駒王学園では学園で有名な人達がいる。
学園三大お姉様 リアス・グレモリー、姫島朱乃、
八木沼伊夜
学園二大お兄様 黒白院獣魔、司波達也
学園の王子様 黒白院獣魔、木場祐斗、桐ヶ谷和人
学園の不良 逆廻十六夜
学園のお嬢様 結城明日奈 司波深雪
学園のマスコット 搭城小猫
学園のアイドル シルヴィア・リューネハイム
獣魔side
獣魔「今日からまた学校か。めんどくさいな。」
伊夜「しょうがないじゃない。」
獣魔「わざわざ悪魔の監視の為に学校に行くんだぜ。」
十六夜「ひゃっはっはっ。まぁ俺らに勉強なんて必要ねーからな。」
達也「それでも出席しなければいけないだろ。」
深雪「そうですよ。」
獣魔「たがよー・・・。」
シルヴィ「もう。文句言わないの。」
和人「そうだぞ。それに悪魔退治に比べればまだ楽できるじゃないか。」
明日奈「でも、キリトくんは気を抜きすぎじゃないかな?」
和人「そ、それは・・・」
獣魔「まぁ。何にせよ監視は忘れないから大丈夫だ。」
伊夜「ねー。獣魔そろそろ来るんじゃない。」
獣魔「何がだ?」
??「「「黒白院先輩ー」」」
獣魔「またか。そろそろ諦めてくれないものかね。」
そう俺は言って声のした方に振り向いた。
そこには、学園でも有名な変態三人組が俺に殴りかかって来ていた。
それを俺は全部促し、足を引っかけ転ばせた。
獣魔「松田、元浜、兵藤。お前ら、いい加減にしてくれないか。」
松田「だったら変わってくださいよ。」
元浜「黒白院先輩だけずるいです。」
兵藤「そうですよ。後一発だけ殴らせてください。」
獣魔「あのなー。一発殴らせてくださいって言われて殴られるやつがあるか?」
兵藤「そんな事知るかー。」
獣魔「それならしょうがないな。十六夜。松田がお前くらい片手で勝てるって言ってるぞ。」
十六夜「そりゃーおもしれー。やってみろやごらー。」
松田「そんなこと言ってねー。」
獣魔「達也。元浜が深雪の事をいやらしい目で見てたぞ。」
達也「ほー。詳しく聞こうじゃないか。」
元浜「待ってくれ。俺はそんな目で見てないって…」
獣魔「さーて、兵藤。お前はどうなりたい?」
兵藤「ちょっと…」
獣魔「よし、今日はあれでいこう。」
そして俺は鞄からスタンガンを取り出した。
兵藤「せ、先輩。何で持ってるんですか?」
獣魔「あぁ。これか。これは何かあった時ように買っておいたんだよ。そして使い道が今となっただけの事だ。」
兵藤「そんなのくらったら、俺死にますって。」
獣魔「大丈夫。気絶程度で済ませるから。」
その後、学園からは至るところで悲鳴があがったそうな・・・