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多分誤字が多いのであったら教えてください
気が付いたら私は森の中を漂っていた私はたしか家でアイスを食べていたような気がする確かというのは記憶が曖昧だからだ。記憶などははっきり覚えているのだがなぜここにいるのかは思い出せない
とりあえず私は周りの状況を確認しようと思った。
「ん、なんだろあの光ってるの」
私の周りには光の玉がたくさん浮かんでいた。
その光の玉をよく見るとただ浮かんでいるだけではなく光どうしが遊んでいるようにも見えた私がその光の玉を触ろうと近づくと
「あっ・・・」
その光は私を避けるように遠ざかってしまった
私はショックを受けながらここにいるのは場違いな気がして私は移動を始めた
「でも、本当にここどこなんだろう」
周りは木しかないし、私捨てられちゃったのかな
「・・・ってなんで私飛んでるの」
えっ一体どういうこと私とうとう人間捨てちゃった?
私の背中羽生えてるし・・・
私はどうやら人間ではなくなったようです・・・
さよなら私そしてこんにちは新しい私
「あれ、なんか視点も低くなってるし」
あっれー?更に私もしかして縮んでる?
私、縮んでるの?それもかなりえっとこれやばくない?
「がさっ」
え、なに一体もしかしてこのパターンって熊とかに遭遇するパターンですか?
とりあえずこのままじゃまずいよね・・・
逃げよう、よし
「ぱきっ」
あっ、しまった・・・
「ひっひっひ、これはついてるぜ妖精じゃねえか」
いったいどちらさんでしょうか・・・
なんというか見た目はよくテレビで見るような狼男みたいな感じのやつがどんどん私に近づいてきています。これってまずい感じですかね・・・
とりあえず逃げないと
「あのすいません、あなたは誰なんですか?」
よし、とりあえず時間稼ぎだあとはどうにかしよう
「誰だと?俺は妖怪、お前は妖精それ以外の何者でもないだろ。俺はお前を食べ妖力をもらう」
えっなに言ってんのこいつ妖怪?それに私を妖精扱いっていやさすがにそこまで私は綺麗じゃないと思うけど
そういうことじゃない、はいそうですか
それに妖力って何?
って考えてる場合じゃない。このままじゃ食べられちゃう
あっそういえば私って羽生えてるんだったよし空に逃げよう
「お前ずるいぞ、おりてこいや」
妖怪さんは何かわめいていたが私も襲われるのはいやなのでこのまま逃げさせてもらいましょう
「あの妖怪さんが言ってましたね、私が妖精というのは一体どういうことなのでしょう」
私って本当に人間じゃなくて妖精っていうのにになっちゃったのでしょうか
まあ、とりあえず喉が渇いたのでどっか川とかないですかね
えっ呑気って仕方がありません人間一周回ったら落ち着くものですし
人間じゃないって今はそんなこときにしないでいいんですよ
それじゃ川を探しに出発
確か大きな木の近くに川があるはずでしたけど・・・
川の水を吸って木が大きくなるんでしたっけ?
どっちでもいいか
適当に探せば見つかるでしょう
さすが私、十分もしないうちに見つけちゃいました
とりあえず喉を潤すことにしますか
「これからどうしよう」
このままここにいても死んじゃうだけでしょうし・・・適当に動いてもまたへんなのにおそわれるかもしれないしな
もう一度水飲みましょう・・・
「誰?」
私の目の前に髪は緑で鳥のような虫のようなよくわからない羽を背中につけていて白いシャツに青い服を着ている少女がいた
というか水面に映った私だった
え、なんで私の面影全くないじゃないですか本当に私誰になっちゃったんですか
・力を操る程度の能力
・移す程度の能力
え、なにこれなんか頭に浮かんできたんですけどしかもなんか使い方が分かるしいったいどうなってるの
えっと力を操る程度の能力はそのまま力と付くものを操ることが出来るみたいだし移す程度の能力はこれ説明しにくいわね
というか私は一体誰に説明してるのよ
「とりあえずこれ試してみるかな」
えっと力か単純に椀力をあげてそこらへんの木を殴ってみようかな
木を殴った瞬間木は消し飛んだ
「えっなにこれ怖い」
どういうことこれ、もしかしてこの木発泡スチロールとかそういうオチ?
うんやっぱり普通の木だ
ということはやっぱり私がこれやったの
この能力なんかやばくない
うん、このことは忘れよう
ほかのことを試してみようえっと力か・・・
今度は脚力を試してみよう
「よしっ・・・」
覚悟は決めた
せーの
私は思いっきり地面を蹴った
私は空へ飛び上がった
たかーい・・・これ高すぎないえちょっとやばくないですかこれ
「おーちーーるーーー」
そうだ耐久力を上げて
私は地面に激突した
「よかった・・・というか全然痛くないさっきの高さ結構あったよね」
というか今気づいたけど飛べば良かったせっかく羽あるのに
・・・やっぱり今まで羽なんか無かったから思いつかなかったんだよね。うんそうだよきっと
そういえばさっき自称妖怪さんがなんか妖力がどうたらって言っていたような気がするけど一体何なんだろう
妖力っていうぐらいなんだからきっと使えるよね
私は自分の持っているだろう妖力って言うのをあげてみることにした
「・・・!」
なにこれ、私の体の中をなにか変なのが動いてるもしかしてこれが妖力ってやつ
これなんかできないかな
私は適当に遊んでいたら変な光った玉みたいのができた
なにこれ?もしかして妖力ってやつ?まあいいや
私はその玉を適当に放り投げた
ドゴン
光の玉が当たった木が消し飛んだ
えっ・・・また
どうやらさっきの光の玉は私が殴ったのと同等の威力があるそうだ
ほかにもいろいろ試したがどうやら腕力や握力だけではなく攻撃力を上げると部分的よりは下がるが全体的な能力値を上げることが出来るみたいだ
簡単に言えば部分強化と全体強化っていうところでしょうか
私はとりあえず一通りの能力を試したのでしばらく休むことにした
するといきなり後ろから何かが飛びかかってきた
「わっ」
何、急に一体何がどうなってるの
その何かは私を地面に押さえつけた
そこにいたのはさっきの妖怪さんでした
「妖怪さん離してくれないでしょうか」
ちょっとこれまずい感じですかね・・・
もしかして私このまま食べられちゃうのでしょうか
「やなこった、お前を食べさせてもらうぜ」
やっぱりそうでしたか
といっても私も食べられるわけにもいかないので
先ほど試した能力を試させてもらうことにしましょう
私は腕力を上げ妖怪さんを弾き飛ばした
「!!どういうことだ、俺が妖精ごときに力で負けるだなんて」
私はその光の玉を放つことにした
ドゴン
光の玉が当たった木が粉々に砕けてしまった
「何、これ」
私は驚いて地面に座り込むといきなり後ろから何かがとびかかってきた
「わっ」
私は押し倒されて抑え込まれてしまった
そこにいたのはさっきの妖怪さんでした
「妖怪さん離してください」
私がそう言うと妖怪さんは
「やなこった、お前を食べさせてもらうぜ」
といい私に口を近づけてきた
「いやっ」
私はそう言うと腕力を上げ妖怪さんを弾き飛ばした
「またか!なぜ俺が妖精ごときに力で負ける」
そういい私を警戒したのか今度は襲い掛からずに私から距離をとった
「今日は見逃してやる、俺に食われる前にいなくなるんじゃねえぞ」
といい、森の中へ帰っていった
私は先ほどのことを思い出すと怖くなり腰が抜けて立てなくなってしまった
暫くそうしていたがやはり運がよいのか誰も襲ってこなかった
私はこの森が怖くなりこの森から抜け出ることにした
「「チルノと大妖精の一言」」
チ「終わり」
大「えっ!本当に一言!
えっとまだまだ続きますので応援よろしくお願いします」