モンハンの世界にレックウザとして転生するらしい 作:きまぐれ無補正野郎
翔レックウザは『』です。
レックウザの鳴き声がよくわかりませんがきりゅりでなんとかやっていきます。因みに擬音が一番苦手
そういえば目が覚めたらたまごから孵化するのか成体からなのか聞かれなかったけどどうなんだろ。初期レベル60だし成体だとは思う。
『…………』
目が覚めた。それはいいんだけど体が動かない。目の前は白く光ってる。まだ転生途中か?もう少し待ってみよう
~10分後~
『…………』
~20分後~
『…………』
~1時間後~
『…………』
いやいやいやいや待っておかしいでしょ!?なんでこんなたってんのに転生できてないの!?…あれ?良く考えればなんで時間を感じとれてるんだ?
ピシッ
あ。
ピシッピシピシバリンッ
『きりゅりりゅりしぃぃ!(もう既に転生してたじゃねぇか!)』
体は動かしずらいとかは特にないな、なんか色々と疲れた。なにがともあれたまごから産まれたなら体は狭いが動かせる。けど俺は動かせなかった。一体なにから…氷?とりあえず探索してここが何処なのかを把握しないと。
そうして俺は空を飛んだ。見渡す限りがらす氷みたいな結晶が散らばっている。奥の方は火山みたいだ。
なるほど、ここは龍結晶の地か。俺はゼノ・シーヴァだった?結晶を鏡がわりにして自分をみれるかな?
結晶には黒い手が可愛い龍が飛んでる様子が見えるな
よっしゃ!レックウザだ!まずはどれぐらい強いのかしりたいな…何かいい実験台いないかな?
「グォァァァア!ガンッガンッ」
『きゅっ…(うるせぇ!いきなりなんだよ!誰だよ!…主任か…いい相手が見つかったな、いくぞっ!)』
まずは俺も、ハイパーボイスだ!
『きゅるるりりゅりりしぃぃ!』
「グォッ」
よし!怯んだな。ハイパーボイスは分かりやすく言うとティガの咆哮だ。ガンキンも結構近くに居たからダメージは大きいはず、このまま攻める!
しんそく!
「グォッ」
バキッ
『きゅりぁっ…!(いってぇ!)』
まじかよ、しんそくのタイミングに合わせて顎振り落としてきたぞ…油断してしまった、これはIQ2億。まさかとは思うがG級個体か?それなら見切られても納得はいく。でも初戦がG級個体は流石にきついな。「グォァァァア!」っ!
ここはしんそくを使って一旦逃げた方が良いな…
『きりゅっ!(しんそく!逃~げるんだよ~!)』
「グァ!?グォァァァア!」
俺が逃げるとは思わなかったみたい、逃げるなって言われてる気がする。でも逃げます。死のRTAなんてやるつもりはないです。
Now Loading…
痛い。俺はさっき空で何かに激突して森と丘に墜落しました。あーあー忘れよ忘れよ。今は強くなるためにも頑張らないとすぐ狩られちまう…レベル60はG級イャンクック位だっけか。今は技豊富なイャンクック状態。早く強くならなくちゃな。そしてウラガンキンと決着をつける!
ゆっくり字数をふやしていきたいです。