妖夢のスペカの闇に覆われた三人は、博霊神社まで追い出された
「あぁ、ものすごく痛いんだけど・・・」
「ちょっと見せてみなさい」
深い傷を負った腕を見ると
「そんなにたいした怪我じゃないわね。これを塗りなさい」
そういって薬を渡す
「これ・・・・何?」
「何って、塗り薬よ♪」
「いや、それは知ってるけど・・・」
「大丈夫よ、かの有名な河童の秘薬なんだから。安心しなさい」
「てか、なんであんたが持ってるの?」
「ひ・み・つ♪」
「はぁ・・・・もう歳なんだから自重しなさいよ」
「あら、それって本気で言ってるのかしら?」
「まさか、作者が言わせたのよ。私は悪くないわ」
作「えっ、ちょっと待って。なんで僕なのさ!!」
「作者・・・ちょっとお話がおるから、今からそっちに行くわ」
作「ま、待って下さい!僕は悪くない!!本当なんだぁぁぁぁ!」
「言い訳は無用よ」
作「・・・・・・・」orz
そのやり取りを見て呆れている霊夢はふと賽銭箱の方を見る
そこには、微弱ながらも殺気を出している小町がいた
「あら、どうしたの。小町らしくない」
「・・・・・・・あぁ、霊夢かい。すまないね、少し一人にしてくれないかい?」
「・・・何があったの?」
「妖夢がミレアって言っていたの覚えているかい?」
「え、えぇ。確かハーデスっていうやつの孫娘って言っていたわね」
「・・・・そのハーデスにちょっと因縁があってね」
「その話、聞かせて貰えないかしら?」
小町は考えた。
(確かに言うのは簡単だ。
しかし、これは自分の事。
自分でけりをつけないといけない。
でも、自分だけではあいつを倒せない。
霊夢がいれば百人力であろう。
いると、いないとでは大違いだ。
しかし、あいつは強すぎる。
もし戦ったら・・・・・・98%負ける。
それで、霊夢が殺されたら・・・・・そのあとに、あいつがここに来て次々とみんなを殺しにきたら・・・・・
怖い・・・・怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い)
「小町、大丈夫?」
俯いて体を震わせる小町を見て心配をする霊夢
「あ、あぁ。大丈夫だよ」
「そう・・・それならいいけど・・・」
「やっぱり、まだこの話しは出来そうにないよ・・・・すまないね」
「別に謝らなくてもいいわよ、ちょっと聞いてみたかっただけだから」
霊夢は笑ってかえした
それにつられてか、小町も笑った
紫は未だに説教中
作「も、もう・・・限界っす・・・」バタンッ!!
「あら、こんなのでへばってちゃいけないわよ♪」
作「本当にごめんなさい・・」orz
「もう、本当にすまないと思っているのね?」
作「はい、本当にごめんなさい」orz
「しょうがないわね、今回は許してあげるけど・・・・・次に言ったら、分かってるわよね?」
作「はい!!絶対に言いません!!」
「よろしい」
・・・・・やっぱりこの方を怒らせてはいけませんね(まぁ、本気で怒ってないと思うけど)
「私は向こうに戻るわね」
「あら、終わったの?」
「えぇ、やっと終わったわ」
「遅かったじゃないかい」
「余計なお世話よ」
そんな会話が続いていたが、三人はふと思い出した
しかも物凄く大事な事だ
多分皆様はすぐに思いつくであろう事だ
て言うか何故そこに触れないのかが驚くね
「「「あっ、二人の事忘れてた」」」
「・・・・流石に急がないといけないよね?」
「速く行くわよ!!」
「けど、また妖夢に邪魔されるんじゃないかい?」
「それは大丈夫よ。対策は思いついてるから」
「そうかい、なら早速行こうかね!!」
やっと投稿出来ましたよ・・・・・
え?時間かけてるから相当悩んだだろ?
はい、それもありますが受験も重なってたので手をつけれませんでした(´・ω・`)
深く反省しておりますm(_ _)m