これからもペースは落ちるかもしれませんができる限り続けていきたいと思います。
「それで百鬼さんを倒したのかよお前」
今の私には敵などいない・・・やっぱ今の無し
「ところで妖怪さん、あなたの名前はなんていうの」
そういえば私、妖怪さんの名前まだ聞いたことなかった気がする
「俺に名前なんかねえよ」
やはりか、なんかモブっぽいしなこの妖怪さん
「ところで聞いたかい、人間どもはなんでもロケットとかいうので月に行くみたいだぞ」
・・・は?ロケットって時代おかしいでしょ
「えっ・・嘘でしょいやありえないよ。まだそんなに化学は発展していないはずだけど」
私はまだあの時からそんなに時は立ってないと思い、すぐに否定した
「といってもな、これは本当のことだぞ何なら見てきたらどうだ」
と言われたので私は久しぶりに人間の里に行くことにした。
「うそ・・・」
私の目の前にあるのは里ではなくもうなんかすごいものになっていた要塞みたいな鉄の塊だった
もう完全に都会だった
どうやってここに忍び込もうかな?
お、門番だ
なんて話かけるべきか
ケース1
「すいません、怪しいものではありません」
「羽が生えてるじゃないか、この妖怪め」
ダメだ
ケース2
「旅をしていたのですが入れてもらえないでしょうか」
「羽が生えてるじゃないか、この妖怪め」
ダメだ
ケース3
「お腹がすいているのです助けてください」
「なら死ね妖怪」
ダメだ
全部追い出されてしまった
一体どうすればいいのでしょうか
「キャーーーー」
今の悲鳴は!
あっちのほうから聞こえた助けに行かなきゃ
そこで目にしたのは一人の女性が動物たちに襲われている姿だった
よく見ると足を怪我してしまっていた
私はすぐにその女性の前に出ると妖力をだし
動物たちを追い払った
「大丈夫ですか?」
???side
私はこの森に薬の薬草を手に入れに来ていた
いつもはお手伝いさんが私の代わりに取りに言ってくれているのだが、どうやら妖怪に襲われて亡くなってしまったようだ
それならと私が取りに行こうと思い森に来たのはいいのだが
どこにあるのかもわからずにしばらく森をさまよっていた
するといきなりたくさんの動物が襲ってきて
私は持っていた弓で動物たちを追い返していたが矢が途中でなくなり必死に逃げていたが
私は逃げている途中根っこに引っかかってしまって足を怪我してしまった
私はこのままではまずいと思ったが足を怪我してしまっていて頼みの弓も矢がないのであればどうしようもなくもうここまでかと思っていたとき
目の前に一人の羽の生えた小さな女性が現れた
するといきなりその少女からものすごい量の妖力が溢れてきて動物たちを追い払ってしまった
すると少女はこちらを向き安全を確かめてきた
「大丈夫ですか?」
「「チルノと大妖精の一言」」
チ「投稿遅いのよノロマ作者め」
大「チルノちゃんメタ禁止」