僕と悪魔と幻想郷 更新停止中   作:noizu1185

12 / 17
コメントが少ない(´・ω・`)
まぁ、みんなに見られる小説を目指して頑張ります!!!


小町参上!そして・・・・・

今日はめずらしくみんなが早起きだった。

霊夢と紫にかんしては、何故か満足顔で、明久は頬を少し赤く染めうつむいていた。

何故だろうと思っていると

「お兄ちゃん、どうしたの?」

一誠はたまらず聞いた

「じ、実は・・・・」

なぜか明久は言うのをためらっている。

明久は作者の近くに来て

(実は、・・・・・・されたんだ)

するとそれを聞いた作者は納得しつつも二人の背後に立ち

作「二人とも一体何をしたのか詳しく説明してもらおうか?」ニコッ

「えっ、別になにもしてないわよ?」

「えぇ、何もしてないわ」

そう言いながら二人とも涙目になりながらブルブル震えている

作「正直に言ったら罰を軽くしてあげる」

そう言ったら二人とも同時に後ろを向いて

「「すいません!!!あんなことやこんなことをしました!!!」」

土下座しながら全力で謝っていた

作「そうか・・ならあっちの部屋でOHANASHIでもしようか♪」ニコッ

「「ぎゃぁぁぁぁぁぁ・・・・」」

そして二人を引きずってから

作「明久、一誠。ご飯食べ終わったら修行をしていてね。あとで行くから」

「わかったよ」

そして霊夢と紫を連れて出て行った。

 

 

「よし、一誠。組み手でもしとこうか」

「えっ、お兄ちゃんと組み手したら洒落にならないんだけど・・・まぁいいか」

そして二人の組み手は開始した・・・・・・・

 

~一時間後~

 

「ふぅ、疲れた~」

「まだまだだなぁ、一誠は」

「いやいや、お兄ちゃんが強すぎるんだよ」

など、雑談をしていると誰かが来た

「霊夢~いないのかい?」

その人は鎌を持っていて服装は和服に近い。

「あのぉ、どうしたんですか?」

「あれ?見ない顔だねぇ。人間かい?」

「僕は吉井明久って言います」

「俺は兵藤一誠って言うんだ」

二人は名前を名乗った。

「これは丁寧にありがとねぇ。あたいは小野塚小町って言うんだ。」

 

小野塚 小町

二つ名 三途の水先案内人

こう見ても死神で、閻魔である四季映姫の部下である。

しかし、サボり癖があり、見つかってはよく怒られる。

能力は「距離を操る程度の能力」である。

普段は鎌を持っていて大きさは少し大きめ。

詳しい情報は、webで。 キリッ

「これが作者クオリティですね」

そんなこと言わないでよ・・・・

 

 

「そういえば、どんな用ですか?霊夢お姉ちゃんを呼んでいましたけど」

「おぉそうだった。霊夢はどこにいるかわかるかい?」

「あぁ、霊夢お姉ちゃんなら紫お姉ちゃんと一緒に説教を受けてますけど」

「・・・・・・え?」

小町は呆然としていた。

霊夢と紫を説教できる者などそうそういない

映姫でも手を焼く二人なのだ、それは驚くであろう

「で、あの二人を説教しているのは誰だい?」

「作者です」

「何者なんだい、その作者っていうものは」

「まぁ、気にしない気にしない」

「霊夢お姉ちゃん~お客さんだよ~」

作「ん?お客か。すぐに行くから」

すると奥の部屋から作者が出てきて、一緒に霊夢と紫が出てきた。

「あら、小町じゃない。どうしたの?」

「やぁ、久しぶりだね霊夢。・・・でその隣の人間は?」

作「どうも、作者でございます」

小町は、作者をみて仰天した

「この人間が作者かい?・・それにしても二人が涙目なんだが・・」

「「私達は悪い事をしましたので反省しています」」

作「よろしい。それじゃぁ僕はこれで失礼するよ。ばいば~い」

そして作者は去っていった

「なんか、すごい人だねぇ・・・・」

「気にしたら負けよ・・・・」

「それで、話って言うのは何かしら?」

「あぁ、忘れてた。実は・・・」

 

~小町説明中~

 

「え?最近幽々子と妖夢の様子がおかしい?」

「あぁ、なんでも四季様が行ってみた時なんかおかしかったらしいんだ」

「へぇ、それで霊夢に調査の依頼をしてきたわけね」

小町はあることを思い出す

「あんたは、幽々子の古い仲なんだろ?なら行ってみれば・・・」

「出来ないわ」

紫は、はっきりと否定した

それを聞いた二人は

「なんで出来ないの?あなたの隙間を使えばいけるんじゃ・・」

「どうにも、結界が強化されているようなの。境界を操ろうとしてもだめだったわ」

「・・・・これはやばいねぇ、あんたでも無理かい・・・・一体どうすれば・・・」

そこで紫と霊夢はあることを提案する

その提案とは、もちろん・・・

「明久、あなたの出番よ」

「・・・・・・・え?」

それを聞いた小町はびっくりしながらも明久を見ている

「いやいや、この子は子供だよ!?子供にそんな事出来るわけが!!!」

「正直に言うわ、明久は私よりも断然に強い。紫でもものすごく苦戦するかもよ」

霊夢は真面目な顔で答える

それを確認した小町はさらに驚く

霊夢がこんなに真面目な顔になったことはあまりないからだ

霊夢はあまり評価はしない、それだけ明久は強いという訳だ

「・・・・分かったよ、明久に賭けようじゃないか」

「その前に小町お姉ちゃん、そのままじっとしててね」

「え?・・・・なんでだい?」

「まぁいいから、そのままじっとしてなさい」

「うぅ~、分かったよ・・・・」

小町はそこにじっと立っている

そして数秒して

「・・・よしっ、ありがとう小町お姉ちゃん!!!」

「・・・一体なにをしたか説明してくれないかい?」

「そういえば話してなかったね・・・」

霊夢は明久の能力のことを話した

「・・つまり明久は私の能力とスペカをコピーしたと?」

「えぇ、そういうことよ。ちなみに私と紫、文もコピーしてるわ」

「・・・・・・さて、準備は出来ているかい?」

「「「「もちろん(よ)」」」」

「よしっ、白玉楼まで出発だよ!!!!」

「「「「おぉー!!!!」」」」

 




次回から白玉楼ですね!!!
本当は紅魔館からいきたかったんですけど・・・・
けど、いつも以上に頑張ります(`・ω・´)
小さなことでもいいので、コメントをくれるとありがたいです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。