魔法少女まどか☆マギカまたの名を魔法少女まどか☆マジカ   作:たまご21

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記念すべき第1話


さっそく、ほむらちゃん・・・悩んでます・・・


第1話「いよいよ始まります」

私の名前は、暁美ほむら。

 

見滝原中学の、2年生。

 

一番の友達は、鹿目まどか。

 

だけど、最近なやんでいることがあるの・・・

 

 

「それって、何?」

 

 

「!?・・・人の頭の中をみないでちょうだい・・美樹さやか・・」

 

 

 

「いいじゃん、いいじゃん、あと、さやかって呼んでよ!」

 

 

「わかったわ・・さやか・・」

 

 

「うむ、素直でよろしい!で、なんなの?その悩みって?」

 

 

「私たちにもきかせてほしいわ。暁美さん?」

 

 

「巴マミ・・・」

 

 

「そうだよ。隠し事はなしにしようぜ?」

 

 

「杏子まで・・・」

 

 

「わかった。話すわ・・・。」

 

 

「うん!話して!話して!」

 

 

「実は、まどかと一緒にショッピング・・・・をしたいの・・・」

 

 

「おお!!」

 

 

「でも、誘いかたが、わからないわ・・・」

 

 

「なるほどなー。お前そういうの苦手そうだもんなー」

 

 

「よしっ、じゃあ協力してあげましょう!!」

 

 

「そんな・・いいわよ・・」

 

 

「いいのっ!いいのっ!」

 

 

「そうよっ!私たち仲間でしょ?協力させてほしいわ」

 

 

「わかった・・じゃあ、お願いするわ・・・」

 

 

「よし!だったら、まずは誘うか!!」

 

 

 

「メールにしよっか!えーとなんて書こうかな~♪」

 

 

「変なのはやめてよ・・」

 

 

「よしっ!できた!!」

 

 

「はやっ!!で、なんて書いたんだ?」

 

 

「じゃじゃーん」

 

 

(やっほー!まどかー!今度、一緒に買い物行こうよー!!)

 

 

「いや、それはお前の普段の誘い方だろ?;;

 それじゃ、ほむらがおかしくなったとしか思われねえよ・・・」

 

 

「・・・・・・・・・」

 

 

「うーん・・そっかー、どうすればいいのかなー」

 

 

「ここは、あたしにまかせろっ!」

 

 

 

「よしっ!こんなのどうだ?」

 

 

 

(まどか・・・今度、あなたとご一緒に

 ファミレス行って、オムライスを食いたいのでございます)

 

 

「なんか、きれいな言葉づかいしようとして、失敗してるわね・・」

 

 

「オムライス食いたいのは、あんたでしょ」

 

 

「バレたか・・・」

 

 

「・・・・・・・・・・」

 

 

「やっぱり、ここは先輩である私ね!!」

 

 

「おぉ!頼りになる感じ!!」

 

 

「・・・・よし!できたわ!」

 

 

「どれどれ」

 

 

(まどか、今日はいい天気ね。雲一つない晴天だわ。まるで、あなたを見てるみたい。

 そういえば、ニュース見た?大変なことになってるわね・・。まさか、マイケルが

 そうだったなんて・・・。そうだ、今度ショッピングにでも行かない?)

 

 

「マイケルって何だよ!?それに、3文目はずかしすぎるだろ!!」

 

 

「マっ、マイケルってなんなんですか~!?マミさ~ん!!」

 

 

「えっ?あなたたちあのニュース知らないの?」

 

 

「知らないわ・・・教えて・・・」

 

 

「えーとね・・あれはー、あっ、大変、お湯をわかしっぱなしにしてたわ・・・!!」

 

 

「えっ!?ちょっとマミさん!?」

 

 

「ごめんなさいっ、クッキーも焼けたみたいだし、その話はまた今度ね~」

 

 

「えっ、え~~!?」

 

 

(今度、調べておこう・・・・)

 

 

「さっ、それで、どうするの?」

 

 

「うーんっ、よしっ!皆で考えようっ!!」

 

 

ーその後、様々なメール文がつくられたが、なかなかいいのができあがらず、

 その作業が終わったのは、2時間後だった・・・

 

 

「よっ、よしっ!もう、今私が書いたやつで、決定ってことにしない?」

 

 

「おっ、おう!そうだなっ!どんなのかは知らねえが、もう送信しちまおう!」

 

 

「よしっ、送信っと・・・。」

 

 

「それで、どんなのを書いたの?」

 

 

「これで~す」

 

 

 

(こんちくわ♪まどかちゃん、今日も一段と輝いてますねぇ~(※´ω`※)

 えっ?今日会ってないのに、なんで、そんなことが分かるかって?

 そ・れ・は~☆友達だからだお☆

 だから~今度一緒にショッピングしな~い?

 OKだとそれはとっても嬉しいな~って(´・ω|つチラッ

 ほむほむ、返事まってま~す☆)

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

「これを・・・送ったの?さやか・・?」

 

 

「うん、そうだよ?」

 

 

「まどかとの友達関係 オワタ\(^0^)/」

 

 

「あっ、暁美さん!?大丈夫!?」

 

 

「さやか・・・お前ってやつは・・・」

 

 

「・・・やっぱまずかったかな・・・」

 

 

「ああ・・・・」

 

 

♪ホーホケキョ♪

 

 

「!?」

 

 

「なんだ?この音?」

 

 

「あっ、メールね・・・」

 

 

「女子中学生がそれでいいのか・・・;;」

 

 

「だったら、何にすればいいの?」

 

 

「もっと、こう、はやりの曲とかよー・・;;」

 

 

「それで、誰から?」

 

 

「・・・・まどか・・・!!」

 

 

 

「!!!!!!!」

 

 

「それで、なんて書いてんの・・・?」

 

 

「まさかっ!もう、絶交しようとか・・・?」

 

 

「いやいや~、まどかに限ってそんなことは~~」

 

 

「でも、さっきのあのメールじゃあねぇ~」

 

 

 

「・・・・・;;;」

 

 

「普通のやつなら、すぐ友達やめるだろ・・・・」

 

 

「どっどどどっ、どうしよう・・・」

 

 

「暁美さん、おちついて!鹿目さんは、優しいから、そんなことはしないわよ!」

 

 

「そっ、そうだぜ!まだ、何も友達やめよう系が来たわけかどうかも

 分かんねんだからよ!!」

 

 

「そうそう!!まどかなら、大丈夫だよ~!」

 

 

「お前が言うな、さやか」

 

 

「サーセン(^Д^;)」

 

 

「わかった・・・見るわ・・・」

 

 

「ゴクッ・・・)」

 

 

 

(いいよー(^ω^))

 

 

 

「・・・・・・・?」

 

 

「えっ?それだけ・・・?」

 

 

「うん・・・・」

 

 

 

(かっ、軽~~~~~っ・・・・・・・・!!!)

 

 

「あれだけ、悩んだ私って・・・・」

 

 

「何もつっこまなかったわね・・・鹿目さん・・・」

 

 

「まっ、結果オーライ・・・?」

 

 

 

「まっ、そういうことにしておこう!!」

 

 

 

「そうね、無事ショッピングに行けるんだし!」

 

 

「アハハ」

 

 

「ウフフ」

 

 

「アハハ」

 

 

 

 

(だけど、初回にして私、何か失った気がするわ・・・・)

 

 

 

 

 




次回「Let'sGO!ショッピング!」



↑・・・・英語これで、あってますか・・・?
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