獣魔side
俺は、駒王町の管理をしながら、駒王学園の高等部に通っている。あれからさらに家族が増えた。そして今俺達は夜の巡回を始めようとしていた。
獣魔「今日は、グレイフィアとキリトで行くぞ。」
グレイフィア「かしこまりました。」
キリト「分かった。」
獣魔「家は任せたぞ。」
獣魔「ここか。最近被害が多いのは。にしてもあの野郎何処が分かりました。だ。俺の仕事減らねーじゃねーか。」
グレイフィア「仕方がありません。あの者たちに任せられる訳がありません。よほど獣魔様が優秀なのが分かります。」
キリト「そうだぞ。俺達、家族は獣魔に助けられた。それだから、自主的についてきたんだよ。」
獣魔「ありがとな。二人とも。じゃあ早く終わらせて帰ろうぜ。俺達の家に。」
グレイフィア「はい。」
キリト「了解。」
バイザー「この匂いは旨いのかな?不味いのかな?分からないけど人間っぽいからいつも通り殺っちゃうよ?」
獣魔「はぐれ悪魔バイザー、貴様に問う。なぜはぐれになった?」
バイザー「キシシシ、馬鹿な事を聞くのだなお前は。簡単さ前の主はうるさくてうるさくて腹が立って殺したのさ、キシシシシシシ」
獣魔「ならお前に慈悲を与える必要などないな。」
バイザー「言ってろ。人間。」
獣魔「阿修羅丸。」
阿修羅丸「分かったよ。」
そうして俺は阿修羅丸を出し、バイザーを縦に斬った。
獣魔「よし。終わった。今日は帰るぞ。」
グレイフィア「かしこまりました。」
キリト「了解だ。」
??「待ちなさい。」
帰ろうとした直後何者かに止められた。
??side
私達は、はぐれ悪魔の討伐依頼がきたので、現場に向かったら既にはぐれ悪魔は、倒されており、その近くには3人の男女が立っていた。そして帰ろうとしたので、私は、彼らを止めた。
??「待ちなさい。」
グレイフィア「何ですか?」
答えてきたのは、メイド服を着た女性だった。
??「私はこの町を管理しているリアス・グレモリーよ。貴方達は、そこで何をしていたの?」
グレイフィア「それを貴方に言う必要はありません。」
リアス「いいえ。私はこの土地を管理しているのよ。聞く権利はあるわ。」
グレイフィア「何を言っているのですか?この町を管理している?ふざけたことを言わないでください。此処は日本神話の土地ですよ。そして、ここを管理しているのはこの方です。それとも貴方は日本神話に管理をさせてくださいと了承を得ましたか?」
リアス「それは・・・とにかく、此処は私が管理している土地よ。勝手な行動は許さないわ。貴方達には、聞きたいことがあるのよ。着いてきてもらうわよ。」
グレイフィア「行くわけありません。」
リアス「なら、力付くでも連れていくわ。行くわよ。」
眷属に私はそう言った。
獣魔side
面倒だな。無能が俺に攻撃か。少し遊ぶか?
獣魔「グレイフィアは下がれ。キリトは手加減してやれ。」
グレイフィア「かしこまりました。」
キリト「分かったよ。」
そうして、キリトはエリュシデータを俺は阿修羅丸だけを取り出した。
リアス「祐斗と子猫はあの全身黒装備の方を、イッセーと朱乃は、私とあの全身白装備の方を。」
眷属「ハイ、部長。」
獣魔「弱い奴ほどよく吠えるとはこの事だろうな。」
リアス「なんですって!?もう良いわ。塵一つ残さず消してあげるわ。」
獣魔「やれるものならやってみろ。無能が。」
イッセー「テェメー部長を無能だと。ゆるさねー。!!」
そうして茶髪の奴が籠手を出して殴り掛かってきた。
それを俺は片手で掴み投げ飛ばした。
獣魔(さっきの籠手は、懐かし気配がしたな。もしかしてあいつが中に。)
リアス「よくもイッセーを。朱乃。」
そうして、次に無能と無能の側近が滅びの魔力と雷光を放ってきたが、俺はそれを阿修羅丸で弾いた。
獣魔「やはりこの程度か。もうお前らに用は無い。」
ドライバー「ポイズンバレット! プリーズ!」
獣魔「お前ら、明日は学校休む事をおすすめする。キリト、グレイフィア、帰るぞ。」
グレイフィア「かしこまりました。」
キリト「分かった。」
そうして俺達は家に帰っていった。
部活で忙しくなるので更新は更に遅くなるかもしれませんけどこれからもよろしくお願いします。