誤字、脱字、キャラ崩壊等々暖かい目でご覧下さい。
※ぐだ子
オリキャラや独自設定もあるので駄目な方は閉じてください。
あ に う え ☆
おやおや? あにうえ、何故その様なこの世の終わりの様な顔を?そんなあにうえも素敵でございますが。
そうそう、あにうえは騙し絵と言うのはご存知で?見方を変えるだけで違った絵になると言う大変面白い物でございますよ。
あにうえ?もしも自分の認識が見方を変えるだけで全く別の物に変わるとしたらそれは…大変面白いでございましょう?
【Facts】
異常事態とは常に起きているものだ、気が付かなければ異常事態にすら対処出来ない。
「マシュ!!魔法のカード頂戴!!」
「駄目です!」
(Opening X-01 Open ??/?? ??:??)
特異点X
事態は常に始まっているものだ、もう既に、いや何処から始まっていたかも解らない。
「マシュゥゥ…」
私の名前は藤丸立香、このカルデアスと呼ばれる場所でマスターをしている。
ある重大な危機が起きて愛しの後輩マシュを呼びつけた。
「先輩?どうかしましたか?」
愛しの後輩マシュが私の呼び掛けに駆けつける。
「マシュ!!!」
大声をあげてマシュを両手をガシッと掴む、何故かマシュは少し頬が赤い、熱でもあるのだろうか?
「え、えっと…先輩?再度確認しますがどうかしましたか?」
マシュは頬を赤らめながらも真剣な眼差しで此方を見てくる。
「マシュ!魔法のカード頂戴!!!」
「駄目です!!」
即答だった。
「そんな…」
「先輩はこの前も魔法のカードをねだりましたよね?」
後輩は頬を赤らめる所かぷんぷんと頬を小さく膨らませて怒っている
「マシュ!お願い!もしかしたら次で召喚出来るかも知れないんだよ!愛しの星五が!!」
「駄目です!先輩は少し節約して下さい!」
「うぅ…」
マシュの冷たい一言でしょんぼりする
「先輩?さっきダ・ヴィンチさんが先輩を呼んでましたよ?」
「ダ・ヴィンチちゃんが?すぐ行くね?」
何だろう?またレイシフトかな?
すぐにダ・ヴィンチちゃんの元へと走って向かう
「やぁ、藤丸ちゃんよく来てくれた。 でももう少しゆっくり来てくれても構わないんだよ?」
「ダ・ヴィンチちゃんが呼んでるなら急がないとって思っちゃったから…」
「走って来てくれた君にタオルを渡そう、汗を拭くと良い」
ダ・ヴィンチちゃんからタオルを渡される。なんだか良い匂いがする様なしない様な。
「所でダ・ヴィンチちゃん?呼びつけた理由はまたレイシフトしてくれとか?」
「流石は藤丸ちゃん、もうこの辺は慣れたから察しが良いね」
ダ・ヴィンチちゃんが呼びつけるのはレイシフトか話し相手になって欲しい時のどちらかだ、話し相手になって欲しい雰囲気じゃないの様なのは入って直ぐに解った。
「これを見て欲しい」
部屋のモニターが映像を映す。日本上空の様だ。
「ダ・ヴィンチちゃん?これ日本…だよね?」
何故日本上空を映すのだろう?
「藤丸ちゃん、これは日本であって日本で無いんだ」
日本であって日本じゃない?どういう事だろう。
「藤丸ちゃん、もう少し全体を見せるよ」
映像が切り替わるとそこには…。
「日本が…2つ!?」
日本列島が2つあるではないか
「そう、昨日何故か新たな日本列島が現れたのさ、しかもこの新たな日本列島から特異点の反応が出ている、しかもどの県の何処の街なのかも何故か特定不可能なんだ」
「特定不可能? そんな事あり得るの?」
今までも特殊な場所へのレイシフトはして来た。でも特定不可能と言うのは前例が無い
「あり得ているから事態は深刻なんだ。何故なら特定不可能なのにレイシフトは可能と言う罠としか思えない状況なんだからさ」
特定不可能なのにレイシフト可能、それはつまり…。
「藤丸ちゃん、危険なのは解っている、レイシフトしてくれないかな? 嫌なら無理にとは言わない」
今までも危険な事はあった、でもこれまでもなんとかなったんだ。私の選択はひとつしかない。
「ダ・ヴィンチちゃん? 私やるね?」
「良いのかい?」
「うん、ダ・ヴィンチちゃんのお願いだもん」
「そうか…、じゃあお願いするよ」
そしてレイシフトを行う為にいつも所へ立つ
「良いかい?今回のミッションは今までで一番危険かも知れない、無事に帰ってきてくれよ?」
「うん、行ってきます」
その時だった
「先輩!」
マシュがやってきた
「マシュ? どうしたの?」
なんでマシュが来たんだろう?
「先輩…その、私も同行して構いませんか?危険なのは解ってるんです、それでも先輩を守りたくて」
「マシュ…」
ダ・ヴィンチちゃんの方へちら見する
「マシュ? 今までと危険性が段違いなんだ、今の君じゃ…、いや危険性が違うからこそ1人にさせると不味いのかも知れない…」
ぶつぶつとダ・ヴィンチちゃんが何か言っている。
「マシュの同行を認めよう、ただし無茶は駄目だよ?」
ダ・ヴィンチちゃんが同行を認めてくれた、マシュは嬉しそうにしている。
「マシュ・キリエライト!頑張ります!」
そしてレイシフトが起動した、未知の世界、第二の日本列島へレイシフトする
システム レイシフト最終段階に移行します。
座標 西暦20■■ ■月■■日 日本 トイドリーム35
アナウンスと共にレイシフトしたのかマシュと藤丸が消えた
「トイドリーム35?…一体それは?」
ダ・ヴィンチちゃんは聞いたことが無い地名に困惑していると緊急事態を知らせるアラームが鳴る。
「一体どうしたんだ!? 何が!!」
レイシフトした途端この自体に慌てていると
「解りません!!カルデアに何らかの攻撃が…白い?」
「白い?何が白…」
モニターが全て白一色に染まっていた、そしてそこから意識が無くなった。
藤丸ちゃん気を付けて…カルデアからは何もする事が出来なくなった。
AD.20■■ 未踏領域トイドリーム35