ツナ視点
♪~♪~
! 電話だ・・・誰も居ないのか
ツナ「もしもし 沢田ですが」
九代目「もしもし ツナくん?」
ツナ「九代目?何ですか 普通の電話で、また面倒事ですか?」
九代目「ハハハ ハッキリ言うね。大丈夫だよ。今回は、プライベートだから」
ツナ「そうですか。良かった それと、九代目には、何もかも言えますから♪」
九代目「それは、嬉しいね♪」
ツナ「それで? 話とは?」
九代目「明日 一個上だけどツナくんの学校に、知り合いの息子が行くから、頼むよ それと、その子は、守護者目的で行かすんじゃないから安心していいよ」
ツナ「フフ 分かりました」
九代目「それじゃぁ また」ツーツー
ツナ「・・・」ガチャ
一体 どんな人なんだろうか 楽しみ
???視点
並中通学路 6:45
日本に来たー!! しかし次期ボンゴレボス会いたいと、父さんに言ったらOK貰えるとは、じゃぁ、少し早いけど 早速 並中に第一歩だ!!
ヒバリ「ねぇ 君誰だい」
?「へ?」
何? 何 一体どういうことなんだ
ヒバリ「黙ってないで、なんとか言いなよ」
?「あっ!俺は、イル・ソーレって言うんだ 今日から、ここに通うんだ」
ヒバリ「ふーん 分かったよ だけど、戦ってくれないかな」
えっ! 今なんて
ヒバリ「戦ってよ」チャキ
イル・ソーレ「・・・分かった」
時は、少し進み
ツナ視点
・・・一体 どうなっているんだろう 今日は、早く目が覚めたからリボーンに何かされる前に出てきたんだが、今 目の前が地獄絵図だとは
ツナ「・・・」
ヒバリ「! ワォ 君も来たのかい」
ツナ「何をしている」
・・・・
運動場が地獄絵図だ そう 運動場が
ヒバリ「戦っているんだよ」
ツナ「・・・そこのお前は、ただの一般人じゃないだろ」
ヒバリに気に入られているし、ましてや、一般人がヒバリの攻撃を無傷である筈ない
イル・ソーレ「! どうも、イル・ソーレと言います。会えて嬉しいです ボンゴレ十代目」
ツナ「! 君が九代目が言っていた」
イル・ソーレ「はい! サンシャインファミリーの次期ボスです」
礼儀正しいやつだな だが・・・
ツナ「無理に、礼儀正しくしなくてもいいんだからな」
イル・ソーレ「フッ ばれていたのか」
ツナ「あぁ」
イル・ソーレ「じゃぁ 楽にさせて貰うか それと俺のことは、イルでいいからな」
ツナ「分かった」
ヒバリ「・・・」ムス
イル「ヒバリ?どうした?」
ヒバリ「別に」ムス
ハァー 仕方がないな
ツナ「戦ってやるから 今日は、臨時休業にしな」
イル「俺も戦ってやるし」
ヒバリ「! 分かったよ ピッ・・・草壁 今日は、休みにするから
草壁『えっ ちょっ』
プッ プープー
草壁さん どんまい♪