだぞ。お前がずっと、願ってやまなかった居場所だ」

 

 彼女は、ずっとそうだった。いつだって一夏の力になりたいのに、才能はあっても力が無くて、ここぞというときはいつも守られる側の人間だった。

 それが嫌で彼女は手に入れた。力を。

 一度はその使い方を誤ったが、それももう心配ない。

 

「素直になればいい。素直に甘えて守ってもらえ」

 

 そして、

 

「お前もあいつを守ってやればいい」

 

『――――ああ!』

 

 しばらく葛藤していた箒だが、最後の言葉に押されて飛び立つ。

 

「頑張れよ」

 

 飛び立つ少女の背中にそっとエールを送った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おおおおぉぉ!」

 

 気合いと共に一閃。

 

 一夏の剣を、福音は防ぐのではなく横に躱した。そのまま一夏から距離を取る。

 一撃必殺の零落白夜があるとはいえ、速度で劣り、武装も近接のみの《白式》では福音には追いつかない。当たらない。

 

 前の一戦では(・・・・・・)

 

「――――っ!」

 

 一瞬で福音に追いつく。

 

 瞬間加速。

 だが今までよりずっと速い。チャージ速度も、機体速度も。

 

 接近を嫌ったのか、福音は弾幕を張って一夏を遠ざけようとする。

 それに対して、一夏は左腕を翳した。

 左腕を中心にシールドが発生。福音のエネルギー攻撃を全て掻き消した。

 

 それだけではない。

 

「喰らえ!」

 

 突き出した左腕から大出力の粒子砲が福音に放たれる。さらにはそれを機に近付いて振りかぶったのは、左手から伸びるクロー。

 

 瞬間加速を向上させた背中の大型スラスター。

 そして今までなかったバリアシールドに加え、中距離を埋める射撃、雪片以外の近接兵装を備えた新たな《白式》の左腕。

 

 これこそ、《白式》の第二形態。雪羅。

 

 シールドもクローも、雪片同様、零落白夜のエネルギー無効化能力が発現している。つまり、今や《白式》はエネルギー兵器を主武装としたISの天敵と呼べる存在になっていた。

 

 福音の計算を越えたのか、クローの一撃は福音に届く。しかし浅い。

 即座に体勢を立て直した福音は、再度間合いを開けようと後退。

 それを再チャージしたブーストで追う。

 

「――――――――」

 

 福音は再び弾丸を発射。ただし数はさっきの倍以上。

 

「関係ねえ!」

 

 雪羅をクローからシールドに切り替えて、一夏は特攻。

 零落白夜と同様の効果、ということはエネルギーの完全無効化。それを剣という線ではなく面で行える今、それがエネルギー兵器であるなら数も威力も関係無い。真正面から蹴散らすのみ。

 

 すでに一夏に対する攻撃は無意味であると判断して然るべき。それなのに、福音は後退を続けながら弾幕を絶えず張る。

 ――――否、無駄ではなかった。

 

(――――!? エネルギーが!)

 

 一夏の視界に警告を告げるウインドウが表示される。エネルギー残量が、この数分の戦闘ですでに枯渇しようとしていた。

 元々零落白夜というアビリティーを含め、燃費が悪い《白式》。そこにさらに雪羅という性能を追加すれば、それは常時零落白夜を発動させているに等しいエネルギーが消費されていくのは必然。

 

 だからこそ、一夏は短期決戦を挑み、福音は無駄とも思える攻撃を続けた。全ては足止めと、一夏に常に雪羅を発動させるために。

 勝負はあった。

 

 これがもし、一夏だけだったなら。

 

『わたくしがここにおりましてよ!』

 

「セシリア!」

 

 エネルギー切れを起こしかけていた一夏にとどめをさそうと力を収束させていた福音の翼を別角度からのビームが貫く。暴発し体勢を崩す福音。

 

『やられっぱなしってのは性に合わないのよッ!』

 

 さらに、横合いから青龍刀で斬りかかる鈴音。

 

 ラウラ、シャルロットも加わって4人が福音を引きつける。

 

『一夏』

 

 全ては彼女を一夏の横に届けるために。

 

「箒?」

 

 差し出された箒の手を、一夏は握る。

 箒と《紅椿》に光が宿り、それは一夏と《白式》に伝わる。すると見る見るうちに2機のエネルギーが回復していく。

 

 《紅椿》のワンオフアビリティー、絢爛舞踏(けんらんぶとう)。《白式》の零落白夜、エネルギー消滅と対をなす能力、それはエネルギー増幅。福音の、大気中のエネルギー蒐集などという紛い物ではない、本物の永久機関足りえる最高峰の能力。

 

(温かい……)

 

 黄金の光と共に、少女の想いも流れこんでくるようだった。

 ひたすらに純粋で、真っ直ぐで、そして優しい少女の心。

 

『一夏、奴を倒してみんなを守ってくれ。そして、私にお前を守らせてくれ』

 

「ありがとう、箒」

 

 互いに言葉は自然と紡がれていた。

 

 一夏は噛み締めるように目を瞑って沈着する。次に瞼を開いたときには覚悟は決まった。

 

「いくぞみんな!」

 

『おう!』

 

 返ってきた声の、誰ひとりにも迷いや怯えがないことに、一夏は頼もしさのあまり笑いが溢れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先陣を切ったのは箒。

 絢爛舞踏が発現している今、高性能故に燃費も激しい《紅椿》でもフルパフォーマンスで戦うことが出来る。

 雨月、空裂の二刀でもって福音の弾を斬り裂いた。

 

 そのまま押さえつける。

 

『今だ一夏!』

 

 箒が呼ぶよりも早く、彼女の力を信じていた一夏は駆けていた。

 零落白夜の一刀は、方向性は違えど《八咫烏》の神威と比肩しても劣らない威力を持つ。当てれば勝利。

 

 しかしそれは敵も百も承知であった。

 

「――――――――」

 

 瞬間的に出力を上げた福音は力任せに箒との密着状態を解除。その僅かな隙間に、自身のダメージを顧みず至近距離からビームを撃った。

 

 たたらを踏む箒を追撃の蹴りでどかし、自由になった翼を薙いだ。光の雨が一夏を襲う。

 

「くっ!」

 

 シールドへの切り替えが間に合わないとみると、やむを得ず旋回して射線から外れる。それは同時に福音への接近も遮られたことを意味する。

 

「ラウラ頼む!」

 

『任せろ!』

 

 地上から、肩に背負った砲台から巨大レールガンを放つラウラ。

 

『まだまだいきますわよ!』

 

『こっちにだっているんだからね!』

 

 次いでセシリアのビット攻撃、鈴音の衝撃砲が間髪入れず放たれる。

 

『一夏! もう1回よ!!』

 

 鈴音の声に今一度雪片を握る手に力を込める。

 

 そのとき、多角射撃に晒されていた福音が体を丸めていた。その予備動作は福音が主武装とする広域殲滅兵器。

 天空から、全方位に光がばら撒かれる。

 

 逃げ遅れた鈴音を、物理シールドを展開しながらシャルロットが瞬間加速を使って救う。しかし完全に福音の攻撃範囲から逃れるには距離が足りなかった。

 

『一夏早く! もう保たない』

 

 はたして、一時的にとはいえ周囲を一掃した福音は大気中に漂うエネルギー残滓を蒐集しながら状況を解析する。

 

 機体蓄積ダメージ、中。エネルギー残量、62パーセント。63、64……。

 敵、脅威レベル修正。位置補足。――――上。

 

「おおおおおおお!!」

 

 太陽の中から一夏は現れた。

 

(福音は今リチャージ中……。俺の方が速い!)

 

 スラスターを蒸かして直進。そのまま真っ直ぐ剣を突き立てれば勝てる。

 

 箒が、セシリアが、鈴音が、シャルロットが、ラウラが、そして一夏自身も勝利を確信した。

 

 しかし、絶望は口を開けて待っていた。

 

 たしかに福音の翼は大技直後で、エネルギーを再チャージし撃つにはどう早くとも2秒を必要としていた。

 一方で、一夏は瞬間加速を使い最早目前。剣の間合いに入るまでは1秒足らず。

 

 しかし、それは同時に一夏自身すでに回避不可能な位置でもあった。

 

 福音ののっぺりとした頭部に縦に亀裂が走る。今までの戦いで欠損した――――のではない。パカリと開かれたそこから、短身の砲口が現れたのだ。

 すでにエネルギーのチャージは終えていた。

 

(誘い込まれた!?)

 

 気付いた時にはすでに遅い。一夏の剣の間合いまであと1秒。福音の射撃準備はすでに終わっている。

 1秒。距離にして数メートル。

 だが、それはあまりにも遠い。

 

 唯一の中距離武装である荷電粒子砲だが、それには左腕を切り替える必要がある。どちらにしても時間が足りない。

 

『一夏!』

 

 箒の、少女達の悲鳴が聞こえる。

 

(……駄目だ! 届かない!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――――とっておきの花道だ。とっとけ、親友。

 

 

 

 

 

 

 

「――――――――!」

 

 対ゼロ距離対策の奥の手。極太の光が直線を焼き焦がす。次いで爆発。

 

 しかし、そこに一夏の姿はない。

 

「お、おおおおおおおおおおお!!」

 

 光の射線。そのさらに上。

 

 爆発したのは先ほどまで一夏がいた位置にあったボロボロの黒いビット。

 

 あの瞬間、一夏の目の前にそれは現れた。反射的に一夏はそれを足場に上へ跳んだ。

 咄嗟の判断だったとはいえ、一夏にとってそれはさして難しいことではなかった。何故ならその姿を、彼は何度もその瞳に焼き付けていたから。そして尊敬する姉の剣と同様、その姿に実はひっそりと憧れていたから。

 

(やっぱり敵わねえよ、楓)

 

 ここまでの道はみんなが作ってくれた。なら、ここで決めなくては男じゃない。

 

「今度は逃さねえ!!」

 

 振りかぶった剣を振り下ろす。遂にその剣は福音を捉え、斬り裂いた。

 

 こうして、戦いの終わりを告げるように、長い長い夜は明ける。




閲覧ありがとうございました。

>次回エピローグで福音戦は終了致します。

>いやぁ、最後は一夏君が主人公してくれてなによりです。ただ実はボッコボコにされただけで退場したこの作品の主人公どこいった!

>福音さんマジ魔改造。無人機だからこその切り札でしたね。実際アニメでもちょいとほのめかしてた近接未知数の話とかって結局どうだったとかがさっぱりでしたので、こんな装備を追加してみました。
ただぶっちゃけ福音さん強くし過ぎて攻略法が浮かばなかったから、原作主人公のパワーをお借りしたとか言えない。

ではではまた次話のエピロ-グで。
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