グレイトジェネレーション ゼロフォウルの野望   作:匠 良心

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ここからは台詞のカッコに名前をつけることにします。


3話 初戦

エルフナイン「あれは・・・一体?」

 

 

 

ここはS.O.N.Gの直轄の超常災害対策機動部タスクフォースの本部、

 

 

 

その本部の司令室の席に座っている小柄な少女、エルフナイン

 

 

彼女は魔法少女事変と呼ばれる事件の中核に関わってきた少女、彼女は見た目は小学生に見えるが頭脳は常人の知識をも上回る。

 

 

 

弦十郎「深緑の飛蝗か・・・・・・まるで大自然の使者だな」

 

 

 

 

司令室の中央ブリッジに立っている巨漢の大男は今モニターに映っている風鳴翼の叔父であり、このタスクフォースの司令官である風鳴 弦十郎、そして人員の友里あおい、藤尭朔也

 

 

 

藤尭「もしかして・・・あれもノイズなんじゃ・・・」

 

 

藤尭は不安そうにモニターに映っている飛蝗男を見た。

 

 

 

エルフナイン「いいえ、藤尭さんあの人にはノイズの反応あるいはアルカノイズの反応ですらありません」

 

 

 

エルフナインは先程、飛蝗男について調べたがどうやらノイズあるいはアルカノイズの反応はないらしい・・・

 

 

 

友里「それにあの女の人があの子に人形と謎の機械のような物を渡していたけど・・・」

 

 

友里は先程の岬が心太郎に渡したあのアイテムを拡大して映し出され、それを見た弦十郎とエルフナインは今度は飛蝗男と対峙する白い怪物・・・デキータを見た。

 

 

弦十郎「あれは・・・一体?」

 

 

エルフナイン「恐らくノイズとは違う・・・別の何か・・・」

 

 

 

弦十郎とエルフナインはそう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー心太郎sideー

 

 

心太郎「これは・・・夢の中で見た・・・」

 

 

 

でも色が違う・・・あの時はもっと明るかった筈・・・

 

 

 

「デキーターーーーー!!!!!」ブオン!

 

 

 

岬「心太郎くん!!来るわよ!」

 

 

 

心太郎「へ?」

 

 

 

ドーーーーーーーーーーーーン!!!

 

 

 

 

 

響「あっ!」

 

 

クリス「くそ!?」

 

 

翼「いや・・・待て!上を見ろ!」

 

 

 

 

 

シュウウウウウウウ・・・

 

 

 

 

心太郎「ふー・・・間一髪・・・」

 

 

 

響「え?嘘!?」

 

 

翼「上空10mまである高さまで飛んだだと!?」

 

 

 

クリス「・・・まじかよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

心太郎「え?嘘!?僕今飛んでる!?」

 

 

 

あの時、あいつのパンチが振り下ろそうとした時、軽く飛んだつもりがまさかこの高さまで行くなんて・・・

 

 

 

心太郎「これが仮面ライダーの力・・・」

 

 

 

 

岬「心太郎くーーーん!!」

 

 

 

 

心太郎「岬さん!?」

 

 

 

僕が上空で感心しているとき下で大声を出している岬さんがこのライダーの必殺技を教えた。

 

 

 

岬「このまま急降下してキックで攻撃して!」

 

 

 

心太郎「キック?」ピーン!「うっ」

 

 

 

一瞬、頭の中から何かのビジョンのようなのが浮かび上がった。

 

 

 

それは・・・このヒーローの始めての戦いで使った最初の必殺技を・・・

 

 

 

心太郎「ライダーキッーーーーーク!!」

 

 

 

 

 

ドーーーーーーーーーーーーン!!

 

 

 

 

「デキーーーーーーーーーーーターーーー!!!!!」

 

 

 

 

ドスーーーーーーーーーーーーーーーン!!

 

 

 

 

岬「やった♪」

 

 

 

 

翼「急降下からの蹴りであれほどとは・・・」

 

 

クリス「こりゃほどほどっていうレベルじゃねーぞ?」

 

 

響「すごい・・・」

 

 

 

シンフォギアの三人が旧1号の戦いを圧巻している時、

 

 

 

 

 

「デ・・・デキータ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレイン「やれやれ・・・ではここから本番と行きましょう!」

 

 

ブレインは蜘蛛と蝙蝠のフィギュアをセットし、転送させた。

 

 

 

≪蜘蛛男・蝙蝠男 クロスオーバーチェンジ!≫

 

 

 

「ウグオオオオオオオ!!」

 

 

 

≪クモコウモリ!!≫

 

 

 

 

 

バシューーーーン!!

 

 

 

 

「ウグオオオオオオオ!!」

 

 

 

 

心太郎「あれは!?」

 

 

 

岬「え?あれって・・・」

 

 

 

 

 

響「あれって蜘蛛と蝙蝠?」

 

 

 

翼「それに合わさった生物に変わったのか?」

 

 

 

 

さっき出現したあのフィギュア・・・あれは旧1号が戦った蜘蛛男と蝙蝠男のフィギュア・・・しかもその力を合体した敵になるなんて・・・

 

 

 

 

 

「ウグオオオオオオオ!!!」ブオーン!ブオーン!

 

 

 

 

 

「うわっ!」

 

 

 

 

僕はクモコウモリの超音波によって体が怯んでしまい、奴は蝙蝠の翼を広げ、上空高く飛んだ・・・どうやら一気に急降下でとどめを指す気らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

心太郎(くそ・・・体が思うように動かない・・・今、攻撃されたらそれこそ・・・ん?)ピーン

 

 

 

 

また僕の頭の中にビジョンが浮かんだ・・・今度はアカレンジャーとアマゾンオメガの戦い・・・

 

 

 

 

「そうか!」

 

 

 

 

「ウグオオオオオオオ!!!」

 

 

 

 

響「あぶない!」

 

 

 

クモコウモリの急降下攻撃が迫ってくる時、響が助けに向かおうとしたとき、心太郎は岬にある二つのフィギュアを出させた。

 

 

 

 

心太郎「岬さん!アカレンジャーとアマゾンオメガのフィギュアをください!」

 

 

 

 

岬「え?・・・はい!」ヒュン!

 

 

 

 

パシッ

 

 

 

 

≪トランスチェンジ!アカレンジャー!≫

 

 

 

 

 

 

心太郎「よし!」

 

 

 

クリス「姿が変わった!」

 

 

 

翼「今度は赤色の戦士!」

 

 

 

 

 

今、自分が変身したヒーローはかつて悪の組織、黒十字軍と対抗するために5人に結成されたはじまりの戦士たちその名は・・・秘密戦隊 ゴレンジャー

 

 

 

心太郎「レッドビュート!」ヒュン!

 

 

 

シュルルル

 

 

 

「グオ?」

 

 

 

心太郎「レッドスパーク!」

 

 

 

バリバリバリバリバリバリ

 

 

 

 

「ウグオオオオオオオ!!!!!!」

 

 

 

レッドビュートでクモコウモリを縛り付け、電流を流すレッドスパークでクモコウモリを痺れさせた。

 

 

 

 

心太郎「止めはこれだ!」

 

 

≪トランスチェンジ!仮面ライダーアマゾンオメガ!≫

 

 

 

心太郎「ふん!」

 

 

 

 

響「また変わった!今度は・・・蜥蜴?」

 

 

 

最後に変身したヒーローは養殖を主にする仮面ライダー、仮面ライダーアマゾンオメガである。

 

 

 

心太郎「これで決める!」グイッ!

 

 

 

『バイオレント・・・バニッシュ!』

 

 

心太郎「はっ!」

 

 

 

僕はベルトに着いているアクセラーグリップを捻り両腕に装備されてるヒレのカッターを大型化させてそこに落下してくるクモコウモリの方まで飛んだ!

 

 

 

 

 

心太郎「はああああ!!」

 

 

 

 

バシュッ! ズバッ!

 

 

 

 

スタッ

 

 

 

 

「ウグオオオオオオオ!!!??」

 

 

 

ドーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

 

 

 

 

クモコウモリは最後の断末魔を残しながら爆発した。

 

 

 

 

岬「やったー!!」

 

 

ピシューン・・・

 

 

 

心太郎「はあ・・・勝ったのか?・・・ん?」

 

 

 

あまりにもありえないことに驚いている時、地面の中に三つの光があることに気付きそれを堀当てた。

 

 

 

 

 

心太郎「これは・・・」

 

 

 

地面から堀当てたのはガンダムと同じタイプと鳥の頭をした赤い戦士恐らくスーパー戦隊の一人・・・そして最後のは全身が銀色に包まれた戦士のフィギュアだった。

 

 

 

心太郎「ガンダムエクシア・・・ライブマンの・・・レッドファルコン・・・宇宙刑事・・・ギャバンか」

 

 

 

これもあの頃・・・夢で見た戦士たちだ・・・でも、なんで・・・フィギュアなんかに・・・それに・・・

 

 

 

岬「心太郎くーーーん!!」

 

 

 

心太郎「岬さん・・・」

 

 

 

岬さんがうれしい姿に僕の方に駆け寄ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピーピーピー

 

 

 

翼「はい・・・風鳴司令」

 

 

 

弦十郎『翼・・・先程のあの少年を本部ほうまで連れてきてくれるか・・・いろいろと事情聴衆したいのだが・・・出来るか?』

 

 

 

翼「わかりました!立花、雪音」

 

 

響「翼さん?」

 

 

 

翼「これから彼を本部の方につれていこうと思う」

 

 

クリス「それもそうだな、あいつのいろんなのに変身したのが気になるしな・・・」

 

 

 

3人は心太郎の方に近づいていく。

 

 

 

 

ピーピーピーピーピーピー!

 

 

 

 

 

岬「あっ!」

 

 

 

 

心太郎「岬さん?」

 

 

 

岬「心太郎くん!これからパラドックスジャンプするから!私の手を繋いで」

 

 

 

心太郎「え?」

 

 

ガシッ

 

 

 

岬「セオくん!お願い!パラドックスジャンプ!」

 

 

 

 

ピシュン!

 

 

 

 

響「え!消えた!?」

 

 

翼「そんなバカな!?」

 

 

 

クリス「おい!一体どこにいるんだよ?」

 

 

 

3人は二人が消えた痕跡を探したが、あまりそのような証拠はなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー次元の空間ー

 

 

 

 

 

心太郎「いてて、ここはどこだ?」

 

 

 

 

?「ここはノーベン・ノヴァの艦内であり今は次元空間の中にいるんです」

 

 

 

 

心太郎「君は・・・」

 

 

目の前にいるのは頭が金髪で目も金色をしているどうみても地球人じゃない・・・

 

 

 

 

セオ「はじめまして・・・僕の名はアルフロディ・セオ ラーティアンと呼ばれる世界から来ました」

 

 

 

 

 

星川岬・・・そしてアルフロディ・セオこの二人と出会うことで僕はまだなにも知らない冒険に行くのはまだ知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回



「禁断の大地」




こいつぁ スゴいぜ!
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