3話目で〜す。
毎回読んでくれている方ありがとうございます。これからも週1のペースで投稿していきたいと思います。
注意、駄作です。
それでは、本編へどうぞ。
キーン コーン カーン コーン
チャイムが鳴ったと同時に
「起立、気をつけ、れーい」
礼と同時に教室に銃声が響き渡った。
タコ「撃ったままでいいので出席をとります。磯貝くん……」
出席を取り終わると
「今日も命中弾は0でしたね〜。殺せるといいですね〜、卒業までに。ヌルフフフフフフ」
と僕たちを煽る様に言ってきた
1限目 〜4限目 今迄の復習とクラス内の実力判断テスト
〜国語〜
タコ「一年生の復習です。『こうけん』を渚くん、『じょうちょ』を磯貝くん、『こくもつ』を茅野さん、『ゆいいつ」を奥田さんが、それぞれの漢字を書いてください。」
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タコ)さっきからタコってなんですか?タコって?私はタコではありませんよ!?せめて、先生にしてください。
作者)仕方ないですね〜先生と表記することにしてあげますか。それと、メタ発言禁止です。
先生)わかりました。仕方なくって、先生傷つきます。それに、なぜ上から目線何ですか?
作者)何となくです。それと、本編から外れてごめんなさい。それでは、どうぞ。
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渚【貢献】 磯貝【情緒】 茅野【殻物】 奥田【隹一】
先生「渚くん、磯貝くんは合っています。」
先生はそう言って、顔を明るい朱色にした。
先生「茅野さん、『こくもつ』の『こく』は、『殻』ではなく、『穀』です。奥田さん、『ゆいいつ』の『ゆい』は、『隹』ではなく、『唯』です。2人とも、惜しかったですね〜。」
そう言って、次は顔を暗い紫色にした。
先生の皮膚ってどうなっているのか、興味あるなぁ〜。
残りの時間は、クラス内の実力判断テストを受けた。
〜数学〜
先生「2年生の数学の復習です。【3x+2+4x-3】を千葉くん、【(3x+4y+1)+(2x-y+4)】を速水さんが解いてください。」
千葉【7x−1】 速水【5x+3y+5】
先生「2人とも正解です。速水さん、引っかかりませんでしたね〜。」
そう言って、顔を明るい朱色をした。
・ ・ ・
・ ・ ・
というように、1限目から4限目までは主要5教科の復習とクラス内の実力判断テストをした。
*
〜昼休み〜
寺坂くんに呼ばれて、僕は校舎裏に来ている。
いつも通り、寺坂くんの両脇には村松くんと吉田くんが居た。
寺坂くんは、何か悪いことを考えている様な笑みをしていた。
寺「機嫌によって顔の色が変わるやつちゃんと調べて来たか?」
何、上から目線でもの言ってるのかなぁ?あぁ〜、めんど〜。だが、僕はこの感情を表に出さない様にして寺坂くんの問いに答えた。
渚「う、うん。舐めているときの顔は緑のシマシマになるのは知ってるよね?他にも……」
寺「俺は知らなくていいんだよ。」
は?何言ってんの、コイツ。殺ってていいかな?(黒い笑み)お前が聞いたから、律儀に答えてやったんだけど、まぁ、いいや。
寺「作戦がある。あのタコが1番油断してる顔の時に、お前が殺りに行け」
『殺りに行け』か。楽しみだなぁ〜。プランは考えてある。
寺「嫌、なんて言わねーよなー。お前も俺らも抜けだすんだよ、この状況から。例え、どんな手を使ってでもな。…しくじんなよ、渚くん。」
そう言って、寺坂くんは、僕に小さな袋を渡して教室に戻っていった。中身を見ると、やはり手榴弾だった。
後は、このプランを成功させるだけだ。
ピューー ドカーン
後ろを振り返ると、先生が片手(?)にミサイルを持って立っていた。
僕は、ミサイルをどう処分するのか少し気になった。
そんな事を考えていると先生が、
「教室に戻りましょう、渚くん。5時間目を始めますよ。」
と言い、教室に向かっていった。僕も、すぐに先生の背中を追う。
5時間目 国語の時間
「では、お題に沿って短歌を作ってみましょう。ラスト7文字を『触手なりけり』でしめてください。
周りからざわめきが起きる。そりゃそうだろう。この世のどこに触手について短歌を詠む人が居るんだ。
「書けた人から先生の所に持って来なさい。チェックするのは、文法の正しさと触手を美しく表現できたか」
そういったあとに先生は例文を詠み上げた。それに、出来るまで帰っては行けないといった。こっちにしては、好都合だ。
先生は、教卓の横の椅子に座って薄ピンクの顔をしている。今がチャンスだ。
そう言った後、自分の席から立ち先生のところに行く。持っているのは対先生用ナイフと、寺坂くんから渡された手榴弾。
最初にナイフで襲って、その後抱きつく。というプランを再度確認した。
今回だけは、失敗してもいいか。出来るだけ早く終わらせようっと。
そう思いながら、書き終わった俳句に裏に対先生用ナイフを隠し、先生の前でナイフを取り出しそれをふりかざし、失敗した後に先生に抱きついて手榴弾を外す。勿論、先生にバレないようにね。外したらすぐに先生から離れる。
バーーン
寺「よっしゃー、100億いただきー。」
茅「ちょっと、渚に何持たせたのよ⁉︎」
寺「おもちゃの手榴弾だが、火薬で威力を上げてある。…人間が死ぬような威力じゃねぇよ。それに、100億で治療費くらい出してやるよ。」
渚「…ゴメンだけど治療費は要らない。」
茅「渚…大丈夫?」
渚「うん、大丈夫だよ。心配かけてごめんね。」
寺「っな、あれだけの威力の手榴弾を受けて無傷だと!ありえねぇ ⁉︎ 」
本当だったら、そうだろうね。けど、私は殺し屋。死なないようにする鍛えてるし、反射神経や、危機察知能力だって高いほうだ。
それに、手榴弾を覆っているのは、
殺「実は先生、月に1度ほど脱皮をします。つまり、月1で使える先生の奥の手です。」
声がする方を見れば、先生は、触手を広げて天井に張り付いていた。だが、先生の顔色は、真っ黒になっていた。
殺「寺坂、吉田、村松。首謀者は、君たちだな。」
寺「い、いや。渚が勝手に」
ゴトッ、パタッ……
音がした方を見ると、『寺坂』、『吉田』、『村松』と書いてある表札が落ちていた。
殺「政府との契約ですから、先生は決して君たちに危害を加えないが、次また今の方法で暗殺に来たら君たち以外に何をするかわかりませんよ。家族や友人……いや、君たち以外を地球ごと消しますかねぇ。」
5秒間で“地球の何処に居ても逃げられない”と。どうしても逃げたければ、この先生を殺すしかないと。
茅「殺せない先生……殺せんせーは?」
と言い、先生の名前は『殺せんせー』となった。
授業とHRが終わると、僕は、自分の家の表札があるか確認しに行った。『潮田』も、『雪村』も無かったので、少し安心して家に帰った。
は〜い、3話目が終わりました。毎回思うのですが、読者さん読みにくくないでしょうか?
もし読みにくければ感想欄で教えて下さい。
こんな駄作を毎回読んでくれている方、ありがとうございます。これからもよろしくお願いしま〜す。