ツナ視点
ツナ「そう言えば、ランボ あれは、持って来たのか?」
リボーン「あれってなんだ?」
ランボ「あれ?・・・!持って来たもんね」スッ
ツナ「そうそう 助かったよ」
リボーン「コレって、10年バズーカだよな」
ランボ「でも、なんで10年バズーカがいるのかもんね?」
リボーン「(あれ?俺 もしかったら、無視されているんじゃ)」シクシク
・・・もうそろそろ、許してやるか
ツナ「それは、リボーン 獄寺を呼んで来てくれる?」
リボーン「!あぁ わかった」パァー
大の大人が何喜んでいるし(笑)
ランボ「で? 10年バズーカは、何に使うんだもんね?」
ツナ「フフ それは、獄寺の心の隙間を埋めてあげようかと思ってね」
隙間があるのは、ダメなことだからねせっかく、綺麗なのに
ランボ「隙間って?」
ツナ「そうだなーじゃぁ、昔話をしよっか」
昔々 あるところに、ある赤ん坊が産まれたんだ。だが、その赤ん坊の両親は、妻子の持つマフィアの父親とその父親を愛してしまったピアニストの母親だったんだ。しかしマフィアの掟でその赤ん坊は、正妻の子とされた
そのせいで、赤ん坊は、母親と一緒に暮らすことが出来なかっただが、ピアノの講師として、会っていたんだ。だが、その赤ん坊が物心ついて、しばらくしたある日 母親の乗った車が事故で死んでしまったんだ。
そして、皆 初めはその赤ん坊の父親のマフィアが殺したのかと思った。まぁ、ブレーキ痕がなかったからな。だが、調べてみると事故が起こる直前に病気の発作でなくなっていたんだ。それを、子供に知らせようとしたんだが、父親に止められたんだ。で、今の獄寺に至ると言うわけだ
リボーン「ツナ! 連れて来たぞ」
獄寺「十代目 なんでしょうか?」
ツナ「獄寺 お前母親の死亡の真実を知りたいか?もし知りたいのなら、正直に言ってくれ」
獄寺「!・・・十代目 十代目は、知っているんですね。ですが母は、あの男に、殺されたのです。」
ツナ「獄寺!それは違う」
獄寺「違いません!」
リボーン「獄寺!」
獄寺「! すみません」
ツナ「ハァー じゃぁ、自分で見てきなよ。ランボ」
ランボ「了解だもんね」スッ
リボーン「おい 10年バズーカを何に」
ツナ「なーに、少し過去にね」
ドッカーン
五分後
ボフン
獄寺「・・・」
ツナ「・・・分かったか」
獄寺「はい 親父は、母を愛していたんですね。」
ツナ「♪ ようやく、分かったか。なら、逃げずに自分の本当の姿をね」
獄寺「!」
獄寺「・・・分かってたのですか」
ツナ「あぁ」
君が女の子だってことわね♪