毎度見ていただきありがとう♪
今日は二人の能力が一つ使えるようになる日だ
「さて、そろそろ能力を使いましょうか。アルビオン、ドライグ、説明を頼みます」
『明久は「あらゆる物を増やし我が物にする程度の能力」っと言うものだ』
「どういった効果があるのかしら?」
『この能力は簡単に言ったら「コピー」だな。実際に試してみた方が分かりやすかろう。』
「それもそうね。明久、試してみなさい。やり方はアルビオンから聞きなさいね」
そして明久は紫の前に立ちかまえていた
『簡単なものだ、能力を発動して一瞬見ればいいだけだ。そしたら能力やスペルカードがお前の物になる。』
「分かった。・・能力発動」
明久は紫をコピーした
「これが、紫お姉ちゃんの能力とスペルカードか・・使ってみてもいい?」
『あぁ、使ってみろ。その方が分かりやすい』
「紫お姉ちゃんはどうやって隙間を使っているの?」
「この扇子を縦に振れば使えるけど・・」
「分かった」
どこからか紫の持っている扇子と同じものが出てきた
「えいっ!」
そして扇子を縦に振ると紫とほぼ同じの隙間が出てきて三人はびっくりしている
『スペルカードも試してみたらいいんじゃないか?』
「よしっ・・・境符『四重結界』」
すると、昨日紫が出したものと同じものが出てきた
「へぇ~、これは便利な能力ね」
「私の能力もコピーできるのよね?」
「出来ると思う・・・能力発動」
次は霊夢をコピーした
「よし、霊夢お姉ちゃんの能力を使ってみよう」
「言っておくけどね空を飛ぶにはコツがあっt「わーーい、飛べた飛べた」えっ?嘘でしょ?」
嘘じゃありません。ちゃんと飛んでます
「私は飛ぶのに三日かかったのに・・・・」orz
「それは、持っている才能よ。私の隙間を一瞬で使ったんだもの。そこそこの才能よ」
「そうだった・・」
明久は空を飛んでいると遠くから何かが来る
「あれなんだろう?こっちに向かってものすごい速さで飛んでくるけど」
「まさか・・・・」
「どうも!毎度おなじみ、清く正しい射命丸です!!!」
「やっぱり・・・・」
飛んできたのはある意味想定通りの射命丸だった
「で、今日は何の用?何も無いんだったら帰ってちょうだい」
「そうでした。あの二人は誰ですか?見た事もない顔ですけど・・」
「見て分かるでしょ、人間の子供よ。ほら二人とも、あいさつして」
二人を呼び出し、射命丸にあいさつした
「こんにちは、俺は兵藤一誠です」
「こんにちは、僕は吉井明久です。初めまして」
「私は射命丸文です。よろしくね~。」
文が自己紹介をしていると霊夢と紫は
(ねぇ、紫。明久の修行に文を入れてみようと思うんだけど)
(いいわね、あの子ならそうそう死なないだろうし)
(決まりね)
その様子を見た文は
「二人とも~何を話してるんですか?」
「何でもないわ。それよりものすごくいいネタがあるんだけど。欲しい?」
「はい!!ものすごく欲しいです。最近いいネタがないですからねぇ。困ってるんですよ」
「それなら良かった。ただし条件があるわ」
「なんですか?」
紫は明久を呼び肩を叩いて
「明久と本気で勝負をして欲しいの。勝ったらいいネタをあげるわ。」
いきなり言われてびっくりする明久。
「あややや・・いいんですか?本気で戦って。この子、死んじゃいますよ?」
「大丈夫よ、少なくともあなたよりは強いから」
「僕、全然強くないよ!!むしろ文お姉ちゃんが強いかもしれないのに」
あんな力を出したのに、弱いと否定する明久。しかし明久の目は少し白っぽくなっていた
「まぁ、ネタのためですから。本気で殺りますよ?」
紫は結界を張って明久と文を入れた
紫は明久にこう言った
(本気だしていいわよ。私が許すわ)
(いいの!?本気出して。アルビオン、本気出してもいいって)
『分かった、解放しよう』
すると明久から信じられないほどの霊力と魔力がでてきた
「それでは、開始」
紫が合図を出しバトルが始まった
最初に仕掛けたのは・・文だ
文は自慢の速さで明久との距離を詰める
「悪いですけど、一撃で終わらせます!!!竜巻『天孫降臨の道しるべ』」
突如、大きな竜巻が明久に向かっていく。
しかし、明久は動く事もなく竜巻に当たった。
「ふぅ・・案外あっさりと終わりましたね。さぁ、終わりましたし紫さんにネタを貰いに行かないと♪」
文は紫の所に行こうとした瞬間、竜巻は消え無傷の明久がいた
「!!??今さっきのは直撃立った筈、なんで無傷なの!?」
「ちょっと、危ないなぁ。いきなり竜巻を起こすんだもん、びっくりしちゃったよ」
明久はびっくりしていたが、一気にドス黒いオーラを出し
「次は、僕の番だ。壊れないでね?」
高速で詰め寄りパンチを繰り出した
吹っ飛んでいく文に追撃で蹴り、一旦離れて
「今日は大サービスだ。300・・400・・500・・」
「ちょっと待って!強いってもんじゃない。何者なのよ!!!」
明久は徐々にパワーを溜めている
「800・・900・・1000 さぁ、違う世界にも興味はないかい?」
明久の手から小さな玉が現れ、文に向かって全力で投げる
小さな玉が文に当たった瞬間!小さな玉は膨れ上がり文を飲み込んだ。そして消えた
「!!!!????文が消えた?明久、文をどこにやったの?」
「ん?亜空間に飛ばしたよ?」
(亜空間に飛ばしただって?冗談じゃないわ。なんていう強さよ!!やっぱり明久は・・・)
けど、明久の後ろから誰かが出てきた・・・・文だ
「なんてね♪冗談ですよ霊夢さん♪」
「実は嘘なんだ♪まぁ、本当に飛ばす事もできるけどなぁ・・」チラッ
「ちょっとやめて下さいね!!??洒落にならないんですから!!」
「あははww反応がおもしろいなぁ~」
それを聞いた霊夢は・・・・結構怒っていた
「あんた達・・・・許さない・・・・」
霊夢が怒ってOHANASHI☆があったので~~~
~霊夢説教中~
「「グスン・・・」」
「もうこんな事はしない事!!とくに明久は!!!」
「なんで明久君だけなんですか~私も心配してくださいよ~」
文は不機嫌そうに言っているが霊夢は聞こえないふりをしている
「まぁ、これで懲りたら嬉しいんだけどねぇ~・・・」
霊夢は溜息をしながら話した
作「溜息なんて吐かないでよ~ドッキリなんだからさ~」
「溜息も吐きたくなるわよ・・・本当にドッキリしたんだから」
作「いざとなれば、てゐを呼ぶけどね♪」
「それはやめて!!明久がバカになるじゃない!!」
~その頃、永遠亭では~
「くちゅん!!」
「どうしたの?てゐ」
「いやぁ~誰かが私の悪口を言った気がするんだ~」
「そんなの四六時中でしょ?気にしなぁ~い気にしなぁ~い」
「何気にひどい!!」
そして、てゐはポケットからある一枚の写真を取り出した。
「これを、師匠に渡したらどうなるのかなぁ~」
「あーー!!それは!やめて、それを師匠に渡さないでぇ~!!」
「はい、作者パス!!」
パシッ
作「!!!これは・・・・」
「あぁ~!!!作者見ないでぇ~!!」
作「・・・・・てゐ、返すよ・・・」
「なんでげんなりしてるのよ!!!」
作「なんか・・・・ごめんね・・・」
「謝らないでよ!!何か悲しくなるから!!」
明久への質問はまだ受け付けていますのでどんどん書いてください
もちろんほかの質問でも受け付けています。