モンハンの世界にレックウザとして転生するらしい 作:きまぐれ無補正野郎
翔レックウザはレベルアップすると体がおおきくなります。そうはいってもとても大きくはならずレベル70でリオレウス位で止まります。
古龍観測隊より
先日、今まで見たことのない謎の龍が空を飛んでいました。しかし同じく空を飛んでいたバルファルクに激突し落とされてしまったようです。ギルドへ
ギルドより
了解した。こちらではバルファルクの狩猟依頼を出しておく、そちらは謎の龍の調査を進めていただきたい。古龍観測隊へ
古龍観測隊より
了解です。調査を続けます。ギルドへ
俺は今エリア10にいる。で、前回いった通り俺は強くなるために頑張る。強くなるためにはまずメガシンカの特訓をしよう。いくらいつでもメガシンカ出来る体にしてもらったとしてもなれていないと力を制御できない。最悪暴走すると思う。で特訓…と思ってたけど、レックウザってメガシンカすると天候かえちゃうんだよね、そんなとこを古龍観測隊とかにみられたら即討伐とか充分ありえる。だからレベルが良い感じになるまではメガシンカはなしだ。まぁそういう訳だからモンスターを探す。
~翔レック移動中~
ここはエリア4、ここならランポスとかいるし地道にレベル上げれるからね
「キシャァァァアアア!」
で、この煩い奴はライゼクス。これでまたG級相当の強さだったら泣く自信あるわ。しかもめっちゃでかいし俺が小さいだけか?
ライゼクスの弱点は氷、だったら…
『きりゅぁあ!(喰らえれいとうビーム!)』
「キッ」
「キュシャァァァア!」
翼を振り上げたか、お手なら余裕で回避できるぜ!
『きりゅっ!?』
あっぶねぇ!なんだあのお手の速度!?ん?あの黒いもやもやはもしや獰猛化!?
お手した地面が黒焦げになってやがる…しんそくがなかったら死んでた。体格差があって相手の攻撃の当たる範囲が広く見える…もっかい怯め!れいとうビーム!
「キッ キュルシャァァア!」
怯んでも一瞬だけか…だったら…ん?
「キシャァァアアアア!」
今度は頭に黒い霧を纏ったのか、なにしてくるんだ?
「キッシャァァァァァァア!」
はぁ!?嘘だろ…獰猛化の力を使ってんのか?トサカから電気の剣が出来てるじゃねぇか!青電主かよ!?
「キュシャッ!」
ドッカァァアン
あぶねぇ…地面が割れてる…相当なばけもんだなおい…
チッ、このままいけば俺は確実に負ける。このままれいとうビームでも撃ってたらそのすきにあんなゼクスカリバー食らわされたらやばい。ここは獰猛化部位に連続で攻撃を叩き込んで倒すしかない。
『きゅるるりぁぁあ!(喰らえしんそく!)』
「キュルァッ…!」
怯んだな、もう一度ッしんそく!
「ギュアァッ!」
流石肉質が軟化する獰猛化部位、めっちゃ手応えあるな、このまま攻める!
「キシャァァァァァア!」
よし尻尾振りは効かないぜ!!しんそく!
「キアァッ!」
からのゼロ距離れいとうビーム!
「キッ…」
まだ立つのか…しぶとい奴め…だがこれで終わりだ!しんそく!
「キュシャァァァア!」
『きりゅあ…(かはっ…)』
はぁ…はぁ…地面から電気の柱が…ぅぐ…直撃したかっ…でもいつ仕掛けてたんだ?…!まさか尻尾振りの直後!?
「キシャァァァァァァァア!」
チッ、やるしかねぇ!しんそく!
ビリビリビリビリドッゴォォォン
よめてるぜ!今のしんそくはお前の攻撃を避けるためのしんそくだ!俺の切り札喰らえ!はかいこうせん!!
「キッ!?キュシャァァアア…ァ……」
頭に命中した!これは流石にやっただろ!?
「…」
『きりゅりりゅりしぃぃ!(いよっしゃぁ!勝ったぁ!
ふぅ、こいつ強すぎだろ、このライゼクスくえば電気技手に入るし最高の気分だ!)』
~翔食事中~
ゼクスは残さずきっちりと完食したぜ。
後日そこらのハンターから聞こえた話、あのライゼクスは上位の個体だったらしい。上位であれって獰猛化って恐ろしいなおい。
戦闘シーンが難しすぎてやばいです。
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