グレイトジェネレーション ゼロフォウルの野望   作:匠 良心

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仮面ライダーの映画を見てバトルとストーリーが面白かった。


海軍元帥の苛立ちと復讐の男の誕生

ここはONE PIACEの世界、新世界海軍本部

 

 

 

今、サカズキ元帥は海賊そしてプリキュアという少女に対する苛立ちは激しく増していた。

 

 

 

 

サカズキ「あのプリキュアとかいう小娘ども・・・・またなんかしよったらしいな・・・・」

 

 

 

海兵「・・・・」ビクッ

 

 

 

サカズキは咥えていた葉巻を一気に燃やし尽くした。

 

 

 

サカズキ「天下の海軍本部があんな小娘どもに怯え続けよって・・・・」

 

 

 

 

海兵「しかし・・・・サカズキ元帥!あの少女たちは銃も剣も通じません!もしかしたら海賊よりも恐怖のたい「バカモン!!」うっ!?」

 

 

 

海兵の言葉に激昂になったサカズキは一喝した。

 

 

 

 

サカズキ「正義という名を背負った以上、誰であろうと排除せねばならんのじゃ!!あんな正義の名を持たぬ奴等など生きる価値なしっ!!」

 

 

 

海兵「・・・・・」

 

 

 

サカズキ「わかったらとっとと行け!!」

 

 

 

海兵「は・・・・はい!」

 

 

 

 

 

海兵は一目散に元帥の部屋を後にした。

 

 

 

 

 

黄猿「おやおや・・・・」

 

 

 

黄猿はそれを見てやれやれと思った。

 

 

 

 

黄猿「新世界以外にもイースト(東)、ノース(北)サウス(南)ウエスト(西)ブルーの名だたる国家があの嬢ちゃん達によって壊滅させられたんだから、無理もないねえー」

 

 

 

黄猿は向こうの海を見渡しながら思った。

 

 

 

 

黄猿「もしプリキュアが海軍本部に戦いを挑むのならば・・・・あの頂上戦争以上に激しさを増すだろうねー・・・・」

 

 

 

 

 

そして海軍本部は着々とドクターペガパンクによる対プリキュア兵器が完成しつつあるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは・・・・どこだ・・・・

 

 

 

ぼくは誰だ・・・・

 

 

 

 

「私も最前線に転属になったわ」

 

 

 

誰だ?

 

 

 

「僕も志願した」

 

 

 

 

ぼくの声?

 

 

 

 

「私はウィッチだから皆を守るのは務めだわ」

 

 

 

 

ウィッチ?・・・・務め・・・・?

 

 

 

 

 

 

「それは・・・・!君の大事な衣装・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだこれは・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「お目覚めですか?」

 

 

 

 

 

?「はっ!」

 

 

 

 

目覚めると男の体はは包帯で丸く施されていた。

 

 

そして彼自身何者か覚えていない・・・・

 

 

 

 

?「誰だ?・・・・」

 

 

 

?「私ですか?只の科学者ですよ。貴方を助けた」

 

 

 

 

?「助けた・・・・あんたが・・・・」

 

 

 

 

?「そうです・・・・」

 

 

 

 

?「僕は・・・・どうしてこの姿に・・・・思い出せない・・・・」

 

 

 

 

?「貴方の記憶とそのような体にした奴のことは知ってますよ」

 

 

 

?「え・・・・」

 

 

 

?「貴方をそんな風にしたのはウィッチつまり魔女です。」

 

 

 

 

?「魔女?」

 

 

 

?「得に貴方を殺そうとした帳本人はこの女です」

 

 

 

科学者は男に赤毛に綺麗なロングヘアーの女性の写真を見せた

 

 

 

 

?「彼女の名はミーナ ディートリンデ ヴィルケ、貴方の体に傷をつけあげくのはてに記憶を奪った最低最悪の極悪な魔女です。」

 

 

 

 

?「ミーナ・・・・ディートリンデ・・・・ヴィルケ・・・・」ぎり

 

 

男は彼女に深い憎悪が沸き、右手を強く握った。

 

 

 

 

?「憎いですか?殺したいですか?」

 

 

 

 

?「・・・・・・・・ああ」

 

 

 

?「では、貴方に名前をあげましょう!」

 

 

 

?「名前?」

 

 

 

?「私たちの属する組織の名はゼロフォウル・・・・その名をとって貴方は今日から“フォウル”です」

 

 

 

フォウル「フォウル・・・・・・・・」

 

 

 

 

?「私は貴方を応援します・・・・貴方はウィッチを殺すウィッチスレイヤーになるべき男です。」

 

 

 

 

フォウル「ウィッチ・・・・スレイヤー」

 

 

その男フォウルは胸の中にある何かが解放された。

 

 

 

 

フォウル「いいな・・・・僕はいや俺はウィッチスレイヤー、フォウルだ!!」

 

 

 

 

?「それでいいのです」

 

 

 

 

フォウル「ウィッチを・・・・ミーナ ディートリンデ ヴィルケを・・・・殺す!!」

 

 

 

フォウルの目にはウィッチに対する憎しみと怒りが執念となった。

 

 

 

 

?「では明日から厳しくトレーニングをさせてもらいますよ」

 

 

 

 

 

それだけ言い残し科学者は病室を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「最初のミッションは終了、次は扶桑にいる魔女だった女を仲間にすること・・・・」

 

 

 

 

 

 

科学者は悪魔のような笑みを出した。

 

 

 

 

?「これを揃えば宮藤博士のアレがあるはず・・・・だから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「いい働きを期待してますよ・・・・クルト」

 

 

 

 

to be continued

 




取り敢えずやっとけー的な話





時代の終わり




ストライクウィッチーズの世界で総弩が出会った謎の少年




?「今の仮面ライダー?」



総弩「お前仮面ライダーのことを知ってるのか?」



それだけじゃない・・・・



総弩「どういうことだ・・・・ジャンプの漫画が消えていく」





そして現る悪のプリキュア キュアジャッカー



そして現れた敵 その名は


総弩「ルフィと悟空!?」


なんとアナザールフィとアナザー悟空



ジャッカー「ヒーローの始まりであるウルトラマンや仮面ライダー、スーパー戦隊、ガンダム、そして歴代の漫画のヒーローの歴史は今、終わりを告げる」





僕たちの思いでの彼らは消えてしまうのか・・・・




?「いやだ・・・・みんな・・・・消えないでよ・・・・」








総弩「変身!」





総弩「俺は全ての異世界を救う勇者だ!」



ひかり「ウィッチに不可能はありません!」



ルフィ「海賊王に俺はなる!」



悟空「オメエだけはぜってえ許さねえ!!」





グレイトフォース フォーエバーエンド



いつかやるっていうことになったらやろうと考えています。




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