魔法少女まどか☆マギカまたの名を魔法少女まどか☆マジカ   作:たまご21

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※この小説は、一応ギャグ小説です
※自己解釈もありです


序章



魔法少女まどか☆マジカ

「おっ、おい、はじまったぞ!!」

 

 

「えっ、まだ、準備できてないわよ!」

 

 

「こまったわね・・・台本がまだできてないわよ・・」

 

 

「どうしよう・・・ほむらちゃん・・・」

 

 

「なりゆきに、まかせしぇましょう・・あ・・・・」

 

 

杏・さ・マ・ま「・・・・・・・・・・・・」

 

 

「みっ、みんな、いっ、今何かあったかな・・?」

 

 

「いっ、いや、何も・・・なかったぜ・・?」

 

 

 

「そっ、そうそう、準備!準備!」

 

 

 

「よっ、よーしできたわ台本!!」

 

 

 

「優しさが逆に痛いわ・・・・」

 

 

 

「えっ、えーと、じゃあ、自己紹介しまーす!!」

 

 

 

「じゃあ、鹿目さんからっ!」

 

 

 

「あっ、はい!えっえーと・・・

 私の名前は鹿目まどかですっ!えーとっ、外見は、ピンクの髪で、ツインテールしてますっ!

 チャームポイントは、赤いリボンかな・・?」

 

 

「次は、私ね・・・・

 名前は、暁美ほむら。黒髪のロングでカチューシャをしているわ。」

 

 

「んで、ちょー美人!」

 

 

「さっ、さやかちゃん、わりこんじゃ・・・;;」

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

「それじゃーっ、次はあたしがいくよっ!

 名前は美樹さやかっ!水色の髪で、ショートだよ!

 チャームポイントは、黄色のピン!!よろしくっ!」

 

 

「次は、あたしだな。

 佐倉杏子。赤い髪で、上でむすんでんだ。

 チャームポイント・・?黒い・・リボン・・か・・?」

 

 

「最後は、私ね♪

 私の名前は、巴マミ。黄色の髪で、二つ結びだけど、まいてるの♪

 チャームポイントは、そうね・・お気に入りの花のかざりかしら?」

 

 

「こんなところかなっ!」

 

 

「次から、始まっていきます!!」

 

 

「んじゃ、全員で・・・」

 

 

 

「よろしくお願いしまーす!!」

 

 

 

「ちょっと、待っておくれよ」

 

 

「?」

 

 

「僕を紹介しないなんて、ひどいじゃないか」

 

 

「あら、ごめんなさい、キュウべえ・・;;」

 

 

「いいじゃねえか、どうせ、ただの白い生き物だろ?」

 

 

「そうね、紹介のしようもないし・・・」

 

 

「みっ、みんな紹介してあげようよっ、かっ、かわいそうだよ・・」

 

 

「まどか・・・あなたは優しいのね」

 

 

「そうだねっ、ちゃんとしてあげよっか」

 

 

「じゃあ、まどかっ!お前がやれよ?」

 

 

「えっ!?」

 

 

「だって、いいだしっぺじゃん。」

 

 

「そうだねー、あたしたちじゃ、ロクな紹介しないし・・・」

 

 

「えぇっ!?う、うん・・分かった・・やってみる!

 えっ、えーと、キュウべえは、猫みたいで、耳から、なんか生えていて・・

 目が赤くて・・ふわふわ(?)で・・・・うっ、うーーん・・・以上・・?」

 

 

「さすが、まどかね・・私じゃ、そんなに、長く言えないもの」

 

 

「君たちは、どうしてそんなに僕にあたるんだい?

 わけがわからないよ」

 

 

「あたりまえwwだよ(^Д^)」

 

 

「という、感じで・・」

 

 

「では、今度こそ・・」

 

 

「よろしくお願いしまーす!!!」

 

 

 

というわけで、続く

 

 

 

 

 

 




次回予告

「いよいよ始まります」
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