大空と夜空の恋   作:クロネ

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犯罪

 

ツナ視点

 

 

奈々「皆 ごめんなさいお財布すられたみたいなの」

 

またかよ どうせ

 

ツナ「・・・わざとだろ」

 

リボーン「!」

 

奈々「テヘ♪だっていかにも しますよって感じだったし」

 

やっぱりか

 

ツナ「ハァー で?そいつをお仕置きしたらいいの?」

 

人使い荒いからな

 

奈々「えぇ お願いね」

 

リボーン「おい!どういうことだ」

 

ツナ「どうもこうもない 母さんも知っているってこと」

 

奈々「 まぁ母さんは、ここの自衛団だしね」

 

リボーン「・・・」( ゚д゚)ポカーン

 

リボーンの奴知らなかったな(笑)

 

ツナ「明日行って来る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

ツナ「えーと !ブッ いたw」

 

・・・本当にいかにもだな それとまだふたりいるな

 

三郎「さーて誰にするか」

 

ツナ「…よーしたくさんお金もらったから何買うかな」

 

三郎「あいつにするか」

 

よーし作戦開始だ!!

 

ツナ「フン♪フン♪」

 

三郎「・・・」スー

 

うわっ 動き気持ち悪

 

三郎「カモだな」フッ

 

お前がな スッ

 

三郎「!」ビュン

 

飛んで行きな♪

 

三郎「うわー」ドテ

 

一郎「何してるんだあいつは」

 

二郎「俺が行く」

 

ツナ「次はおぉガラ悪いな♪」

 

因縁かな そんな奴は、こうだな

 

ツナ「ランボ!」

 

ランボ「了解」ヽ( ´ー‘)ノ⌒○ポイ

 

二郎「因縁つけてやる カラン ? 何だ?」

 

ドカーン

 

一郎「何をしている!俺が行く」

 

・・・出てこないな まぁ最後は、詐欺の顔の男だし家に来るだろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナ宅

 

ツナ「だだいま♪」

 

奈々「どうだった?」

 

ツナ「今から最後の男が来るから手厚くだよ」黒

 

奈々「フフ 分かったわ」黒

 

リボーン「黒い笑いは、やめてくれ」

 

 

 

ピーンポーン

 

キタ━(゚∀゚)━!

 

ツナ「はーい」

 

一郎「すみません教材を販売しているのですが」

 

ツナ「今 いないので中にどうぞ」

 

一郎「すみません」

 

 

 

ツナ「どうぞ」

 

一郎「いただきます」スッ ! ブッ

 

ハハッ 飲んだよ 吐いたよ♪

 

ツナ「あっすみません それ毒草のお茶でした」

 

一郎「!」

 

ツナ「早くトイレへ」

 

一郎「」タッタッタ

 

走れ走れ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレ

 

一郎「あのガキ何をしやがるんだ」

 

ツナ「大丈夫ですか?」

 

一郎「えぇ大丈夫です」

 

ツナ「良かったー じゃぁ落ちて下さい」

 

一郎「えっ? カチ えっ うわー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間後

 

二郎「遅いな」

 

ツナ「君らの兄貴なら今出てくるよ」

 

三郎・二郎「!」

 

ツナ「来たよ」

 

スー

 

一郎「」

 

二郎「兄貴ー」

 

三郎「テメー」

 

ツナ「スリの三郎 ゆすりの二郎 詐欺の一郎 の犯罪三兄弟だよね♪だからお仕置きしたんだ」

 

三兄弟「」

 

ツナ「まだお仕置きか捕まるか選びな」黒

 

三兄弟「ヒイィー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警察「協力ありがとうございます」ピシ

 

奈々「いえいえ♪」

 

ツナ「結構楽しかったな♪」

 

リボーン「・・・」

 

 




次回季節を飛ばして新学期
【生徒会】
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