大空と夜空の恋   作:クロネ

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電撃 来る!

 

ツナ視点

 

ツナ「・・・」プップップッ

 

プルルルルル

 

?『プッ もしもし誰だ!』

 

ツナ「俺だよ ランボは、元気か?」

 

?『!ツナか ランボか?元気だ』

 

ツナ「暗殺者としてだろ?」

 

?『えーと・・・』

 

ツナ「そうなんだな!」

 

?『・・・あぁ』

 

ツナ「ランボに言っておけ

昔の殺しの癖が抜けないことは、仕方がないとしてもお前は五才児だと」

 

?『分かった 一応伝えておく』

 

ツナ「あぁ頼む !それとランボを日本に送ってくれ リボーンを倒すと言う目的として 但し弱いランボとしてだとな」

 

?『♪ 分かった遂にランボに正体を明かすんだな』

 

ツナ「合格したらだがな」

 

?『♪ 大丈夫だランボは、やれば出来る子だから』

 

ツナ「・・・だな 頼むよボヴィーノボス」

 

?『・・・あぁ』

 

ガチャ

 

ツナ「・・・」フゥー

 

フゥー これでOKだろランボが来たらあれも来るし、そろそろランボを見ないといけないしな

 

ツナ視点終わり

 

 

夜空視点

 

チェル「夜空様・空様 明日雷の守護者が来るみたいです」

 

え?

 

夜空「・・・雷の守護者 ってあの人かー」

 

空「あらー珍しいわね あの子が呼ばれてないのに来るなんて」

 

美紀「知り合いを送るついでに寄るみたいなの~♪」

 

チェル「でも、あの時はビックリしましたね。急にファミリーを作るって言い出した時は」

 

灯「えーと確か名前は・・・ボヴィーノだったけ?」

 

空「!そう そんな名前だった」

 

夜空「ボヴィーノって弱小ファミリーと言われているけど何をしたいのかな?それに、仲間は少数だし」

 

うーん わかんないや

 

空「フフ さぁー何をしたいのかしらね雷牙は」

 

母さんは、知ってそうだな~

 

夜空視点終わり

 

 

ランボ視点

 

雷牙「と言うわけだ 明日日本に行くぞランボ!」

 

ランボ「ってことは五才児の殺し屋としてリボーンに襲えばあの人に会えるんだもんね だったら行くもんね」

ツーさんは、おれっちをあの地獄から救ってくれたんだもんね

 

ランボ視点終わり

 

 

次の日

 

ツナ視点

 

リボーン「ツナ! この問題を解いてみろ」

 

ツナ「・・・3」

 

簡単だよ

 

リボーン「チッ正解だ」

 

?「ハハハ リボーン見つけたもんね」

 

ツナ「・・・」ニヤ

 

きた!

 

リボーン「・・・」シラー

 

ランボ「!無視するんじゃないもんねガサガサ フフフこれなーんだ」

 

リボーン「・・・」

 

ツナ「また無視かよ」

 

つまらないなー

 

ランボ「・・・リボーン死ねー」ポイ

 

ドカーン

 

ツナ「(やりすぎだ)」

 

一点減点だな

 

リボーン「・・・パシうるさい ポイ」

 

ヒューゥ  バーン

 

ランボ「グピー」ヒュー キラン

 

ツナ「(!おっやるなーランボ見えなくなるまで飛んで行った)ちょっと出掛けて来る  邪魔するなよ」

 

リボーン「・・・あぁ行ってこい」

 

 

 

 

 

ツナ「ランボ 合格だよ」

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