グレイトジェネレーション ゼロフォウルの野望   作:匠 良心

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ガープの傷は風鳴訃堂によって斬りつけられたという設定にしました。


特別編 失っていく希望とガープの傷

プリズムナイト「ふん!」

 

 

ザシュッ!ズバッ!

 

 

 

ブルーム「きゃあっ!?」

 

 

 

イーグレット「きゃあっ!?」

 

 

 

この世界はふたりはプリキュアスプラッシュスターの世界だが・・・・この世界は我々の知っているスプラッシュスターの世界とは別の世界いわゆるパラレルワールドである。

 

 

門矢士こと仮面ライダーディケイドが出会ったリ・イマジ世界の仮面ライダーのプリキュア版といったところだ。

 

 

 

 

そしてその彼女達を追い詰めさせた。騎士甲冑の女性はプリズムナイト。

 

 

 

かつて異世界最強決定戦トーナメントで出場されていた選手達を次々と倒されていった。

 

 

 

だがルフィ達ガッツチームの協力でプリズムナイトを撃破した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがルフィ達が戦ったプリズムナイトはプロトタイプだったため今いるプリズムナイトは異世界最強決定戦で集めたデータをもとに作られたパーフェクトプリズムナイトであった。

 

 

 

そしてリ・イマジ世界のキュアブルームとキュアイーグレットに近づくと二人に向けて剣を突き刺した。

 

 

 

 

 

プリズムナイト「ふん!」

 

 

ビィィィィィーーーーー!!!

 

 

 

「「きゃああああああああ!!!??」」

 

 

 

 

 

ボンッ!

 

 

 

 

プリズムナイトの特殊ビームによって二人はカードになってしまった。

 

 

 

 

 

キュアロイド「ギ!ギギ!」

 

 

 

 

プリズムナイト「そうか・・・・引き上げるぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ープリキュアキャッスル研究室ー

 

 

 

 

 

ブレイン「そうですか?イマジ世界そして平行世界のプリキュアオールスターズは全員確保!それはご苦労様です。」

 

 

 

 

 

ブレインは映像に写し出されたプリズムナイトの報告を聞いて大喜びをした。

 

 

 

 

 

ブレイン「やれやれ・・・・まさか仮面ライダーディケイドのリ・イマジ世界のプリキュア達を仲間にするとは・・・・くくく」

 

 

 

 

ブレインは悪魔のような笑みを出し椅子に座りかかった。

 

 

 

 

 

ブレイン「グランガードも迅雷も馬鹿ですね・・・・彼らには内通者がいることに気がつかないとはね・・・・」

 

 

 

キュアロイド「ギギギギ!」

 

 

 

ドアから入ってきた一機のキュアロイドが入り、手には巨大なアタッシュケースを持っていた。

 

 

 

 

 

 

ブレイン「ご苦労様・・・・」

 

 

 

 

キュアロイドはようを達して部屋から出ていった。

 

 

 

バチッ!バチッ! パカッ!

 

 

 

 

 

ブレインはアタッシュケースを開くとそこにはありとあらゆる平行世界で活躍しプリズムナイトによって倒されたMAXHERTからヒーリングっどのプリキュアオールスターズのクロスカードがたくさんあった。

 

 

 

 

 

ブレイン「これで奴等はプリキュアオールスターズを仲間にすることはできない・・・・そして一番厄介なのは・・・・」

 

 

 

ブレインは映像に写し出された少女、上月美優を睨んだ。

 

 

 

ブレイン「この女を赤の勇者に接触させるわけにはいかない・・・・あえていろいろと面倒な事態になりますからね・・・・ん?」

 

 

 

 

ブレインはあることを思い出した。

 

 

 

 

 

 

ブレイン「そういうことならあのお方自ら出向いて差し上げましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは新世界、海軍本部

 

 

 

 

そこにはガープが異世界にいるコビー達と連絡していた。

 

 

 

 

 

ガープ「そうかグランガード、それにゼロフォウル、プリキュア帝国がストライクウィッチーズの世界に向かったか」

 

 

 

 

 

コビー『はい・・・・ほかにもヒーロー協会も着々と準備をしている模様です。』

 

 

 

 

ガープ「そうか・・・・」

 

 

 

コビー『それとガープ中将・・・・ある情報が出てきましたので聞いてください・・・・』

 

 

ガープ「なんじゃ?」

 

コビー『』

 

コビー『はい!グランガードのサウスの持っているプラカードにはそこには其処に書かれたのは、ルフィさん、 大鳥居あすかさん、トリコさん、緑谷さん、お茶子さん、ネギ・スプリングフィールド、 犬上小太郎、 AKIRAの金田さんと鉄雄くん、ジャイアンこと剛田武くん、スネ夫くん 、綾人くん、のび太くん、闘士ウルトラマン、闘士メビウス、闘士タロウ、サイボーグクロちゃんのクロさん、マタタビさん、ミーくん、地獄堂霊界通信の金森 てつし 新島 良次 椎名 裕介、ズッコケ三人組のハチベエこと八谷良平 ハカセこと山中正太郎 モーちゃんこと奥田三吉の名前が書いていました。・・・・でも』

 

 

 

ガープ「どうした?」

 

 

 

コビー『ルフィさん達ならわかりますけど・・・・その金森くんとか八谷くんとかどのような人物なのかわからなくて・・・・』

 

 

 

 

ガープ「情報によれば八谷良平と山中正太郎と奥田三吉はこれまでありとあらゆる冒険をしていたという情報がある。山賊に襲われたのだの宇宙人に遭遇しただの海底人、地底人にあったという情報が入っとる」

 

 

 

 

コビー『そんなことが・・・・』

 

 

 

 

ガープ「ほかにも金森てつし 新島 良二 椎名 祐介は町では評判のワルガキでな・・・・それが何かの縁か奴等は霊的な物が見えるらしくこれまでありとあらゆる霊に関する事件をその力で解決したという形跡もある。」

 

 

 

 

コビー『そんな子達が何故ルフィさん達と同じ名前に・・・・』

 

 

 

ガープ「恐らくストライクウィッチーズの世界では何かの役割を果たすかもしれんの・・・・それよりサカズキの奴に関する情報はあるか?」

 

 

 

コビー『はい・・・・サカズキ元帥は対プリキュアの兵器を詰めこみストライクウィッチーズの世界にぶつけるという作戦という情報があり・・・・そこに風鳴訃堂はサカズキ元帥と結託したという話が・・・・』

 

 

 

 

ガープ「何!?訃堂!?」

 

 

 

 

コビー『どうされました?ガープ中将?』

 

 

 

 

ガープ「い いやなんでもない・・・・」

 

 

 

 

突然のガープの反応にビクッとしたコビー、ガープは我を取り戻し椅子に座った。

 

 

 

 

 

 

 

コビー『今挙げた名前の人物達は、プリキュア帝国やゼロフォウルと交戦しています』

 

 

 

ガープ「ルフィ達も戦いに参加するのか?」

 

 

 

コビー『はい。』

 

 

 

 

 

ガープ「そうか・・・・では引き続きヘルメッポと一緒に調査をしてくれ!もし勇者達に反応があったらワシに報告!いいな!!」

 

 

 

コビー『了解!』

 

 

 

ガープは電電虫の受話器を置き天井を見上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガープ(・・・・・・・・訃堂・・・・)

 

 

 

 

ガープはサカズキ元帥と結託したというあの風鳴訃堂のことを頭によぎった。

 

 

 

 

 

ガープ「うう・・・・」

 

 

 

ガープは顔の古傷をささえた。

 

 

 

 

 

ガープ「傷が・・・・うずいてきおったわい」

 

 

 

 

 

ガープはかつての過去を思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはとある大雨

 

 

 

 

 

 

 

そこには若かりし頃のガープと訃堂がいた。

 

ガープの顔には訃堂によって斬りつけられた傷跡があり出血もひどかった

 

 

 

ガープ「何故だ・・・・何故だ訃堂!」

 

 

 

 

訃堂「・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

ガープ「何故、セイクウ先生を殺したああああ!!!

 

 

 

 

ガープと訃堂・・・・かつては初代青の勇者 セイクウの選ばれた戦士であった。

 

 

 

だがプリキュウスを封印した後・・・・訃堂はセイクウを斬りつけた。

 

 

 

そのことを知ったガープは激怒し訃堂に戦いを挑んだ。

 

 

 

 

訃堂「ふふふ・・・・あははは・・・・はははははは!!

 

 

 

 

 

ガープ「!?」

 

 

 

突然訃堂が笑いだしガープはその時恐怖を覚えていた。

 

 

 

 

 

 

訃堂「師匠といてわかったんだよ・・・・どんなに鋭く切れ味の誇った刀でもいずれ平和になればなまくらになる・・・・だから俺は奴を斬ったんだ!」

 

 

 

 

ガープ「貴様!!」

 

 

 

 

 

訃堂「ガープよ!これだけは覚えておけ!平和になった国でもいずれまた争いが起きる・・・・そのためには鬼が必要なのだ!そう護国の鬼がな!!

 

 

 

 

 

 

ガープ「馬鹿が!鬼が必要になればそれこそまた新たな争いの火種となる!!わからねーのか!!」

 

 

 

 

 

 

訃堂「ならば食らい尽くすのみよ!!」

 

 

 

 

 

ガープ「お前は何もわかっちゃあいない!!セイクウ先生の・・・・アンジェリーナ様の意思を・・・・」

 

 

ガープは拳 訃堂は刀を構えた。

 

 

 

 

 

 

 

ガープ「かかってこい!訃堂!・・・・俺が教えてやる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、ガープと訃堂は戦士としての縁を斬られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガープは机の引き出しから古い写真を眺めた。

 

 

 

 

そこには若かりし頃のガープと訃堂そして3人の戦士と初代青の勇者のセイクウが楽しそうな笑顔で写っていた。

 

 

 

 

 

 

 

ガープ(訃堂・・・・何がお前をそう突き動かす・・・・)

 

 

 

 

 

 

to be continued'

 

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