??「ここは何処だ?」
??「お待ちしてました。」
??「誰だ?」
??「私は転生の専門の神です。」
??「神様ですか。ってことは俺は死んだってことですか?」
神「そうです。しかし本来なら貴方はそんなに早く死なない予定でした。」
??「どういう事だ?」
神「貴方はどのように死んだか覚えていますか?」
??「確か、小さい子どもを庇って、車に轢かれたような。そういえばあの子どもはどうなった?」
神「あの子は無事ですよ。本来はあの子が死ぬ予定だったのですが、貴方が運命を変えてしまったのです。」
??「あの子が無事なら良かった。で俺はこれからどうなる?」
神「貴方には転生してもらいます。」
??「転生ですか?」
神「はい。でも貴方が今から行く世界はこのまま行ってしまえばまた直ぐに死んでしまいます。」
??「そこはどのような世界何ですか?」
神「ハイスクールD×Dという世界で、天使、悪魔、堕天使など色々な種族がいる世界です。なので貴方には特典を与えます。」
??「特典ですか。」
神「はい。最大で7つです。」
??「7つですか。それは少し多くないですか。」
神「貴方は優しい方なので特別です。」
??「自分はそんなに優しくないですよ。少し待ってください。」
神「大丈夫ですよ。ゆっくり考えてくださいね。」
??「決まりました。」
神「では、どうぞ。」
??「一つ目は、仮面ライダーウィザードとビーストの能力です。しかも自分にしか反応しないようにしてください。」
神「神器にはしないのですか?」
??「原作通りに変身してみたいので。二つ目は魔力を無制限にしてください。そして三つ目は悪魔の駒より性能が良いものを2セットください。その際、他の原作のキャラを眷属にできるようにしてください。四つ目は阿修羅丸とクルル・ツェペシが使えるようにしてください。その際、刀の状態で、禁手化(バランスブレイク)で二人を実体化してください。それと実体化したときも刀を使えるようにしてください。そして最後の三つを一気に使います。ここで修行させてください。」
神「修行ですか?」
??「はい。この力を制御しなければならないので。」
神「分かりました。ではまず特典を先に与えます。後は修行の場所ですが転移で広い所に飛ばします。準備ができたら教えてください。」
それから俺はひたすら特訓に励んだ。
そして2年くらいたった。
??「神様。もう大丈夫です。」
神「そうですか。では今から転移します。その前に貴方の名前を教えてください。」
??「俺の名前は黒白陰 獣魔(こくびゃくいん じゅうま)です」
神「では今から転送します。」
獣魔「分かりました。」
そして俺は転生した。
でもそこには戦場が広がっていた。
神「すみません。転生する時間軸を間違えてしまいました。そこは1000年前のえんかい後一時間待ってください。」
獣魔(後一時間か)
阿修羅丸(獣魔。近くで龍がいるから戦ってみれば?)
獣魔(そうだな。暇潰しにはなるかも。でも今回はベルトを使うよ。流石に姿をさらすわけにはいかないしね。)
阿修羅丸(わかったよ。)
獣魔「じゃあやるか」
ベルト「ドライバーオン。シャバドゥビタッチ変身」
獣魔「変身」
ベルト「フレイムプリーズ ヒー ヒー ヒーヒーヒー コネクト プリーズ」
ウィザーソードガン「キャモナ・シューティング・シェイクハンズ コピー プリーズ」
獣魔「さぁ。ショウタイムだ。」
赤い龍が一人の女の子に向けて炎のブレスを放った。
誰もが死んだと思った瞬間一人の少年が表れた。
獣魔「ふぅー。間に合った。」
??「貴方は?」
獣魔「俺は仮面ライダーウィザードだ。」
??「ウィザード?」
獣魔「そう。後は任せて避難して。」
??「でもそれだと。」
獣魔「大丈夫。」
??「ではお願いします。」
そして彼女は離れていった。
??「なんだお前。」
獣魔「俺は仮面ライダーウィザードだ。」
??「ウィザード?聞いたことないな。雑魚は消えろ。」
獣魔「雑魚かどうかはこれを見てから決めろ。」
ベルト「シャバドゥビタッチ変身 フレイム ドラゴン
ボウ ボウ ボウボウ ボウ コネクト プリーズ」
ドラゴンタイマー「セットアップ スタート」
獣魔「さぁ。やろうか。」
??「ふん。直ぐ終わらせてやる。」
二体の龍は獣魔に攻撃しようとしたが獣魔はウィザーソードガンで受け止める。
??「なんだと?!」
??「我々の攻撃を止めただと?!」
獣魔「なんだこんなもんか?ぬるいな。おっとそろそろか。」
ドラゴンタイマー「ウォータードラゴン」
??「何?」
??「二人目だと!?」
獣魔「まだまだだぜ。」
ドラゴンタイマー「ハリケーンドラゴン」
??「また一人?!」
??「どうなってるんだ。」
ドラゴンタイマー「ラウンドドラゴン」
??「四人目だと?!」
??「流石にこの強さで四人は無理だ。」
獣魔「時間がないから一気に決めさせてもらうぞ。」
ドラゴンタイマー「ファイナルタイム ドラゴンフォーメーション」
??「くっ。」
??「もはやこれまでとはな。」
獣魔「最後に名前だけ聞いておこう。」
??「俺の名前はドライグだ。」
??「私の名前はアルビオンだ。」
獣魔「ドライグにアルビオンか。良い戦いだった。」
ドライグ「いや。久しぶりに俺達と渡り合えるやつに会えて嬉しかったぞ。」
アルビオン「ああ。我も同じだ。」
獣魔「なら敬意を払わないとな。」
ドライバー「イーンフィニティー プリーズ ヒースイフードー・ボーザバビュードゴーン!」
アックスカリバー「プラズマドラゴンシャイニング」
俺はインフィニティースタイルになり必殺技を打つ。
獣魔「楽しかったぞ。また戦おう。」
ドライグ「ああ。今度は俺が勝つ。」
アルビオン「その時は我が勝つからな。」
そしてドライグとアルビオンは消えていった。
神「獣魔さん。転移の準備ができました。今から転送します。」
獣魔「分かった。」
そして俺はあるべき場所に送られた。
彼から避難するように言われて、私は今避難している。
??「セラフォルー。大丈夫か?」
セラフォルー「サーゼクスちゃん」
サーゼクス「無事だったのかい?」
セラフォルー「うん。あの人が助けてくれたから。」
サーゼクス「そうかい。でも彼は何者なんだ?あの二天龍と渡り合うなんて。」
セラフォルー「仮面ライダーウィザードって名乗ってた。」
サーゼクス「仮面ライダーウィザード。」
セラフォルー「そう。」
サーゼクス「また彼とは会いそうな気がするな。」
セラフォルー「その時は御礼をちゃんとしよ。」
サーゼクス「そうだね。」
そして三大勢力の戦争が終わった。