まぁ、みんなに見られる小説を目指して頑張ります!!!
今日はめずらしくみんなが早起きだった。
霊夢と紫にかんしては、何故か満足顔で、明久は頬を少し赤く染めうつむいていた。
何故だろうと思っていると
「お兄ちゃん、どうしたの?」
一誠はたまらず聞いた
「じ、実は・・・・」
なぜか明久は言うのをためらっている。
明久は作者の近くに来て
(実は、・・・・・・されたんだ)
するとそれを聞いた作者は納得しつつも二人の背後に立ち
作「二人とも一体何をしたのか詳しく説明してもらおうか?」ニコッ
「えっ、別になにもしてないわよ?」
「えぇ、何もしてないわ」
そう言いながら二人とも涙目になりながらブルブル震えている
作「正直に言ったら罰を軽くしてあげる」
そう言ったら二人とも同時に後ろを向いて
「「すいません!!!あんなことやこんなことをしました!!!」」
土下座しながら全力で謝っていた
作「そうか・・ならあっちの部屋でOHANASHIでもしようか♪」ニコッ
「「ぎゃぁぁぁぁぁぁ・・・・」」
そして二人を引きずってから
作「明久、一誠。ご飯食べ終わったら修行をしていてね。あとで行くから」
「わかったよ」
そして霊夢と紫を連れて出て行った。
「よし、一誠。組み手でもしとこうか」
「えっ、お兄ちゃんと組み手したら洒落にならないんだけど・・・まぁいいか」
そして二人の組み手は開始した・・・・・・・
~一時間後~
「ふぅ、疲れた~」
「まだまだだなぁ、一誠は」
「いやいや、お兄ちゃんが強すぎるんだよ」
など、雑談をしていると誰かが来た
「霊夢~いないのかい?」
その人は鎌を持っていて服装は和服に近い。
「あのぉ、どうしたんですか?」
「あれ?見ない顔だねぇ。人間かい?」
「僕は吉井明久って言います」
「俺は兵藤一誠って言うんだ」
二人は名前を名乗った。
「これは丁寧にありがとねぇ。あたいは小野塚小町って言うんだ。」
小野塚 小町
二つ名 三途の水先案内人
こう見ても死神で、閻魔である四季映姫の部下である。
しかし、サボり癖があり、見つかってはよく怒られる。
能力は「距離を操る程度の能力」である。
普段は鎌を持っていて大きさは少し大きめ。
詳しい情報は、webで。 キリッ
「これが作者クオリティですね」
そんなこと言わないでよ・・・・
「そういえば、どんな用ですか?霊夢お姉ちゃんを呼んでいましたけど」
「おぉそうだった。霊夢はどこにいるかわかるかい?」
「あぁ、霊夢お姉ちゃんなら紫お姉ちゃんと一緒に説教を受けてますけど」
「・・・・・・え?」
小町は呆然としていた。
霊夢と紫を説教できる者などそうそういない
映姫でも手を焼く二人なのだ、それは驚くであろう
「で、あの二人を説教しているのは誰だい?」
「作者です」
「何者なんだい、その作者っていうものは」
「まぁ、気にしない気にしない」
「霊夢お姉ちゃん~お客さんだよ~」
作「ん?お客か。すぐに行くから」
すると奥の部屋から作者が出てきて、一緒に霊夢と紫が出てきた。
「あら、小町じゃない。どうしたの?」
「やぁ、久しぶりだね霊夢。・・・でその隣の人間は?」
作「どうも、作者でございます」
小町は、作者をみて仰天した
「この人間が作者かい?・・それにしても二人が涙目なんだが・・」
「「私達は悪い事をしましたので反省しています」」
作「よろしい。それじゃぁ僕はこれで失礼するよ。ばいば~い」
そして作者は去っていった
「なんか、すごい人だねぇ・・・・」
「気にしたら負けよ・・・・」
「それで、話って言うのは何かしら?」
「あぁ、忘れてた。実は・・・」
~小町説明中~
「え?最近幽々子と妖夢の様子がおかしい?」
「あぁ、なんでも四季様が行ってみた時なんかおかしかったらしいんだ」
「へぇ、それで霊夢に調査の依頼をしてきたわけね」
小町はあることを思い出す
「あんたは、幽々子の古い仲なんだろ?なら行ってみれば・・・」
「出来ないわ」
紫は、はっきりと否定した
それを聞いた二人は
「なんで出来ないの?あなたの隙間を使えばいけるんじゃ・・」
「どうにも、結界が強化されているようなの。境界を操ろうとしてもだめだったわ」
「・・・・これはやばいねぇ、あんたでも無理かい・・・・一体どうすれば・・・」
そこで紫と霊夢はあることを提案する
その提案とは、もちろん・・・
「明久、あなたの出番よ」
「・・・・・・・え?」
それを聞いた小町はびっくりしながらも明久を見ている
「いやいや、この子は子供だよ!?子供にそんな事出来るわけが!!!」
「正直に言うわ、明久は私よりも断然に強い。紫でもものすごく苦戦するかもよ」
霊夢は真面目な顔で答える
それを確認した小町はさらに驚く
霊夢がこんなに真面目な顔になったことはあまりないからだ
霊夢はあまり評価はしない、それだけ明久は強いという訳だ
「・・・・分かったよ、明久に賭けようじゃないか」
「その前に小町お姉ちゃん、そのままじっとしててね」
「え?・・・・なんでだい?」
「まぁいいから、そのままじっとしてなさい」
「うぅ~、分かったよ・・・・」
小町はそこにじっと立っている
そして数秒して
「・・・よしっ、ありがとう小町お姉ちゃん!!!」
「・・・一体なにをしたか説明してくれないかい?」
「そういえば話してなかったね・・・」
霊夢は明久の能力のことを話した
「・・つまり明久は私の能力とスペカをコピーしたと?」
「えぇ、そういうことよ。ちなみに私と紫、文もコピーしてるわ」
「・・・・・・さて、準備は出来ているかい?」
「「「「もちろん(よ)」」」」
「よしっ、白玉楼まで出発だよ!!!!」
「「「「おぉー!!!!」」」」
次回から白玉楼ですね!!!
本当は紅魔館からいきたかったんですけど・・・・
けど、いつも以上に頑張ります(`・ω・´)
小さなことでもいいので、コメントをくれるとありがたいです