モンハンの世界にレックウザとして転生するらしい 作:きまぐれ無補正野郎
毒属性ほしいな
よし、お引っ越ししよう。
いや~空の旅は本当に最高ですよ~
「キュィィィィィィ」
ん?
『ぎぁぁぁぁ!(いだぁ!)』
デジャヴかぁ?なにこの感じ
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意識は失わなかった。だけどぶつかってきた奴の姿が見えなかった…
ってかここどこよ、森と丘から旅たって少ししかたってないのに落とされたから自然豊かなマップかな?
そういやぶつかられた後そのまま衝突魔に引っ掛かって良くわからんとこまで来てもうたがな。
周りまっしろで視界が狭くなってる。
雪山かなここは?………そうだとしたら早速死にそうです。ドラゴンひこうにはきついっす。お、そうだ(唐突)ウルクススだ!あいつを食べれば防寒できるんじゃないか?ついでに爪も鋭くなると思う。よし探そう
「オオナヅチの討伐依頼が出たけどさ、森丘にいるんでしょ?」
「ああそうだ。」
「それやばくない?だって噂の体細い癖に結構強いやつが乱入してきたらさすがの私も無理よ?況してや私とあんた二人だけって馬鹿なの?」
「…人が集まらなかったんだから仕方ないだろ、一応その噂の竜のために閃光玉とこやし玉を持ってきたんだ。エリアを移動しなかったら…」
「…策考えとこ」
雪山にしては寒くないけどここどこ?視界が遮られてて上も下もわからないんだけど…竜生ツンダツンダ?
…とりあえずりゅうのはどうで壁があるか確認しよ…
「ニャー!なにするニャー!」
「まずいニャ!殺されるニャ!」
「ブラックドラゴン!ヤベーイ!」
何々殺されるって!物騒だな!誰が殺しにかかってくんの!?威嚇のはかいこうせんでぶっ飛ばす!
「ニ”ャー!」
「逃げルォォ!」
「誰ニャ!煙玉焚いとけばなんとかなるっていたのは!」
「あいまいすぎるニ”ャァー!」
あ、視界が戻ってきた
「まずいニャ、このままでは我々の住処が壊されてしまうニャ!」
「秘技!穴を掘るニャ!」
「あ!お前は戦闘班じゃないかニャ!」
「うわぁ!完全にこっちを殺そうとしてるニャ!」
「もうだめニャ…おしまいニャ…」
…すまん。はかいこうせんぶっぱなしてすまん。
「グォォォォア!」
『ぎっ!?』
えぇ!?誰!?
「次はイビルジョーかニャー!」
「なんで今日はこうもモンスターがいっぱいくるんだニャー!」
イビルジョーかよぉ!俺もまだ死にたくない!くらえ雷ィ!
「「!」」
「なんの音…」
「まさかオオナヅチと噂の竜が戦っているのか?」
「えぇ…どうすんのよこれ」
「とりあえずいくぞっ」
「…はぁ…」
「ガァァァァァア!」
よしよし雷属性が苦手なイビルなら電気タイプの技は効果パツグン!もういっちょくらえ雷!
「グォア!」
よけれるんかーい。だったらゲーム内では必中のでんげきはだ!
「グォ?」
...それも避けるのかよ…
ゲーム内で必中なだけでした。だけどそれはこっちも同じ。イビルジョー、お前の攻撃はおれには当たらないぜ![理由体が小さく攻撃範囲に入りにくい]
「グッガアァァァァァァ!」
「ニャー。地獄ニャ。あいつらは地獄揺さぶっておる。」
「揺れているのは地面ですがニャ」
「さっきから何よこの地震…」
「オオナヅチは戦ってここまで揺らすのか?」
「流石にそれはないでしょ」
「なら噂の竜か?」
「ありそう。この前バカなハンター集団が地面揺らされて動けないところをやられたって。」
「...」
「何?」
「...」
「何黙ってんの?」
「...後ろ」
「え」
「キュル」
「キェァァァァァァァァァァ!」
「…お前叫び過ぎだろ、喉ぶっ壊れるぞ」
レックウザ
LV63
久々にXXやってアトラル・カのクエいったら仮面ライダーローグをおもいだした。分かる人いる?