ツナ視点
ランボ・ツナ「「モグモグ」」
リボーン・ビアンキ「「モグモグ」」
なんか リボーンがお寿司に連れて行ってやるって言うから来たけど…何かありそうだな
ツナ「こんな高いお寿司を食べて大丈夫か?」
リボーン「・・・大丈夫だ ツナが払うんだから」
・・・ハァ?何を言っているこの中身おっさんは
リボーン「旨かったぞ」プシュ
逃がすか! 何か店の前に変な鳥がいると思ったらこれかよ
ツナ「お前達もか?(黒笑)」
ランボ・ビアンキ「」フルフル
ツナ「そう 良かったよ」
お仕置きはこいつだけで済む とりあえずケースに入れとくか
ツナ「ところで 二人ともいくらある?」
ランボ「500円だもんね」
ビアンキ「…昨日 隼人に」
あー そうなるか
ツナ「分かった 俺が払うから」
・・・とわいえ 金下ろさないとな
ツナ「あのすいません」
店主「へい」
ツナ「お金が足りないんで銀行で下ろして来てもいいですか?」
店主「あー そうだな」
武「ただいま ?親父どうした?」
店主「お金が足りないみたいなんだ」
ツナ「! 山本」
ここ 山本の家か!
店主「おっ!武の友達か だったらおっちゃんのおごりだ」
! さすが山本のお父さんだな 優しい だけど
ツナ「いいですよ 食べた分は払いますよ」
武「遠慮するなよ」
うーん どうするか !いいこと思い付いた
ツナ「だったら 手伝いますよ」
店主「おっ! 助かるよ」
武「俺も手伝うぜ」
ツナ「二人は人を集めて来て」
ランボ「分かったもんね」
ビアンキ「了解」
三時間後
店主「お皿はまだか!」
武「あともう少しだ」
・・・二人とも頑張り過ぎ!!行列だよ
ツナ「追い付かない」
ガラ
隼人「十代目 手伝います!!」
ツナ「助かる」
三時間後
店主「武 ネタを持ってこい!」
武「…もうないぜ」
店主「なっ! 結構あったんだぞ」
武「売れ切れたんだ」
客「もうないのか」
店主「すみません」
客「ハハ いいよ 美味しいからなくなってもおかしくないよ」
店主「! ありがとうございます」
客「また来るよ♪」
店主「お待ちしています」
ツナ「やり過ぎだ!」
限度があるだろう
武「まぁまぁ 二人のお陰で客が来たんだ」
ツナ「…よくやった」
店主「久しぶりだ こんなに来たのは」
武「そうだな それより獄寺 洗い物得意なんだな」
隼人「まっまあな」
ビアンキ「隼人は家事が得意なの」
そうなんだ
店主「とりあえず バイト代だ」
!こんなに
ツナ「いいですか?」
店主「あぁ 少ないぐらいだ」
皆「ありがとうございます♪」
色々 あったけど楽しい休日だったな
たまにはこういうのもいいかな
さて、リボーンのお仕置きをしないとね