大空と夜空の恋   作:クロネ

11 / 18
山本 入ファミリー試験

ツナ視点

 

ツナ「ふぁー 眠い」

 

山本「? ツナ寝不足か?」

 

ツナ「えっ! あ、うん」

 

たく リボーンのせいで、眠いたら

 

 

獄寺視点

 

獄寺「・・・リボーンさん 本当に、山本をファミリーに?」

 

リボーン「あぁ」ニッ

 

獄寺「十代目には?」

 

言っていないと思いますが

 

リボーン「言ってないぞ」

 

やっぱり

 

獄寺「十代目に、怒られますよ」

 

リボーン「! だっ大丈夫だぞ。ツナに、貸しがあるからな」

 

獄寺「・・・貸しですか」

 

! 多分 あの日の ・・・くそ!

 

リボーン「あぁ だから、放課後に試験をするから、二人を呼んでくれ」

 

獄寺「・・・分かりました」

 

 

 

ツナ視点

 

獄寺「っということがありまして」

 

ツナ「そうか・・・」

 

くそーーー!!あの時のかーー!!

 

獄寺「どうしますか?」

 

どうするって貸しって言うならやらすしかないだろ

 

ツナ「山本を連れて行くから、先に裏庭に行っててくれ」

 

獄寺「分かりました」

 

 

 

 

 

放課後

 

ツナの教室

 

ツナ「山本 ちょっといい?」

 

山本「ツナ? なんかようか?」

 

ツナ「山本 今日は、部活ないよね」

 

山本「? あぁ」

 

ツナ「紹介したい人がいるからついて来てくれる?」

 

山本「あぁ いいぞ♪」

 

 

チェル視点

 

山本とツナが何か話をしていますね・・・ほうほう 成る程、多分紹介したい人ってのは、リボーンのことでしょう だったら

 

チェル「夜空様 先に、皆とお帰りになってて下さい」

 

夜空「? 分かった」

 

監視をしなくてわいけませんね・・・ですが問題は、アルコバレーノは騙せますがツナをどうやって誤魔化すか ! 手紙?

 

『監視するならしても、いいよ byツナ』

 

! 分かっていたのですか。だったら、夜空様のことも !追伸が

 

『ところで、何で 夜空さんを守っているんだ?』

 

・・・ばれていないようですね

 

 

ツナ視点

 

ツナ「連れてきたぞー」

 

リボーン「あぁ ご苦労だぞ」ニッ

 

・・・やっぱり 少し殺るか

 

ツナ「獄寺 山本に説明と試験をさせといてくれ・・・リボーンは、ちょっと来い!」

 

リボーン「! えっ」(焦)

 

ツナ「(そんなに、焦らなくてもすぐに、恐怖に変わってくれるから大丈夫だよ」黒笑

 

リボーン・獄寺・山本・チェル「!」

 

リボーン「おっお前」

 

ん? どうしたんだろ

 

獄寺「十代目 声に」

 

ツナ「あっ! ごめん」

 

山本「ツナ 喋り方少しおかしくないか?」

 

ツナ「! あっ山本にまだ言ってなかったね。こっちが本当の俺だよ」

 

山本「・・・そうか♪」

 

・・・こんな簡単に受け入れるなんて

 

チェル「・・・(殺気が物凄い量こっち来ましたね 50メートルもあるのに)」

 

リボーン「だが、さっきの殺気を耐えることが出来るなんて 山本次第なんだがツナのマフィアのファミリーにならないか?」

 

山本「ファミリー?」(ごっこか?)

 

ツナ「ごっこじゃあないよ」

 

山本「・・・あぁ 入るぜ」

 

獄寺「いいのですか?」

 

ツナ「あぁ」

 

もういいよ

 

山本「ところで、なんで獄寺は、女なのに男の格好を?」

 

全「!」

 

気づいていたのか

 

山本「まぁ いいや♪言わないから、安心しろ」

 

獄寺「・・・どうも///」

 

獄寺がデレたー!!

 

 




ちなみに、リボーンはあのあとで、半殺しにされました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。