僕と悪魔と幻想郷 更新停止中   作:noizu1185

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白玉楼part3 一方その頃

妖夢のスペカの闇に覆われた三人は、博霊神社まで追い出された

「あぁ、ものすごく痛いんだけど・・・」

「ちょっと見せてみなさい」

深い傷を負った腕を見ると

「そんなにたいした怪我じゃないわね。これを塗りなさい」

そういって薬を渡す

「これ・・・・何?」

「何って、塗り薬よ♪」

「いや、それは知ってるけど・・・」

「大丈夫よ、かの有名な河童の秘薬なんだから。安心しなさい」

「てか、なんであんたが持ってるの?」

「ひ・み・つ♪」

「はぁ・・・・もう歳なんだから自重しなさいよ」

「あら、それって本気で言ってるのかしら?」

「まさか、作者が言わせたのよ。私は悪くないわ」

作「えっ、ちょっと待って。なんで僕なのさ!!」

「作者・・・ちょっとお話がおるから、今からそっちに行くわ」

作「ま、待って下さい!僕は悪くない!!本当なんだぁぁぁぁ!」

「言い訳は無用よ」

作「・・・・・・・」orz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのやり取りを見て呆れている霊夢はふと賽銭箱の方を見る

そこには、微弱ながらも殺気を出している小町がいた

「あら、どうしたの。小町らしくない」

「・・・・・・・あぁ、霊夢かい。すまないね、少し一人にしてくれないかい?」

「・・・何があったの?」

「妖夢がミレアって言っていたの覚えているかい?」

「え、えぇ。確かハーデスっていうやつの孫娘って言っていたわね」

「・・・・そのハーデスにちょっと因縁があってね」

「その話、聞かせて貰えないかしら?」

小町は考えた。

(確かに言うのは簡単だ。

しかし、これは自分の事。

自分でけりをつけないといけない。

でも、自分だけではあいつを倒せない。

霊夢がいれば百人力であろう。

いると、いないとでは大違いだ。

しかし、あいつは強すぎる。

もし戦ったら・・・・・・98%負ける。

それで、霊夢が殺されたら・・・・・そのあとに、あいつがここに来て次々とみんなを殺しにきたら・・・・・

怖い・・・・怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い)

「小町、大丈夫?」

俯いて体を震わせる小町を見て心配をする霊夢

「あ、あぁ。大丈夫だよ」

「そう・・・それならいいけど・・・」

「やっぱり、まだこの話しは出来そうにないよ・・・・すまないね」

「別に謝らなくてもいいわよ、ちょっと聞いてみたかっただけだから」

霊夢は笑ってかえした

それにつられてか、小町も笑った

 

 

 

 

紫は未だに説教中

作「も、もう・・・限界っす・・・」バタンッ!!

「あら、こんなのでへばってちゃいけないわよ♪」

作「本当にごめんなさい・・」orz

「もう、本当にすまないと思っているのね?」

作「はい、本当にごめんなさい」orz

「しょうがないわね、今回は許してあげるけど・・・・・次に言ったら、分かってるわよね?」

作「はい!!絶対に言いません!!」

「よろしい」

・・・・・やっぱりこの方を怒らせてはいけませんね(まぁ、本気で怒ってないと思うけど)

「私は向こうに戻るわね」

 

 

 

 

「あら、終わったの?」

「えぇ、やっと終わったわ」

「遅かったじゃないかい」

「余計なお世話よ」

そんな会話が続いていたが、三人はふと思い出した

しかも物凄く大事な事だ

多分皆様はすぐに思いつくであろう事だ

て言うか何故そこに触れないのかが驚くね

「「「あっ、二人の事忘れてた」」」

「・・・・流石に急がないといけないよね?」

「速く行くわよ!!」

「けど、また妖夢に邪魔されるんじゃないかい?」

「それは大丈夫よ。対策は思いついてるから」

「そうかい、なら早速行こうかね!!」

 




やっと投稿出来ましたよ・・・・・
え?時間かけてるから相当悩んだだろ?
はい、それもありますが受験も重なってたので手をつけれませんでした(´・ω・`)
深く反省しておりますm(_ _)m
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